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罪を犯した少女の小説->画像>1枚


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1 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/27(水) 19:38:19 ID:vimLBMW3
万引き、いじめ、殺人など罪を犯してしまった少女のSSスレです。
塀の中の囚人少女、外での償いの話などオリジナル・版権問わず進めていきましょう。
2 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/29(金) 04:27:08 ID:TY8yNGXz
ぬるぽを犯した少女の小説
3 :
sage
2010/10/29(金) 21:54:13 ID:NTD5C9Ps
>>2
ガッ!!
4 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/29(金) 22:29:24 ID:o2GyYXFX
いじめっ子の少女といじめられっ子の少年がとある出来事をきっかけに
恋心が芽生えてゆくシチュエーションなんて良いね
5 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/29(金) 22:46:50 ID:wtqXdJDV
パンを踏もうか
6 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/30(土) 00:41:45 ID:aU4Jmyfz
パンを踏んで沼に沈んだ後の描写がエロいと思う
7 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/30(土) 08:52:32 ID:gazRVeYd
「パン 踏む」でググッたらゴスロリ少女に踏みつけられる動画がヒットしたんだが
8 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/30(土) 15:41:38 ID:ztLRGldH
殺人犯桂言葉の刑務所生活ですね。
9 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/30(土) 18:00:00 ID:AMw5wumx
不可抗力で罪を犯した少女が罪の意識で自らを追い込む姿って萌えるよね
10 :
名無しさん@ピンキー
2010/10/30(土) 22:30:07 ID:PqRYYfN9
>>4>>9
不良少女が実刑の代わりに被害者に仕えるのですね。
11 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/02(火) 23:50:25 ID:P0nYFIVp
自転車事故の謝罪かな
12 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 03:04:33 ID:dBWjxOdm
スレタイ見た瞬間になんかあらすじ思いついた。
だけど、時間あんまないから本文書けるか微妙なんであらすじのまま貼ってみる
13 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 03:06:07 ID:dBWjxOdm
 中学生時代、クラスメイトたちのいじめに加担していたミヤビは、その行為が非道なこと
だと理解しながらも、その矛先が自分に向かうのを恐れいじめグループから抜けられなかった。
 いじめを辞めることも、いじめられている少女カガミを助けることもできないミヤビは、
後片付けと称していじめが終わった後、虐めグループの仲間たちの目が届かないところで、
カガミに手を差し伸べるようになっていた。
 それから一年、高校に入学したミヤビたち。いじめグループから離れるために遠くの学校
に行くかと思われていたカガミも、ミヤビたちと同じ高校に進学する。
 カガミと違うクラスになったミヤビは、数ヶ月の間中学時代の暗い思い出を忘れるように
高校生活を謳歌していた。
 そんな折、中学時代のいじめグループの一人が自殺する。
 ミヤビはその葬儀ではじめて、その少女が高校に入ってからいじめを受けていたのだと知
り驚愕する。
 しかし、いじめの首謀者がカガミだと聞いて、中学時代の自分たちの悪行を思い返しカガ
ミを止めることができなかった。
 葬儀から二週間後、ミヤビは元いじめグループの一人から連絡を受ける。
 少女は、自分もカガミに脅されていて先ほどまで暴行を受けていたのだと、怯えた声で助
けを求める。
 ミヤビは見捨てることができず、その少女が指定した場所までいくと、薬を打たれて壊れ
たように男たちと交わる少女の姿があった。
 ミヤビは咄嗟に逃げようとするも、男たちに強引に引きずり込まれてしまう。自分もレイ
プされるのだとミヤビが覚悟を決めたその時、カガミがミヤビに手を差し伸べる。
 カガミは男たちにミヤビに指一本触れるなと命じると、男たちは素直にそれに従った。ど
うやらカガミは違法な薬を男たちに横流しすることによって統制を得ているようだった。
 その晩はそのまま開放されたものの、助けを求めてきた少女が一週間後変わり果てた姿で
発見される。
 ミヤビはそこでようやく警察に駆け込もうと決めるのだが、カガミたちに捕まってしまい
軟禁される。
 地下室に閉じ込められたミヤビに、カガミは
「死にたくなかったら、私のいうことにしたがってね」
 そう優しく脅迫した。
 カガミはミヤビを暴行しようともせず、まるで着せ替え人形のように愛でた。どうやらカ
ガミは中学時代の凄惨ないじめの中で、唯一手を差し向けてくれたミヤビを神聖化している
ようだった。
 軟禁生活が一ヶ月も続いたある日、カガミが血だらけの姿で帰ってくる。
 いじめグループの一人が、立て続けにかつての仲間が二人も死んだのはカガミのせいだと
いって、殺されそうになったのを逆に殺してやったのだとカガミは笑いながらいった。
 だが、旧友の死も今のミヤビにはどうということはなかった。
 ミヤビは軟禁されている間ずっと、壊れてしまったカガミの心を救う手段はないものかと、
それが自分にできる唯一の贖罪なのではないかと考え続けていたのだ。
 ミヤビは血に汚れたカガミの身体を丹念に洗ってやり、そのまま身体を重ねた。カガミは
抵抗すらせず、ミヤビに身体を委ねる。
 女同士の性行為の仕方などミヤビは知らなかったが、それでもカガミを悦ばせ、絶頂に至
らせると、その細い首を掴み締め上げた。
 カガミは行為をおこなっている間と同様に、抵抗せず受け入れた。
 ミヤビにはカガミを殺すことでしか、カガミの心を救ってやれる手段を考えられなかった。
 カガミが息を引き取ったのを看取り、ミヤビは自らの身体に刃を突き立てた。
 
 
とかいうヤンデる百合もの
14 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 05:31:16 ID:0+N9U285
おぅ大一作目GJ
是非本編書いて欲しいか救い無理?
15 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 17:26:05 ID:2M0pxEN6
刑務所で凶悪犯少女が重罰を受けるんだろ
千葉の馬鹿親子や日系ブラジル人などいっぱいいるぞ
16 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 22:24:40 ID:oKD5xCTb
後悔に打ち拉がれるカテジナさんを優しく慰めてあげるスレですね
17 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/04(木) 22:33:49 ID:u2F7Sa8b
同級生の罪ちゃん(♀)をふたなりちんこで犯した少女の小説ですね!
18 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/05(金) 09:20:01 ID:bfeOahQL
>>17
偽チンコはいらねぇ!

「ふたなりは邪道!!!百合プレイは異性間セックスの疑似にあらず。
女子が女子を攻める時は――――
棒に頼らず己の技で勝負すべし!」
19 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/05(金) 23:25:10 ID:KCxZlirf
本日の労役は性欲処理だ
20 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/06(土) 23:35:06 ID:5uCFUB+3
罪を犯した少女っていうが広いからな。とりあえずそれっぽいの探した。
@刑務所で償わされる少女か
『とある囚人の一日』小恋凌辱
http://yellow.ribbon.to/~eroparo/sslibrary/d/dc264.html
A精神的に自分を追い込めるor反省して償う少女か
例・・shuffleの楓『神にも魔王にもなる前に鬼畜になってた男の日常。』
http://mai-net.ath.cx/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=18&all=18442&n=1#kiji
B塀の外で償うものか。ただし、自分はやったことが無い
車輪の国 向日葵の少女
車輪の国、悠久の少年少女
21 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/09(火) 00:14:12 ID:hrMgmsMg
刑務所学校か
22 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/10(水) 02:47:37 ID:IIqAKdVv
>>13氏GJ
百合に興味無かったのに、余りにドツボな設定で萌えてしまった
是非本編書いて欲しい
それが駄目なら自家発電させてください
23 :
13
2010/11/10(水) 13:56:59 ID:7Rfbqar5
>>14
>>22
直ぐには無理だが年内中でよければいける気がしてきた
24 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/11(木) 02:25:20 ID:00T5RjD8
>>23
本当ですか?
楽しみに待ってます
無理はなさらないでくださいね
25 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/17(水) 18:39:01 ID:7qQATjXw
だして ここからだして
26 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/18(木) 01:08:40 ID:SFDLxkXU
アルゼンチンの映画で政変に乗じて逃げた上にのうのうと公務員になってた殺人犯を、
被害者の遺族が自分で捕まえて農園の馬小屋に監禁して、罪を償わせるのがあったな。
27 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/20(土) 19:00:57 ID:C2ptnJJ5
お前の罪をナズェミテルンディス!
28 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/20(土) 21:23:09 ID:yTwelOdV
援交で少年院入りした娘が、刑務官と援交とか
29 :
名無しさん@ピンキー
2010/11/24(水) 02:54:48 ID:6Ep6LIan
虐め娘が奉仕奴隷に
30 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/02(木) 13:08:17 ID:oSmiEZuI
虐め娘への復讐?
31 :
13 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:52:23 ID:5m49dUIN
ということで、もう一ヶ月も経過してるのがあれですが。
とりあえず3ぶんの1まで来たので、投下します。
あらすじ>>13
・注意点
暴力的な描写あり、百合あり、飲尿あり、本番なし
 
全8レスです。ていうことで投下します投下します
32 :
琥珀1st-DEAD SET 1/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:53:59 ID:5m49dUIN
 思い返してみれば、始まりはとてもとても単純なことだった。
 その少女が――カガミが海外旅行に行った際にクラスメイト全員におみやげを渡さなかっ
たことが原因だったように思う。
 カガミはクラスの中でも親しい人間や、同じ委員会に属するものにしかおみやげを用意せ
ず、ある少女へのおみやげを用意していなかった。
 それは別に咎められることではないと、今でも/あの頃も――私は思っている。
 だって、私がもし旅行にでかけるとしたら。おみやげを用意するのはいつも遊ぶものたち
のみ、カガミよりも更に狭い範囲の人間にしか渡さないだろう。
 けれど。
 どうにも具合が悪いことに、カガミがおみやげを用意したものと用意しなかったものとが
友人であり、おみやげを用意されなかった少女はそれが癪に障ったのだろう、カガミのおみ
やげを見ながらこう言ったのだ――
 
 
「むかつくんだよ」
  
 
 既に意識が朦朧としてしまっているのであろうカガミに向かって、その少女は更に制裁を
加えた。
 猿ぐつわをかまされ/腕を縛られ/着衣を脱がされ/体のいたる所にイタズラ書きをほど
こされたカガミの華奢な肉体に何発もの蹴りが浴びせられる。
 私はその醜悪な光景を遠巻きに眺めていた。
 暴行を受けているのは久遠路鏡(くおんじかがみ)。
 家が金持ちらしく、鞄の中を漁るといつもいつも中学生の私たちではとても手に入らない
ような高級な化粧品をもっている。
 高級で、質のいい化粧品を使っている、容姿の整ったカガミ。クラスメイトの男子たちの
半数ほどは『彼女に恋していた』のだそうだ。
 だからか私たちは彼女で遊ぶ際には、まずその化粧を剥ぎ落とすところから始めている。
 掃除後の汚水を溜めたバケツに顔を突っ込ませたりとか、男子トイレの洋式便器を顔で洗
わせたりとか、まあ色々だ。
 そうして汚くなったカガミをみて私たちは――いや、その1人/杉山瑛子(すぎやま瑛子)
はとても嬉しそうに笑う。
 今も、
「授業中、テメーが手ェあげなかったせいで、アタシがあてられたじゃねーか。くそがっ」
 罵声を吐きながらカガミの腹部へ何発も蹴りを加えている。
 最初見たときに新雪のように綺麗だったカガミの肌を、青あざだらけに変えたのは瑛子だった。
 このイジメに首謀者がいるかと言われれば、それは瑛子ということになるのだろう。
 最初にカガミをイジメようといったのは、確か瑛子だった。
 だが、だからといって、この罪が瑛子1人のものだとはいわない。私たちも瑛子に賛同し
た上で、このイジメに加わっているのだから。
 夕暮れの教室。
 授業が終わり部活動に勤しむ声がグラウンドから聞こえる中、カガミに対して陰湿なイジ
メを行っているのは私含め4人。
 まずは杉山瑛子。
 生来の天然パーマを嫌って髪にストレートパーマをかけており、髪の手入れに余念がない
少女。
 なんの手入れもせずとも美しく艶やかな黒髪を持つカガミを憎んでいる。
 次に津田紺(つだ こん)。
 母子家庭に生まれた紺は昔からおこづかいが少ないことを嘆いていたが、最近ではそんな
こともなくなっていた、彼女が身体を売っていることを私は知っている。
33 :
琥珀1st-DEAD SET 2/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:54:38 ID:5m49dUIN
 なにもせずとも不自由なく暮らせるカガミを妬んでいる。
 それに大沼椎(おおぬま しい)。
 椎は努力家で勉強なんかでできないことがあると、それを努力で補いできるようになるま
でやる真面目な子だ。
 だからこそ、特に努力しているふうでもないカガミが、試験で常に自分より上にいること
に納得がいっていない。
 そして、私――宇野雅(うの みやび)。
 これといって特徴のない、でも、直ぐに人の目を気にしたり、集団の輪から離れることを
恐れてしまう気の弱いヤツ。
 私にとってカガミは、どんなことをする時でも、それが例え単独であっても物怖じしてい
なかったカガミは羨望の対象だった。
 どうしてあの子は失敗することを恐れず、なんでも自分で決めてしまえるんだろう、と。
 私たち4人はそれぞれが様々にカガミに対しなんらかの思いを抱いていた。
 だが、教室の廊下に力なく横たわりうめき声をあげることしかできないカガミをみている
と、そんな思いはどこかにいってしまう。
 今のカガミには以前のような高貴さも気高さもなにもない、ただいたぶられるだけの存在
でしかない。
 そんなカガミを見ていると、私は少し憐れみを覚えるのだが、瑛子は違うようだった。
「あー、むかつく」
 口ではそう言いながらも瑛子の顔は愉悦で紅潮していた。
 カガミをイジメ始めて約3ヵ月ほど、どうやらこのクラスメイトには嗜虐的な性的嗜好が
あるようだと知った。
 瑛子は上履きでぐりぐりとカガミの腹部を踏みつけながら、まるで邪教の司祭が儀式を行
う時のように一方的に言い始めた。
「おしっこしたくなったけど、トイレいくのたるいからアンタトイレの代わりになって」
 カガミの口から猿ぐつわを外すと、口を閉ざそうとしたカガミの顎を掴んで頭を揺さぶった。
「トイレの癖になに勝手に蓋閉めようとしてんのよ、むかつく。今からアタシのおしっこ飲
めるのよ? トイレだったら喜びなさいよ」
 いうや瑛子は自らのスカートの中に手をいれパンツをずりおろすと、脱いだパンツを机の
上にほうり投げ、カガミの顔の上に跨った。
 瑛子は腰をおとし和式便器でする時のような体勢をとると、スカートをたぐりあげその下
半身を露わにした。
 そうして口を開いたままのカガミの鼻を摘むと、瑛子の尿が勢いよく飛び出しカガミの口
の中を侵していく音が教室中に響いた。
 この行為はもう何回目だろうか?
 瑛子がカガミを虐めるとき、瑛子は決まって自らの尿を瑛子に飲ませる。
 どうしてそんなことをするのかと聞いたら、瑛子はこう答えた。
『だってさ、自分のおしっこを飲まれてるって考えたらゾクゾクしない? 昔飲尿ダイエッ
トしてたことあってね、その時にペットボトルに自分のおしっこ入れて冷蔵庫にいれてたら、
お父さんが間違えて飲んだことがあってさ。その時にさ『ああ、こういうのいいなあ』って
思ったんだ』
 それ以来私は瑛子が持ってきた飲み物に口をつけることはしなくなった。
 瑛子の尿はカガミの口の中だけには収まらず、溢れて床を濡らしていく。瑛子の上履きも
尿で汚れたようだったが、瑛子は気にならないようだった。
 快感を覚えているのか瑛子の顔は更に紅潮し、少し震えているようだった、口からは「あ
っ……んっ……」と甘い吐息を漏らしながら瑛子はカガミに尿を飲ませ続ける。
 私は見ていられなくなり顔を背けると、そこには瑛子の下着を弄ぶ椎がいた。
 椎は私の視線に気がつくと、照れたように笑い、声を出さずに口を動かした。
『ぬれてる』
 その口の動きに、椎の手にある薄い水色のパンツをみると、若干嫌悪感がわいた。
34 :
琥珀1st-DEAD SET 3/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:55:12 ID:5m49dUIN
 だがそんなことは表情には出さず。
 私は呆れたような笑いをこぼしただけにとどめた。
「……んっ、ふぅ」
 瑛子は放尿を終えると、満足げな笑みを浮かべながら立ち上がった。
「全部飲んでない辺りむかつくけど、まあいいわ」
 振り返って私たちのほうを見ると。
「アンタらもたまにはコイツにおしっこ飲ませてやったら、コイツおしっこ飲むと喜ぶのよ、
ほら」
 そう言いながらつま先でカガミの股を開くと、カガミの薄く陰毛を茂らせている陰部に手
を触れ、なにかを指に塗りつけると、私たちに見せた。
 瑛子の指先は確かにカガミの愛液で濡れているようだった。
 だが、カガミがこんな行為で濡れてしまうかは別として、他人の汚い部分を気にせず触れ
る瑛子という女の感性が信じられなかった。
 ふと思った。
 瑛子はトイレに行くとき必ずカガミを連れて行くが、まさかカガミに自らの糞を食わせて
いるんじゃないだろうか?
 そう考えると吐き気を催しそうになったが、なんとか堪えた。
 瑛子は楽しそうにカガミの尿道口を指先で弄っている。
 椎は『どうしようもないね』というように肩を竦めた。
 そこへ紺が瑛子へいった。
「そろそろ塾の時間だから、行かないと」
 言われて瑛子ははっとしたように時計を見た――5時45分。
「あ、ほんとだ。いこいこ」
 瑛子はいうや最後に一発カガミの陰部に蹴りを入れ、自らの鞄を掴むと教室を後にした。
 紺もそれに続いてでていってしまう。
 残された椎は私のほうをみて。
「いつも悪いね」
 そういって教室からでていった。
 私は彼女たちの後には続かず、尿溜まりができた教室内をみて小さくため息をついた。
「さて、始めるか」
 ある時より私はイジメの後の後始末を任せられるようになった。
 それは証拠隠滅したいという私の希望もあるのだが、カガミにおみやげをもらった側であ
る私が彼女たちのことを裏切らないようにとさせられている行為なのだと私は考えている。
 私は尿で汚れたカガミに触りたくもなかったが、カガミの腕に巻かれた靴下を解いてやる
と声をかけた。
「立ち上がれる?」
 その言葉にカガミは微かに頷き、閉じていた目を開くと、床に手をついて立ち上がった。
「シャワーあびよっか」
「……」
 カガミは小さく頷いた。
 この教室の直ぐ傍に宿直用のシャワー室があり、なぜか紺はそこの鍵をもっていて、私た
ちは自由にそこのシャワーを使うことができた。
 私はカガミの衣服や持ち物をかき集めると、それを抱え歩き始めた。
「ん?」
 すると、スカートがなにかにひっぱられるような感覚がして、振り返るとカガミが私のス
カートの裾を掴んでいた。
 一瞬いらっときたが、だが直ぐにそれは呆れに変わり、私はカガミのしたいようにさせた。
 スカートの裾を掴まれたまま私たちはシャワー室へ向かった。
 家の風呂場より手狭なシャワー室は小柄な私たちでも二人もはいると狭くてしょうがない。
 カガミを先に入れると、私も服を脱ぎそれへ続いた。
35 :
琥珀1st-DEAD SET 4/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:55:45 ID:5m49dUIN
 華奢なカガミの身体は女性的な特徴はまだ殆どなく、胸も申し訳程度に膨らんでいる程度
しかない。
 私が身体をみていることに気がつくと、カガミは顔を真っ赤にして身体を隠し、その場に
うずくまってしまった。
 散々見られているのに、なんで今更恥ずかしがるんだろうこの馬鹿は。
「洗ってやるからさ、立って」
 そういって腕を引くと、カガミは直ぐに立ち上がった。
「じゃあ、とりあえず口から洗うね。口開けて、口」
 私がいうとおとなしくカガミは口を大きく開いた、瑛子の尿の臭いが漂ってきそうだった。
 シャワーホースを掴むと蛇口を捻り、ぬるま湯をだし、それを思い切りカガミの口の中に
放水した。
 するとカガミはびっくりしたのかむせ返り、再びしゃがんでしまった。
「……うぇ……ひどいよ」
 今にも泣きそうな声でいうカガミに苛立ちを感じた。
 今度はその髪を掴んで強引に立ち上がらせると、
「そりゃひどいに決まってるでしょ、あんたは私たちにイジメられてるんだから」
 まるで自分に言い聞かせているようだと思った。
 だがそれでカガミは黙り、再び口を開いた。
 そこへ今度は冷水を放った。
 先ほどよりも大きく反応したカガミだったが、今度は避けずにされるがままに放水を受け
続ける。
 途中何度も何度もカガミは咳き込み、嗚咽を漏らしたが、私がやめるまで耐え続けた。
「よし」
 私はもういいだろうとシャワーホースを元の場所に戻すと、カガミの顎を掴んで引き寄せ、
もう尿の味がしないか自分の口で確かめた。
 カガミはおどいたように私の瞳を覗きこみ、かと思うとうっとりしたように目を閉ざした。
 舌をカガミの口腔の中に滑り込ませ、念入りにカガミの口の中を調べていく。
 水洗いしただけでは、尿の味も臭いも消えていないような気がした。実際、カガミの口は
尿のような臭いがして、気持ち悪かった。
 するとカガミは私の舌に自らの舌を絡ませ始め、気づけば私の乳房を掴んでいた。
 カガミはカガミの小さな手では収まりきらない乳房をもみ続ける、そうされている内に乳
首が勃起したらしく、その堅くなった部分を指先で弄びはじめた。
 気持ちが悪かった。
 なんのつもりなんだろうこいつ。
 そう思いながら私は唇を離すと、カガミの乳首を摘み、ねじ切ってやるつもりで思い切り
捻った。
「ひぐぅっ!?」
 すると、カガミは妙な悲鳴をあげた。
 その声も気持ち悪かった。
「身体洗うから、胸から手を離して」
 そういうとカガミは手を離し、直立不動の姿勢をとった。
 冷水をカガミの身体に浴びせながら、ふと思った。
 一体何をやっているんだろう。
 イジメているはずの相手に対して、こんな行為はまるで彼女たちへの背信行為じゃないん
だろうか?
 実際、カガミは私とのこの行為をイジメの一環とは捉えていないようで、喜んでいるよう
な表情を垣間見せる。
 今もどこかうっとりした様子で冷水を浴びている。
 しゃがんでカガミの陰部をあらおうとして触れたその瞬間、カガミが
「あ……でる」
36 :
琥珀1st-DEAD SET 5/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:56:19 ID:5m49dUIN
 小さく呟いた。
 私がその言葉の意味を理解したのは、カガミの尿が私の顔に浴びせられた後だった。
 しかし私は突然のことに呆然としてしまって、避けることすら満足にできず、カガミの尿
を顔に浴び続けた。
 カガミは放尿を終えると、どこか喜悦を孕んだ表情で私にむかっていった。
「あ、ええと、ごめんね」
 私はカガミのその言葉に、気づくとカガミの膣にシャワーホースのノズルを突っ込むと、
最大まで蛇口を捻っていた。
「あ、あがっ」
「ふざけてんじゃねーよ!」
 私はカガミの下腹部を殴りつけた。
 するとカガミはその場に倒れてしまったが、構わずその顔を踏みつけ。
「お前が私の何か理解してんのか、お前はただのオモチャなんだよ。なに調子にのってんだ!
 あー、くそ、腹立つ。なに人様に尿飲ませようとしてんだ、この変態!」
「ご……ごめんぇ……」
「喋るな! きもいんだよ、うざいんだよ、お前。理解しろよ、いい加減に理解しろよ」
 私はその後10分以上もカガミに暴行を加え続けた。
 よくカガミは死ななかったと思う、それほど手酷く暴行を加えたというのに、その行為が
終わったあとカガミは私に向かってこういった。
「ミヤビちゃん、身体洗ってくれてありがとね。それと、わたしきもくてごめんね」
 ――こいつはどこまで馬鹿なんだ。
 私はそう思った。
 
 
***
 
 
「……さいあく」
 目が覚めると私は思わずそう呟いてしまっていた。
 普段夢を見ることなんて殆どない私が夢をみて、しかもそれがあの頃のこととなると最悪
だとしか言いようがなかった。
「もう忘れたと思ってたのに……」
 中学校を卒業して私は地元の私立高校に入学し、既に7ヶ月もの月日が経過していた。
 あの頃一緒につるんでいた瑛子や紺とはクラスが別になり、いつの間にか疎遠になってし
まったものの。椎とはクラスが同じだったため今でも友人としての関係は続いている。
 本心としては彼女たちとは完全に縁を切り、新しい気分で高校生活を送りたかった。
 だがその為に、地元から離れた場所にある進学校を受験したのだが落ちてしまい、彼女た
ちとの関係を切ることができなかった。
 だが、それでも。
 私と椎の間であの頃のことが会話に昇ることはないし、別のクラスになった2人のことを
話題にすることはなくなっていった。
 勿論、あの当時イジメられていたカガミのことなど、話したことすら――いや、一度だけ
ある。
 カガミが瑛子や紺と同じクラスになったこと。
 そのことについて話したことがある。
 もしも瑛子たちが再び私たちにイジメに加担するように言ってきたら……というような内
容だった。
 私も椎ももうあの当時のようなことはしたくなかった。
 そう、私にとって、まだ1年と経っていないが。あの頃の記憶は忘れ去りたい過去、そう
ただの過去になっていた。
37 :
琥珀1st-DEAD SET 6/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:56:48 ID:5m49dUIN
 高校にはいったら部活動に所属しようと考えていたのだけれど、気づけばどこにも所属し
ないまま7ヶ月が経過した。
 今更どこかの部活に所属するのも面倒だった。
 それにやりたくなるような部活なんてなかったし。
 だから毎日のように放課後新しいクラスメイトたちと遊びまわる日々を過ごしていた、そ
ういう意味では充実していたのだろう。
 私は夢をみるまであの頃のことを忘れていたのだから。
 だが一度思い出してみると、頭のすみにひっかかり、気づけば一日中そのことを考えてし
まっていた。
 かつて自分のした行為。
 それに今、カガミはどうしているのだろうか?
 瑛子や椎が同じクラスにいるせいで、今もあの2人から酷い仕打ちを受けているのではな
いだろうか。
 そういったことを悶々と考えていると放課後になっていた。
 私は部活動へと向かう椎を渡り廊下で捕まえた。
「ちょっと聞きたいことあるんだけど」
「ん? どうしたの?」
 5月に陸上部に入部した椎は、邪魔だからといって髪をばっさりと切ってしまった。中学
の頃おとなしそうな優等生っぽい感じだった椎が、今は美少年といっても通じるようなボー
イッシュな姿になってしまっている。
 まだ入学して半年程度しか経っていないのに、人は変わるものだとつくづく思う。
「あのさ、カガミのこと憶えてる?」
「……え」
 薄く笑顔を浮かべていた椎の表情が凍りつく。
 私は自分が地雷を踏んでしまっていることを理解しながらも、話を続けた。
「ほら、あいつさ瑛子たちと一緒のクラスじゃん。どうしてるかなーって」
「知らない」
 私の言葉を遮って椎はいった。
「ねえ、ミヤビ。約束したよね? もうあの頃のことは忘れようってさ」
「そうだけど」
 椎の静かだが激しい拒絶反応に戸惑ってしまった。
 私がなんというべきか迷っていると。
「もう私はあんなことには関わりたくない、だから瑛子たちとは関わらないようにしてる。
ミヤビだってもう関わりたくないんでしょ、それとも――」
 椎は言葉を区切ると、口元に笑みを浮かべていった。
「そんなに女同士でするのがよかったの?」
「え」
 椎は嗜虐的な笑みを浮かべたまま私の胸を制服の上から掴んだ。
「し、椎? ちょっ、なにして」
 周囲を見ると廊下には私と椎以外の誰もいなかった。
 椎に強い力で身体を押され、壁に背中を叩きつけられた。
「ミヤビ、私ね、ミヤビのことは好きだよ」
 逃げることすらできないまま、椎は私に顔を近づけ囁くようにそういった。
「だからさ、そんなに女同士でやりたいんだったら、私としない?」
 椎の言葉が理解できなかった。
 なにより今の状況が理解できなかった。
 私はただカガミたちのことを聞いただけなのに……。
「……え、ちょっと、そこは――あっ」
 椎の手が私のスカートを捲り上げ、パンツの中に入ってきた。
 手は迷うことなく私の陰部に触れると、撫でるように指を動かし始めた。
38 :
琥珀1st-DEAD SET 7/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 13:57:36 ID:5m49dUIN
「ほら、ねえ? ミヤビ? 別にあの子じゃなくてもいいでしょ。ミヤビ、他の子としたこ
とないからあんなガリガリなのが気になるんだよ」
「う……やめよ、ね、椎……やぁっ」
 椎の手が私の手首を掴んだ。
 その時になって椎のことを手で押しのければよかったことを気がついたが、椎の力は強く
抵抗することはできなかった。
 椎は私の手を自らの制服の中に潜り込ませて、下着の上から乳房を掴ませた。
「あ……」
 下着は小さく、指先には椎の肌の感触。
 椎は驚く私に笑って見せた。
「ほら、女の子の身体ってね、こんなにやわらかいんだよ?」
「それは――んぅっ!?」
 突然、身体全体を電流が走ったかのような錯覚に陥った。
 どうやら椎が私のクリトリスを摘んだらしい。
「ミヤビ、かわいいね」
 椎が私の唇に、自らの唇を重ねた。
 甘い、いちごみたいな匂いがした。
 尿の臭いしかしないようなキスしかしたことなかった私には、それは凄く衝撃的だった。
 椎は直ぐに唇を離すと、イタズラを企む子供のような声でいった。
「瑛子はアブノーマルすぎるし、紺はお金で男に身体売るようなやつだし、やっぱりミヤビ
が――ううん、私が会ってきた中でミヤビが一番かわいいよ」
 そういうと椎は再び私にキスをした。
 ……椎の唇やわらかいな。
 そう思って目を開いた瞬間、椎の姿別人のものにみえた。
 私が椎以外でキスした唯一の相手、――カガミ。
「いやっ!」
 私は椎の身体を突き飛ばすと。
「私、こんなこと……私は……」
 椎は尻餅をついて、少し悔しそうな表情でこちらをみていた。
「ごめん、ミヤビ」
 いつもの優しい声で椎はそういうと。
「でも、本当に私は彼女たちのことをもうなにも知らないし、興味がないんだ。あの時のこ
とはもう記憶のすみに封印して思い出したくすらない」
「それは私も、私だってそうだよ」
 あんな凄惨な記憶、消せるものなら消してしまいたい。
 だけど、あの記憶は確かにあったこと、消せない事実であることに変わりない。
「それでも気になるっていうなら」
 椎は立ち上がりながらいった。
「カガミたちのクラスに直接行ったらいいんじゃない、私に聞くとかじゃなく、ミヤビ自身
が直接」
「――ッ!」
 それは確かにそうだ。
 私と同じように過去との接触を拒んできた椎に聞くよりも、今の瑛子たちに直接会ったほ
うが現状を確認するほうが確実だ。
 でも私にはそれはできなかった。
 その考え自体は浮かんでいたものの、それをしたら自らの過去の行いと正面から向き合わ
なければならない。
「それは……」
 今もカガミが虐められていたらどうしよう。
 カガミが私にあの時のようなことを望んできたらどうしよう。
39 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/02(木) 14:01:31 ID:A6+TkkF5
さるさけ
40 :
琥珀1st-DEAD SET 8/8 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/02(木) 14:02:11 ID:5m49dUIN
 考えているうちに、口の中にカガミとの間接キスで味わった瑛子の尿の味が蘇ってきた。
「…………ぃ、いや」
 もうあんなことはしたくなかった。
 他人に対して暴力を振るうこと/縛りあげ拘束すること/瑛子の変態趣味に付き合わされ
ること/紺の紹介でカガミの体を男たちに売ること/汚物に塗れさせること/そんなものの
とあんな行為をすること――なにもかもが嫌だった。
「でしょ、だからさ、もう忘れようよ」
 椎の優しい言葉に私は頷いていた。
 
 
***
 
 
――この時、瑛子に会いにいっていたら。
 この後の結末は違ったものになっていたのかもしれない――
 
 
***
 
 
 翌朝、私は連絡網で今日は臨時休校になったことを聞かされた。
 理由は誰も知らないようだったが、なにやら学校でなにかがあったらしく、今日は家から
出ず、誰かに話を聞かれてもなにも答えないようにといわれた。
 なんだろうと思いながら朝食を食べていると、テレビニュースが見覚えのある風景を映し
た。
 どこでみたんだっけなあと考えていると、はっきりとそこがどこか分かる場所が映し出さ
れた。
「あれ? うちの高校じゃん」
 一体何のニュースだろうと思ったその瞬間、携帯電話が鳴った。
 携帯を開くとディスプレイには『紺』と表示されていた。
 慌てて通話ボタンを押し、携帯を耳にあてると、携帯の向こうから切羽つまった紺の声が
飛び込んできた。
『ミヤビ、殺された、殺されちゃったよ、どうしようどうしたらどうすればいいの』
「ちょっと落ち着いてよ紺、一体何があったの?」
『瑛子が、瑛子がカガミに殺されたんだ!』
「――――え?」
 
 
 テレビからアナウンサーが淡々とニュースを読み上げる声が聞こえてきた。
『……校舎から飛び降り自殺を図ったのは、同校の生徒である杉山瑛子さんとみられ――』
 
つづく
41 :
琥珀2nd-光、探せなくても 0/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:11:28 ID:+ohHA4wL
↑の続きです。全12レス、2/3の部分までです
 
 
***
 
 
 中学生時代、どこの部活にも属していなかった私はクラスの中で少し浮いていた。
 うちの学校特有のものなのかもしれないが、二年になると同じ部活のもの同士が同じクラ
スになる傾向があった。その方が教師たちの仕事上不便が少なかったのだろう。
 だが部活動に属していないものたちは、人数合わせのために放り込まれるためか、一年の
時に仲がよかった子達とは離れ離れにされがちだった。
 私もそんな1人だった。
 進級して1カ月の間は、必要最低限しかクラスメイトたちとは会話せず、段々と孤独を感
じ始めるようになっていた。
 そんなある日のことだ。
「え、と。宇野……さん?」
 1人で弁当を食べていると、いきなり声をかけられた。
「ん? 私?」
 『宇野』なんていう名字はクラスに1人しかいないのに、思わず確認してしまった。そう
してしまうほどに、私はクラスメイトたちと会話する機会がなかったのだ。
「うん、そう」
「なあに?」
 振り返るとそこには美少女といって過言ではない容姿の少女が立っていた。
 会話したことがなくても、その少女の名前はしっていた。別に彼女に興味があったという
わけではない、ただ単に彼女は他人よりも目立つ存在だったというだけだ。
「久遠路さん、だっけ?」
 知ってるくせに、まるで『アナタにはあんまり興味がないから、はっきりと憶えていない
んです』と言いたげに私は言った。
 するとどうしたことか、彼女は嬉しそうに笑った。
「憶えてくれてたんだ、うれしい!」
 そこらへんのアイドルがする営業スマイルなんかでは敵わないほどきらきらと眩しい笑顔
に、私は思わず戸惑ってしまった。
 だが久遠路カガミは構わず話を続けた。
「ねえ一緒に食べない?」
「え?」
 予想外の提案だった。
 私が知る限り久遠路カガミという少女には仲のよいものたちがいて、いつも一緒に行動し
ているはずだ。
「あ、いいけど。いつも一緒にいる……」
 いつもカガミと一緒にいる人たちの名前が思い出せない。
「一緒にいる子たちと食べなくていいの?」
「椎ちゃんたちのこと?」
「ああ、うん」たぶん。「そう」
 カガミは柳眉を八の字にして「それがね」といった。
「椎ちゃんは生徒会の用事があって、瑛子ちゃんは委員会の用事があって、紺ちゃんはヤボ
用があるんだって」
「へー」
 それはそれは皆様大変お忙しそうで。
「だからさ、一緒に食べよ? ね?」
「うん、まあそれは構わないけど」
 ――それが私が覚えている限り私とカガミのはじめての交流だった。
 カガミはお嬢様然とした容貌からは想像ができないほどお喋りが好きなようで、食べてい
る最中次から次に色んな話題を振ってきた。
 それは冷静に考えれば、カガミがお喋りが好きというよりも彼女なりに私のことを探って
いたんだろう。私の趣味、嗜好そういったものを。
 そういえば私はカガミが好きなもののことを知らない。
 ……あの子は一体、なにが好きだったんだろう?
 
 
42 :
琥珀2nd-光、探せなくても 2/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:12:12 ID:+ohHA4wL
 ――でも、もうそんな話題はできないな。
 私は現実逃避の回想から現実へ意識を戻すと、目の前で繰り広げられている光景に思わず
顔をしかめた。
「あ……あっ……あっ……あっ……」
 一定のリズムで叩きつけられる腰の動きに合わせて、カガミの口から細い声が漏れる。
 放課後の教室、聞こえるのはカガミのあえぎ声、紺が携帯をいじる音、そして1回400
0円でカガミの身体を買ったクラスメイトの男子の荒い息遣い。
 私たちはカガミへのイジメの一環として、カガミの身体をクラスにいるモテなさそうな男
子たちに売ることにした。
 言い出したのは紺だった。
 携帯料金が払えなくて困っているときに思いついたのだという。
 1回4000円というのが高いのか安いのかよく分からないが、その値段設定は私たち4
人――瑛子、紺、椎、私――に1000円ずつ入るようにするためそうした。
 売りを始めた最初のうちは紺がクラスメイトたちに話を持ちかけていたのだが、今では他
のクラスからも客が来ている。どうやら秘密厳守のはずだったのに、いつのまにか公然の噂
になっているのかもしれない。
 ……ということは、私が、私たちがこうしてカガミの肉体を売り物にしているのも、公然
の秘密というわけだ。
 どうりで最近クラスメイトたちから浮いているわけだ。
 私がそんなことを考えながら売春の様子を眺めていると、男子――名前は忘れた――と目
があった。
 男子は荒い息遣いで言った。
「ミヤビ、ミヤビはこういうことしてないのか」
「……は?」
 男子はカガミのことを突きながら、更にいった。
「お前らみんなこういうことしてんだろ」
「誰がそんなこと」
「みんないってるぜ」
「みんなって……」
 カガミの身体を売っていても、私自身は身体を売ったことはなかったし、まだ一度も男と
そういう関係になったことすらなかった。
「な、なあ」男子は顔を真っ赤に紅潮させ。「ミヤビはいくら払ったらヤらせてくれるんだ?」
「――ッ!」
 なにを言い出すんだこの馬鹿は。
 私がいつ売りをしてるなんていったんだ、しかも値段教えたらその金額を払って私の身体
を買う気か、こいつは。
 絶句してしまっていると、横から紺が口を挟んだ。
「あー、ミヤビはやめたほうがいいよ」
「え、なんでだよ。俺ミヤビのこと好きだぜ」
 別な女とセックスしながら、しかも金払ってヤラせてもらいながらいう言葉か。
「好きって」
 紺が苦笑した。
「だったら1回10万払える? しかもそれプラスホテル代とか全部アンタもちだよ」
「ちょっと紺なにいってるの」
 紺は私の身体まで売る気なのかと本気で心配したが、違うようだった。
「1回10万は流石にはらえねーわ」
 男子はあっさり引き下がってしまった。
 まあそれはそうだろう、中学生に10万円ぽんと出せといって出せるようなヤツはほとん
どいないと思う。
43 :
琥珀2nd-光、探せなくても 3/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:12:40 ID:+ohHA4wL
「でも」と男子は話を続けた。
 そうしている間もカガミは涎を垂らしながら、ひぃひぃとあえぎ声を漏らし続けている。
「こうやって俺みたいに久遠路のこと買った連中の中にさ、久遠路のこと前から好きだった
連中いたんだけど、そいつらなら最初だったら1回10万払ったんじゃねーかな」
「中学生が10万も払えるっての?」
「うーん、きついけどまあ、連中にとったらアイドルみたいなもんだったからなあ」
 男子の言葉は意外とすんなり受け入れられた。
 カガミは今でこそこんな感じだが、以前のカガミはクラスのアイドルのような存在で、男
子からも女子からも好かれていた。
「だった、ね」
 紺がにやにやと笑いながら応えた。
「ああ」と男子は頷き。
「でも今じゃ無理だろうなあ。こんな何人も何十人もちんこ突っ込んだあとじゃ、もう便所
みたいなもんだし。汚くて彼女とかにしたくねーや」
「でしょうね」
 そういって同意する紺の笑みに、私は背筋が冷たくなった。
 瑛子にしても、紺にしても、いつもはどこにでもいそうな少女なのに、人をいたぶる時だ
けどうしてこうまで残酷な表情ができるんだろう。
 私は不意にカガミの笑顔を思い出した。
 まるで太陽のようだった眩しい笑顔を。
 でも、もうカガミにはそんな表情はできないのかと思うと、私は胸が締め付けられたかの
ような痛みを覚えた。
 
 
***
 
 
 祭壇に飾られている遺影は生徒手帳のものらしく、瑛子は面倒くさげな表情をしている。
なにもあんな写真を使わずとも、もっといい写真があるんじゃないかと思った。
 私は焼香を上げながら、曲がりなりにも友達だったはずなのに涙を流せない自分の薄情さ
に呆れていた。
 だが参列している瑛子のクラスメイトたちにしても、沈うつな表情を浮かべているものは
いても、泣いているものはいないように見えた。
 交友関係を広げることを好む瑛子のことだから、こういう時はわんわん泣いてくれる女の
子とかも友達にいてもおかしくないと思ったのだが。
 それに顔ぶれをみていると中学時代のクラスメイトは多々見受けられるというのに、瑛子
の今のクラスメイトはそれほどいないような気がした。
 いや、気のせいだろうが。
 隅のほうの席に母さんと並んで座ると、怪しまれない程度に周囲を見回した。
 参列者のほとんどは高校生で、親同伴で来ているのは私くらいなのかもしれない。私自身
もそうみえたんだろうけど、焼香を上げるときそわそわと落ち着きがなく、いかにも『見様
見真似です』といった感じだった。
 悲しんでる子もいるようだけれど、大半の参列者はそうではないようにみえた。なんとい
うか『なんで自殺したんだろう?』と不思議がっているいるようにみえる。
 それもそうだ。
 だって中学生時代の瑛子といえば、自信に満ち溢れていて性格は図太く自殺なんてするタ
イプではなかった。むしろ――誰かを自殺に追込みかねない側の人間だった。
 高校に入学してから彼女になにがあったんだろう。
 誰もがそう考えているようにみえるのは、おそらく私自身が強くそう考えているからとい
うだけではないはず。
44 :
琥珀2nd-光、探せなくても 4/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:13:05 ID:+ohHA4wL
 斎場にはお経の声に掻き消されて何を言っているかまでは聞こえないが、それでもひそひ
そと言葉を交わす声がそこかしこから聞こえてくる。
 注意深く聞いていると『中学時代』『イジメ』『久遠路』といった言葉がよく耳に入って
くる。
 話をしている人たちの所へいって、根掘り葉掘り相手の知っていること全てを聞き出した
い気分だったけれど、この場であまり目立つ行動は取りたくなかった。
 それに自殺した人間の理由について探ってるヤツがいると聞いたら、みんな不審がるだろ
うし。なにより遺された家族の人たちがいい気がしないだろう。
 だからそういったことを自然と聞ける相手、紺がこの場にいてくれたらよかったのだが。
紺の姿はどこにも見当たらなかった。
 紺はこういう堅苦しい式を嫌うタイプだったとはいえ、曲がりなりにも友達だった相手の
葬式をすっぽかすだろうか?
 しかも昨日の朝、電話で言葉を交わして以来、紺と連絡がとれなかった。
 電話をかけても繋がらず、メールを送ってみても返信は一切ない。
 まさか、とは思うが不安が鎌首をもたげる。
 中学時代、カガミをいじめていた4人のうち1人が自殺した。その2日後にもう1人が連
絡がつかなくなった。
 ただの偶然だっていうのは分かっているが、それでも、ただの偶然というにはあまりにも
タイミングがよすぎるような気がした。
 私の脳裏にはかつての記憶が、焦げ痕のようにこびりついて取れなかった。
 そんなことを考えていた時だった。
「――っと、えと、宇野……さん?」
 声を聞いた瞬間、背筋に凍りつくような冷たさの電流が流れた。
 いつの間にいたのか分からなかった、だが気づけば私の前に久遠路カガミが立っていた。
「か、カガミ……」
 あの頃と変わらない、いや、あの頃――イジメられていた頃絶えず彼女が放っていた怯え
は消え去り、代わりに余裕に満ちた笑みが彼女の顔に浮かんでいた。
「久しぶりね」
「え、ええ、お久しぶり。元気にしてた?」
 カガミの言葉に反射的にそう応えていた。
「ええ、『あの頃』よりも元気よ」
 ――あの頃。
「そう、それは……よかった」
 隣に座っている母さんが私のわき腹をこづいた。
「お友達? 綺麗な子ねー」
 そう素直に感想を口にする母さんに、カガミは口元に手を当て密やかに笑ってみせた。
「中学時代、宇野さんにはよく遊んでもらってました」
「あらそうなの、この子あんまり学校のこと話したがらないから。友達とかちゃんと作れて
るのか不安だったのよ」
「そうなんですか」
 笑みを交わす母さんとカガミの会話に、私は生きた心地がせず。できるのであれば大きな
声をあげて、この場から逃げてしまいたかった。
 カガミはちらりと私のほうをみると、わずかに笑みを深めた。まるで私の内心が見透かさ
れているかのようだ。
「ねえ、宇野さんわたしたち友達よね」
「――ッ」
 私が、私たちがしたことを忘れたとでもいうの?
 それとも、この笑顔や言動の裏には何かが潜んでいるというのだろうか。
 かつてのように暴力を用いてでも、カガミに真相を吐かせたかったが、周囲の目がある中
でそんなことはできない。
45 :
琥珀2nd-光、探せなくても 5/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:13:45 ID:+ohHA4wL
 私は欺瞞に満ちた笑みを浮かべると、
「そうに決まってるじゃない」
 窮めて明るい声でそういった。
「だよね」
 カガミは嬉しそうにうんうんと頷く。
 私は立ち上がるとカガミの腕を掴んだ。
「久遠路さん、向こうでちょっと話しましょう。ここだと邪魔だと思うし」
「うん、いいよ」
 カガミはにこにこと笑いながら掴まれた腕をたくみに動かし、腕を組んだ。
「じゃあ行ってくるね、母さん」
 そういって斎場を後にした。
 振り返ると幾人もの他人の目が突き刺すように私たちに向けられていた。
 
 
 斎場をでて外で話そうかと思ったが、外には報道陣が詰め掛けていてどうも落ち着いて話
せそうになかったので、控え室にあるテーブルに向き合って座った。
 カガミは口を開かず、にこにこと私のほうをみて笑っている。
 その笑顔からは邪悪なものは感じない、あくまでも嬉しそうに楽しそうにカガミは笑って
いる。その笑みは葬儀中の今は不謹慎にすら感じられるほど眩しく、華やかなものだった。
『瑛子が死んでそんなにうれしいの?』
 そうと言い放ってやりたかったが、私の臆病な口はそう発することを許してくれず。私は
ただ黙してカガミの笑顔を睨みつけていることしかできなくなっていた。
 なんと言葉を切り出したらいいのか分からなかった。
 すると、
「高校に入ってからミヤビちゃんと会うの、これがはじめて、だね」
 えへへと笑いながらカガミがそういった。
「そうなるね、でもできればあんたとはもう会いたくなかったけど」
「なんで」
 驚いたようにカガミが聞き返してくる。
 私は制服の襟元に窮屈さを感じて、少し弛めた。
「あんただってそうじゃないの」
「そう?」
「私たちともう会いたくなかった、ってこと」
 カガミは小さく「え」ともらすと。
「そんなことないよミヤビちゃん。わたしはミヤビちゃんに会いたかったよ」
 会いたかった……?
 信じられない、私が、私たちがカガミにしたことを考えるとそんな言葉信じられなかった。
 カガミは笑顔のまま言葉を続ける。
「わたしミヤビちゃんのこと好きだよ。1人でね、えっちなことする時、いつもいつもミヤ
ビちゃんのこと考えてる。それくらい好き。愛してるっていってもいいくらいだよ」
「……なにいってんのよ」
 私は頭を振った。
 唐突にカガミが言い出した言葉に思考が追いついていなかった。
「だからねミヤビちゃんに会いたくて会いたくて、ずーっと会いたいって思ってたんだ」
「……ああ、そう」
 カガミはずいっと身体を乗り出してくると、キスできそうなほどの至近距離で、まるで愛
の言葉を囁くようにいった。
「これからも会えない?」
「え?」
 カガミから柑橘系の香水の匂いがした。
46 :
琥珀2nd-光、探せなくても 6/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:14:12 ID:+ohHA4wL
「昔のことは忘れて、お友達からはじめれないかなって」
 駄目だ、本気で理解できない、なにもかも。
「昔のこと忘れてって、そんなことできるのあんた」
「できるよ」
 こともなげにカガミは答えた。
「でも、私、あんたに酷いこと一杯したでしょ。蹴ったり殴ったり、酷いこといったり」
 カガミはにやりと笑うと、私の言葉を遮っていった。
「えっちなことしたり、ね」
「――ッ!」
 絶句する私を見てカガミが笑みを深める。
 カガミは立ち上がると私の隣の椅子に座り、まるで抱きつくようにもたれかかってきた。
「忘れることはできるけど、でもね、今はまだ忘れてないよ。瑛子にされたこと、紺にされ
たこと、椎にされたこと、それにミヤビちゃんにされたこと。全部全部憶えてるよ」
「な、なら、無理でしょ。友達になるなんて」
「ふふ、そうだね」
 カガミは笑いながら私の手をとった。
 私は抵抗することすらできず、カガミのされるがままになってしまっていた。
 掴まれた手はカガミのスカートの中に導かれ、そしてカガミの陰部にあてがわれたのが」
分かった。
「イジメられてたのなんて、半年くらいの期間でしかなかったけどね。でも、それでも、そ
の間されたことのせいで、ほら」
 カガミは私の指を自らの陰部の中に押し込んだ。
「こんな簡単に入っちゃうようになった」
「や……」
 指先にカガミの温かさを感じる、きゅうきゅうと締め付けてくるその穴の感触。引き抜け、
逃げろと私の本能がいっているが、なぜかできなかった。
 逃げないといけないのはわかっていた。カガミの言動は、行動は、なにもかもがおかしか
った――いや、私たちがおかしくしてしまったんだ。そんなヤツに関わっていたらろくなこ
とがない。
 分かっている。
 分かっているはずなのに、私は抵抗すらできなかった。
 あの頃のように暴力で突き飛ばし、酷い言葉でカガミを傷つけ、この場から立ち去ったほ
うがいい。
 分かっている。
 分かっているのに、何故か私はあの頃のカガミのように、与えられる嗜虐的な行為に身を
任せることしかできなかった。
「ミヤビちゃんの触っていい? いいよね」
 カガミはそういうと、私の返事など聞かずスカートの中に手を入れた。
 カガミの手は最初下着の上から私の陰部を撫でまわし、愛でるように緩やかに、自然な動
きでパンツをずらすと直接触れた。
「ふふ、まだ生えてきてないんだ」
 笑い声。
 私は今にも泣きそうな顔でうつむいていることしかできない。
「あの頃から気になってたんだ、ミヤビちゃん陰毛はえてないよね。剃ってるのかとおもっ
たけど、こんなパイパンにはしないだろうし。ふふふ、子供みたいにつるつるだね」
「やだ、そんなこといわないで……」
 誰か、誰かこの控え室に来てくれないだろうか。そうすればこの頭のおかしい変態女も行
為をやめるはずだ。
 私の期待とは裏腹に誰かが来る気配は一向になかった。
 カガミの指は割れ目をゆっくりと何度もなぞるように擦り続けている。
47 :
琥珀2nd-光、探せなくても 7/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:14:40 ID:+ohHA4wL
「ほら、全然指はいらないでしょ。っていうか、ほんと全然開いてくれないなあ」
 カガミは苦笑すると「ああ、もしかして」と呟いた。
「ミヤビちゃんてまだ処女なの?」
「――ッ!」
 その言葉に顔がどんどんと紅潮していくのがわかった。
 視界の隅に見えるカガミの口端が、愉悦に満ちた笑みをこぼすのがみえて、私は思わず目
を閉じてしまった。
 もう、なにもかも見ていたくなかった。
「そうなんだ」
 カガミの嬉しそうな声が聞こえた。
「だったら優しくしてあげるね。うん、ほら指いれるよ」
 その言葉の直後、私は股間に今まで感じたことのない感覚を憶えた。
 自分の中に何かがはいってきている感覚、背筋を寒気にも似た電流がほとばしった。
「ひ……ぃやぁ……」
「大丈夫だよ、私なんて最初は、ふふ、憶えてる? ミヤビちゃんたちわたしのマンコにさ、
モップの柄入れたよね。あれすっごい痛かったんだよ」
 そんなことしただろうか。
 記憶にない、ただ私たちは確かにカガミの身体をオモチャのように扱っていた。
「ミヤビちゃんも、そうされたい?」
「いやっ!」
 即座に応えた。
 あんな、自分たちがしたことだというのに、カガミが受けた仕打ちを受けなければならな
くなったら、私は気が狂ってしまう。
「だよね、じゃあやさしくしてあげる」
 そういってカガミは私の頬にキスをした。
 カガミの指は私の膣を内側から撫で続けていた。
 このままカガミに犯されてしまうんだろうか、そう思った時だった。
「悪いけど、ミヤビはあんたには関わりたくないそうだよ」
 斎場の方から椎がやってきてそういった。
「椎……」
 カガミは小さい声で相手の名前を呼ぶと、私から離れた。
「邪魔しないでよ、いいところだったのに」
「いいから喋ってないで消えろ」
 椎はいつになく厳しい言葉でそういうと、カガミの近くまできてその胸倉を掴み、強引に
立たせた。
「うざいんだよ。いつまでも私とミヤビの前、うろうろすんな」
 そういうとかつてのようにカガミのお腹に蹴りをいれた。
「ぐっ……けほっ、くっ、変わらないのね。あなたは」
「喋るなっていったろ」
 再度カガミのお腹に蹴りをいれた。
 カガミは椎の手を強引に振りほどくと、
「ミヤビちゃん、また会おうね」
 そういって逃げるように立ち去っていった。
 カガミの姿が見えなくなってはじめて、私は頬に熱いものを感じた。
 最初それがなにか分からなかったが、指で触ってみると、それはどうやら涙のようだった。
「ミヤビ? 大丈夫? あいつになにされたの?」
 椎が私の身体を庇うように抱いてくれた。
 私はそれにすがるように抱きつき、声を押し殺して泣いてしまった。
 私に泣く資格なんてないのかもしれない、私が今までカガミにしてきたことを考えれば、
これは報いだといえるのかもしれない。
 なのに、涙が止まらなかった。
48 :
琥珀2nd-光、探せなくても 8/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:15:12 ID:+ohHA4wL
 怖かった。
 された行為のせいではなく、私がおかしくしてしまった少女のあの変わりようが怖かった。
 イジメられていた時のカガミはいつも怯えていた。
 それ以前のカガミは明るかった。
 今のカガミはそのどちらでもないおかしさが声に、行動に滲んでいた。
 カガミを狂わせてしまったのが自分かと思うと、涙がでた。理由は分からなかった、カガ
ミが可哀想だと思ったのかもしれない、自分たちのかつての行いの恐ろしさに今更恐怖して
しまったのかもしれない。
 ただ、何故か、涙はとまってくれなかった。
 
 
***
 
 
 瑛子の死から1週間が経過していた。
 あの日から、瑛子の葬儀から私は一度も学校に行っていなかった。
 ニュースをみれば瑛子の死について、偉い人がなにか語っていた。どうやら瑛子は高校で
はイジメられる側だったようだ。
 それも私たちがカガミをイジメていた時と違い、クラス全体から酷い目にあわされていた
らしい。
 瑛子のクラスメイトの誰かが、すりガラス越しにテレビ出演して語っていた。
『まあこういったらなんですけど、暇つぶしですよね。からかい半分というか、だって杉山
のヤツなんでかわかんないけど、なにされても抵抗しなかったし。……え? 性的なこと、
ですか? ああ、まあそういうこともしてるヤツもいたんじゃないんですかね。自習のとき
とか裸にされてましたから』
 そこまで聞いて、私はテレビを消した。
 あの気が強い瑛子が抵抗しなかったっていうのは考えられなかった――いや、考えたくな
かった。瑛子が無抵抗になってしまう理由は心当たりがあった。
 瑛子はカガミと同じクラスだった。
 イジメる側とイジメられる側。
 それがどういうことか逆転してしまったんだ。
 そして瑛子はかつて自分がしていた行為を思い出して抵抗できなくなっていたんだ、自分
の罪に気づかされて。
 だけど、イジメに罪はあっても、罰はあるんだろうか?
 イジメている最中に殺してしまったら殺人罪が適用されるだろうし、イジメられていた側
が告発したらなんらかの罰は与えられるのかもしれない。
 だけど、瑛子みたいにそういったことをされていても、黙したまま自殺を選んでしまった
ら、瑛子をイジメていた連中の罪は、罰は、責任はどうなってしまうんだろう。
 消えてしまうんだろうか?
 なくなってしまうんだろうか?
 被害者が死んでしまったら、その罪はどこにいくのだろう。
 でも、私の場合、被害者であるカガミは生きている。
 彼女がかつて私にされたことを告白したら、私はどんな報いを受けるのだろう。
 いや、もしかしたらカガミはもう考えているのかもしれない、私に対して与える報いを。
残酷なまでに/酷薄なまでに/無邪気なまでにカガミのことを弄んだ私への罰を、カガミは
既に考えているのかもしれない。
 もしタイムマシンがあったとしたら、あの暗黒のようだった中学時代に帰りたい。帰って、
そしてカガミへのイジメをやめさせたい。
 私は、本当は、あんなことしたくなかった。そう、瑛子たちからはぶられるのが怖かった
から。こんなこと辞めようといって、そのせいで自分がイジメられる側にまわったらやだっ
たからやっていただけで。そう、私は、あんなこと……。
49 :
琥珀2nd-光、探せなくても 9/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:15:40 ID:+ohHA4wL
「……さいてい」
 自分の思考に呆れてしまった。
 こうなってまで、今更あの頃の自分を弁護しようとするなんて。くだらない、ほんと、最
低だ。
 なんで自分はこうなんだろう。
 もっと自分の意思が強ければ、今とは違った今があったかもしれないのに。
 なんで自分はこうなんだろう。
 終わってしまってから後悔する、手遅れになってから悔やんでしまう。もう瑛子は死んで
しまった、生き返ることなんてありえないのに。
 なんで自分はこうなんだろう。
 今更後悔するくらいなら/やらなければよかったと思うくらいなら/やらなかったと思う
くらいなら。
 繰り返す。繰り返す。くるくると堂々巡りを繰り返す。
 後悔している自分/ああすればよかったという自分/冷静に過去を評価する――でも、今
更だ、手遅れだ、どうしようもない、もう瑛子は死んだんだ。
 瑛子は死んだ。
 もう戻ってこない。
 イジメられていた瑛子は死を選んだ。
「ああ、そうか……」
 あの頃、カガミが死んでいた可能性だってあったんだ。
 私たちにイジメられるのが苦痛で、自殺を選んでいた可能性だってあったんだ。
 それに私たちの行為のせいで死んでいた可能性だってあるんだ。
 ワールドカップがやっていた、熱中していた私たちはサッカーの練習だといって、カガミ
を裸にしてボール代わりにした。
 フリーキックの練習としてカガミの股に何発も蹴りを叩き込んだ。
 蹴るたびに悲鳴をあげるカガミが面白かった、うざかった、だからパンツとか靴下を詰め
込んでガムテープで封をした。
「……ひどい」
 公園の男子トイレに裸のカガミをM字開脚で縛りつけ、その体中に「1回100円」とか
「犯してください」とか「人間便所」とか書いて放置した。
 5時間暮らして見に行ったら、本当に犯されたみたいで男の精液にまみれてて笑ってしま
った。解いてやったら、尻の穴から100円玉を何個も排泄した瞬間爆笑した。
「……」
 これだけじゃない。
 もっといろんなことをした、もっと酷いこともした。
「そりゃおかしくなるよ、だって、だって、そんなことされたらおかしくなるよ。当然だ、
おかしくしたんだ、私たちが……」
 思考の海はただただ広く、後悔という暗黒で埋め尽くされていた。私はその中にどんどん
と埋没していき深度を増していっていた。
 その時だった。
 携帯電話の着信音が鳴った。
 またクラスの誰かが不登校になった私を心配してかけてくれたのだろう、そう思って開い
てみると、そこには――。
「紺」
 瑛子が死んだ日に少し話しただけで、それ以来連絡をとっていなかった紺からの電話だっ
た。
 私は慌てて着信ボタンを押していた。
「紺、どうしたの?」
 すると荒れた息遣いが電話の向こうから聞こえてきた。
『あ、ミヤビ、よかった出てくれて』
50 :
琥珀2nd-光、探せなくても 10/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:16:03 ID:+ohHA4wL
「え、うん」
『それでさ困ってることあるんだけど、助けて欲しいんだ』
「うん、うんうん。なに」
『今ね、ちょっと追われてて』
「追われてる? 誰に」
『よく分かんないけどカガミの仲間っぽい』
「どういうこと?」
 カガミの仲間って、クラスメイトのことだろうか。
『あたしもよく知んないんだけど、アイツ今やばい連中とつるんでるみたいでさ。ほんと、
おかしいよアイツら。地下鉄乗ってたら囲まれてさ、その場で犯されそうになった。周りの
人に助けてもらわなかったらやばかったわ』
「そんな……」
『だからさ、めーわくだろうけど。ちょっと匿って欲しいんだ、こんなことお願いできるの。
あの頃つるんでたアンタくらいしかいないし。お願い』
「それはいいけど、うちまで来れる?」
 紺が私の家にまで来たことは一度もなかった。
 紺はしばらく考えると、
『じゃあ、中学の近くにあった公園あるっしょ、あそこのトイレに隠れてるから。そこまで
来てくれる?』
「うん、分かった。いま直ぐ行くね」
 そういうと紺は安心したのか。
「あんがと」
 ぶっきらぼうに礼を言った。
 電話を切ると私は直ぐに行動に移っていた。
 
 
***
 
 
 家から指定された場所までは10分とかからないのだが、寝巻きから着替えたせいで、指
定された場所についたのは電話があってから15分ほど経過していた。
 私は紺が待っているトイレまで行って、なにか嫌な予感がした。
 いや、予感などではなく、聞こえたのだ、声が――。
「……紺?」
 その声はトイレから10メートルも離れていてもはっきりと聞こえた。
 それは男たちががやがやと何かをいう声であり、それらの中に混ざって聞き覚えのある少
女の叫び声が聞こえた。
 それは声というにはあまりにも意味を成していなくて、まるで獣の慟哭のようですらあっ
た。
『逃げろ』と本能が言っていた。
 冷静に考えても逃げるべきだと分かっていた。
 だけれど、私は確かめたかった――紺がどんな目にあわされているか、を。
 私はゆっくりとゆっくりとトイレに近寄っていくと、女子トイレの中に幾人もの男たちが
いるのが見えた。
 男たちは衣服はきていたが、その下半身、陰茎だけは外に出していた。男の性器、その醜
悪さに嫌悪感を感じた。
 男たちは口々に「早くしろよ」「気持ちいい」「よがりすぎだろコイツ」とか言っていた。
 私は中で何が行われているか、もう理解できたというのに、その場から離れず、逃げずに。
それどころか自分から声をかけた。
「なに、してるんですか?」
51 :
琥珀2nd-光、探せなくても 11/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:16:40 ID:+ohHA4wL
 すると、男たちの視線が私に集まった。
「なにって……へへっ」
 男の1人が笑って答えた。
「みせてやりゃいいよ」
 別な誰かがいった。
「そうだ、見せて。まぜてあげようぜ」
 また別な誰かがいった。
「だってよ、ほらはいれ」
 最初の男に手を引かれトイレの中に引き込まれた。
 その中に紺はいて、私の予想したとおりの状態になっていた。
 紺は衣服を着ておらず、あちこちに擦り傷や打撲ができていた。顔も殴られたのか頬が青
黒く変色していた。
 紺は2人の男に挟まれていた。
 前の穴、後ろの穴、両方が塞がれていた。
 紺の足は地面についておらず、挟まれた状態で、何度も何度も突き上げられていた。
 その顔は涙だろうか精液だろうか、よく分からないが酷く濡れていたし。紺の口はだらし
なく開けられていて、嗚咽と一緒に涎がだらだらとたれていた。目は焦点を失っているよう
だった。
 私は、紺を見た瞬間「汚いな」って冷静に思ってしまった。
 友達だというのに、私は、
「へへへ、いい状態だろ。一発でこれだからな」
 振り返ると、男の手に注射器が握られていた。
 改めて紺の腕をみると、注射を射したあとなのだろう傷ができていて、そこから血がこぼ
れていた。
 男たちは私の身体をまさぐり始めた。
 だが私の目は紺に注目したまま、動かなかった。
 挟んでいた2人が果てたのか、両方の穴から白濁した液体が溢れた。
 2人は陰茎を抜くと、紺は床に落下した「ぐぎゃっ」と紺は変な声をだした。
「ニンシンしねーよーにしねーとなー」
 先ほどまで突いていた男はそういうと、ブーツの踵で紺の下腹部を思い切り踏みつけた。
 そのたび紺は蛙のような悲鳴をあげ、陰部から精液が溢れた。
 白目をむき床の上で痙攣する紺の姿に、私は私もこうされるのかと妙に冷静な気分でそう
思った。
 だが――
52 :
琥珀2nd-光、探せなくても 12/12 ◆L5HDQw/jy.
2010/12/05(日) 23:17:48 ID:+ohHA4wL
「ちょっとストップ、その子には手を出したら駄目よ」
 男たちの輪の外から少女の声がした。
 その声には聞き覚えがあった。
「……カガミ」
 すると男たちはいっせいに私から手を引いていった。
 カガミは私に近づいてくると、乱れた着衣を直しながら私にいった。
「よかったミヤビちゃん家にいないから探したんだよ」
「カガミ、これ……紺が……」
 カガミは天使のような笑みで答えた。
「ああ、このビッチのこと? こいつお金もらって体売ってるでしょ、なんでかと思ったら
母親の入院費払うためなんだってね。かわいそー。だから、一気にそれ払えるように、この
人たちに売ってあげたの」
 すると男の1人が笑った。
「売ったつわれても、俺たちもあんたにかわれてるだけなんだがな」
「まあいいじゃない、あなたたちにも、惨めな家庭にもお金はいるんだし」
 そういうと下卑た笑いが起きた。
 何故笑うんだろう、そんなにおかしいことなんだろうか。
 カガミは直し終わったのか満足げに頷くと、私から手を離し、紺のそばに寄った。
「かわいそうなかわいそうな紺、本当にかわいそうよね。お母さんの身体のために、自分の
身体売ってるんだから、健気でかわいそう」
 そういってカガミは紺の下腹部を踏みつけた。
「だからがんばって稼がないとね。がんばって、がんばって、お金稼がないと。ふふふ、あ
んた貧乏なんだから。がんばって体売らないと死んじゃうもんね。ほんと――」
 カガミの顔には狂気にも似た笑顔が浮かんでいた。
「かわいそう」
 カガミは紺の顔を蹴りつけると、満足したように息をはいた。
 そして私のほうを振り返ると、
「さあ、いこっかミヤビちゃん」
「いくって、どこに?」
 カガミは笑って言った。
「わたしとミヤビちゃん、2人だけの場所」
 
 
つづく
 
 
 
***
 
次の投稿で終わりになります
53 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/06(月) 05:52:52 ID:TmUhnTDi
マヂで怖くてチンコ起たない俺がいる…
54 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/06(月) 20:29:16 ID:Am0Fwxze
俺は結構好きだぞw
55 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/08(水) 21:17:01 ID:T38ShXVm
なんちゅうもんを見せてくれたんや…(AA略
鬼畜百合とか俺得すぎるわ
56 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/11(土) 16:08:33 ID:SRL+5f51
チンコは立たないし怖いのに読みふけってしまった
57 :
琥珀3rd-Proof 0/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:51:11 ID:cCwAZIMX
>>52からの続きとなります。
改めて注意書き。
百合、暴力的な描写あり、血の描写あり
後半、クランチ文体で書いた部分が多く、若干読みにくいかもしれません。
 
ということで全20レスです。投下します
58 :
琥珀3rd-Proof 1/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:51:40 ID:cCwAZIMX
 ――まさか、あんなにも簡単に壊れてしまうものだと思っていなかった。
 その日、教室では断髪式が執り行われていた。――行われていたなんて白々しい、行って
いた、だ。わたしが計画し、実行に移した。
 そうわたしが主催で行われた杉山瑛子の断髪式は、今現在つつがなく進行していた。
 制服を脱がされた瑛子は、並べられた机の上に仰向けで寝かされて縛り付けられている。
 本当なら一切の抵抗もなく進行したかったのだが、髪を切るといったら瑛子は狂ったかの
ように抵抗を始めたのだ。だから仕方なく縛り上げた。
 鍵がかけられた教室の中、クラスメイト34名が粛々と瑛子の髪にハサミをいれていく様
子は、なかなかに壮観だった。
 腰ほどまで髪を伸ばしてあった髪も、既にボブカット程度の短さになっている。
 最初の内は半狂乱になって泣き喚いて、みんなを愉しませてくれた瑛子だというのに。今
ではぐったりとしてめそめそと涙をこぼすばかりでつまらなかった。
 女子たちは飽きてしまったらしくそれぞれで輪を作ってひそひそと話している。
 男子たちはわたしの許可が下りたのをいいことに、瑛子の使い古されたマンコに突っ込ん
で喜んでいる。
 わたしはそんな様子を眺めた後、主賓である瑛子に声をかけた。
「瑛子、生きてる?」
 わたしの声に瑛子の目が意思を取り戻し、はっきりと焦点を結ぶと、わたしのことを睨み
つけた。
 そして掠れ掠れの気色悪い声でいった。
「……ゆる、ざない……カガミ……おまえ、死ね……」
「はいはい、聞き飽きたよそんな言葉はさ」
 許さない。
 なんていわれても、わたしは許しを請おうなんて思ってないのだけれど。瑛子にはわたし
がかつてのままの姿で見えているんだろうか。臆病で弱弱しくどうにもされるがままだった
わたしに。
 それに大体これは復讐であって、別にわたしから始めたことじゃない。
 わたしはすっかり短くなった瑛子の髪を弄りながら、話を続けた。
「瑛子、髪の毛大事だったんだよね。うん、大事なもの傷つけられたら嫌だよね、分かるよ
その気持ち。だってわたしも大事なものいっぱいいっぱい傷つけられたし、奪われたもの。
もうわたしに残ってるものなんてないんじゃないかって思うくらいにさ、そこまでやられた
んだよ、やったんだよ、瑛子たちは。酷いと思わない?」
 わたしが瑛子に行っているイジメはクラス全体で行っているものだったが、瑛子たち四人
にやられたことに比べたらまだまだ甘く感じられた。
 というか、瑛子たちみたく人の性器にモップ突っ込んだり/公園のトイレに縛り付けて放
置したり/地下鉄の車内でおしっこしろとか要求したり/身体を売ったり/足縛った状態で
プールに放り込んだり/口の中に虫を放り込んでガムテープで封をしたり/尿を飲ませたり
――正直、ああいったことを思いつける瑛子たちは、頭が狂っていたとしか思えない。ああ、
そういえば瑛子のうんこを直で食べさせられたこともあった。
 あれと同じことを瑛子にやったら、瑛子はどうなるんだろう、とても興味深かった。
 でもわたしはあんなことはしたくなかった。
 できれば、できることならば瑛子たちには正気を保ち続けて欲しかった。ずっとずっと冷
静でまともな思考を、判断力を失わないで欲しかった。
 だってそうじゃなかったら、こういった仕打ちを受けたときに泣いてくれない、叫んでく
れない、抵抗してくれない。
 だからわたしは瑛子を狂わせない。
 狂わせないまま犯していく、瑛子の肉体を/精神を/瑛子の全てを/杉山瑛子という存在
全てを犯し/侵し/冒し/陵辱し尽してやることに決めていた。
「瑛子、安心していいよ。今日はもうこれ以上ひどいことしないから、今日はもう男子たち
が飽きるまで肉便器になってるだけでいいからね。よかったね瑛子、うんことかおしっこ大
好きな瑛子だったら嬉しいよね、便器になれたこと。今度わたしのうんこ食べさせてあげる
から、待っててね」
59 :
琥珀3rd-Proof 1/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:52:01 ID:cCwAZIMX
 わたしがそういっても瑛子はもうなにも答えてくれなかった。
 つまらない。
 わたしが見たいのは狂ったように泣き喚いて、わたしに許しを乞う姿だっていうのに、こ
んなのつまらない。
 これはまだ瑛子には余裕があるということだろうか、こんな反抗的な態度。だとしたらもっ
と酷い仕打ちを、気が狂うんじゃないかと思えるような仕打ちを、瑛子に与えてもいいんじ
ゃないだろうか?
 ――だけれど、試すことはできなかった。
 瑛子は断髪式が行われたその日、わたしたちが帰った後、瑛子は学校の屋上から飛び降り
て死んでしまった。
 つまらない。
 死んだときいてわたしは直ぐに学校へ向かったが、瑛子の死体はどこにもなく、警察官や
マスコミがうろうろしているだけで、校舎に入ることすらできなかった。
 葬儀にいけば瑛子の死体がみれるんじゃないかと思っていったが、棺の中が空だと聞いて
がっかりした。
 一応塩を持参していたのだが、瑛子の死体に投げつけて。
『中学時代、あんたにイジメられてたけど、死んでくれてせいせいしたわ!』
 と決め台詞を言おうと思っていたのに、ほんとつまらない。
 しかし、葬儀に参列した意味はあった。
 ミヤビちゃん。
 彼女と再会できたことは僥倖だった。
 本当は紺と椎を殺してから、再会しようと思っていたのだけれど、偶然とはいえ会ってし
まった。
 ミヤビちゃんはあの頃と変わっていなかった。
 いつも何かに怯えていて、強い力に従属してしまう無垢な子羊。
 それが確認できただけでよかった、それにミヤビちゃんの膣のきつさは毎夜毎夜思い出し
てしまうほどに鮮烈で初々しく好意を抱いてしまえるほどだった。
 早くミヤビちゃんが欲しかった。
 ミヤビちゃんと2人だけの世界に逃げ込みたかった。
 だけれど、まだやることがある――邪魔者の排除。
 紺と椎の2人を瑛子と同じ場所に送り込んでからじゃないと、安心して眠ることはできな
かった。
 紺を殺す計画は容易く建てることができた。
 女に飢えていて暴力を振るうことに餓えている男たちを雇い、彼らにレイプさせ、殺して
もらう。
 そういった暴力装置ともいうべき男たちの存在は、幼い頃から父のそばをよくうろうろし
ていたから知っていた。
 父のことをただの会社の社長だと思っていたが、その会社がなんらかの会社のダミー企業
で、実体がなく。当然、父は社長でもなんでもなく、ただ名義を貸しているだけの暴力団の
構成員だと知った時、驚きはしたが利用はできると思った。
 父の部下たちには暴力でしか物事の解決手段を知らず、常に暴力を振るいたがっているも
のたちと交流があるものがいた。
 そこから依頼をし、紺を侵し尽くした上で殺してもらうことにした。
 男たちは刑務所に入ることを勲章だと思い、厭わないような男たちだった。
 そうして紺を殺す手段と計画が出来上がったところで、ひとつの懸念があった。
 ミヤビちゃんのことだ。
 彼女は弱い、ひどく弱い。弱いからこそ、瑛子の死について警察に口添えしにいってしま
うんじゃないだろうか、そうなってはわたしの行動範囲が狭まってしまう。
 手を打たなければと思い、計画を前倒ししてミヤビちゃんを拉致することにした――のだ
が、ミヤビちゃんは家にも学校にもおらず、どこを探したものかと困ってしまった。
60 :
琥珀3rd-Proof 3/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:52:36 ID:cCwAZIMX
 椎の家かと思ったがそこにもおらず、もしやどこかへと逃げてしまったんじゃないだろう
かとも思ったが、意外な場所で発見することができた。
 
 
「ちょっとストップ、その子には手を出したら駄目よ」
 紺をレイプする男たちの輪の中にミヤビちゃんはいた。
「……カガミ」
 か細い声でわたしの名前を呼んだ。
 わたしは男たちを掻き分け、ミヤビちゃんの傍までいくと乱れた着衣を直してあげた。
「よかったミヤビちゃん家にいないから探したんだよ」
「カガミ、これ……紺が……」
 震えるような声、なんて弱弱しく儚いんだろう。今この場でミヤビちゃんのことを侵した
かったが、男たちの前でミヤビちゃんの柔肌を晒したくなかったから堪えた。
「ああ、このビッチのこと? こいつお金もらって体売ってるでしょ、なんでかと思ったら
母親の入院費払うためなんだってね。かわいそー。だから、一気にそれ払えるように、この
人たちに売ってあげたの」
 すると男の1人が笑った。
「売ったつわれても、俺たちもあんたにかわれてるだけなんだがな」
「まあいいじゃない、あなたたちにも、惨めな家庭にもお金はいるんだし」
 そういうと下卑た笑いが起きた。
 衣服を整え終わると、わたしは紺に別れの挨拶をすることにした。
 もう、これで生きている紺とあうことはない。
「かわいそうなかわいそうな紺、本当にかわいそうよね。お母さんの身体のために、自分の
身体売ってるんだから、健気でかわいそう」
 そういって紺の下腹部を踏みつけてあげた。
「だからがんばって稼がないとね。がんばって、がんばって、お金稼がないと。ふふふ、あ
んた貧乏なんだから。がんばって体売らないと死んじゃうもんね。ほんとかわいそう」
 紺の顔を蹴りつけると、紺は豚のように鳴いた。
 それが可笑しくて可笑しくて、もっといっぱい蹴りたかったけど我慢した。
「さあ、いこっかミヤビちゃん」
「いくって、どこに?」
 不思議そうに聞き返すミヤビちゃんに、わたしは応えた。
「わたしとミヤビちゃん、2人だけの場所」
 
 
***
 
 
 ――私に与えられたのは白い部屋と白い服と白いベッド。
 家具はほとんどなく、四方を白い壁に囲われた部屋のなかにあるのは、私と粗末なつくり
のベッドだけだった。
 時計はなく窓もない、どこからも音が聞こえてこないせいで時間が進んでいるのかどうか
分からなくなってくる・
 心臓に手をあて、その鼓動を聞いて確認してみる。
 規則正しく一定のリズムを刻む、まるでカウントダウンのような私の音。
 その音で私は私がまだ生きているのだということが分かる、だけれどそうして自分の音を
聞いていると、それはそれで頭が狂ってしまいそうだと思った。
 一日のうちこの部屋から出られるのは一度だけ、お風呂でカガミに身体を洗われる時だけ
で、それ以外の時間はずっとずっとこの部屋に閉じ込められたまま。
 トイレがしたくなったらカガミを呼んで、おまるを持ってきてもらってそこでさせられる。
排泄した後の汚れた部分はカガミが丁寧に拭く。
61 :
琥珀3rd-Proof 4/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:53:03 ID:cCwAZIMX
 おかしくなりそうだった。
 基本的にカガミは一日中いてくれるのだが、時折どこかへでかけ、険しい顔をして帰って
くる。
 だがカガミは私をみると笑顔をみせる。
 カガミは私といる間、私と触れ合っていることを望む。肩を寄せ合って座ったり、手を繋
いでいたり、膝枕を要求してきたり、ただ触れていることを望む。監禁されはじめてから今
日まで、いかがわしい行為をされたことはなかった。
 それに紺のように複数の男たちに囲ませ蹂躙させるようなこともなかった。
 カガミにとって私はなんなんだろう、この行為の意味はなんなんだろう。聞いてみたくは
あったが、聞いてしまったら一生この白い部屋から抜け出すことができなくなりそうで、恐
ろしくて聞けなかった。
 閉じ込められた最初のうちは、絶望と恐怖だけがあったが。こうして幾重も無為な日々を
繰り返していくうちに、私の心は少しずつ鈍化していっているような気がする。
 まず時間の感覚が失われ、次に外への興味が薄くなっていき、そしてあれほど恐ろしく憎
く思っていたはずのカガミへの感情が変わってきていた。
 今ではこうしておとなしくしていたら、いつかはカガミが私のことを許してくれて、ここ
から出してくれるんじゃないか、そう思えた。
 その日もカガミはやさしかった。
 どこかへと外出していたカガミは、トレーに2人分の食事を載せてもってきた。
「ただいま」
 笑顔でいうカガミ。
「おかえりなさい」
 私も笑顔で応える。
 この真っ白い空間での日々はとても静かで落ち着いていて優しいものだ。
 怖いことは起きないし/痛い思いをしなくてすむ/誰かを憎むことも/誰かから嫌われる
こともない/なにもないへや。
 今日のごはんは温かいシチューと切り分けられたフランスパンだった。
「お口あーんして」
 カガミの言葉に、私は素直に従う。
 カガミは木製のスプーンでシチューをすくい、ふーふーと息で冷ましてから、私に食べさ
せてくれた。
 ぬるくなったシチューが私の舌に乗り、その濃厚な味を口いっぱいに広げていく。私は少
しの間その味を堪能してから、嚥下した。
 するとカガミがくすくすと笑った。
 どうしたんだろう?
「やだ、ミヤビちゃんたら、こぼしちゃって」
 そういってカガミは身を乗り出してくると、舌先で私の口はしについたシチューを舐め取
った。
「……ごめん」
 なんとなく謝ってしまう。
 カガミは「気にしないで」と笑みをみせた。
 そうしてゆっくりと食事は進み、食べ終わる頃にはシチューは冷めてしまっていたが、そ
れでも2人で食べる食事は楽しかった。
 食事のあと食器を片付けてきたカガミは、私のためにドレスを買ってきたといった。
 そのドレスはこの部屋のように純白で、なににも汚されておらず、まるでウエディングド
レスのようだ。
「着てみて」
 カガミの要求に、私は
「着せて」
 と短く要求した。
62 :
琥珀3rd-Proof 5/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:53:27 ID:cCwAZIMX
 するとカガミは困ったように頬をかき、しかし、決意したように頷くと「わかった」とい
った。
 カガミはまず私の衣服を脱がしはじめた。
 この部屋に入ったときに与えられたこの純白のワンピースは、とても着心地がよかった。
 下着も、今まで私が着けていたようなものとは比べられないような質感のもので、窮屈さ
も履き心地の悪さも感じない。
 カガミは下着姿になった私の身体をみて、すこし息を吐いた。
「どうしたの?」
「え」
 カガミは照れたように笑い。
「いや、その、いつみてもミヤビちゃんはスタイルいいなあって思って」
 そうだろうか?
 この部屋にはいって幾分か体重と筋肉が落ちたのは間違いないだろうが。
 カガミは更に言葉を続けた。
「わたしはさ、ガリガリで貧相だけど。ミヤビちゃんの身体ってほんと女の子って感じで、
みててうらやましくて」
 それへ私は、
「でも、この身体ももうあなたのモノでしょ、カガミ」
 淡々と応えた。
 それは喩えでも冗談でも嫌味でもなく、紛れもなく事実だった。もう既に私の身体はカガ
ミの所有物でしかない。
 しかしカガミはその答えをどう受け取ったのか、嬉しそうに顔を紅潮させた。
「な、なにいってるの。そんな、いきなり、恥ずかしいこといわないで」
 言いながらもカガミの表情や声は不快そうではなく、楽しそうだった。だから私はなにも
いわず、ただ微笑んだ。
 カガミはその後は黙々と私の身体にそのドレスをまとわせていくことに執心し、10分ほ
どだろうか――時間の感覚がわからない――悪戦苦闘しながらも着せてくれた。
 それはまさしくウエディングドレスのようだった。
 白く穢れのない生地、幾多のフリルで飾り付けられたドレス。
 カガミはしばらく私の姿を惚けたように眺めていた。
 私はふと思いついたことを口走った。
「結婚式しようか」
「え、結婚式?」
「うん、私とカガミの、2人の結婚式」
 自分でいって馬鹿みたいだと思ったけれど、カガミの食いつきはよかった。
「そんな、わたしもミヤビちゃんも女の子だよ。女の子同士なのに」
「別にそんなこといいじゃない」
「でも、でも、だってどっちが花嫁でどっちが花婿になるんだろ、とか」
 そこまで考えてなかった。
 普通に考えたらウエディングドレスを着ている私のほうが花嫁なんだろうが。
「2人とも花嫁。ってことでいいんじゃないかな」
 そういって笑ってみせた。
 カガミは一瞬だけ驚いたような表情をしたが、直ぐに相好を崩し、笑って頷いた。その目
元には涙が溜まっているようにみえた。
 その涙を見ていたら、自然と私の目からも涙がこぼれていた。
「あ、あれ……変だな……」
 手の甲でぐしぐしと涙を拭いた。
 カガミが不安そうにこちらを見ていたから、私は涙をこぼしながらも笑顔でカガミに向か
っていった。
「嬉しかったから……ごめん」
63 :
琥珀3rd-Proof 6/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:53:54 ID:cCwAZIMX
「謝らなくていいよ。でも、そんな喜んでくれるなんて、わたしも嬉しい」
 そういってカガミが抱きついてきた。
 私の目からは更に涙が溢れ出していく、止める方法が分からなかった。
 ――思った。
 私はいつになったらこの部屋から出れるんだろう。果たして出られる日は来るんだろうか。
もしかしたらそんな日は一生来ないんじゃないだろうか。
 この、カガミが作り上げたこの白く何もない部屋の中に、居続けなければならないんだろ
う……?
 この作り物の空間の中で、作り物の笑顔を浮かべて、偽りの言葉を並べて、いつまでカガ
ミの人形で居続けないといけないんだろう?
 そう思うと、涙が溢れ。一向に止まらなかった。
 
 
***
 
 
 その日は瑛子が風邪で休み、昼休みが終わる頃には紺は学校から姿を消していた。
 私と椎は瑛子から送られてきた1通のメールに、どうすべきか少し困ってしまっていた。
『アタシがいなくても ちゃんとカガミのことヨロシク』
「これって、私たち2人でカガミになんかしろってことよね?」
 メールの文章を見ながらいい、椎のほうをみた。
 椎は唇を尖らせ、「んー」と唸ってから、苦笑した。
「めんどくさいなぁ、もう」
「だよね」
 私と椎はあまりカガミをイジメることに乗り気ではなかった。
 瑛子や紺はそれぞれ元からカガミに対して思うところがあったようだが、私はただ瑛子た
ちに巻き込まれただけでしかない。
 そういえば椎はどうなんだろう?
 瑛子はカガミの整った容姿や、真っ直ぐな黒髪を羨んでいて。それを当然のように享受し
ていて、鼻にかける様子もないのが、逆に気に食わないのだといっていた。
 紺はカガミの家が裕福であることと、紺の家が貧しいことの差を妬んでいた。身体を売っ
て金を稼いでも、それ以上の金を親から小遣いとして与えられているのがむかつくと言って
いた。
 だが、椎には彼女たちのような理由がないように思えた。
「ん、私がカガミイジメに加わってる理由?」
 私の質問に椎は不思議そうに首を傾げた。
「どうしたの突然」
「いや、なんとなく気になってさ」
 椎は「ふうん」と気のない返事をすると、唇に指をあて少し唸ってから答えた。
「私がどれだけ勉強してもカガミに勝てないことがむかつく――まあ、瑛子たちと同じよう
なものよ。私が欲しいものを彼女は当然のような顔をして享受している。『なんで?』って
思っちゃうのよね、私が手に入れるためにこんなに努力しているのに、彼女はなんの努力も
せず手に入れることができるんだろーってさ」
「へー」
 少し意外だった。
 普段から苛立った様子を隠そうともしない瑛子たちと違って、温厚で落ち着いているよう
にみえる椎がそんな感情を抱えているだなんて。
 私がそんなことを考えていると。
「それをいうなら、貴女はどうなの」
「え」
64 :
琥珀3rd-Proof 7/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:54:27 ID:cCwAZIMX
「ミヤビのほうこそカガミイジメに加わる理由なくない?」
「それは……」
 私は本当のことを話すべきか悩み、とりあえず当たり障りのないことをいった。
「カガミのやつ、椎の分だけおみやげ買ってこなかったとか、むかつくじゃん。まあ、そう
いう」
「へえ」
 椎は口端を吊り上げて笑った。
 そうするとまるで獲物を見つけた肉食獣かのような獰猛さが、温厚な椎の横顔に宿るから
不思議だった。
「ミヤビってそんな友達思いだったんだ」
「え、あ、うん。そうだよ」
 自分から切り出した質問だというのに、椎の反応に居心地の悪さを感じてしまう。
 前から思っていたけど、椎は私たちに何かを隠しているような気がする。それはおそらく
ただの気のせいなんだろうけど、でもそう思ってしまう。
 椎は机を挟んだ向こう側から私の目を真っ直ぐに見続けたかと思うと、ふっと口端に笑み
を浮かべた。
「じゃあ、今日も元気にカガミのことイジメますか」
「え」
「ん、いやなの?」
「いやってわけじゃないけど……」
 そんな明るい調子でいうような事柄なのだろうか。
 椎はとても楽しそうに笑いながら言った。
「だってミヤビは友達思いなんでしょ? だったら、おみやげもらえなくて可哀想な私のた
めに、一緒にカガミのことイジメようよ」
 そういうのは友達思いというんだろうか?
 そもそも私にとって、私たちにとって、椎たちにとって、カガミは友達だったんじゃない
のか?
 だが私は一切なにも言葉にせず。
 椎の言葉に頷いてしまった。
 
 
「……うっ」
 まぶたを開くと、白い天井がみえた。
 その白さが眩しくて視線をそらすと、カガミの顔が横にあって驚いてしまった。
 だが直ぐに、ここに来てから毎晩カガミと寝ていることを思い出し、身体から緊張を解い
た。
 しかし、
「また、か……」
 カガミに捕らえられてからというもの、私は毎晩のように夢をみるようになった。
 それがもし幸福な夢だったとしたら、私はどれだけ救われただろうか。それが眠りの中だ
けの虚構の救いだったとしても、今の私には十分すぎる救いとなってくれただろう。
 ――だが、実際には、私がみる夢はかつてカガミをイジメていた頃の記憶。
 カガミに与えた暴力や罵詈雑言の数々が、私の夢の中で再生される。
 その行為の酷薄さに目を背けたくなっても、そうすることができなかった。まるで私の無
意識が、カガミをイジメていたことを悔いるように求めているかのようだった。
 もし本当にそうなのだとしたら、もうこんな夢みせないでほしい。
 私は後悔している。
 私は懺悔している。
 私はかつての自らの行為が酷いものだったと理解しているし、謝罪や償いはいくらだって
するつもりでいる。
65 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/11(土) 19:56:44 ID:3G/SLQLg
さるさけ
66 :
琥珀3rd-Proof 8/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:56:54 ID:cCwAZIMX
 だから、だから、もうこんな夢みせないで欲しい――。
「……どうしたのミヤビちゃん」
 不意に声をかけられて気がついた。
 寝ていたはずのカガミが、いつ起きたのか目を開き、不安そうな表情で私のことをみてい
た。
 私は穏やかな、そうこの部屋に相応しい、不快なことも/苦しいことも/悲しいことも/
嫌なことも/辛いことも――そうした全ての感情から隔絶されたこの部屋に相応しい虚無の
笑みを浮かべ。
「なんでもないよ」
 そうやさしくいった。その声が掠れていたことに、自分で驚いてしまった。
「ほんと、なんでもないから」
 繰り返しそういった。
「うそ」
 カガミは私の言葉に被せるようにいった。
「うそだよ」
「うそじゃない、なんでもない、なんでもないの」
「……だってミヤビちゃん、泣いてる」
「え?」
 カガミの細い指先が伸びてきて、私の目じりに触れた。
 触れられたことで、私の目じりに涙が溜まっていたことに気がついた。
「なんで、泣いてるの?」
 カガミはとても優しい声音でそういってくれているが、私にはその声が地獄の閻魔による
断罪の声に聞こえる。
 カガミはやさしい子で、悪い子ではなかった。
 それなのに私はカガミの精神がおかしくなってしまうほどに追い詰めてしまった。
 それなのに私は瑛子たちと一緒にカガミをイジメてしまった。
 それなのにそれなのに私はカガミのことを忘れてしまおうと考えていた。
「私……わたし……最低だ」
「……ミヤビちゃん?」
 私は後悔してる。
 かつての自分の行為を、止められる立場にいたはずなのに止めずに加担してしまった罪を、
後悔している。
 でも、それはもう手遅れなんだ。
 どれだけ後悔しても、もう取り戻せない、時間は戻らない。戻ってくれない。
 今更――カガミをイジメていた事実は消せない/自殺した瑛子は甦らない/強姦された紺
の傷跡は消せない――そういえば、紺はどうしたんだろう? 私がカガミに連れられあの場
を離れたあと、紺はどうなってしまったんだろう?
 嫌な予感/確信ともいえるものが私の脳裏に過ぎった。
 それは一度考えてしまうと、それが事実のように感じられて、脳裏にコゲつき離れなかっ
た。
 私はカガミに聞いた。
 聞いて、事実を知ってしまえば、妄想せずに済む。
「ねえ、カガミ。紺はあのあとどうなったの?」
 その言葉にカガミは分かりやすいくらいに反応を示した。
 顔から表情が消えうせ、目つきは鋭く私の思考を読み取ようにみえる。
「え、……突然どうしたの?」
「紺、あの男たちに酷いことされてたよね、あの後どうなったのかなって。紺、……生きて
るよね?」
 私の問いに、カガミが答えるまで僅かに間が開いた。
 カガミは笑って応えた。
67 :
琥珀3rd-Proof 9/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:57:18 ID:cCwAZIMX
「当然だよ、生きてるよ」
「……そう、よかった」
 私はそういうと目蓋を閉ざした。
 ――見ていられなかった。
 今の生活を、今の私を壊したくがないために、あからさまな嘘をついたカガミの顔はみて
いられなかった。
 カガミは笑ってみせたけど、その頬は強張っていたし、瞳は落ち着きなく揺れ動いてしま
っていた。
 そんな表情をみせられてしまったら、それ以上追求することはできなかった。これ以上、
カガミのことを追い詰めたくなかった。
 カガミを傷つけ壊した私がカガミにできる唯一の贖罪が、カガミと共にいることだという
ことを今ようやく納得できた。
 私を籠の中に閉じ込め、人形のようにしておく行為が、カガミにとってどんな意味がある
のかは分からないが。
 それに最後まで付き合う義務がある――。
「ミヤビちゃん、寝ちゃったの?」
 私は無言でカガミに手を伸ばし、その細い身体を引き寄せ、抱きしめた。
「え、えぇと、え、どうしたの?」
 驚くカガミ。
 私はできるだけやさしい、彼女にとって救いになるような、そんな笑顔を浮かべられるよ
う精一杯やさしく微笑むと。間近にあるカガミの瞳を真っ直ぐに見つめた。
「ひとりだと……独りだと寂しいでしょ、だから……ずっと一緒だよ、カガミ」
 そういってカガミの言葉を待たず、その口唇を塞いだ。
 カガミとはこれまで何度も何度も唇を重ねたことがあった。そうするとイジメられている
というのに、カガミは少し嬉しそうな表情を浮かべるのだ。
 今考えてみると、私はそうやって彼女が喜ぶ行為をして、少しでも自分の罪が軽くなるよ
うに、カガミの精神的な負担が軽減されるようにしていたのかもしれない。
 カガミの舌は私の口の中に入ろうとして、でも、そうすることが怖いというように宙ぶら
りんな場所で震えていた。
 だから私は彼女の舌に自らの舌を重ね、絡め、そして私の中へと招き入れた。
 カガミの口からは以前のような尿の臭いはしなかった。
 気づくとカガミの腕も私を引き寄せるようにして、抱きついていた。
 私は思った。
 このままひとつになってしまえたらどれほど楽か。
 カガミのことを抱きしめた。強く強く抱きしめた。
 カガミの身体は細すぎて、こうして力をかけ続けていると壊れてしまうんじゃないかと思
ってしまう。
 だが強く抱きしめるほど。
 力を強くかけるほど、触れ合った胸から聞こえるカガミの鼓動が高鳴っていくのが、カガ
ミの唇の激しさが、どんどんと増していくのが分かる。
「カガミ」
 私は一旦唇を離して、その名を呼んだ。
 それへカガミは即応した。
「ミヤビちゃん、好き、だよ」
 その言葉に私は泣きそうになってしまった。いや、涙はこぼれているのかもしれないが、
分からない。身体中の神経が痺れてしまったかのように、その感覚がほとんどなく、あるの
はただカガミと触れ合っているという感触。カガミの感触しかわからなくなってしまってい
た。
「私で……いいの……?」
 私はこれまで幾度も幾度もカガミに対して酷いことをしてきた、非道な仕打ちをカガミに
してきた。
68 :
琥珀3rd-Proof 10/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:57:47 ID:cCwAZIMX
 本来なら私は処罰されるべき存在だ。
 すべからく殺されてしかるべし存在なんだ。。
 私はいつカガミに殺されてもおかしくない存在のはずなんだ。
 それなのに、カガミは――、
「うん。ううん、ミヤビちゃんだからいいの。わたしは、わたし、ミヤビちゃんのことが好
きなの」
 そういって私の頬を舐めた。
「でも、私カガミにひどいこといっぱいしたよ」
 カガミの体を最初に見たとき、スタイルがいいと思ったのを憶えてる。肉つきはあまりよ
くないかもしれないけど、スレンダーでスタイルいいなあって思った。けれど、私たちがカ
ガミを追込んでいくうちにカガミの肉体はやせ細っていき、気づけば骨と皮のような状態に
なってしまっていた。
 そこまでの仕打ちをしたのが私たちなんだ、いや、それが私のした行為なんだ。
「イジメられてる時、ミヤビちゃんは、ミヤビちゃんだけは優しくしてくれた。わたしのこ
とちゃんと人間として扱ってくれた。ミヤビちゃんがいてくれなかったら、わたし、きっと
死んでたよ」
「そんなの――そんな、そんなの、ただの欺瞞だったの! 私、カガミが壊れていくのみて、
それで、そういうことしてる自分が怖くなって。だから、少しでも自分の罪が軽くなるよう
にって思ったの。ただそれだけなんだよ、カガミ……」
「そうかもしれない……でも」
 カガミは笑った。
「わたしはミヤビちゃんのことが好き」
 その笑顔にはなにもなかった。
 策謀も虚栄も欺瞞も、なにひとつとしてなかった――あったのはただひとつ――、
「こんな私でも、好きでいてくれる……?」
「うん」
 私への純粋な好意。
 ただそれだけしかなかった。
 ただそれだけしか、もうカガミには残されていないんだ。
 そう思うと私は涙がこぼれた。
 カガミはもっと色んなものを持っていた。クラス中の男子から好かれる美貌/スタイルの
いい身体/学校でもトップクラスの頭脳/沢山の友達/明るく誰にでも分け隔てなく接する
ことができる性格――そんな色々なものをもっていたはずなのに、今のカガミにあるのはた
だ――私を好きだという感情だけ。
「……カガミ」
 私は再び彼女の名前を呼び、唇を重ねた。
 唇を重ねながら私は誓った。
 この少女が私を必要としている限り/カガミが私への好意以外の何かをみつけるまで、私
はカガミの傍にい続けよう、カガミが望む限り傍にい続けてあげよう。
 それが私にできる、たったひとつの――贖罪。
 
 
 
 
  
 ――しかし、私たちの生活は長く続かなかった。
 
 
 
 
69 :
琥珀3rd-Proof 11/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:58:51 ID:cCwAZIMX
***
 
 
 カガミとの生活が始まって1カ月。
 私は白い部屋の中、カガミ以外の誰とも会わず、ただただ静かなこの空間の中で穏やかに
暮らしていた。
 最初の内は、こんななにもない場所に放り込まれて絶望してしまったが。カガミと共に在
ろうと決めた今となっては、私とカガミしかないこのシンプルな空間は、私の思考を単純化
してくれた。麻痺していったといってもいいかもしれない。
 なにもないこと、なにもしていなくても、退屈だと感じなくなった。
 ――そんなある日のことだった。
 朝からカガミがでかけていて、私は白い部屋の中ひとりぼっちにされていた。
 うつらうつらと薄い睡眠とまどろむような目覚めを繰り返しながら、カガミの帰りを待っ
ていると、勢いよく扉が開かれた。
 私はその音で起床すると、扉のほうへ顔を向け、微笑み――言葉を失った。
「……え?」
 現れたのはカガミではなかった。
 突然の侵入者は私の顔をみると口元に笑みを浮かべ、
「ミヤビ!」
 私の名を呼んだ。
 それへ私も彼女の名前を呼んで応えようとしたのだが、直ぐに名前が思い出せず、それに
カガミ以外の人間と会うのは久しぶりだったから驚いてしまって。まともに頭が働かなかっ
た。
「よかった、無事で……」
「え、と。その、どうやってここに?」
 少女の言葉に私はなんとかそれだけ応えると、侵入者は自信に満ちた笑みで答えた。
「調べた」
 こともなげにいってのける侵入者。
 私はそれでようやく思い出した。
「……椎」
「ん? なあに、ミヤビ」
 名前を呼ばれて嬉しそうに笑う椎は、私の手を掴むと。
「さて、あんまりぐずぐずしているとタイミング失っちゃいそうだし、とっとと逃げちゃお
っか、ミヤビ」
 そういった。
 ――にげる?
 椎はなにをいっているんだろう?
「にげる?」
「そう、ほら、早く逃げよ」
 椎はいい、強い力で私の手を引いたが。私はその場から動かなかった。
「逃げるって、なにいってるの? 逃げないよ」
 逃げれない。いや、逃げたらいけない。
 私は望んでここにいる。自分の罪を償うために、カガミに贖罪するためにここにいるんだ
から。カガミの赦しがなくここから離れることはできない。
 それに、私がいなくなったらきっとカガミは悲しむ。
 だってカガミにはもう私しか残っていない。
 だから私がカガミの手の届く場所から離れたら、きっとカガミは傷つき、絶望し、もしか
したら自ら死んでしまうかもしれない。
70 :
琥珀3rd-Proof 12/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:59:28 ID:cCwAZIMX
 そう考えるとこの場から離れることはできなかった。
 それに――私にももうカガミしか残っていない。
「……なにいって、ミヤビ。どうしたの、こんな、こんなところで監禁されておかしくなっ
ちゃったの。しっかりしてよ」
「ううん、監禁じゃない。私は望んでここにいいるの」
「うそだ」
 信じられないというように、何度も何度も首を振る椎。
 私はその椎の様子が憐れでしょうがなかった。
「椎もさ、一緒にカガミに謝ろう、謝って一緒に償おう」
 そういって椎の身体を抱きしめた。
 そうすると、段々と椎の身体から無駄な力が抜けていくのが分かった。
「謝るって、なにを、アイツに謝ることなんて」
「だってカガミがおかしくなったのは、カガミをおかしくしちゃったのはわたしたちなんだ
よ。だからね、謝ろう。ごめんて謝ろうよ、椎」
「いやだ……ッ」
 椎は私の身体を強く抱き返してくると、引き絞るような声でいった。
「アイツは私からミヤビを奪った。しかも、こんな所に閉じ込めて、ほんと……むかつく」
 椎の言葉からは怒りしか感じなかった。
 でも私はなんとか説得しようとしたのだが、ふと、気がついた。
「カガミに謝るなんてできるわけない。だって、だって、アイツが瑛子のこと自殺に追込ん
だんだし、紺が殺されたのだってどうせアイツが噛んでるんでしょ。それに、それに……ミ
ヤビを、ミヤビのことを独り占めにしようとしたのが、なにより赦せない」
「……椎」
「だって、だって……アイツ知ってるはずなんだ、分かってたはずなのに……私がミヤビの
こと好きだって。なのに、独り占めにしようとするなんて、赦せない」
「そう」
 激昂し叫ぶ椎、その言葉に答えたのは――私ではなかった。
「それは、ごめんなさい」
「え――」
 椎の背後にカガミが立っていた。
 カガミは椎が喋っている途中からいたが、私はそのことを口にはしなかった。だってカガ
ミが口元に手をあて、喋るなというように口を動かしたから。
 カガミは椎の背後に立っている。
 椎の目が大きく見開かれ、顔が硬直していた。
 カガミは椎の肩を掴むと、強引に私から引き剥がした。
 その勢いで椎は床に投げ出されると、真っ白い床に赤い染みを作り始めた。
「え?」
 理解できなかった。
 椎の身体から拡がっていく真っ赤な液体、それがなんなのか。
「うそ……なにこっ――ゲホッ、ゲホッ」
 椎が咳をすると、口からもその液体は飛び散った。
 私は椎になにをしたのかカガミに聞こうと、カガミのほうをみて絶句した。
「ふ……」
 カガミの顔は酷く強張っていた。
 目じりは吊り上り、床に倒れ赤い液体を撒き散らす椎を凝視し。口元に笑みににた表情を
浮かべていたが、それを笑みと呼ぶには抵抗があった。
「ははっ、ははははははははは」
 カガミはいきなり笑い出すと、なにを思ったのか椎のお腹を踏みつけた。
「椎、椎! 余計なことしようとするからこうなるんだ、何もしなければ死なずにすんだか
もしれないのに」
71 :
琥珀3rd-Proof 13/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 19:59:56 ID:cCwAZIMX
 そう言いながら椎の身体を踏みつけ、蹴り飛ばすカガミの姿に、私は恐怖を覚えた。
「だ、だいたいっ。気持ち悪いんだよ、女なのに女が好きなんて! ひ、ひひっ。それに、
わたしのミヤビちゃんに手を出そうとしたのも、ほんときもいんだよ」
 椎の身体から溢れる赤。
 その赤はまるで炎のようだった。
 椎の炎が、虚無だった白い部屋を燃やしていく。
「……殺してやる」
 だがそれ以上に強い炎が、炎のように怒り、燃え盛るカガミはその椎の身体にまたがると、
その手に握った包丁を振り下ろした。
「……か、カガミ?」
 私は旧友を痛めつけるカガミを止めようと思ったが、声をかけることはできても、その狂
気に満ちた姿に触れることはできなかった。
 こんなカガミ、知らなかった。
 カガミはやさしくて穏やかでやさしい子のはずなのに。
 これじゃあまるで変わらない、罪を犯した私となにも変わらない。
 椎の見開かれた両目は白目を剥き、既に悲鳴を上げることも、抵抗することもできないで
いる。
 そんな椎を、カガミは何度も何度も刺し続けた。
 カガミが燃えている、燃えていく、椎から噴出する赤で、カガミの姿が赤に染まっていく。
 純白で、他に何もなかった部屋が、私とカガミの世界が燃えていく。
 私は気づくと、その場に座り込み、泣いていた。泣くことしかできなかった。
 
 
 カガミが椎を殺し続ける行為を止める頃には、私の涙も枯れていた。
 カガミは真っ赤になった部屋と、真っ赤に染まった自分の姿をみて、頭を振った。
 その姿は狂気に満ちていて怖いもののはずなのに、どこか滑稽で、どうしようもなく哀れ
だった。
 私はカガミになんて声をかけようか考えたが、なにも思い浮かばなかった。するとカガミ
のほうから、私へ向かって声をかけてきた。
「ミヤビちゃん」
「ん、なあに?」
 私はできるだけ平静を保って応えたつもりだったが、その声は裏返っていたし、顔は笑顔
を浮かべようとしてひきつってしまっていた。
 カガミは窮めて自然な笑顔を浮かべ。
「椎の、椎ちゃんのこと、殺しちゃった」
「……うん」
「わたし、人殺しになっちゃった」
 その言葉に、私の中でわだかまっていた感情が『瑛子を自殺に追込んだくせに』という言
葉を吐き捨てたが。私は違うことをいった。
「そうだね。でも、しょうがないよ。だって、椎はカガミのこと傷つけたんだし。だからし
ょうがないよ」
 カガミは一瞬驚いたような表情をみせたが、短く頷くと。
「そうだよね」
 小さい声で呟いた。
「みんなあいつらが悪いんだ。みんな、みんな、あいつらのせいなんだ」
 いいながらカガミは近づいてくると、私のことを抱きしめた。その身体は震えていて、憐
れでちっぽけで、つい先ほどまで狂気に満ちた姿で人を殺していた少女と同一人物だとは思
えないほどだった。
 しかし――その『あいつら』の中に『私』が含まれているのを、カガミは理解しているん
だろうか?
72 :
琥珀3rd-Proof 14/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:00:20 ID:cCwAZIMX
 聞いてみたかったが、怖くて聞くことができなかった。
「ミヤビちゃん……」
 カガミはそうとだけいうと、まだ血に濡れていない床に私を押し倒すと、赤く濡れた指先
で私の衣服を脱がし始めた。
 突然の行為に驚いたが、抵抗できなかった。カガミの手にはまだ包丁が握られている。
「ミヤビちゃん、これで、わたしたち2人きりだね」
 なにを言っているんだろう。
 元からこの部屋の中には私とカガミしかいなかったのに。
 カガミは私の裸身をみて満足げに微笑むと、
「あの頃の、あの忌まわしい記憶を持っているのはわたしとミヤビちゃんだけ、2人だけの
記憶、2人だけの秘密……ふふ」
 いいながらカガミは私の乳房に顔を埋めた。
「ああ、そういう……そうだね、もう2人きりだ」
 中学生時代、私が仲がよかった相手はもうカガミしかのこっていない。
 瑛子は自殺に追込まれ。
 紺はどうやらあの強姦の果てに殺され。
 椎は今さっきカガミの手で殺された。
 生き残っているのは私とカガミの2人だけ……いや、違う。あの頃、カガミをイジメてい
た人間で生き残っているのは、もう私しかいない、そういうことだ。
「……寂しい?」
 カガミがそう聞いてきた。
 私は僅かに考え、答えた。
「別に、だってあいつらとは反り合わなくなってたし、だから寂しくはない、かな。死んだ
のが悲しいけど」
「そっか」
 カガミはそういうと包丁を握っていないほうの手で、私の乳房を掴むと、ゆっくりと手を
動かしもみ始めた。
 椎の血で私の乳房が赤くなっていく。
 そうされると椎に穢されていってるようで、少し不快だった。
「今になって思うんだ」
 私はカガミの髪を1房掴むと、それを指で弄びながらいった。
「私にとって、本当に友達だっていえるのは、カガミだけだったんだと思う」
「――え」
 驚いたようにカガミが行為をやめ、こちらを見た。
 私は薄く笑い。
「カガミ、今だからいえるけどね。カガミをイジメようって言い出したの、本当は私なんだ。
椎がね、おみやげもらえなかったって言ったら。瑛子たちがカガミのこと空気読めないとか
むかつくとかいって、だから私『だったらイジメちゃおう』って」
「…………」
 カガミの両目が見開かれ、私をみていた。
 その瞳はまるで虚無を見つめているかのように、感情が消えうせていた。
「……それ、ほんと?」
 ようやく搾り出された声は掠れていた。
 私はカガミの腰に手を回すと、その華奢な肢体を抱きしめた。
「うん、私が言い出したことなの」
 カガミの顔からどんどん色が失せていく、それほど衝撃的な事実だったんだろう。
 だってそれはそうだろう、カガミにとって私は『イジメている連中の中で唯一やさしくし
てくれる相手』で『おそらく渋々イジメに付き合っていただけ』だったんだろうから。
 だけれど、本当は違う。
「……なん、なんで」
73 :
琥珀3rd-Proof 15/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:00:44 ID:cCwAZIMX
「なんで?」
「なんで、そんなこと……ウソでしょ、ウソだよね……ッ!」
 私は首を左右に振った。
「ウソじゃないよ、カガミ。私が提案したの、カガミをイジメること」
「でたらめいうな!!」
 カガミは私の頬を殴りつけると、私の腕を振りほどいて飛びのいた。
 口の中が切れたようだった。
 私は身体を起こすと、ゆっくりと立ち上がった。
「……痛いよ、カガミ。でも、カガミはもっと酷いことされたもんね。ごめんね」
 そういいながら、肌にまとわりついていた下着を脱いで、素裸になると両手を大きく広げ
てみせた。
「だから、いいよ、私のこと殺しても」
「……殺す? わたしがミヤビちゃんのこと、ころす……?」
 カガミは理解できないというように、何度も何度も頭を振り、包丁を手から落とすと両手
で顔を覆ってさらに頭を振った。
「そんなの……いやだ」
「ならそれでもいいよ、私はもうカガミのモノだから。だからさ、憶えておいて欲しいんだ、
カガミには私をころす理由がある。私がカガミをいじめようっていったってこと」
「……いやだ」
 カガミは駆け寄ってくると、そのまま全身で私にぶつかってきた。
 私は抵抗せず、しかしカガミの身体を抱きしめると、そのまま床に倒れた。
「わたし、イジメるって、なんで、そんなの。そんなの、うそだよ、ミヤビちゃんがそんな
こというわけないもん」
 カガミの瞳からぼろぼろと涙がこぼれていた。
 カガミは酷く脆い、こんな言葉だけで崩れてしまうほど、弱い少女だったんだ。それを私
が、私の醜い嫉妬が壊してしまった。
「あの当時、みんな、カガミに対して、わだかまってた想いがあったんだ」
「……わだか――ぐすっ、おもい……?」
「うん。瑛子はね、自分がどれだけがんばっても、カガミくらい綺麗になれないっていって
たし。紺は自分が身体売ってまでお金稼いでるのに、カガミはなにもせず金もってるからず
るいっていってた。それに椎は勉強が――ううん」
 特に努力しているふうでもないカガミが、試験で常に自分より上にいることに納得がいっ
ていない。
 そういってたけど、おそらく違う。
「椎は、カガミが私と仲がよかったこと。私がカガミとばかり喋って、椎とあんまり喋らな
かったから。だから、カガミのこと憎んだんだと思う。だってあの子、私のこと好きだった
から」
 確信はない。
 でも今思えばそうとしか思えなかった。
 そもそもそうでなければ、こんなところまで助けにきてくれるはずがない。
「それって」
 カガミが震える声でいった。
「……わたしが、わるかったの?」
「ううん」
 私は首を横に振った。
「私のせい。私がそういうみんなの想いを吐き出すきっかけを与えたから、だから私が悪かっ
たんだ」
 カガミは「ぐすっ、ぐすっ」と鼻をすすりながらいった。
「ねえ、教えて」
「うん」
74 :
琥珀3rd-Proof 16/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:01:08 ID:cCwAZIMX
「ミヤビちゃんは、わたしのどこがゆるせなかったの?」
「それはね」
 私は瑛子たちには、カガミのことはただむかつくとしかいってなかった、それだけでも瑛
子たちは納得してくれた。
 でももう今更そんな欺瞞はしないし。
 カガミに対してウソはつきたくなかった。
「友達がいっぱいるカガミがうらやましかったの」
「……え?」
 そう、思い返せばそれが理由だった。
「クラスのみんなから慕われて、いつも中心にいたカガミがうらやましくてしょうがなかっ
たの、だって、私、友達いなかったから」
 カガミは黙って私の話を聞いてくれていた。
 だから洗いざらい全て話す気になれた。
「私ね、昔から友達作るのが苦手で。だから中学のときも孤立してて、カガミが話しかけて
くれるまで、そういうこともなかった。だから、話しかけられたときすっごい嬉しくて、嬉
しくて。カガミが私のこと『友達』っていってくれたとき、本当に嬉しかったの。それにカ
ガミと一緒にいたら、瑛子たちとも仲良くなって、友達が増えていって……失うのが怖くな
ったんだ。だから、瑛子たちから嫌われないように、瑛子たちと一緒になってカガミのこと
いじめたの」
「……友達失いたくなかった、から?」
 頷いた。
 カガミの表情に感情が戻ってきたが、その表情は怒りではないようだった。
「なんで、そんな……そんなことのために、わたしは……」
「友達がいたカガミには分からないよ、友達がいなかった私の気持ちなんて」
 そういうとカガミは黙ってしまった。
 私もいうべき言葉が見つからず、ただ、カガミの肩越しに天井を眺め続けた。
 そうしていると椎の血のにおいに気づいた。
 まるで今まで鼻がつまっていたかのように気づけなかったそのにおい、気づけば鼻腔がそ
のにおいに支配され、酔いそうになってしまう。そのにおいはまるで、死そのものなように
感じられた。
 この部屋に囚われた私は、もう死んでいるも同然だ。
 ただ、重なった肉体、触れ合っている胸から伝わってくる心臓のリズム、一定で刻まれる
その鼓動。それだけが私が、私たちが生きているという証明だった。
 突然、カガミは笑みを浮かべた。
 それは笑みなのだろうが、ひきつっていてとても笑顔とは呼べそうにない悲痛なものだっ
た。
「ミヤビちゃんはさ、友達がほしかったの?」
「うん、欲しかった」
 私は頷いた。
 正直な気持ちだった。
 友達が欲しかった。一度手に入れたら失いたくなかった。
「なら、さ。わたし、ずっと、ミヤビちゃんの友達だから。ずっと離れないで、いつまでも
一緒にいよ……」
 掠れた声でそういうカガミ。
 私は再び頷いた。
「私はいいけど、でも、カガミはいいの? 私のこと、殺さなくて」
「殺せない」
 カガミは直ぐに答えた。
「もう、わたし、ミヤビちゃんしかいないから。だから、ミヤビちゃんのこと殺せない」
「違うよ。それは違う。カガミなら、手に入れることできるよ。カガミなら、がんばればま
た手に入れることできるよ」
75 :
琥珀3rd-Proof 17/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:01:40 ID:cCwAZIMX
 だって、カガミから全てを奪い、壊したのは私なんだ。
 壊されなければ、奪われなければ、カガミは新しい友達を、新しい生活を、新しい人生を
歩んでいくことだってできる。
 こんな忌まわしい記憶から脱却して、新しい記憶を創っていくことができる。
 だから――、
「私に罪を全部被せて、カガミは新しい人生を始めたらいいよ。だから、私のこと殺してい
いんだよ。カガミ」
 しかし、カガミは首を左右に振った。
「無理だよ、そんなの……だって、瑛子も紺も椎もわたしが殺した、わたしが殺したんだ。
瑛子たちひどいことしたって思うよ、だって辛かったもん、何度も自殺しようって思ったも
ん。でも、でも、殺されるほどのことじゃなかったって思うんだ」
「そんなことない、カガミに復讐する理由はある」
「でも……」
 カガミはしばらく沈黙すると、ふいにいった。
「それなら、尚更もう殺せない、ミヤビちゃんのことは殺せない」
「……カガミ」
「ミヤビちゃんはわたしのそばにいて、それがわたしの、ミヤビちゃんに対する復讐だから。
だから、ずっとそばにいて」
 そういうとカガミは私の唇を奪った。
 カガミのキスは以前に比べたら格段にうまくなっていた。
 2人きりのなにもない空間、私たちはこうした遊びをすることが多かった。
「カガミ、っ、ん、……うまくなったね」
 褒めてあげると、カガミは嬉しそうに笑った。
 もうちょっとカガミの上手になったキスを味わっていたかったが、カガミは身体を離すと、
私の股を開いた。
 みると私の身体も、カガミと重なっていた部分は赤く染まっていた。
「いつみても、ミヤビちゃんのここきれい」
 カガミはそういいながら私の陰部に舌を這わせ、ゆっくりと閉じられた部分を開いていく。
 手は使わないし、激しさもない、でもその緩慢な攻め方が心地よかった。身もだえして求
めたくなってしまう。
「そんなこと……はずかしいよ……」
「ふふ……じゃあ、指いれるよ」
「……うん」
 返事をかえすと、カガミの細い指先が私の膣に入ってきて、内部の肉壁をこすりはじめた。
「ん……ふぅ……カガミ、カガミ……あっ……ぅんっ」
「気持ちいい? ミヤビちゃん」
「……うん、いいよ……きもちいいよ……カガミ」
 ふと、思った。
 カガミは男の身体を知ってるけど、私は一度も男とそうしたことはない。こうして女同士
でするのと、男とするのとだと、どちらが気持ちがいいものなんだろう。
 カガミに聞こうかと思ったが、やめた。
 したことがあるといっても、カガミは一方的に犯されていたに過ぎないし、もうあの頃の
ことなんて思い出したくないだろうし。
 私が果てると、カガミは指を抜き、愛液で濡れた指を舐めた。
「じゃ、今度はわたしにして」
「わかった」
 私はそう応えると、カガミを床に組み伏した。
 椎の血が私たちのところにまで届いていた。
 だが、他人の血にまみれることくらい、もう気にならなかった。
76 :
琥珀3rd-Proof 18/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:02:23 ID:cCwAZIMX
 私はカガミの平らな乳房を舌で舐めると、カガミは敏感に反応した。胸に脂肪がほとんど
ないカガミだけれど、その感度はよかった。
 既にカガミの乳首は勃起していたが、それは責めず、あくまでその周囲を愛撫し続ける。
「……っ、くっ」
 カガミはイジメられていたときの癖か、自分の手を噛んであえぎ声を押し殺していた。
 私はカガミの胸に自分の乳房を重ねると、自分の乳房を掴んで、カガミの胸にこすりつけ
た。
 乳首で乳首を刺激すると、カガミはたまらず。
「く……ああっ」
 あられもない声をあげた。
 そうしながらもカガミの股の間に膝を入れ、陰部を膝頭で刺激してやる。少々強引なやり
かただったが、カガミはこうしたされかたのほうが好きだった。
 私は、カガミの手を掴むと口から離し、無防備になった唇に軽くキスしてあげると――、
「ごめんね」
 ――そう、囁いた。
 私はカガミに応える間も与えず、カガミの細い首を掴むと、床に押し付けるようにして締
め上げた。
「ん――――ッ!?」
 紅潮していくカガミの顔。
 じたばたと両手足が暴れる。
「ごめんね、ごめんね、ごめんね」
 私は呪詛のように繰り返した。
 カガミには悪いが、もう無理だった。
 カガミはこれからも私と生きていくつもりだった/でも/私はもう生きていくつもりはな
かった。
 カガミの細い手足が私のことを叩くが、でも脆弱な女の子の力では引き離すことはできな
いようだ。
「カガミ好きだよ、ごめんね、いつまでも友達でいようね、ごめんね、ごめんね」
 もう、無理だった。
 瑛子が自殺し、紺が陵辱されて死に、椎を目の前で惨殺されて。それで次は私の番かと思
いながら、殺したやつの隣になんていられない。無理だ。
 だいたい、この気が狂ったかのように白いだけの部屋はなんなんだ。こんな所にいたらお
かしくなる/おかしくなってる/おかしくなってしまった。無理だ。
 そもそも、中学時代のイジメをしている段階で無理だった。
 友達だった子を暴行する/その身体を蹴る/その衣服を切り刻む/その肉体を男たちに売
る/その膣に異物を押し込んでいく/妊娠しないようにと下腹部を蹴り上げる/その口に蟲
を詰めていく/何度もする/何度もなんどもくりかえしていく/なんどもなんども、カガミ
の顔から笑顔が消え去っても/カガミが壊れていくのを冷静に俯瞰する/私のせいではない
と思う/私はやりたくなかった、けど、友達がやってるからと言い訳する/無理だ。
 カガミ。
 カガミ、カガミ。なんで耐え続けたんだ、なんで死なずに復讐しようなんて考えたんだ。
そんなに私たちのことが憎かったのか。
 カガミ。
 なんで私だけ生かそうとする/私だけ殺さない/私と一緒に生きていこうなんていう。そ
れが私の罪への罰だとしたら、カガミ、お前は私に狂えと/自分と同じように壊れてしまえ、
そう言いたいのか、カガミ。
77 :
琥珀3rd-Proof 19/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:03:11 ID:cCwAZIMX
 視界が真っ赤に染まっていく=椎の血/カガミが殺した少女の血=私と友達だった少女の
死/カガミは友達を殺した。
 でも、私はカガミを責めれない。
 私はカガミを壊した。
 そして今、殺そうとしてる。
 私はカガミを責めれない。
 殺してくれたらよかったのに――臆病な自己欺瞞の心が叫ぶ/楽な道に逃げようとする想
い泣いてる/自分の行動を正当化しようと喚いてる/cry/私の慟哭が部屋の中に満ちて
いた。
 私はカガミの悲鳴を聞きたくなかった、だから力の限り叫び続けた、カガミの声が聞こえ
ないように、叫んだ。
 だが、ふと私は気がついた。
 カガミはもう抵抗していなかった。
「……え?」
 カガミの顔は苦しげだったが、どこかおだやかで、その口元には笑みがうかんでいた。
 カガミは私がみていることに気がついたのか、唇をゆっくりとうごかし。
 
 す
 
 
  き
 
 
   だ
 
 
    よ
 
 その瞬間、カガミの全身から力が抜けていった。
 私は慌てて手を離したが、カガミはなんの反応も示さず。全身から力が抜けたせいで、汚
物が排泄されだしていた。
 ――ころした。
 椎の返り血で染まった両手を見て、横たわり動かないカガミを見て、私の中で
 
 ぷつんっ
 
 という音がした。
 
 
***
78 :
琥珀3rd-Proof 20/20  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:04:20 ID:cCwAZIMX
 シャワールームは部屋をでて直ぐそこにあった。
 私はタオルを抱えて部屋へもどると、床に横たわるカガミの身体をタオルで拭いた。カガ
ミの身体を汚す血を拭いてあげたかった。
 でも、拭いても拭いてもカガミの身体についた血は拭えなかった。
 しょうがなく諦めて、カガミの身体を担ぐと、ベッドまで運んで寝かせてあげた。
 カガミはとても安らかな顔をしていた。
 私はカガミに抱きついて、その瞬間を待った、でもそれはもう与えられるものではなくなっ
ていた。私が選び、行動しなければならない。
 私はまだ温かいカガミの身体に触れると、その股を開き、尿と糞で汚れる局部を舌で舐め
た。臭いのかもしれないが、においがわからない。
 でも、久々のカガミの尿はおいしかった。
 そう思える自分がおかしくて、わらってしまった。
 私は一人で果てると、カガミの隣に横になった。
「ねえ、カガミ」
 カガミは答えない。
「カガミはさどんなものが好きだったの? 本当はどんなことが好きだったの?」
 カガミは答えてくれない。
「カガミと私友達にだったのかな、友達になれたのかな」
 カガミはもう死んでいる。
「分かってるよ、カガミ。もう遅いって、もう今更なことだって、でも思うんだ」
 私は拾いあげた包丁をしっかりと握りなおした。
「今度、カガミに会えたら。今度こそ、友達になろうって、そう決めた」
 私は震える手を、怯える心を殺し、そして――
「好きだよ」
 突き刺した。
 
 
 
 もう一度カガミと話したい、そう思った。それだけを思った。
 
 
 
   了
79 :
13  ◆L5HDQw/jy.
2010/12/11(土) 20:22:28 ID:cCwAZIMX
以上で終わりです。
>>13のあらすじから展開がかなり変わっていますが、大筋の所は変えないようにしました。
なんか書いた本人としては、この子たちもう少し幸せになれたんじゃないか?少なくともカガミとミヤビ生き残ってもよかったんじゃないか?
とかおもったんですが。
書いてるうちに、ミヤビが「もうやだお。死にたいお。生きてたくないお」っていってる気がしたので、こうなりました。
もう少し補足で書きたいんですが、長々あとがき書くとうざいと思うんでこの辺で
 
最後に
>>53-56
読んでいただきありがとうございました。
2nd分投下した段階では、一切レスがつかず、スレが落ちるのも覚悟のうえでやってましたので
励みになりました。
またどこかで見かけた際には、お暇でしたら読んでいただけると嬉しいです
 
それでは、失礼します。
80 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/11(土) 23:14:59 ID:U3T31tGb
81 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/11(土) 23:56:20 ID:jnAJ4FNc
>>81乙でした!
非常に好みな話です。一切救いが無いのもたまには良いよね!このまま退廃的にダラダラとイチャイチャするのも見てみたい気もするけど!
82 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/12(日) 00:59:22 ID:Vn8vjPUi
美しければそれでいい乙
83 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/12(日) 01:07:55 ID:VQm4MWAZ
途中までの展開は好きだったけど
セックスに死を混ぜるのは嫌いだなぁ。
84 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/12(日) 10:43:16 ID:Z8zPO1CS
抜けないけど面白かった
あんたみたいな作風の人のハッピーエンド物も
書けるなら読んでみたい
85 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/13(月) 14:22:13 ID:Divgx+Ur
殺人未遂で逮捕する
86 :
名無しさん@ピンキー
2010/12/14(火) 19:29:35 ID:ncmCoMaA
>>85
桂言葉は殺人罪でっせ
87 :
名無しさん@ピンキー
2011/01/12(水) 03:09:06 ID:v6rtaxWw
少女達よ、今年も苦悩にまみれて下さい
88 :
名無しさん@ピンキー
2011/01/22(土) 00:51:35 ID:Bbu+y49y
誰か刑罰もの書いてくだせエ
89 :
名無しさん@ピンキー
2011/01/23(日) 01:01:02 ID:8DHVCv/O
ヤベェ
ヌキもしてねぇのに賢者モード
イイハナシダッタナァ
90 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/03(木) 21:50:39 ID:pxUJhIRz
福田和子が少年院時代にレイプされてたときき驚いた
91 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/03(木) 22:17:00 ID:JCLH3ki6
昨日の特番でやってましたな
92 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/05(土) 15:39:41 ID:JkzbwBqN
あの子供も捕まったのか
93 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/05(土) 16:18:53 ID:jP014xdi
書いてみたけどアイデアが尽きた
94 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/05(土) 16:19:51 ID:jP014xdi
あの日、私は殺すつもりなどなかった。
ただ軽く聡美の手を払っただけのつもりだったのだ。
だけど聡美は呆気なく階段から足を滑らして……
私と聡美は親友だった。
ちょっとしたふざけあいのはずだったのに。
聡美の脳漿が飛び散る様が忘れられない。
あたしは階段が怖い。高いところが怖い。
だけど何より聡美のご家族に申し訳ない。
なぜなら私は無罪になってしまったから。
大好きな聡美を殺してしまったのに、私は償う術を見失ってしまった。
だから私はたった一人で直接聡美のご家族に謝罪しに行った。
聡美の家族はお父様が一人だけ、お母様は亡くなったのだそうだ。
だから私はお父様のいる玄関の前で、水たまりに顔をつけて土下座したのだ。
お父様は私の頭を踏みつけ、横腹を蹴って罵倒した。
死ぬかと思ったけどそれは私の罪なのだ。
聡美を死なせてしまった苦しみに比べたら何ほどのことでもない。
そのうちお父様は私の襟首を掴んで家の中に連れ込んだ。
向かった先は聡美の部屋だった。
それはまさしく聡美が使ったままの部屋。
カーディガンのかけられた椅子に流行りのアイドルのCD。
まるでちょっと出かけただけのような何気なさがそこにあった。
お父様は私を叩きつけるようにベッドに投げ出した。
あの子の匂いのするかのようなベッドで泣き出そうとした私。
だけどそれは叶わなかった。
お父様が私の服を脱がし始めたのだ。
私は怯えた。まさに親子ほども歳の離れた人から今から犯される。
そう思っても抵抗する気にはなれなかった。
抵抗は贖罪にはならないと思ったから、下着を脱がされても耐えた。
愛娘の部屋でこの人は事を始めようかという違和感はあったが、身体を隠すことすらしなかった。
聡美のお父様は裸になると、私の乳首を捻りあげなからディープキスをしてきた。
ベチャベチャと音を立てながら唾液を飲まれ飲まされ、ギリギリと痛むほど乳首を引っ張られた。
不意に体位を変えられ、私は四つん這いにされて大陰唇を割り開かれ
お父様の節くれだったオチンチンで呆気なく処女を奪われた。
それは痛みでしかなかった。
腰を掴まれ激しく犯され、血は飛び散って意識は千々に乱れた。
終わりは呆気なく訪れた。
お父様は急に腰を止めてオチンチンを一番奥に押しつけた。
ほどなくしてお腹の中にジンワリと何か温かいものが広がる。
膣内射精というものが何であるか、無理やり分からされている気分だった。
95 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/06(日) 13:22:16 ID:4L4vM1o7
>>94
GJです
女の子の心情が切ないです
このスレのテーマだと、刑罰を受けるパターンと、精神的に負い目を持っているが故に、って2パターンあるけど、
この作品は後者の方で、心情描写がエロ分を強化しますね
ちょっとお父様、DQNすぎますがw
このパターンなら、男役は妹(友人)を溺愛していた兄、とかでもいいかなと妄想が膨らみました
96 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/13(日) 11:19:18 ID:9aJsh7iO
看守「親からの手紙が欲しければ分かっているな」
看守「ここで脱がなかったら反抗したということにして刑期を伸ばしてやろう」
97 :
名無しさん@ピンキー
2011/02/25(金) 03:45:36 ID:05LMvZwk
ほしゅ
98 :
名無しさん@ピンキー
2011/03/13(日) 18:55:35.70 ID:Ho+SHbNQ
保守
99 :
名無しさん@ピンキー
2011/03/14(月) 18:30:44.63 ID:ZwJGea1q
振袖大火の時、牢奉行石出帯刀は炎近づく牢獄から死刑囚を含めて一時釈放し、帰ってきたものには減刑をしたらしい。
どんどん焼けの際、六角獄舎の囚人は炎近づく中、皆処刑されたらしい
100 :
名無しさん@ピンキー
2011/03/14(月) 21:10:50.33 ID:qA4B8GUp
少年院の女の子たちを並べてガンガンに犯し
少子化に歯止めをかけるという法律
101 :
名無しさん@ピンキー
2011/03/19(土) 21:29:09.04 ID:duC3ldMm
六ヶ月の懲役とする
102 :
名無しさん@ピンキー
2011/05/03(火) 13:46:08.14 ID:C1yg8uE3
罪人ハーレム
103 :
名無しさん@ピンキー
2011/05/10(火) 21:09:13.06 ID:RI4gakKc
なんじゃそりゃ
104 :
忍法帖【Lv=6,xxxP】
2011/06/07(火) 20:17:29.76 ID:Si9wWYXf
てs
105 :
名無しさん@自治スレで設定変更議論中
2011/06/17(金) 23:29:02.60 ID:Xx+kqbLt
>>103
女子少年院の看守か?
106 :
名無しさん@ピンキー
2011/07/08(金) 21:39:02.67 ID:gRLKmcsG
何人の少女犯罪者が牢獄でオバサンになっていくのか
107 :
名無しさん@ピンキー
2011/07/10(日) 06:59:47.15 ID:VTlmGYzx
何人の少女犯罪者が牢獄で肉便器になっていくのか、のほうが萌えるな
108 :
名無しさん@ピンキー
2011/07/10(日) 07:00:08.19 ID:VTlmGYzx
a
109 :
名無しさん@ピンキー
2011/07/10(日) 07:00:52.38 ID:VTlmGYzx
ミス
110 :
名無しさん@ピンキー
2011/09/05(月) 00:09:27.96 ID:bDiQbf6N
ヤンデレ女が幼馴染に彼女が出来たとしり襲って逮捕
111 :
名無しさん@ピンキー
2011/09/27(火) 18:08:10.70 ID:01WuiGnV
こういうシチュ好き
112 :
忍法帖【Lv=12,xxxPT】
2011/10/05(水) 03:50:07.14 ID:1e9fyiW/
珍しいシチュだ
113 :
名無しさん@ピンキー
2011/10/29(土) 02:11:45.68 ID:n1lqtfKu
誰も書いてない
フェチ板に似たようなんあるが何か違う
サーカス作品スレで初音島刑務所っぽいのあったかな
114 :
忍法帖【Lv=5,xxxP】
2011/10/29(土) 12:33:28.35 ID:KMildy/U
test
115 :
名無しさん@ピンキー
2011/11/12(土) 19:47:31.53 ID:tDzv3X5S
スクールデイズのあれは少年院?精神病院?
116 :
名無しさん@ピンキー
2011/11/17(木) 04:31:03.66 ID:yXIgoAp6
親友の彼氏に恋をしてしまった少女
ダメだと思えば思うほど、気持ちが抑えられらなくなってゆく
ある日、暴走した彼女は、教室で彼のリコーダーを手に取る
誰もいない教室で、リコーダーをスカートの中に挿し入れ、オナにーしてしまう
だが、そこに親友が現れ…
親友の白い目に晒され、少女はあわてて取り繕おうとする
彼のリコーダーでするつもりだったわけではないと
席を間違えていたのだと
だが、そんな言い訳など、通用するはずもなく…
117 :
名無しさん@ピンキー
2011/11/30(水) 00:09:27.07 ID:R8sqryZu
少女刑務所
118 :
名無しさん@ピンキー
2011/12/01(木) 01:46:19.80 ID:mHLB277l
関連スレ
【純愛】イジメっ子とイジメられっ子【凌辱】
http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1320500954/l50
119 :
名無しさん@ピンキー
2012/02/16(木) 01:26:28.91 ID:+/eueXYL
保守
120 :
名無しさん@ピンキー
2012/03/27(火) 20:20:42.43 ID:nKRyaIFt
保守
121 :
名無しさん@ピンキー
2012/03/28(水) 01:51:03.13 ID:BtnP5HF6
ho
122 :
2012/03/31(土) 15:08:51.79 ID:UKyiTWOP
カガミ 逝ってる
123 :
2012/03/31(土) 15:09:08.52 ID:UKyiTWOP
カガミ 逝ってる
124 :
2012/03/31(土) 15:10:00.43 ID:UKyiTWOP
カガミ頭おかしい
125 :
名無しさん@ピンキー
2012/07/15(日) 17:21:12.64 ID:PhRN8tMr
126 :
名無しさん@ピンキー
2012/08/23(木) 11:10:02.98 ID:sewoia1p
 
127 :
名無しさん@ピンキー
2012/09/10(月) 23:13:30.26 ID:32mokE0F
罪犯
128 :
名無しさん@ピンキー
2012/10/16(火) 16:21:50.59 ID:82mQ5MQt
罪女
129 :
名無しさん@ピンキー
2013/01/12(土) 15:10:00.30 ID:o1otA7yb
年明け保守!
130 :
名無しさん@ピンキー
2013/02/03(日) 02:34:58.63 ID:Tpfpa/w+
ほす
131 :
名無しさん@ピンキー
2013/02/19(火) 18:27:22.11 ID:8DNTlh+K
684か
そろそろやばそう
132 :
名無しさん@ピンキー
2013/02/20(水) 14:48:05.05 ID:JQ3lThJ7
そしたら上げようぜ
133 :
名無しさん@ピンキー
2013/03/13(水) 12:14:30.97 ID:ezMX3Ca7
好きになった男やショタや男の娘を逆レイプして捕まった女が監獄内でそれを許せない女囚人達から集団レズレイプで無理矢理イかされる

誰か
134 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/02(火) 15:22:54.32 ID:FftkSoVC
「私やっていません」
なぜこんなことになったのか。自分でもわからない。
ただ同じクラスの友人に誘われて参加したパーティが実はドラックパーティだった。
この煙が違法だとわかり急いで帰ろうとしたらそこに警察がやってきて緊急逮捕。
その結果、手錠をかけられ今腰縄を付けられようとしている。
初めて掛けられる手錠は重く感じられ何の遠慮もなく腰に締め付けられる、
縄の感触の屈辱感に体が震えるばかり。
「さていこうか」
男の警官が一言声をかけて私の縄を待ち、歩くと自然と引っ張られる
その姿はまるで犬の縄を引っ張る主人とペットの関係のようであまりの屈辱に声も出ない。
やっとの思いで外に出ると野次馬が集まって私を見ている。
ケータイで写真をする人。面白がってなにか声を掛けてくる人。
真面目な子と言われ外に行く時もなるべく校則を守り制服を切るように心がけていた。
その結果が制服のまま手錠を掛けられ腰縄姿で引き回しのように歩かされる女子学生の姿だった
135 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/02(火) 15:26:54.63 ID:FftkSoVC
パトカーに載せられ警察署に着く。まさか初めて入る警察署がこんな形でなるとは。
肩を落とし前もろくに見ないまま紐に引っ張られ気がつくと小さな部屋に連れて行かれた。
そこには婦人警官らしき人が3人。今まで紐を持っていた男から婦人警官に紐が渡される
「こんな純情そうな女の子が麻薬セックスパーティだって。ひどい世の中だね」
婦人警官が呆れたように話す。
「私そんな事やっていません」
あんまりな言い草に思わず反論してしまう。
「弁護は取調室でゆっくりやりな。私が聞くことではないよ」
正論過ぎるコメントにぐうも出ない。
「それより逮捕された以上身体検査を受けてもらうよ。この部屋はそういうところだ」
どこか意地悪な顔をしながら中年の婦人警官は言う。
「え。それはどういうことですか」
思わず手で胸を隠す動作を取ろうとするが縄が邪魔で上手く出来ない
「なに言ってるんだい。逮捕されたら危険物を持ち込ませないように裸にして身体資料を作る規則なんだよ」
相変わらず意地悪な顔をし話す中年の警官。
「そんな…」
予想もしていない展開に顔色が真っ青になる。
あんなパーティに参加しなければ今頃家で明日の予習でもやっていたはず。
僅かな不注意のせいで人前で全裸を晒さないといけない状態に落ちていた
-----------
うーん。速攻で書いたせいもありけどあまりピンとこないな。このスレ難しいよ
136 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/03(水) 11:13:32.29 ID:Uy5OGvkh
「まずはそこで身長体重を測って」
若くて新人と思われる女子警察官は身長計と体重計のある方向を指差す。
手錠と縄が外され無言のまま身長計のところに歩いて立つ。
「160センチね。次に体重計のところに行って」
なんだろうか。
学校でもよくやるただ計測だというのに人に見られながら自分一人だけ計測されるその姿は、
まるで豚肉にする前に大きさを図るブタと何ら変わらない気がした。
「45キロ。結構理想的な体重ですね〜」
この若い警官はまだ被疑者の対応に慣れていないかスーパーの店員みたいな優しい口調で言ってるが、
クラスメートにすら教えない個人のプライバシー情報を強制的に調べられて大きな声で言われる扱いに苛つく。
もう少し配慮があってもいいのではないか。
「次は写真」
部屋の一角に強いスポットライトを当てられてそこに立たされる。
前、横、後ろ、全身と次々と撮られる。シャッター音がするたびに、
一市民から女囚に落とされていく感じが伝わり涙しそうになるが、
必死に涙を止め、しっかりした目つきでカメラのレンズを見る。
私は悪いことをなにもしていないはず。
過失があったとしてもそれは罪ではないはず。
後ろめたいことはないんだから堂々としていよう。
もうその意思だけがこの被疑者を精神的に追い詰める計算された手続きに対抗できる手段だった。
137 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/04(木) 00:08:36.58 ID:zbUP7Spi
「次は身体検査ね。では脱いでください」
若い警官は少し照れた顔をしながら命令した。
「貴方は身検やるの初めてだっけ。まだ勉強中なら私がやろうか」と中年警官は言うが、
「いえ、自分がやります。前科なしの未成年。新人が担当出来る被疑者がようやく現れたのでやらせてください」
と、使命感とどことなく感じる好奇心を持った顔つきと口調できっぱり答えた。
その会話を聞き再び強い屈辱感に満ち溢れる。
(私は新人育成のためのモルモットじゃない)と大声で言いたい気持ちを必死に抑えて、
後ろを向き上着に手を掛ける。
「後ろを向いたらダメよ。こちらを向いて脱いで」
相手を見ながら脱ぐことに何の意味があるのよ。と理不尽な命令に戸惑いながらも、
前を向き、命令した若い警官を睨みつけた。
睨んでも全く気にしないのか、
「いいから早く脱いで」
と、どこか楽しそうな声で命令してくる。
自分はこんなに苦しいのに若い警官は楽しそう。
脱げと命令する者。脱ぐことを強制される者。
あまりの立場の違いに心が折れそうになるが必死に堪え上着とシャツを脱いで上半身ブラ一枚になる。
他の警官に目を向けると異常なほどジロジロと見られていた
3人の視線が自分に集中する中でスカートを脱ぐ。
華奢で細身の体を晒し上下白の下着姿になったところで手を止める。
足がふらつく。顔も体も羞恥のために真っ赤に染まっていく。
下着姿を人に見せたことすら初めて。これ以上は無理。
もういいよと言われるのを待つが…
138 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/05(金) 00:29:00.51 ID:OQSaA+Sp
「下着も取って」
案の定、非情な命令を言ってきた。
なぜ有罪にもなっていないただの被疑者を裸にするですか。
持ち込み防止なら下着姿で十分でしょう。と、
次々と疑問が湧くが今は脱ぐ以外の選択肢はない。
羞恥で手が震えながらもやっとの思いでホックを外しブラを取る。
視界に入る自分の平均より小さな胸。
この胸の小ささはコンプレックスで体育の着替えでも極力肌を見せずに隅っこで着替えていた。
もちろん銭湯には行かないし、水着すら学校の授業以外に着ることはなかった。
そこまで気をつけていたのにこんな形で他人に裸を見せることになるなんて…
しかも「下着も取って」と言っている以上、胸を見せるだけでは済みそうにない。
状況は最悪だった
139 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/06(土) 11:28:12.69 ID:1dfnQ1Rz
「それも脱いで」
こちらの気持ちも考えずにあっさりとパンティも脱ぐことを強要される。
無駄は承知で最後の反論を試みる。
「これでいいでしょ。なにも持っていないのはこの姿を見ればわかるでしょう」
相手は呆れたような顔をしながら、
「逮捕されたものは全裸にして所持品のチェックをし身体情報をデータ化する。これは規則なので早く脱ぎなさい」
規則と言われればもう何も言い返せない。この3人は規則に従っているだけだ。
もう諦めて純白のパンティに手をかける。
警官3人に見られながらも何とかパンティも脱ぐ
毛が薄いためにはっきりと谷間が見える陰裂を素早く手で隠して胸も手で隠す。
素早くやったから少なくても股間は見られていないはずと虚しい努力をする
「顔を上げて、しばらく待ちなさい」
顔を上げるとカゴの中に入れた衣服を調べている警官が見えた。
お気に入りの服のポケットになにか入っていないか調べている。
他人に見せるどころか、触れさせることもないはずの、
脱ぎたての下着を裏返したりして調べている。
恥ずかしいから、もう止めてくださいと言えるはずもなく、
ただその作業が終わるのを見守るしか無かった
140 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/08(月) 09:51:26.07 ID:XfI5gNc9

一人の女が突然逮捕されて身体検査。
女囚系のお約束(褒め言葉)ですな。
よかよか
141 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/10(水) 00:31:16.56 ID:nLYCweIG
つ、続きは
142 :
134
2013/04/11(木) 17:04:01.85 ID:6eW57LQr
感想ありがと。ペースは遅いですけど続けますね
143 :
134
2013/04/11(木) 17:06:28.88 ID:6eW57LQr
「背筋を伸ばして両手を腰に付け、床の足のマークがあるところに足をおいて立ってください。」
いよいよ、この3人に全てを見せないといけない時が来た。
2つある赤い印のところに足を置くと、かなり足を広げて立たなくてはならない。
そして両手を腰につければ隅々まで見られ放題な体制になる。
悔しさのあまりヨタつきながらも印のところに片足ずつ置き足を開く。
ふー、と一つ深呼吸をして覚悟を決め、胸と股間を隠していた手をずらし、背筋も伸ばす。
もう何も隠れていない。
平均より小さいが形の良い胸。ピンク色の乳首
薄い陰毛。足を広げているために丸見えな陰裂。綺麗な太もも。足の爪先
裸体の全てを晒した。
同性とはいえ相手はご立派な制服姿。こちらは全裸。
わざとか偶然か部屋の温度が低くて寒い。
普段は絶対に当たることがない乳首や股に冷たい空気が感じられ、
自分一人だけ全裸なのを否応なしに感じてしまう。
あまりの現実味のない状況に頭が混乱する。
「えっと、えー」
混乱しているには初めて身検を担当する若い警官も同じのようで顔が真っ赤だ。
同性から見ても正視できないほど酷い格好をしているという実感が湧き上がる。
144 :
134
2013/04/11(木) 17:08:12.45 ID:6eW57LQr
「ほら、身体的特徴でしょ」
中年警官が少し苛つきながら若い警官に指示を出す。
「はい」
先輩に言われて冷静さを取り戻したのかテキパキと作業を始める。
顔に視線を感じたら思ったら今度は胸。
右胸、左胸と時間を掛けて見られ次はヘソに、
そして股間に視線が集中した時に、
「あれ?」
と少し怪訝そうな顔をしていたのがなんとも不気味だった。
初めて他人に見せた陰裂。そんな顔をされる云われはないのに…
股間の次は足と体中に視線を舐め回された。
少し考えるような仕草をしたと思ったら突然こちらに歩いてきた
思わず体を隠そうとするが、
145 :
134
2013/04/11(木) 17:09:17.32 ID:6eW57LQr
「動かないで」
の声に再び姿勢を戻す。
息が感じられるほど近くから再び顔、胸、股間と見られた。
今度は後ろに回ったと思ったらしゃがんで下からお尻を見ている。
そんなところを見てなにが面白いのよと思っている時に、
「そこに手のマークが書いてある場所があるからそこに手をおいて。
足は曲げないでそのまま手だけ置くの」
マニュアルでも読むがごとくの淡々とした口調で命令してきた。
手をあのマークの位置に置く?、足を曲げないということは足を立てて広げたまま腰を曲げる??
後ろから見られている状態でそんなことをすればどんな格好になるのか。
想像しただけで寒気を感じるが今はやるしかない。
やけくそな気分で手をマークの位置に置き足を伸ばし、お尻を持ち上げた四つん這いの足開き体制になる。
「うわぁ、スゴ」
足の間から若い警官が驚きながら口を手で抑えているのが見えた。
何がスゴよ。貴方がやれといったのでしょ。なにが見えたというのよ。
反論もできず、ただ後ろからジロジロと見られているのを必死に我慢した
146 :
134
2013/04/11(木) 17:27:25.31 ID:6eW57LQr
実刑をくらって刑務所でレズられたりイジメられたりするところまでやるつもりでしたが
未だに最初の部屋から出ていない…。むう
147 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/11(木) 19:18:02.40 ID:dhEigZIL
ガンバレ、支援!!
148 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/15(月) 18:23:30.06 ID:BJRs2nrJ
支援どうも。予定していた話は諦めて一気に区切りまで
149 :
134
2013/04/15(月) 18:24:26.62 ID:BJRs2nrJ
「問題なしね。もう服を着ていいわ。きちんと指示されたことをやって逆らうんじゃないわよ」
若い警官は強い口調で言った。
その姿は先程までの新人らしい雰囲気はなくなり、
まるで中年警官の対応のような上から目線な対応だった。
「はい…わかりました…」
この言葉に怯えながらも何とか返事をする。
裸にして徹底的に調べた人。そして裸にされ徹底的に調べられた人。
この徹底した身体検査は両者の身分差を作るための儀式にすら思えた。
「今日はもう遅いからこのまま留置所で止まってもらうわよ。ほら返事」
服を着ると再び腰縄姿にされその縄を乱暴に引っ張りながら返事を要求してくる。
「はい」
さっきから言われたことに「はい」としか答えていないことに気がつくが、
もうどうでもよくなっていた。今は早くこの人から離れて一人になりたい。ただそれだけだった。
長い廊下を歩くと留置所に着く。
どんよりのよごんだ空気。いかにも檻という雰囲気だった。
「ちわ、一人連れてきたよ」
若い警官が女看守らしき人に話している。
女看守はそれなりに年が行っているが体は大きく怖そうに見えた。
なにやらよくわからないことを2人で喋っていたが聞く気にもなれずに
ただ待っていると若い警官は手を振りながら帰っていった。
150 :
134
2013/04/15(月) 18:25:07.95 ID:BJRs2nrJ
「さて、待たせたな。今日からお前は26番。26番と呼ばれたら大声でハイと応えるように」
女看守はこれまで何百回と説明していたであろう説明してきた。
「ハイ。わかりました…」
番号を聞いた時に自分の中にある何かが壊れた気がした。
また一つ、人であるために必要な要素を奪われたというか理解不能のショックを受ける
「26番は1ブロックの1号と」
看守の独り言を聞いて先ほどのショックの理由を理解した
私はもう物と変わらないんだ。物を置く場所を指定するだけ。
その程度の存在になってしまったんだと。
151 :
134
2013/04/15(月) 18:26:28.63 ID:BJRs2nrJ
監視室から殆ど離れていない廊下を挟んだ独房に入れられた。
扉は鉄格子。上には監視カメラ。奥にはトイレ。もちろん遮蔽物もない。
ここでトイレをすれば廊下から見るだけでもその行為が見えるだろう。
プライバシーゼロの空間に気が滅入る。
私はこれからどうなるんだろう。
悪いのは誘った友人で私は[何も]悪くないのに。なぜこんなことに。
確かにあいつに危ない遊びがないかと聞いたのは私
大麻に興味があるといったのも私
だが、あんな薬物セックスパーティーだとは聞いていない
しかも、そのパーティが警察にマークされていたなんて。
許さない。私をこんなに目に合わせたあのクソを決して許さない
何がなんでもここを出てあのクソをぶっ殺してやる
152 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/15(月) 18:41:02.13 ID:BJRs2nrJ
スレ向きの内容からどんどん外れていったところで一旦区切り。長々と失礼しました
153 :
名無しさん@ピンキー
2013/04/17(水) 01:09:24.96 ID:VHUUd5eZ

いくらなんでもヒロインの性格が悪すぎだろう
154 :
忍法帖【Lv=1,xxxP】(-1+0:8)
2013/10/30(水) 20:45:44.79 ID:NGsJnSog
こんばんは
155 :
名無しさん@ピンキー
2014/03/21(金) 23:39:02.06 ID:rEvtz4+V
156 :
名無しさん@ピンキー
2014/09/24(水) 00:14:06.55 ID:rardHCe/
もっと読みたいです。
157 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:25:18.26 ID:GaeHsCub
一つ投下させていただきます。
ロリ、レイプ要素ありです。
不定期投下になりますが宜しくお願い致します。
------------------------------------------------------------------------------
その無機質なコンクリートの建物はこの国で一番高い山の麓に海のように
広がっている広大な森の奥深くにひっそりと建っていた。
深い霧の中にひっそりと佇むその建物の一室に少女はいた。
「碧ヶ原教化所へようこそ、岸本環菜くん。私が所長の毒島だ」
「…………」
豪奢な革張りの椅子から立ち上がったでっぷりと太った禿げ頭の初老の男が
目の前に立っている有名ミッションスクールのセーラー服を身に纏った少女の
肩をポンポンと叩きながら笑って見せるが、少女は小刻みに身体を震わせ、
じっとうつむいている。
「返事をしなさい、岸本」
少女の後ろに立っている警官風の制服を着た中年男が声を掛けるが、
少女は体を震わせうつむいたままである。
158 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:28:34.28 ID:GaeHsCub
「構わん。緊張しているようだ。
 これからじっくりと当院の「ルール」を学べばよい」
「はっ、了解致しました。所長」
「主任教化員 蛇田」という名札を付けた男に向かって禿げ頭の男が
 ニッタリと笑って見せると蛇田は敬礼をしながら意味ありげに小さく
 唇を歪めた。

「さて、岸本環菜くん。キミは鉄パイプで男を殴り重傷を負わせる罪を
 犯してしまった。
 その罪を償い更生するため、この施設にやってきたわけだが……」
「ちょ、ちょっと待ってくださいっ…それはあの男のヒトがワタシを
 レイプしようとしたから無我夢中で……ケガをさせるつもりはありませんでしたっ…
 け、警察でもそう言ったはずなのにどうしてワタシが罪を犯したことにっ……」
環菜が顔を上げると震える声で訴えた。
 
「夜、学校からの帰宅途中に見知らぬ若い男に人気のない工事現場に
 連れ込まれレイプされそうになり無我夢中で近くにあった鉄パイプで
 男を殴ってしまった――――
 確かにそう供述しているね。警察の調書に書かれている」
 
「そ、そうです…なのにどうしてこんな所に……」
異様な雰囲気の漂う室内を見回し、環菜が首を振った。
「こんな所、とはずいぶんな言い草だな。ここはキミのように罪を犯してしまった
 少女たちを正しい道に教え導く学校なんだよ?」
心外だ、という様に毒島が肩をすくめる。
159 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:32:06.88 ID:GaeHsCub
「つ、罪って…アレは正当防衛ですっ……」
納得出来ない、というように環菜が言うと毒島が感心したように目を見張った。
「おお、難しい言葉を知ってるね。
 だが、残念だがあれは正当防衛の範囲を超えている―――というのが関係者の判断だ」
「そ、そんな…」
環菜は突然収容された異様な施設の所長という男の言葉に絶句した―――――
-------------------------------------------------------------------
三日前―――

少女の悲鳴に気づいた通行人の通報により警官が駆けつけた時、放心状態で
へたり込んでいる美少女の手には血の付いた鉄パイプが握られており、地面には
頭から鮮血を流している金髪の若い男が転がっていた。
胸当てに十字架をモチーフにした校章が刺繍された白いセーラー服を見て
警官は、その美少女がお嬢様学校として有名なミッションスクールの生徒である事が
すぐにわかった。
近隣の少女たちの憧れの的である上品な制服には点々と赤い血が飛び散り、
うつろな目をして地面にへたり込んでいる美少女の頬にも赤い飛沫が飛び散っていた。
ケガを負っていた男からは供述をとれないものの、その状況を見ればレイプされそうになった
少女が必死に抵抗しているうちに男を鉄パイプで殴打してしまった事は明らかだった。
にも関わらず、その少女が罪を犯した少女たちを収容し「矯正」するこの施設に送り込まれて
しまったのはその若い男の父親が巨大な権力を持つ大物政治家であったからである。
「将来は自分の跡を継ぎ、国の舵取りをする男が女子中学生レイプなどというつまらない事で
 警察に捕まる訳にはいかない。上手く処理してくれ」これが総理からの伝言です」
「は、承知いたしました。万事お任せください。
 こういう時の為に「あの施設」があるのですから……」
一国の舵取りを受け持っている男の秘書に向かって環菜の事件を扱った
所轄の署長が深々と頭を下げた―――――
160 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:33:40.79 ID:GaeHsCub
こうして何の罪もない14歳の女子中学生は大人たちの策略によって
「あらゆる手段を用いて」少女たちを矯正する――それがどのような手段か
世間の人々は知る由もない―――矯正施設「碧ヶ原教化所」へと送り込まれたのだった。
愛娘を心配する両親との面会すら叶わぬまま、夜も明けぬうちに警察署から
車に乗せられ、自分の住む街から遠く離れたうっそうと生い茂る森の奥深くに
建てられた不気味な建物に連れてこられたのは今から30分ほど前の事であった。
「さて「入学手続き」はこれで終わりだ。制服に着替えなさい」
下卑た笑みを浮かべ毒島が言うと環菜の後ろに立っている蛇田が
綺麗にたたまれた白いTシャツを環菜に突きつけた。
「制服だ。さっさと着替えろ」
「こ、更衣室はどこですか…?」
Tシャツを受け取った環菜が戸惑いの表情を浮かべ蛇田に尋ねる。
「ここで着替えるんだ。早くしろ」
「こ、ここでですかっ…!?」
突き放すように言う蛇田を目を丸くして見つめる環菜。
「……早くしなさい」
毒島がぎろりと環菜を睨み付ける。
「は、はい……」
その迫力に気圧され、環菜はしぶしぶ男たちの前であの夜から着続けている
レイプ魔の血が飛び散っているセーラー服を脱ぎ始めた――――
161 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:36:01.80 ID:GaeHsCub
「……………」
クリームホワイトのジュニアブラと揃いのセミビキニのショーツだけを
身に纏った環菜が白い肌をピンクに染めて立っている。
「あ、あの…Tシャツしかないんですけど…?し、下に履くものは……?」
真っ白なTシャツを手にして羞恥に頬を染め震えている環菜に向かって
下卑た笑みを浮かべた毒島が言った。
「制服はそのシャツだけだ。それからシャツの他に着ていいのはパンティだけだ。
 シャツの下に何も着てはいかん」
「えっ…パ、パンツだけっ…!?」
「わかったらシャツを着る前にそのブラジャーを取りなさい」
「そ、そんな恰好……」
「規則だ。早くせんか」
戸惑いの表情を浮かべ躊躇している環菜の背後に立っていた蛇田が
冷徹な口調で言うと環菜の肩からほっそりとした肩ヒモを勢いよく引き下ろした。
「きゃあっ…!!」
環菜の悲鳴とともに小さなリボンの飾りのついたブラジャーが引きずり降ろされ、
小振りだがみずみずしさに溢れた膨らみが露わになった。
「いやぁぁっ……」
「隠すんじゃないっ!!」
慌てて胸元を隠そうとする環菜のほっそりとした腕を掴んで蛇田が
「気を付け」のようにぴったりと体につける。
「ちっちゃいがいい形をしてるじゃないか」
小振りだが美しい曲線を描いている二つの膨らみに下卑た視線を注いでいる
毒島がニッタリと笑う。
「ふむ…尻も小さいがきゅっと引き締まっていい形をしているな」
舐めるように環菜の乳房を見つめていた毒島が小さなリボンがフロントに付いた
クリームホワイトのジュニアショーツに包まれたきゅんと引き締まったヒップに
目をやり下卑た笑みを浮かべた。
162 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:39:31.82 ID:GaeHsCub
「よし、シャツを着ていいぞ」
たっぷりと14歳の美少女のみずみずしい肉体を堪能した毒島がズボンの中で
肉棒を硬くいきり立たせながらニタリと笑った。
「…………」
羞恥に頬を染め、体を震わせじっとうつむいていた環菜が急いでTシャツを羽織る。
(あっ…や、やだっ…コ、コレっ……)
真っ白なTシャツを羽織った環菜はある事に気づき頬を赤らめた。
(いやぁん…ち、乳首が透けちゃってるぅぅ……)
ペラペラの生地を通して色や輪の大きさまではっきりとわかるほど
乳輪が透けていた。
(ナマ乳もいいがこういうのもまた味わい深いのぉ……)
そして乳輪だけでなく緊張と恐怖から図らずも屹立してしまったまだ幼い突起を
ぽちん、と浮き立たせている美少女の胸元を毒島が下卑た笑みを浮かべ見つめている。
(や、やだぁぁ…シャツから浮いちゃってるアレを見られてるぅ……)
男の視線がシャツからくっきりと浮き出している乳首に注がれている事に
気づいた環菜は羞恥に体を震わせうつむいた。
(そ、それにこのシャツ短すぎるわ…お、お尻が見えちゃってる……)
蛇田に怒られないように腕を伸ばしたまま、手首をわずかに動かし
小振りなヒップを三分の一ほどしか隠していないTシャツの裾を必死に引っ張る。
ペラペラのTシャツの裾から顔を覗かせているクリームホワイトのショーツから
はみ出している柔らかそうな尻肉を後ろから眺めていた蛇田は目の前の美少女の
ショーツを強引に引き剥がし後ろから肉棒を突き立てる光景を想像し、ズボンの下で
屹立している肉棒を興奮で震わせていた。
(堪んねぇ…今すぐあのパンティをむしり取って後ろからブチ込みてぇ……)
ヒップの割れ目にわずかに食い込んだショーツからはみ出している美少女の
柔肉を舐めるように見つめている蛇田がごくりと喉を鳴らした。
163 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:42:10.13 ID:GaeHsCub
「それではキミが暮らす部屋に案内しよう。蛇田頼むぞ」
制服のスラックスの前をむっくりと膨らませ、14歳の美少女のヒップを
食い入るように見つめている部下に目をやり、苦笑しながら毒島が命じた。
「承知いたしました。いくぞ岸本」
ゆっくりとヒップの割れ目に食い込んだジュニアショーツから目を離した蛇田が
環菜に向かって顎をしゃくった。
「…………」
これからどうなってしまうのか不安と恐怖に怯えながら環菜は蛇田に連れられ
所長室と書かれた部屋を出た―――
--------------------------------------------------------------------
「一階は今の所長室の他、オマエたちの教室や職員室、食堂などがある」
(ウチの学校とよく似てる…悪いことをした女のコを教育し直す施設だって
 言ってたけど…学校ってコトなのかな…?)
自分の学校と殆ど同じような作りの廊下を歩きながら環菜は一体ここが
どんな施設なのか考えていた。
先ほどの「所長室」と書かれた部屋も数回ほど見た事のある校長室にそっくりであった。

「二階が生徒の居室。少々狭いが個室だ。悪くないだろ?」
(ここで女のコたちが暮らしてるってコト…?)
蛇田に続いて螺旋状の階段を昇っていた環菜は普通の学校なら教室が
あるであろう場所に生徒たちの居室があるという事に戸惑いの表情を浮かべた。
「あっ、いやんっ…!」
環菜は下から見上げるような視線を感じ、慌ててTシャツの裾を押さえた。
螺旋階段の下から蛇田と同じ制服を着た中年男がTシャツの下から
顔を覗かせている環菜のショーツをじっとりと覗いていた。
164 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:44:40.00 ID:GaeHsCub
「彼は教化員の九頭だ。巡回中なんだろう」
蛇田が意味ありげに笑う。
(い、一体ワタシどうなっちゃうの…た、助けてママ……)
でっぷりと太った中年男の粘つくような視線をヒップに感じながら環菜は震えた。
「こ、これが生徒の部屋……」
廊下の両側に並ぶ20ほどの部屋を見た環菜は立ちすくんだ。
無理もなかった、ずらりと並んだ小さな窓がついた鉄製のドアはドラマで見る
「刑務所」のそれとそっくりであった。
(ここって学校なんかじゃなくて悪いコトしちゃった女のコを入れる刑務所じゃないの…?)
呆然とする環菜を蛇田が薄笑いを浮かべて見つめている。
「今は授業中だから部屋には誰もおらん。突き当りに大浴場がある。
 トイレは部屋にあるが、風呂はこの大浴場を皆で使う」
しん、と静まり返った廊下の一番奥にあるホテルや旅館のように「大浴場」と
書かれた扉をがらりと開く。
ホテルや旅館のそれと同じようにカゴの並んだ脱衣室があり、その奥に
タイルが敷かれた大きな浴場が見えた。
(う、嘘っ…あれってカメラっ…?お風呂に入ってる所を見られてるってコトっ…?)
脱衣室や浴場の天井に取り付けられたカメラに環菜が気付いた事に蛇田が
下卑た笑みを浮かべた。
「当然だ。オマエ達の様な娘たちは常に監視していく必要があるからな。
 風呂だけじゃなく、所内のあらゆる所にカメラを設置してある」
「お、お部屋にもですか…?」
「当然だ。部屋についているトイレにも小型カメラを付けてある」
「お、おトイレにもっ…!?」
入浴どころかトイレで用を足している姿までこの男たちにカメラで覗かれる事を知って
環菜は絶句した。
165 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:46:45.46 ID:GaeHsCub
「お…誰もいないと思ったら一人残っていたようだ」
廊下を歩いていた蛇田が部屋の一つの前で足を止めた。
環菜の耳にかすかに人の声が聞こえた。
「ちょうど「補習」をやっているようだ。見学するとしよう」
蛇田が下卑た笑みを浮かべると鉄扉を開けた。
「きゃあっ!!!」
鉄扉の向こうで行われている行為を目にした環菜が悲鳴を上げて顔を手で覆った。
教化員の制服を着た男が吹き出物だらけの尻を剥き出しにして薄汚れた布団の上に
環菜の着ているものと同じTシャツを纏った中学生と思しき少女を後ろから激しく
突き立てていた。
「御手洗、またソイツ犯ってんのか?相当お気に入りなんだな」
40過ぎの男が女子中学生を後ろから突き立てているおぞましい光景を
表情一つ変えずに眺めていた蛇田がニッタリと笑って男に声を掛ける。
「蛇田か。いいトコなんだから邪魔すんなよ」
教化員の制服を着た男が蛇田に向かって下卑た笑みを向ける。
「悪かったな。新入生を案内してたら「補習」をしてる声が聞こえたんでね。
 新入生に見学させようと思ってな」
まだ顔を覆って立ちすくんでいる環菜に目をやりニッタリと笑う。
「そうか、新入生か」
環菜と同じ年恰好の少女を突き立てながら御手洗が環菜に目をやり
意味ありげに唇を歪めた。
166 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/19(土) 11:50:23.40 ID:GaeHsCub
「なら、見てもらおうか」
御手洗はオフホワイトのショーツを膝まで引き下ろされ小振りなヒップを
剥き出しにされた少女のTシャツをまくり上げ、まだほとんど膨らんでいない
幼い胸元を両手で揉みしだきはじめた。
「ほら、何してるしっかりと見ろ、目をつぶるな」
蛇田が環菜の手を引き剥がすと強引に顔を上げさせる。
「あんっ…!んんっ…はうんっ…!!」
「…………」
自分と同じ年くらいの少女が40過ぎと思われる教官にまだほとんど
膨らんでいない乳房を揉みしだかれ悩ましい声を上げている淫らな光景を
呆然と見つめる環菜。
「ほれ、新入生が見学に来てるぞ。もっといい声で鳴いて見せろ。すず」
御手洗が少女に後ろから声を掛ける。
「―――!」
自分が犯されている姿を別の少女に見られている事に気づいたすずがびくり、と体を震わせ
扉の方を振り返った。
「いやぁぁーっ!!」
瞬きするのも忘れ、凍りついたように自分と同年代の少女の痴態を
見つめていた環菜と目が合った瞬間、14歳の少女が凄まじい悲鳴を上げた。
「うるせえな。そろそろ射精(だ)すぞ。しっかり腰振れや」
御手洗がさらに激しく腰をすずのヒップに叩き付けはじめる。
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
吹き出物だらけの汚い尻が叩き付けるのに合わせてショートボブの黒髪を揺らし
すずが悩ましい声を漏らし、みずみずしい肉体を震わせる。
数秒後――――
「あうーんっ!!!」
環菜が呆然と見つめる中、自分の父と同じ年の男の濃厚な白濁液を注ぎ込まれた
すずが切ない声を響かせながらみずみずしい肉体を弓のようにしならせた―――――
-----------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。読んでいただいた方々有難うございました。
167 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 13:36:21.83 ID:eHrjni6Y
先日の投下の続きです。
宜しくお願い致します。
-----------------------------------------------------------------
「ここがオマエの部屋だ」
蛇田が廊下の一番端にある部屋の鉄扉の鍵を開け扉を開く。
「…………」
だが、環菜は扉の前に呆然と立ち尽くしたままだった。
「ちっとばかし刺激が強かったか?だがすぐに慣れるさ。
 ここじゃ珍しい光景じゃない」
蛇田はニタリと笑い、環菜を部屋の中に押し込む。
「いいか、授業や食事、風呂以外はこの部屋から出ることは許されない。
 外に出るときは我々が鍵を開けに来る」
「か、鍵を掛けられるんですかっ……?」
「当たり前だ。オマエらは犯罪者なんだからな。自由などない」
蛇田が吐き捨てるように言う。
「は、犯罪者……」
「あとで名簿に載せる写真の撮影と身体検査を行う。
 呼びに来るまで大人しく待っていろ」
呆然とする環菜に向かってニッタリと笑うと蛇田は鉄扉を閉め、
ガチャリと鍵を掛けた。
「ど、どうなっちゃうのワタシ……」
戸惑いと恐怖の入り混じった表情を浮かべて部屋の中を見回す環菜。
冷たいコンクリートに囲まれた四畳半ほどの部屋には作り付けの小さな棚と
小さな洗面台、部屋の隅に板で囲われたスペースがある。
168 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 13:38:04.74 ID:eHrjni6Y
「……何だろ?」
板囲いの中を覗いた環菜が目を丸くして手で口を押えた。
「こ、ここがおトイレっ……」
板囲いの中に所謂「和式」の便器が据え付けられていた。
今は公衆トイレですらほとんどが洋式である。
14歳の環菜は今までほとんど「和式便器」というものを利用した事がなかった。
だが、使い慣れない和式トイレを使わなければならないことなど
些末な問題であることに環菜は気づいた。
「そ、そういえばおトイレにカメラが付いてるって……」
先ほどの蛇田の言葉を思い出し、慌てて周囲を見回す。
「あ、こ、これカメラだ……」
板囲いの上に小型のCCDカメラが付けられ、便器にしゃがんでいる姿を
前後から撮影するようになっていた。
「こ、これじゃ、お、おしっことかしてる所、みんな写っちゃう……」
排泄している姿をあの男たちに見られてしまう――――唖然とする環菜。
だが、環菜は排泄中の姿を撮影するためのカメラはその二台だけで無く、
古びた和式便器の内側にもカメラが仕掛けられており、しゃがんだ自分たちの
まだ幼い女性器やアナルから液体や固形物が排出されてくる光景が全て撮影、
録画されている事にまだ気づいていなかった――――
169 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 13:41:11.56 ID:eHrjni6Y
棚に置かれた歯ブラシとカップ、畳まれた布団などを環菜がぼんやりと
眺めていると鍵が開く音がして鉄扉が開いた。
「用意が出来た。来い」
蛇田が現れ、顎をしゃくった。
「は、はい……」
想像もできない異常な状況に何も考えられなくなってしまっている環菜は
蛇田に促されるまま、再び一階に向かった。

「よし、シャツとパンツを脱げ」
「えっ、は、裸になるんですかっ……!?」
「体に刺青やヤクを打った跡がないかも確認するんだ。早くしろ」
一階の奥にあるコンクリートに囲まれた小部屋に環菜を連れてきた蛇田が
ニッタリと笑う。
「ああ…助けてママぁぁ……」
環菜は涙を浮かべ、おずおずとTシャツを脱ぎ、震える指でセミビキニの
ショーツを引き下ろしていく。
「よし、まずその壁に背中を付けて気を付け、だ。絶対に動くんじゃないぞ」
白いペンキで身長が刻まれている壁の前に一糸纏わぬ姿で佇み、羞恥に
みずみずしい体を震わせている環菜に命じると蛇田がカメラのシャッターを
切り始める。
「いやぁぁ…やめてぇぇ…」
小振りな膨らみの先端で小刻みに震えている薄茶色の小さな突起や
その顔立ちからは想像しがたいジャングルのように生い茂った漆黒のヘアに
彩られた幼い女性器に向かってストロボの強烈な光が何度も浴びせられる。
「よし、今度は横を向け」「後ろを向け、尻をこっちに向けろ」
蛇田はその清楚な顔立ちとのギャップが激しい興奮をそそる漆黒のアンダーヘアの
生え具合がよくわかる正面からだけでなく、美しい曲線を描いている小振りな膨らみの形が
よくわかる横から、そして、大人の女のような脂肪がまだついていないきゅん、と
引き締まったヒップを背後から、と様々な角度から何十枚もの写真を撮った。
170 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 13:43:41.40 ID:eHrjni6Y
「よし、写真は終わりだ」
名簿用だけでなく、自分の「コレクション」の分も密かに撮影した蛇田が
満足そうに笑った。
「ほれ、腕をあげろ」
「ああ…いやぁぁ……」
下卑た笑みを浮かべた蛇田が冷たい布製のメジャーをようやく乳房、と
いえる程度になってきた環菜の幼い膨らみに巻き付ける。
「79…と、アンダーとトップの差が…Cカップか…」
まるでランジェリーショップの女性店員のように14歳の美少女の乳房の
サイズを詳細に測定する45歳の男。
「ウエスト56、ヒップが……」
蛇島は床に膝をつくと小振りだがきゅっ、と引き締まったヒップに
顔をうずめるようにしてメジャーを14歳の少女のみずみずしいヒップに
巻き付けた。
「あっ…いやぁぁん…」
ヒップの割れ目に男の荒い鼻息を感じた環菜がびくん、と体を震わせ
声を漏らした。
「ヒップ80。よし身体測定終わり」
「きゃっ!」
丸いヒップを下卑た笑みを浮かべた蛇田がぺちん、と叩くと
環菜が小さな悲鳴を上げて飛び上がった。
171 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 13:44:50.23 ID:eHrjni6Y
「最後は性病の検査だ」
「せ、性病…?」
「そうだ。ここに来るメスガキどもは小学生の頃からオトコと
 ヤリまくってたようなのばかりだからな。ちゃんと調べておかないとな」
「そ、そんなワタシまだ……」
思わず言いかけて頬を赤らめ口をつぐむ環菜。
「ほう、まだヴァージンか…じゃ、あの晩はブチ込まれなかったんだな」
「…………」
下卑た笑みを浮かべている蛇田の前でうつむく環菜。
「ま、いい。ヴァージンだろうが検査はやるからな。
 そこに四つん這いになってケツを上げろ」
蛇田が床に敷かれたゴムマットを指さす。
「そ、そんな恰好出来ませんっ……」
「いいかっ!ここではオレたちが王様でオマエたちは奴隷だっ!
 オレたちに逆らう事は許さんっ!」
蛇田が環菜の頬をはたく。
「きゃあっ!」
マットの上に転がる環菜。
「さっさと言うとおりにしろ!今度は拳が飛ぶぞ!」
「や、やめて…言う通りしますから……」
環菜は頬を押さえながら悪魔のような男の命じた通りマットの上に
四つん這いになった。
172 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 14:09:41.70 ID:eHrjni6Y
「可愛い顔してるクセにすげぇ剛毛だな…ケツの方まではみ出てやがる」
四つん這いになって小振りなヒップを高々と持ち上げて突き出している
14歳の美少女のヒップからはみ出ている漆黒の縮れ毛を指で弄っている
蛇田が下劣な笑みを浮かべる。
「見ないでぇ…見ないでぇ…触らないでぇぇ……」
マットに顔を伏せ、泣きじゃくる環菜。
小学校四年生の頃に生え始めたアンダーヘアはみるみるうちに濃くなり
あっと言う間に幼い女性器を覆いつくし、今ではヒップからはみ出す程、
うっそうと生い茂っていた。
それが「1000年に一人の美少女」と周囲で噂されている美少女の密かな悩みであった。
プールの授業や宿泊学習などで他の少女の前で裸になる時は隅のほうに隠れるようにして
そそくさと水着に着替え、タオルで股間を隠して入浴していたのだった。
クラスメイトどころか母親にも言えずにいる秘密の部分を自分の父親のような年齢の
男に弄られ環菜は恐怖と屈辱で震えが止まらなかった。
「ほれ、もっと足を開け」
ほっそりとした太ももに手をかけてぐい、と開く。
「いやぁっ!!」
「くくく…いい眺めだぜ…すぐにでもブチ込みてぇが所長より先に
 挿入れちまうのはさすがにヤバイからな」
蛇田は環奈の足の間から手を差し込むと、まだ幼い女性器をびっしりと
覆いつくしている漆黒のヘアを掻き分け、茂みの奥に隠された肉襞を
ゆっくりと指先でなぞった。
「早くここにブチ込みてぇぜ……」
14歳の美少女の肉襞を指先で弄る蛇田の屹立した肉棒はびくんびくんと
痙攣していた――――
173 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 14:11:09.61 ID:eHrjni6Y
「動くんじゃねぇ。性病検査表につける写真を撮ってるんだ」
「ああ…お願いですぅ…もうやめて下さいぃ…助けて…助けて下さいぃぃ……」
「恥ずかしがる顔がめちゃめちゃそそるぜ…もうガマン出来ねぇ……」
自分に向かって漆黒のヘアが生い茂る女性器を見せつけるようにマットの上で
M字のように股を開いている美少女の性器にストロボを浴びせていた蛇田が
カメラを放り出すと、もどかし気にスラックスのジッパーを引き下ろした。
「こんくらいはやっても構わねぇだろ……」
ニッタリと笑って巨大なテントを張っているブリーフを引き下ろす。
「きゃあっ!!!」
硬くいきり立ったどす黒い肉棒を顔の前に突きつけられた環菜が悲鳴を上げて
顔を背ける。
「ヴァージンでもパパのは見た事あんだろ?パパのとどっちがデカい?」
屹立した男性器を14歳の少女の顔に突きつけ下卑た笑みを浮かべる蛇田。
幼い頃にバスルームで見た象の鼻のような父親のそれと全く違うどす黒い肉棒を
怯えた眼差しで見つめている環菜の前に仁王立ちになると肉棒を掴んで
環菜の口元に突きつける。
「……咥えろ」
「えっ…!そ、そんな事っ…」
驚く環菜を見下ろし、蛇田が唇を歪めた。
「その可愛い顔が豚みたいに腫れ上がる殴られてから無理やりコイツを
 咥えさせられるのと今、咥えるのどっちがいい?」
「…………」
先ほどの頬の痛みと三日前のおぞましい体験が環菜の脳裏に蘇った。
「わ、わかりました……」
環菜はぎゅっと目を閉じると口元に突きつけられた極太の男性器をそっと
頬張った――――
174 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 14:12:33.99 ID:eHrjni6Y
「んっ…んっ…んっ…んっ…」
「初めてにしちゃなかなか上手ぇじゃねえか…名門お嬢様学校の生徒さんは
 勉強だけじゃなくコッチの方も優秀だな」
仁王立ちになった蛇田の前に膝まづき、股間に顔をうずめるようにして
頭を前後に揺らしている環菜を見下ろし、下卑た笑みを浮かべる蛇田。
(お、おち○ちんを咥えさせられるなんて……)
まだヴァージンである環菜にとって男性器は生殖器というより排泄の為の
器官であった。
そんな不潔なモノを口の中に入れ、しゃぶらされているのだった。
環菜はこみ上げる吐き気を堪え、男の感情を逆なでしないように必死に
父親のそれより一回り以上太い男の肉棒に舌を這わせ続けた―――――
「射精(だ)すぞっ…全部飲めよっ…吐きだしたらブン殴るからなっ……」
毛むくじゃらの尻を痙攣させている蛇田が環菜の頭を掴んで股間に押し付ける。
次の瞬間―――
「んふーっ!!!!」
声にならない悲鳴上げて環菜がみずみずしい体を震わせた。
「…………」
「ちゃんと飲んだな。上出来だ」
うつろな目をしてマットの上にへたり込んでいる環菜を見下ろし、だらりと
首を垂れたどす黒い肉棒をぶらつかせている蛇田がニッタリと笑った。
唇からよだれの様に白濁液を垂らしたまま、呆然と床にへたり込んでいる
14歳の少女の前に仁王立ちになった男は肉棒の先端から白い液体を垂らし
満足げに煙草をふかしている。
「取り敢えず身体検査は終わりだ。部屋に戻るぞ」
人形のように微動だにしない環菜の横にくるんと丸まっているクリームホワイトの
ジュニアショーツを拾い上げ、環菜の唾液と精液にまみれた肉棒を拭うと
呆然としている環菜の腕を掴んで部屋を出ていった―――――
175 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 14:15:28.06 ID:eHrjni6Y
(お、おち○ちんしゃぶらされて口の中に精液出されちゃった……)
純粋培養のお嬢様学校育ちとはいえ環菜も一通りの性教育は受けていた。
自分が口の中に出されたものがどんなものであるのかは理解していた。
まだ口の中に残っている生臭い濃厚な白濁液のおぞましい感触に
体を震わせる。
(ここって一体、どんな施設なの…?こんな事するなんて絶対普通じゃないよ……)
呆然と床にへたり込んでいる環菜の部屋の鉄扉の鍵が再びガチャリと開いた。
「風呂の時間だ、外へ出ろ」
扉の向こうから顔を覗かせたのは蛇田ではなく、脂ぎったでっぷりと太った男だった。
(あ…さっき階段の下からワタシのパンツ覗いてたヒトだ……)
環菜がびくり、と体を震わせる。
「早くしろっ…」
「は、はい……」
環菜が恐る恐る外に出ると廊下には先ほど部屋の中で教官に犯されていた少女と
環菜と同じ年頃のブラウンの髪をしたハーフのような少女、そして小学生だと
思われるまだ幼い少女が無表情で立っていた。
(あのコたちもここの生徒なのかな…?)
モデルのようなハーフの美少女と愛くるしい顔立ちの幼い少女に目をやり
戸惑いの表情を浮かべる環菜。
176 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/03/23(水) 14:21:05.73 ID:eHrjni6Y
「よし、行くぞ」
「九頭」という名札を付けたその教官に引き連れられて環菜たちは
 大浴場へと向かった。
「脱衣開始!」
脱衣所に入ると九頭が号令をかける。
(ちょ、ちょっと待ってっ…男のヒトの前でハダカになるのっ…?)
戸惑いの表情を浮かべる環菜の傍らで少女たちは表情一つ変えずに
Tシャツを捲り上げ、ショーツを足から引き抜いていく。
「何やってる岸本、オマエも早く脱がんか」
九頭がぎろりと環菜を睨む。
「は、はい…」
震える手でTシャツを捲り上げ、ショーツを引き下ろしていく環菜。
「ほう…意外だな…」
体をかがめるようにして必死に股間を手で隠している環菜の股間に目をやり
九頭が下卑た笑みを浮かべた。
その小さな手からは漆黒の縮れ毛がもっさりとはみ出していた―――――
----------------------------------------------------------------
(お風呂の中にもいっぱいカメラがついてる……)
少女たちとともに湯船につかっている環菜が天井の端々に付けられた
監視カメラを見上げぶるっ、と体を震わせた。
(お風呂に入ってるトコロまでカメラで見られてるんだ……)
環菜が呆然とカメラを見上げているとがらりと浴場のガラス戸が開き、
全裸になった九頭と先ほどすずを犯していた男が浴場にずかずかと入ってきた。
「きゃあっ…!!」
環菜が悲鳴を上げて湯船の中で飛び上がるが、他の少女たちは無表情で
湯船につかっている。
「よっこらしょ、と」
九頭たちが下卑た笑みを浮かべてプラスチック製の丸い腰掛けに腰を下ろすと
すずたちが一斉に湯船から立ち上がった。
------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々有難うございました。
177 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 11:59:32.99 ID:GtdAlbMF
読んでいただいている方々有難うございます。
本日も少し投下させていただきます。

--------------------------------------------------------------------
(えっ…?えっ…?な、何っ…?)
一体何が起こっているのか戸惑いの表情を浮かべている環菜に
すずがそっと囁いた。
「……ワタシたちのやる通りにして。いい?」
「う、うん……」
すずにうながされるまま環菜も湯船から上がる。
「すず、愛菜、来い」
先ほどすずを犯していた男がニッタリと笑って顎をしゃくるとすずと
小学生の少女が男に歩み寄っていく。
「怜奈と岸本はコッチだ」
下劣な笑みを浮かべた九頭が声を掛けるとハーフの少女がゆっくりと
九頭に近付いていく。
「よろしくお願いします」
タイル張りの床に正座し、九頭の前で三つ指をついた玲奈は顔を上げると
ボディソープをみずみずしさに溢れた体に塗り付けはじめた。
お椀型の丸い乳房に特にたっぷりとボディソープを塗り付けると怜奈は
九頭の弛みきった背中にみずみずしい乳房をぎゅっと押し付け、目を閉じて
ゆっくりと乳房で九頭の背中を擦りはじめた。
(や、やだっ…な、何してるのっ…!)
目を丸くして淫らな行為を見つめている環菜を九頭が呼びつける。
「何してる?早くこっちに来い」
「は、はい……」
環菜は恐怖に足を震わせながら下卑た笑みを浮かべている九頭のもとに
歩み寄った――――
178 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 12:01:40.59 ID:GtdAlbMF
(し、知らないオジサンにこ、こんなコトするなんて……)
ぎゅっと目を閉じた環菜が自分の父親のような年齢の男に抱きつくようにして
ようやく「乳房」と呼べる程度に成長した慎ましやかな膨らみを必死に擦り付けている。
「もっとぎゅっ、とおっぱいを押し付けるんだ」
背中に擦り付けられている15歳のハーフ美少女のぴん、と勃った
淡い桜色の突起と胸元に擦り付けられている14歳の美少女の屹立した薄茶色の
突起のえもいわれぬ感触に恍惚の表情を浮かべている45歳の男が羞恥に
白い肌をピンクに染めて自分に抱き付いている環菜に命じる。
「は、はい…」
環菜は唇を噛み締めると自分の父親と同じ年と思われる男の首に
手を回すようにして抱き付くとみずみずしい乳房を必死に擦り付けた。
「くぅぅ…ビンビンに勃ったビーチクの感触がたまんねぇ……」
自分の首に腕を回すようにして抱き付いている14歳の美少女の硬く屹立した
小さな突起のえもいわれぬ感触に下卑た笑みを浮かべている九頭が悦びの声を漏らす。
「……………」
羞恥に体を震わせている環菜の耳にもう一人の教官の声が聞こえてきた。
「だいぶ上手くなったな愛菜」
そっと声のするほうに顔を向けた環奈の目に飛び込んできたのは父親より
年上であろう中年男の前にかしづき、硬く屹立したどす黒い肉棒を小さな手で
支えるようにして肉槍の先端の亀の頭のような部分を舌先でちろちろと
擦りあげている女子小学生の姿であった――――
179 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 12:04:00.13 ID:GtdAlbMF
(う、嘘でしょ…小学生の女のコがお、おち○ちんをっ……)
羞恥に頬を染め、小さな舌で自分の父親より年上の男の男性器の先端を
舌で擦りあげているまだ幼い少女を呆然と見つめる環菜。
そしてすずはどっかりと腰掛けに腰を下ろし、女子小学生に男性器をしゃぶらせ
下劣な笑みを浮かべている男の背中に慎ましやかな膨らみを必死に擦りつけている。
少女たちの痴態を目を丸くして見つめている環菜の頬が紅潮している。
「ん?コーフンしちまったのか?しょうがねぇな、相手してやるよ」
九頭がニッタリと笑うと頬を赤らめ、戸惑いの表情を浮かべている環菜の顔を
掴んで引き寄せる。
「んーっ!!」
たらこのような分厚い唇をいきなり唇に押し付けられた環菜が声にならない
悲鳴を上げてぴくぴくと体を痙攣させる。
九頭の背中に感情を失った表情で乳房を擦りつけている怜奈が後ろから
そのおぞましい光景を無言で見つめている。
「んふっ…んふっ…んんーっ!!」
中年男は唇を振りほどこうと必死に顔を振る環菜の頬を両手で抑え、
ピンク色のぷるん、とした唇にタラコの様な分厚い唇を激しく押し付けながら
恍惚の表情を浮かべている。
「んーっ!!んーっ!!!」
環菜が目を見開いて、さらに激しく悲鳴を上げはじめた。
(し、舌がっ…舌が入って来てるっ……)
唇をこじ開けて侵入してきたざらついた舌が自分の舌に絡みついてくると
環菜は目を見開いたまま、みずみずしい肉体を痙攣させた。
自分の父親より年上の男にファーストキスを奪われたショックに打ち震えている
14歳の少女は喉の奥に流れ込んでくるヤニ臭い唾液を飲み下しながら、
意識が遠のいていくのを感じていた。
「ぐふう…美味かったぜぇぇ…」
たっぷりと14歳の少女のみずみずしい唇を堪能した45歳の男が
満足げな笑みを浮かべ分厚い唇を放すと、がくりと後ろに首を折った環菜が
タイル張りの床へと崩れ落ちた―――――
180 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 12:05:14.72 ID:GtdAlbMF
「岸本、いつまで寝てるんだ。さっさと起きろ。風呂の時間は終わりだ」
一糸纏わぬ姿でタイル張りの床に仰向けに転がっている環菜の顔を跨ぐようにして
巨大などす黒い肉棒をぶらつかせた九頭が環菜を見下ろしている。
「きゃあっ!!!」
目の前にだらん、とぶら下がっている巨大な男性器に環菜が悲鳴を上げる。
「いつまで寝てんだ。起きろ」
「は、はい……」
よろよろと起き上がった環菜が周囲を見回すとすでにすずたちの姿は
浴場になかった。
「さっさと服を着ろ。部屋に戻るぞ。」
「はい……」
環菜は天井に付けられた監視カメラの向こうで下卑た笑みを浮かべた
教官たちが見つめる中、ショーツに足を通し、剥き出しの乳房の上に
Tシャツを羽織った。
「この時間は自由時間だ。部屋の外には出れないがな」
鉄扉の鍵を掛けながら九頭がニッタリと笑った。
(も、もういや…おウチに帰りたい……)
壁に背を付け、がっくりとうなだれている環菜。
すると部屋の外からすずの声が聞こえてきた。
181 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 12:06:15.53 ID:GtdAlbMF
「岸本さん大丈夫?」
「す、すずちゃん…?ワタシ、岸本環菜…環菜って呼んで」
「環菜ちゃんって言うんだ。よろしくね」
「ところで環菜ちゃんって何年生?ワタシは中二」
「ワタシも中二…同じ年くらいかなって思ってた」
「そう。ここに来るコは殆どが中学生なの。たまに小学生のコも来るけど…」
「あ、そういえばさっき一緒に居た茶髪のコとか小さいコは…?」
「ワタシはトリスティ怜奈。中三。よろしくね」
「ワ、ワタシは芦名愛菜…小学校五年生です…」
少し離れた場所から二人の少女の声がした。
「……ところで環菜ちゃんどうしてここに?」
「レ、レイプされそうになった相手を殴っちゃって…悪気はなかったのに
 犯罪を犯したって言われていきなりここに連れてこられたの……」
「そう環菜ちゃんも……」
「じゃ、じゃあすずちゃんも無理やりここに…?」
「怜奈ちゃんや愛菜ちゃんもそう。みんな無理やりここに連れてこられたの」
「に、逃げないの…?あ、あんな酷いことまでさせられて……」
「この施設の説明は受けたでしょ?出入り口や廊下どころか、部屋やお風呂場、
 トイレにまでカメラが付けられてるんだよ…?どうやって逃げるの…?」
182 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/13(水) 12:08:28.38 ID:GtdAlbMF
「…………」
「諦めたほうがいいよ…教官たちに逆らうと酷い目に遭わされるよ……?
 前に気の強い子がいて教官に口答えをしたらそのコ……」
言いかけてすずが口をつぐんでしまった。
「……10人以上の教官たちに一晩中犯され続けてカラダと心が壊れちゃった」
怜奈が震える声で言った。
「アナタもあのコみたいになりたくなかったら所長や教官には
逆らわないほうがいいわ。酷いことをされても我慢するしかないのよ」
「他にも女のコがいるの…?」
恐る恐る環菜が尋ねる。
「多い時は20人以上いたらしいけど、今いるのはワタシたち四人だけよ」
「そうなんだ…ところでこんなにおしゃべりしててあのヒトたちに怒られないの?」
 
「今は自由時間だからね…一日30分だけ自由時間があるんだ。
 部屋の外には出れないけどこうやっておしゃべりしてても怒られないんだ」
怜奈が言った。
「そう…じゃあまだ聞いてもいい…あ、あの「補習」って何?」
「「補習」か…そういえばさっき、環菜ちゃん私が「補習」を受けてるのを
見たんだよね?」
「ご、ごめんなさい…アレは教官が無理やり…」
「いいの。どうせお部屋についてるカメラで教官たちに見られちゃってるんだから……」
諦めたようにすずが言う。
「ここは一応「学校」ってコトになってるの。だから「授業」や「補習」があるの。
 「授業」っていうのは…」
すずの口から語られたのは悪魔のような男たちにより日々行われている
おぞましい行為だった――――
------------------------------------------------------------------
本日の投下はこれで終了です。
読んでいただいた方々有難うございました。
183 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/28(木) 12:16:36.30 ID:i53flR1x
いつも読んでいただいている方々、ありがとうございます。
少しですが投下させていただきます。
-------------------------------------------------------------------
「それではショーの始まりです! 皆さま存分にお愉しみくださいませ!」
蛇田がパイプ椅子にどっかりと腰を下ろした覆面をかぶった裸の男たちに
向かってニタリと笑いながら叫ぶと同時にコンクリートに囲まれた部屋の壁に
つけられたスピーカーからハデな音楽が流れ始めた。
コンクリートで四方を囲まれた部屋の鉄扉が開き、乳輪のシルエットが
くっきりと浮いているペラペラの白いTシャツを羽織り、下半身はショーツ一枚という
この施設の「制服」を纏った怜奈がゆっくりと部屋に入ってくる。
全裸に覆面だけを身につけた不気味な男たちの前を引き攣った笑みを浮かべた怜奈が
ファッションショーのモデルのように左右に小振りなヒップを振りながら
行き来し始める。
「トリスティ玲奈。中学三年15歳。父親がドイツ人のハーフです。
 身長162センチ、サイズは上から81、53、83。Dカップです」
ショーの司会者の様な口調で蛇田がプロフィールを読み上げる中、だらりと
首を垂れたどす黒い肉棒を剥き出しにしてパイプ椅子に腰かけている
覆面の男たちの正面に立った怜奈が音楽に合わせて悩まし気に体を
くねらせながら、薄いTシャツをゆっくりと捲り上げていく。
ペラペラのTシャツを頭から引き抜くとパステルピンクのショーツだけの姿になった
怜奈が頭の後ろで腕を組んで引き攣った笑みを浮かべヒップを左右に振って見せる。
「ほほう……」
「くく…」
「おお……」
腰の動きに合わせてぷるん、ぷるん、と悩まし気に揺れる小振りな
二つの膨らみを食い入るように見つめている三人の覆面姿の男たちの口から
小さな声が漏れた。
184 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/28(木) 12:18:15.34 ID:i53flR1x
(あぁ…見ないでぇ…見ないでぇ……)
小振りではあるが綺麗なお椀の型をした乳房に突き刺さっている下劣な視線に
頬を赤らめ、怜奈がそっと唇を噛み締める。
羞恥に白い肌をピンクに染めている怜奈がくるりと後ろを向くと
背中をかがめ、小振りなヒップを男たち前にぐっ、と突き出すようにして
左右にヒップを振りながらゆっくりとショーツを引き下ろしていく。
「おほぅ……」
目の前で悩ましげに振られているきゅん、と引き締まった丸いヒップを
食い入るように見つめている額に2と書かれた覆面を被った男、某省庁で
事務次官を務めている男が思わず声を漏らす。
怜奈は一人一人の前でヒップを突き出し悩ましげに振って見せる。
「………」
人形の様に美しいハーフの女子中学生のみずみずしいヒップを瞬きも忘れて
食い入るように見つめている覆面姿の男たち。
(ああ…は、恥ずかしいよぉ……)
ヒップに突き刺さっている男たちの熱い視線にみずみずしい肉体を震わせ、
うつむく怜奈。
そして音楽が更に大きくなり女子中学生によるストリップショーが
クライマックスを迎える。
羞恥に白い肌をピンクに染めてうつむいていた怜奈が意を決したように
顔を上げて男たちの方に体を向けた。
185 :
名無しさん@ピンキー
2016/04/28(木) 12:20:27.45 ID:i53flR1x
「おぉぉ……」
覆面姿の男たちから一斉に感たえたような声が漏れ、だらりと首を垂れていた
肉棒がむっくりと鎌首を持ち上げる。
「15歳のハーフ美少女のみずみずしい肉体をたっぷりとご堪能ください!」
両手を頭の上に高く上げ音楽に合わせて悩ましげに腰を振る怜奈の後ろから
蛇田の声が響く。
(ああ…みんながワタシのおっぱいやアソコを見てる……)
ぎゅっと目をつぶり、羞恥と屈辱にみずみずしい肉体を震わせながら
ひたすら踊り続けている怜奈は目を閉じていても覆面姿の男たちが
自分のカラダのどこを見てるかわかっていた。
白人の血が入っている為なのか日本人の少女よりずっと色素の淡い乳輪と
桜色の乳首が何とも言えない可憐さを感じさせる小振りな乳房、そしてついに
露わになった髪色と同じブラウンのふわふわとした柔らかそうな縮れ毛が
彩っているまだ幼い女性器に熱い視線が突き刺さっているのを怜奈ははっきりと感じていた。
(アラブ娘の艶やかな褐色の肌もいいが、ヨーロッパ系の透き通る様
 白い肌は絶品だよな……)
肌との境が殆どわからないほど色素の薄い小さな乳輪と豆粒の様な乳首、
そして金髪に近い明るい茶色の柔らかそうなヘアが彩っているまだ幼い女性器を
食い入るように見つめている3と額に書かれた覆面を被ったテレビで
顔を見ない日はないキャスターの男がごくりと喉を鳴らした。
男は先週取材で訪れた中東の某国でインタビューした空爆で両親と妹を
亡くした13歳の少女の艶やかに輝く褐色のみずみずしい肉体を思い出していた。
両親と妹を亡くした少女を引き取った彼女の叔父に日本円で三万円――
彼の家族が三か月暮らせる金額である――を渡して手に入れた少女は
艶やかな褐色の肌に碧い瞳をした美少女であった。
186 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/04/28(木) 12:25:14.99 ID:i53flR1x
(お父さん…お母さんお許しください…サイファはけがれてしまいました……)
壁にたくさんの亀裂が入った石造りの家の硬いベッドに一糸纏わぬ姿で
四つん這いにされて自分の父親より年上の異国人のどす黒い肉棒で
後ろから激しく突き立てられている幼い少女は宝石の様な美しい瞳に
涙を浮かべ、唇を噛み締めた。
「アッ、アッ、アッ、アッ、」
ふっくらと膨らんだ乳房を荒々しく揉みしだかれながら自分の腕ほどもある
どす黒い肉棒で突き立てられて屈辱と恥辱にまだ幼い肉体を震わせている少女は
恥ずかしい声を漏らすまいと唇を噛み締めているが幼くも悩ましい声が
洩れてしまうのを抑えられない。
「サイファちゃん、今、叔父さんたちはオレにサイファちゃんを売ったお金で
 隣街に食事に行ってるから、いくら大きな声を出しても大丈夫だよ」
エメラルドの様な瞳をした美少女のぴん、と勃った小さな乳首を指先で
弄びながら下卑た笑みを浮かべる男。
「オジサン、キミみたいに可愛そうなコたちとセックスすると
 すっごくコーフンするんだ」
 
よだれを垂らさんばかりの下卑た笑みを浮かべて男が幼い膣の奥深くへと
どす黒い肉棒を突き立てる。
ぐちゅん、ぐちゅん、と淫らな水音を立てて極太の肉棒が出入りするたびに
ベッドに敷かれた白いシーツに鮮血が飛び散る。
「アウッ…!ンンッ…ンアッ…!」
一週間前に家族を失い今日、大切な純潔まで奪われた哀れな少女は
体を引き裂かれるような激痛と恥辱にみずみずしい肉体を震わせ、
悩ましい声を部屋の中に響かせている。
やがて―――
「ハウーンッ!!!!」
無き父より年上の男の濃厚な白濁液がまだ幼い膣内の奥深くへと注ぎ込まれた瞬間、
僅かなカネと引き換えに異国からやってきた中年男に未来と体を売られた
哀れな少女が家の外まで響く悩ましい声を上げてみずみずしい肉体を
弓のようにしならせた―――――――
----------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。有難うございました。
187 :
名無しさん@ピンキー
2016/04/28(木) 21:09:18.97 ID:zp/dCySp
ハウーンッ!!!!
カタカナになってたw
乙です!
188 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/02(月) 23:49:26.78 ID:sLXL1Dlu
続き楽しみにしてます!
お願いします!
189 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/10(火) 21:23:35.36 ID:20/gvshw
乙!
続き待ってる
190 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:01:36.69 ID:4TDgf1hX
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
少しですが投下させていただきます。
----------------------------------------------------------------
世界各地の戦場や貧困地域に自ら赴き、過酷な環境に置かれている
哀れな子供たちの姿を人々に伝えている男が、かの地でカネと権力に
物を言わせ欲望のおもむくまま、その少女たちの肉体を貪っている事を
人々は知らなかった。
過酷な運命に翻弄されている幼い少女たちとセックスする事が何よりも
興奮するというおぞましい性格の男は今、日本の少女のように優しい雰囲気とヨーロッパの少女の様な
神秘的な雰囲気を併せ持った15歳の美少女を前にどす黒い肉棒を
屹立させていた。
透明感溢れる怜奈の肉体に興奮を抑えきれずにいる男をよそに「ショー」は
進んでいく。
再びコンクリートに囲まれた部屋の鉄扉が開き、怜奈と同じくペラペラの
Tシャツにショーツだけを纏ったすずが入ってきた。
三人の男の前に立ったすずが音楽に合わせてヒップを左右に振りはじめる。
「白瀬すず、中学二年14歳。身長153センチ、スリーサイズは上から
 78、57、80。Bカップです」
蛇田がプロフィールを読み上げる中、すずがリズムに合わせてゆっくりと
Tシャツを捲り上げていく。
191 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:05:27.79 ID:4TDgf1hX
こちらは日本の少女らしく薄茶色をした乳輪や乳首を露わにして、
「乳房」と呼ぶにはいささか心細い小さな膨らみを小刻みに揺らし、
男たちに向かって引き攣った笑みを浮かべながらヒップを左右に振って見せる。
次にすずはくるりと後ろを向くとぐっ、とヒップを突き出し、悩まし気に
左右にヒップを振りながらクリームイエローのショーツをゆっくりと
引き下ろしていく。
(堪んねぇ…「早く挿入れて」っておねだりされてるみたいだぜ)
2番の覆面を被っている事務次官を務めている男のどす黒い肉棒が
ぐっ、と鎌首を持ち上げた。
羞恥に頬を染めて目の前で小さなヒップを振っている美少女を食い入るように
見つめ、どす黒い肉棒を屹立させている男の脳裏に一週間前に凌辱した14歳の
少女の姿が浮かんだ。
192 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:09:52.00 ID:4TDgf1hX
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
「さすが東大合格率トップの女子校の生徒さんだ。
 頭だけじゃなく、ま○この方も優秀だ。ち○ぽをぎゅんぎゅん
 締め付けてきて堪らないよ…」
壁に手をつき紺色のプリーツスカートを制服のスカートを捲り上げられ
クリームイエローのジュニアショーツを腿まで引き下ろされ丸いヒップを
剥き出しにされたまだ幼い少女を後ろから突き立てながら男が下卑た笑みを
浮かべる。
小さな製薬会社の社長である彼女の父親に新薬の認可と引き換えに
愛娘との性交を要求した事などおくびにも出さずに男は女子校の中で
東大合格率トップを誇る有名女子校の制服を纏った14歳の中学生の
ほっそりとした腰を掴んできゅん、と引き締まった小振りなヒップに
激しく腰を叩き付ける。
厳格な校則通りにきっちりと二つに分けて黒いヘアゴムで止めた黒髪と
男に剥き出しにされた慎ましやかな乳房を揺らしながらセルフレームの
黒縁メガネをかけた美少女がその理知的な顔立ちからは想像できない
悩ましい声を上げている。
「お、お願いです…もうやめてください…」
淡い縮れ毛が彩っているまだ幼い女性器にどす黒い肉棒が出入りするたびに
白い床に鮮血が飛び散らせ、体を引き裂かれるような痛みと恥辱に
みずみずしい肉体を震わせている美少女が後ろを振り返り涙を浮かべ
すがるように男に言う。
193 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:13:12.71 ID:4TDgf1hX
少女は父に連れられてある日の放課後、高級ホテルにやってきた。
その最上階の一室にいたのは一糸纏わぬ姿で下卑た笑みを浮かべて
中年男だった。
驚きと戸惑いの表情を浮かべ、立ちすくんでいる少女を残し、去って行く父親。
部屋の中に引きずり込まれた少女は強引に壁に手をつかせられると
いきなり制服のスカートを捲り上げられ、ショーツを膝まで引き下ろされ、
きゅん、と引き締まったヒップを剥き出しにされてしまった。
「恨むんならパパを恨みなさい。パパは新薬の早期認可と引き換えに
 キミとセックスさせる約束をワタシとしたんだから」
悲鳴を上げて抗う少女を後ろから押さえつけるようにしてニッタリと笑うと
男は怒張した肉棒を薄っすらとした縮れ毛が彩っているまだ幼い女性器に
いきなり突き立てたのだった――――
「優希ちゃんはすらっと背が高くて白衣が似合いそうだ。
 所謂「リケジョ」ってヤツかな?そういうセックスとか全然興味なさそうな
 タイプのコにち○ぽ入れちゃってると思うとオジサンすっごく興奮するよ」
身長160センチ、すらりとした長い手足に黒縁メガネを掛けた美少女の
慎ましやかな乳房を両手で揉みしだきながらヒップに腰を叩き付けている男が
下卑た笑みを浮かべる。
「……念のために聞くが膣内(なか)に射精(だし)たらどうなるか知ってるかな?」
「い、いやっ…な、膣内はだめっ…!赤ちゃんっ…赤ちゃんデキちゃうっ…!!」
将来は父と同じ医薬品の研究者を目指している理知的な顔立ちの美少女が
イヤイヤをするように首を振る。
194 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:18:28.64 ID:4TDgf1hX
「安心したよ、あの学校のコはガリ勉ばっかりだから、ひょっとしたら
 赤ん坊がどうやってデキるのか知らないかと思ってたんだ」
ぴん、と勃った薄茶色の小さな突起を指先で弄りながら男が笑う。
「もし妊娠してもパパにコドモを堕ろす薬をもらえるから大丈夫だろ?」
14歳の少女のまだ幼い肉襞にいきり立った肉棒を突き立て下卑た笑みを
浮かべる。
 
そして――――
「あうーんっ!!!」
自分の父親と同じ年の男の濃厚な白濁液を膣の奥深くへと注ぎ込まれた瞬間、
部屋の外まで悩ましい声を響かせながら14歳の美少女がみずみずしい体を
弓のようにしならせた――――
--------------------------------------------------------------------
(書類にハンコを押してやるって言うだけでピチピチの女子中学生や
 高校生を好き放題できるんだからいい仕事だぜ……)
生殺与奪の権利を握っている事をいいことに何十人もの医薬品研究者の
愛娘たちを凌辱してきた悪魔のような男は幼さが目立つ顔立ちとは裏腹に
硬そうな縮れ毛が彩っているすずの女性器に目をやり、肉棒を屹立させる。
195 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/16(月) 15:23:58.09 ID:4TDgf1hX
「最後は当院最年少のムスメ、芦名愛菜です!」
そして又、蛇田の声とともに鉄扉が開き、白いTシャツの胸元に薄茶色の
丸い影を浮き立たせた愛菜が部屋へと入ってきた。
「芦名愛菜、小学校五年生11歳。身長140センチ、スリーサイズは
 上から67、56、72。AAカップです」
自分の父親より一回り以上も年上の男たちの前で引き攣った笑みを浮かべて
左右に腰を振りながらゆっくりとTシャツを捲り上げていく愛菜。
小振りなヒップを振りながら、幼い膨らみを自ら露わにしていく
愛らしい顔をした女子小学生に特に激しく反応したのは元小学校教師の
都知事の男であった。
まだ到底「乳房」とは呼べないぷくりとした小さな膨らみとその先端で
震えている豆粒の様な突起を食い入るように見つめる。
(こりゃ堪らん…昔を思い出す……)
男たちに背を向けるようにして小さなヒップをストリッパーのように
悩ましげに左右に振りながらピュアホワイトのジュニアショーツを
ゆっくりと引き下ろしていく女子小学生のきゅん、と引き締まったヒップを
瞬きもせず見つめていた男がニッタリと笑った。
196 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/16(月) 15:26:55.12 ID:4TDgf1hX
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々有難うございました。
197 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/16(月) 22:13:18.16 ID:LhGq8gN4
あうーんっ!!!ってバリエーションで遊んでるだろあんたw
でも大好き!
いつも楽しみにしてます!
198 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/22(日) 15:55:16.42 ID:TNBmVswE
ありがとう、そしてありがとう、
199 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:19:00.36 ID:IPigwXmO
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
本日も少し投下させていただきます。
--------------------------------------------------------------
15年前―――
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
「いいか倉原、これは授業だ。性教育の実習だからな」
夕暮れの薄暗い教室で机に手をついて小振りなヒップを突き出している
美少女の小振りな乳房を揉みしだきながら下卑た笑みを浮かべ後ろから
突き立てている教師はどす黒い肉棒で突き立てるたびにみずみずしい肉体を
震わせ悩ましい声を上げる教え子に向かって平然と言い放った。
「せ、先生…もうやめて下さい…この事は誰にも…誰にも言いませんから……」
体を引き裂かれるような破瓜の痛みに美しい瞳に涙を浮かべている
小学校五年生の少女がすがるように担任教師を見つめる。
「何を言ってるんだ倉原?今も言ったろ?これは性教育の実習だ。
授業を続けるぞ」
クラス――否、校内でも指折りの美少女である教え子のまだ幼い女性器から
伝わるえもいわれぬ感触に小刻みに体を震わせながら下卑た笑みを浮かべる
担任教師。

「倉原のま○こがどんな感触だったか明日男子に教えてやるか……」
「…………」
担任教師がからかう様に言うと遥は頬を赤く染めてうつむいてしまった。
200 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:20:50.56 ID:IPigwXmO
校内一の美少女である倉原遥はクラスだけでなく全校の男子児童の注目の的であった。
憧れの美少女が自分たちを教えている教師に犯されたと知ったら彼らが
どんな顔をするか……
(悪いな、オマエらの憧れの倉原のヴァージンは先生が美味しくいただいたよ……)
遥のあられもない姿を想像して自慰に耽る事しかできない教え子たちを蔑むように
小さく鼻を鳴らすと彼らが一生味わうことの出来ない美少女の膣内の感触を
愉しむようにいきり立った肉棒をゆっくりと抜き差しする。
男はこれまで遥だけでなく教師という立場を利用して何人もの教え子たちを
遥の様にレイプしたり、まだ幼い乳房や女性器を弄った少女、男性器を
咥えさせ、しゃぶらせた挙句口内に射精したりといったおぞましい行為を
教え子たちに行っていた。
それは男だけでなく、同僚の男性教師たちの多くが行っていた行為であった。
当時、職員用喫煙所が男性教師たちの憩いの場となっていたが、
そこで交わされている会話は女性教師や子供たちの親には到底聞かせられない
おぞましい会話だった――――――
201 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:21:53.37 ID:IPigwXmO
「昨日、佐伯に咥えさせたら結構上手くて驚いちゃって……」
「東大生の家庭教師のを勉強のついでに咥えてたりするのかも?
 優等生のメガネっ娘が家庭教師の股間に顔をうずめてち○ぽを
しゃぶってる姿を想像するとコーフンするなぁ」
「ま、まさか…あの優等生の佐伯が…?」
「冗談ですよ。勉強だけでなくソッチも優秀ってコトでしょう」
児童会長を務めている少女の理知的な顔を思い浮かべ、その教師は笑った。
「ワタシ、こないだ篠田を犯ったんですがね、あんまり締りがいいもんだから
 ついうっかり膣内(なか)に射精(だ)してしまって…大丈夫かなぁ…」
男と同僚の教師の下劣な会話を聞いていた若い男性教師が苦笑しながら
頭を掻いた。
「大丈夫。もしデキちゃって親が怒鳴り込んできたら「大事にして傷つくのは
 娘さんの方ですよ?」って言ってやればそれで終わりです」
去年、レイプした挙句に妊娠させてしまった五年生の教え子の父親が学校に
怒鳴り込んできた時、事もなげにそう言い放って父親を黙り込ませた
悪魔のような中年教師がニタリと笑った。
「さすが経験者ですね…去年の難波美咲の時はそうやって……
 アイツの親が騒いだら言ってやります。
 「担任に孕まされたなんてみんなに知られたらお嬢さんはどうなりますかね、って」
六年生の教え子をレイプし、すでに生理の来ている少女に膣内射精まで行った
まだ教師になって二年目の教師はホッとしたようにぷかりと煙草をふかした――――――
202 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:24:16.21 ID:IPigwXmO
「あうーんっ!!」
まだ幼い女性器の奥深くへと担任教師の濃厚な白濁液が注ぎ込まれた瞬間、
薄茶色の小さな突起をぴん、と勃たせた小振りな乳房をぷるるん、と揺らし
小学校五年生の少女が悩ましい声を上げながらみずみずしい肉体を
弓のようにしならせた。
「ふう…よかったぞ倉原。「今日の」実習は終わりだ」
「…………」
うつろな目をしてぐったりと机に突っ伏して微動だにしない美少女の僅かに
開いた足の間から糸を引くようにして床に垂れている破瓜の血が混じった
自分が注ぎ込んだ濃厚な白濁液に目をやり男が下卑た笑みを浮かべた――――
-------------------------------------------------------------------------
(あの頃はよかった…教え子どもを好き放題出来た……
今の時代にあんなコトしたらあっと言う間にクビになっちまう……)
日ごとに濃さを増し始めている産毛がくっきりとした割れ目に沿って
生えている愛菜の幼い肉襞を食い入るように見つめている男が小さく
鼻を鳴らした。
(久しぶりに小学生のカラダが味わえると思うとワクワクするぜ……)
ヴァージンを奪われてから毎日のように担任に犯された挙句、二度も
妊娠してしまい、両親が密かに堕胎を行ったものの無理な堕胎がたたり
ついに二度と子供が産めない体にされてしまった校内一の美少女の肉襞の
えもいわれぬ感触を思い出していた男の肉棒はあの頃の様に固く
そそり立っていた――――
203 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:26:34.57 ID:IPigwXmO
「お披露目も終わりましたので、いよいよ皆様にご指名をいただきたいと
 思います!」
マイクを握った蛇田が覆面を被った男たちに向かって叫んだ。
「順番に名前を申し上げますのでご希望の生徒がおりましたら挙手を
 お願い致します!」
再びペラペラのTシャツとショーツを纏って男たちの前に引きつった笑みを
浮かべて立っている三人の少女の方を向き手を伸ばす。
「最初はトリスティ怜奈でございます。ご指名の方、いらっしゃいますか?」
蛇田のアナウンスが終わるやいなや額に3と書かれた覆面を被った
ニュースキャスターの男がすっ、と手を上げた。
「ご指名有難うございます!3番のお客様に決定です!」
蛇田の声に押されるように怜奈が3番の覆面を被った男の前に立つ。
「続きましては白瀬すずです!ご指名の方は?」
「…………」
静かに手を上げたのは2番の覆面を被った事務次官の男である。
「有難うございます。それでは2番の方に決定です!」
「…………」
遠い目をしたすずが男の前にゆっくりと立つ。
「それでは1番のお客様は愛菜でよろしいでしょうか?」
「…………」
1番の覆面を被った都知事の男がはやる気持ちを隠すように鷹揚に
うなずいてみせた。
204 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/28(土) 15:31:00.21 ID:IPigwXmO
「それでは皆様、「教室」の方へどうぞ」
蛇田がニッタリと笑って扉に向かって手を伸ばす。
「……どうぞ」
引き攣った笑みを浮かべた怜奈が外国人の少女好きなキャスターの手を取り、
部屋を出ていく。
「さ、行こうか。すずちゃん」
覆面の下で下卑た笑みを浮かべた事務次官の男はまさに好みである
清楚な雰囲気の女子中学生をヒップに手を回すようにして歩き出す。
「ご、ご案内します……」
一見落ち着いているように見えても覆面の下の血走った目が男が激しく
興奮してる事を示している元小学校教師の手をとると愛菜は震える足で
二人に続いて部屋を出ていった―――――
-------------------------------------------------------------------
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
自分が閉じ込められているトイレの臭いが漂う狭い独房と同じ建物に
あるとは思えないホテルの様な小奇麗な10畳ほどの部屋の中に怜奈の
悩ましい声が響いている。
「ハーフ娘ってのも悪くないな。外国娘の透明感と日本のムスメの
 可愛らしさがいい具合に合わさってる」
高級ホテルのそれのようなダブルベッドの上で一糸纏わぬ姿で前のめりになって
小振りなヒップを高々と持ち上げている白人独特の透き通るような肌をした
美少女のふっくらとした乳房を両手で揉みしだきながらきゅん、と引き締まった
小振りなヒップに激しく腰を叩き付けている男が、日本の少女ではほとんど
見かけない白に近い薄い桜色の小さな乳首をコリコリと指先で弄りながら
覆面の下で下卑た笑みを浮かべる。
これも日本の少女とは違う金髪に近い茶色の縮れ毛が彩っている割れ目に
激しくどす黒い肉棒を突き立てている男がぎゅんぎゅんと肉棒を締め付けてくる
ハーフ美少女の肉襞の感触を堪能している頃、隣の部屋ではすずが高級官僚の
男の怒張した男性器を突き立てられ、やはり悩ましい声を上げていた――――
205 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/05/28(土) 15:32:48.33 ID:IPigwXmO
本日の投下はこれで終了です。
読んでいただいた方々有難うございました。
206 :
名無しさん@ピンキー
2016/05/28(土) 17:24:18.11 ID:VDkuepYl
乙でーす!
207 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/03(金) 16:19:43.47 ID:wMSya2YT
いつもありがとうございます。
少しですが投下させていただきます。
---------------------------------------------------------------
「今度はコレで可愛がってやる」
だらりと首を垂れたどす黒い肉棒の先端からよだれのように乳白色の液体を
垂らしている高級官僚の男がシリコンゴムでコーティングされた長さ30センチを
超える毒々しい蛍光ピンクの男性器を模した器具を、高級ホテルの様な部屋の
天井から下がった鎖に革手錠で繋がれた中学二年の少女の愛液にまみれた肉襞に
ずぶり、と突き立てた。
「あああっ…!やめてぇぇっ…!!!」
膣内でぐにゅぐにゅと動き回る無数のイボイボの付いた醜悪なバイブレーターから
伝わってくるすさまじい刺激に天井から鎖で吊り下げられているすずが
ガチャガチャと鎖を鳴らし、ボブカットの黒髪と慎ましやかな乳房を揺らして
天を仰いで激しく身悶えする。
「あひぃぃっ!!壊れちゃうっ!壊れちゃうよぉぉっ!!!」
「くくっ…壊れちゃう、か。ちっちぇおっぱい揺らしながらびちゃびちゃ
 マン汁溢れさせた美少女に吐息交じりにそんな事言われたらオトコは堪んねぇよ」
甘い吐息を漏らしながらまるで失禁したかのように股間から半透明の液体を溢れさせて
こみ上げる快感に恥じらいも忘れて小振りな乳房を揺らして激しく身悶えしている
14歳の美少女の淫らな姿に男は、亀頭から透明な汁を滲ませたどす黒い肉棒を
ひくつかせ下卑た笑みを浮かべた。
208 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/03(金) 16:22:03.11 ID:wMSya2YT
「ああ…やめてぇぇ…普通にえっちしてぇぇ…こんなの嫌ぁぁ…」
まだ到底「乳房」とは呼べない小さな膨らみを強引に絞り出すように
胸元を締め上げた細いロープがほっそりとした愛菜の体に交差しながら
巻き付きながら下半身へ伸び、産毛が濃くなり始めてきたくっきりとした
幼い割れ目にめり込んでいる。
所謂「亀甲縛り」と呼ばれる姿に縛りあげられて天井から吊り下げられている
11歳の少女の未熟な膨らみを口に含み一心不乱に元小学校教師の知事の男が
幼い乳首を激しく吸い上げている。
「嫌ぁぁぁ…おっぱい吸わないでぇぇ…」
ホテルのような瀟洒な部屋の天井から吊り下げられた赤いロープに革手錠で
繋がれた小学校五年生の美少女が悩ましい声を上げて身悶えするたびに
くっきりとした割れ目に食い込んでいる赤いロープが更に激しく肉襞の中に
めり込んでいく。
愛菜の背後へと延びた細いロープは小振りなヒップの割れ目の中に
埋もれてしまって見えなくなってしまっている。
「んあぁぁっ…はぁぁんっ…くはぁぁ…」
父親より年上の元小学校教師にぴん、と勃った薄茶色の豆粒の様な突起を
舌先で弄ばれて甘い吐息を漏らしながら悩ましげにみずみずしい肉体を
くゆらせている女子小学生の痛々しくロープがめり込んだ幼い肉襞から
染み出した透明な液体がほっそりとした太ももを伝って流れていった――――
209 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/03(金) 16:25:21.69 ID:wMSya2YT
「そ、それが「授業」……?」
すずたちの口から語られた聞くに堪えないおぞましい所業に環菜が絶句する。
男たちに弄ばれた結果、自分がどのような「恥ずかしい反応」を見せてしまったかは
さすがに環菜には言えなかったが、それでも恥ずかしさをこらえて自分たちが
毎日受けているおぞましい辱めについてすずたちは環菜に伝えた。
「おカネとか権力とかを持ってるオジさんたちが「悪い事をした女の子を
 教育する」って名目でここにいる女のコを犯すのが「授業」なの」
怜奈が震える声で言う。
「みんな覆面をしてるからどんな人かはわからないけど、私たちのパパ位の
 年の人が多いみたい」
愛菜が呟く。
「そうなんだ…で、「補習」っていうのが…」
「ここにいる「教官」にワタシたちのお部屋とかで「される」のが「補習」。
 「授業」がない時や夜に、誰と「する」かを「予約」した教官が部屋に来て
 「される」の…ほとんど毎日、ね」
さきほどその「補習」を受けているところを環菜に見られてしまったすずが
頬を赤く染めながら小さな声で言った。
(さっきすずちゃんがされてた…あんな事を毎日されちゃうの…?)
板で囲っただけのトイレの悪臭が漂う四畳半ほどの部屋の中で薄汚れた
煎餅布団の上に四つん這いにされて中年男に後ろから犯されていたすずの
淫らな姿が環菜の脳裏に浮かんだ。
210 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/03(金) 16:27:25.39 ID:wMSya2YT
「あの…環菜ちゃんってえっちしたコトある?」
「えっ…ま、まだないよっ…」
すずの突然の問いかけに驚く環菜。
「そっか…じゃあ所長が環菜ちゃんの初めてのヒトになっちゃうんだ……」
「えっ?ど、どういう意味?」
「う、うん…ここに連れてこられた女のコはまず所長が……」
口ごもるすずの言葉を引き継いで怜奈が震える声で言う。
「ここに連れてこられたコはまずあの所長に犯されるんだ。
 「最初の授業」だって言われてね」
人目を惹く容姿の持ち主であるが異性との交際は未経験であった怜奈は
半年前、深海の様な深い森の奥にあるこの不気味な施設に連れてこられた日に
大切な純潔を無理やり奪った醜悪な男の顔を思い浮かべ、美しい顔を歪ませた。
「好きなヒトにあげたかったのにあんなヤツに無理やり……」
 
悲しげに瞳を伏せる怜奈。
「そ、そんなあんなオジサンに……」
ここに連れて来られるまで異性と手をつないだことすらなかった環菜は
でっぷりと太った禿げ頭の中年男に四つん這いにされて後ろから犯されている
自分の姿を想像しぶるっ、と体を震わせた。
「それが終わるといよいよ「授業」や「補習」を受けることになる……」
「毎日、いろんな男のヒトにさ、されちゃうんだ……」
環菜はがっくりとうなだれた―――――
-----------------------------------------------------------------
本日の投下はこれで終了です。
有難うございました。
211 :
名無しさん@ピンキー
2016/06/03(金) 17:36:23.70 ID:WbgaCXiO
乙!
212 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:29:55.79 ID:qeqxRLFo
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
本日も少し投下させていただきます。
-----------------------------------------------------------------
その時、廊下から九頭の声が響いた。
「休憩時間終了!!お喋りはそこまでだ!」
「………」
冷たいコンクリートの壁にもたれてがっくりと顔を伏せていた環菜がびくり、と体を震わせ
顔を上げる。
 
「この後の補習の予定を伝える!
怜奈、三時間。すず、二時間。愛菜三時間。 いいな!」
「……はい」
三人が震える声で返事をする。
「補習」は1人一回一時間であるため、この後、怜奈は三人、すずが二人、
そして愛菜が三人の教官とセックスさせられる、という事になる。
「岸本、オマエは所長の特別授業を受けてもらう。来い」
環菜の部屋の前に九頭が立ち、顎をしゃくった。
「…………」
ついさっき「所長の授業」のおぞましい内容について聞かされたばかりの
環菜はがくがくと足を震わせながら廊下へと出た。
「………」「………」「………」
私語厳禁の為、皆、無言であるが環菜を見つめるその目には悲しい光が
宿っていた。
213 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:31:52.65 ID:qeqxRLFo
所長室の隣にある15畳ほどのコンクリートに囲まれた部屋。
天井からぶら下げられた革手錠の付いた長いチェーンや床に置かれた
三角形の木馬の様な異様な器具が並ぶ不気味な部屋の中で環菜が恐怖に
体を震わせている。
その部屋の中でひときわ異彩を放っているのが紺色の横長のシートと
天井からずらりと吊革のぶら下がったまるで電車の車内の様な設備だった。
「よく出来てるだろ?電車を作っている会社に特注で作らせたモノだからな」
どす黒い肉棒をいきり立たせた全裸の毒島がニッタリと笑う。
「ここで過ごしてるとこういう事も出来なくてな……
 若い頃は電車通勤だったから毎朝、こんなふうに楽しんでたけどな」
ここに連れてこられてきた時に着ていた名門お嬢様学校の純白のセーラー服に
着替えさせられた環菜の背後から左手で小振りなヒップを撫で、右手で
小振りな膨らみをねっとりと揉みしだきながら環菜の耳元で毒島が囁く。
「ああっ…いやぁぁっ…やめてぇぇ…」
悲鳴を上げて身悶えする環菜を後ろから抱きしめるようにしてセーラー服の
上着の下側から手を差し込み、上着の下の剥き出しの慎ましやかな乳房を
揉みしだきながら純白のプリーツスカートに包まれた小振りなヒップの割れ目に
沿って怒張した肉棒をゆっくりと擦りつける。
毒島は下卑た表情を浮かべて清純の象徴のようなセーラー服の下に隠れている
慎ましやかな乳房の先端でぴん、と勃っている薄茶色の小さな突起を指先で
こりこりと転がす。
214 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:34:26.68 ID:qeqxRLFo
「ああっ…そ、そんな所…だめぇぇ…」
悩ましい声を上げてみずみずしい肉体を震わせる14歳の美少女の乳首を
弄びながら豚のように太った禿げ頭の男がよだれを垂らさんばかりの笑みを
浮かべる。
「有名お嬢様学校の制服を着た美少女が満員電車の中にいて男どもが
 指をくわえて見てるわけないよな。毎日痴漢されてたんじゃないのか?」
「そ、そんな…ち、痴漢された事なんてあ、ありません…」
頬を赤らめ、顔を伏せた環菜の脳裏におぞましい記憶が蘇った――――――
------------------------------------------------------------------
「んっ…くくっ…んくっ…」
通勤のサラリーマンやOL、通学の学生たちがすし詰めになっている
とある私鉄の急行列車の中、ドアとシートの間に出来るわずかな隙間に
押し込まれた環菜がこみ上げる声を必死に堪えている。
(だ、だめ…声を出しちゃっ…周りの人に痴漢されてるってわかっちゃうっ……)
セーラー服の上着の下から差し込まれた男の手によってクリームホワイトの
ジュニアブラのホックを外され、電車の中で慎ましやかな乳房を剥き出しに
されてしまった環菜は乳房をねっとりと揉みしだく絶妙な指の動きに
みずみずしい肉体を震わせ声を漏らす。
(で、電車の中でこ、こんなコトされちゃうなんて……)
朝の満員電車の車内で見知らぬ男に小さな乳首を指で弄られている環菜は
これまで経験した事の無いおぞましい行為にみずみずしい肉体を震わせる。
215 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:37:51.39 ID:qeqxRLFo
有名お嬢様ミッションスクールの制服を纏った美少女を男たちが放っておくわけはなく、
中高一貫のその学校に通い初めたその日に生まれて初めて「痴漢」というものに
遭遇して以来ほとんど毎日のように環菜は電車内で痴漢に遭っていた。
だが今日の痴漢はいつもの「スカートの上からヒップを撫でまわす」
「太ももを撫でる」「胸元にそっと手の平を押しつけてくる」といった行為とは
全く違う大胆で下劣なものだった。
終点まで15分余り開かないドアの脇の空間に男に押し込まれた環菜は
次の駅を通過する前にクリームホワイトのセミビキニのジュニアショーツに
包まれた小振りなヒップを電車の中で露わにされてしまった。
満員電車の中でヒップを剥き出しにされ、驚きと恐怖で悲鳴を上げる事も出来ない
環菜のセーラー服の上着の中に手を差し込むと、今度は男は慎ましやかな乳房を
包み込んでいるジュニアブラの背中のホックに指を伸ばした。
目の前を過ぎ去っていくすし詰めの急行列車のドアに体を押し付けられている
純白のセーラー服を着た美少女が今まさに痴漢に乳房を露わにされようと
しているなどとホームに立っている人々は夢にも思っていないであろう。
「あっ……」
胸元を締め付けていた圧迫感が消え、小さなカップがすうっ、と浮き上がって
みずみずしい乳房が制服の下で露わになった瞬間、環菜がびくん、と
体を震わせ声を漏らした。
恐怖と戸惑いに体を震わせるだけで抵抗する事も出来ない美少女の
みずみずしい乳房に悪魔のような男が手を伸ばしていく――――
216 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:42:10.36 ID:qeqxRLFo
「あんっ…んんっ…んはっ…」
次々と駅を通過していく急行列車の窓ガラスに押し付けられるようにして
立っている環菜のきゅっ、と噛み締めた唇から悩ましい吐息が漏れている。
走行音にかき消されほとんど聞こえないとはいえ、近くに立っている人々には
いつ悩ましい声を聞かれてしまってもおかしくなかった。
(で、電車の中でブラジャー外されておっぱいを揉まれちゃってるなんて
 みんなに気づかれたらもう二度と電車に乗れないよぉ……)
気持ちとは裏腹に男の巧みな指の動きによってぴん、と硬く勃ってしまった
小さな突起を男の指がこりこりと転がすたびに環菜はびくん、びくん、と
体を震わせながらこみ上げる声を必死に堪えるが噛み締めた唇から洩れる声が
徐々に大きくなっている事に環菜は気づいていなかった。
終点のターミナル駅に到着するまではまだ15分近くかかる。
悪魔のような男が目を見張るような美少女のみずみずしい肉体を味わう時間は
まだたっぷりとあった。
(で、電車の中でここまでやるか…)
七三分けにダークスーツという自分と同じサラリーマン風でありながら
その行為はあきらかに一時の欲望に負けた普通の男のそれとは違う、大胆かつ
巧妙な男の淫らな行為を男と同じくらいの年齢の中年サラリーマンが驚きと
羨望の眼差しで見つめている。
(あ、あんな美少女が電車の中で尻を丸出しにしてナマ乳を揉まれて喘いでる……)
自分の娘と同じ年ごろの美少女は明らかに痴漢を「生業」としている男の手で
クリームホワイトのショーツを引き下ろされてぷりん、とした美味しそうな
丸いヒップが半分以上も露わになってしまっているだけでなく、何とブラジャーを
外され、みずみずしい乳房を直に揉みしだかれているようであった。
誰もが知っている有名お嬢様ミッションスクールの制服を身に纏った美少女が
その制服の下で露わにされたみずみずしい乳房を中年の痴漢に揉みしだかれ、まだ幼い肉体を恐怖と快感に
震わせながら悩ましい喘ぎ声を漏らしている光景に男は若かりし頃の様に
くたびれたスーツのスラックスの股間をむっくりと膨らませた。
217 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/10(金) 12:48:55.33 ID:qeqxRLFo
同じように股間に巨大なテントを張って目を血走らせたサラリーマンたちが
痴漢にみずみずしい乳房を弄ばれ、悩ましい喘ぎ声を漏らしている美少女を
瞬きも忘れて見つめていた。
「桜ノ宮〜桜ノ宮〜終点で〜す」
間延びしたアナウンスとともに急行列車からどっ、と乗客たちがホームに
吐き出される。
その中に顔をしかめて乱れたスカートをはたいたり、はだけかけたブラウスの
胸元にもぞもぞと手をやっている女子学生やOLたちの姿が見られた。
彼女たちは皆、車内で殺人的な混雑に乗じた痴漢たちにその肉体を弄ばれていた
女性たちであった。
洪水の様に改札口へと流れていく乗客たちの中に頬を紅潮させて
呆然と歩いている環菜の姿があった。
「…………」
焦点の合っていない目で改札へと向かう環菜の純白の上着の両方の袖口から
ブラジャーの肩紐がだらり、と垂れ下がっているのが見える。
周囲の男たちが乱れた下着も直さないままにうつろな目をして歩いている
環菜を好奇の目で見つめている。
痴漢に車内でそのみずみずしい肉体を弄れたのであろう美少女を見つめる
男たちの好奇の目にも気づかず呆然と歩いている環菜の小振りなヒップに
痛々しく食い込んでしまっているクリームホワイトの薄布には男が
最後に放った濃厚な白濁液がべっとりと染み込んでいた―――――
電車の中で射精までされてしまったショックで全く授業など頭に入らなかった
その日の夜、帰宅する途中で遭遇したのがこのおぞましい施設に収容される
きっかけとなったレイプ未遂事件であった――――――
--------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
有難うございました.
218 :
名無しさん@ピンキー
2016/06/10(金) 18:27:56.04 ID:umyblNd4
はうーんっ!!!さんいつも楽しませて貰ってます!
219 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/28(火) 15:39:18.99 ID:wnWbcu3U
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
本日の少しですが投下させていただきます。
------------------------------------------------------------------
(あの朝、痴漢に射精(あん)なコトまでされちゃったのが
そもそもの始まりだった……)
三日前の朝に通学電車の中で中年の痴漢に受けたおぞましい行為を思い出させる
ねっとりと乳房を揉みしだく毒島の手つきに環菜が体を震わせている。
環菜にとってあの日はまさに地獄のような一日であった。
朝、満員電車の中で乳房やヒップを剥き出しにされて20分以上も
中年の痴漢に乳房や乳首、果ては性器まで弄れた挙句、乗客の人々の前で
ヒップに精液まで浴びせられてしまった。
替えの下着など持っていない環菜は濃厚な白濁液の生臭いニオイが漂う
ショーツを履いて放課後まで過ごすしかなく、一刻も早く汚れたショーツを
脱ぎ捨てようと急いで帰宅する途中、今度は若い男に人気のない工事現場に
連れ込まれ危うくレイプされるところであった。
必死に抵抗し何とかレイプされることは免れたものの、訳もわからないうちに
この不気味な施設へと連れてこられ、職員の男たちに次々に辱めを受け、
ついに所長だという豚のように太った中年男に純潔を奪われる危機に瀕していた。
220 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/28(火) 15:41:27.78 ID:wnWbcu3U
「ワシは昔っからこういうのに何より興奮するタチでな。
 わざわざオマエに制服を着させたのも毎朝、電車の中で中学生や高校生に
痴漢してた若い頃を思い出して愉しむためだ」
己の歪んだ性欲を満たすためにわざわざ電車内を再現したような部屋を作った男は
満員電車の中にいたならば男なら誰しもがよからぬ思いを抱かずには
いられないであろう美少女のみずみずしい乳房を背後から揉みしだきながら
下卑た笑みを浮かべる。
その醜い容姿と性格のせいで全く異性に相手にされていなかった毒島にとって
美しい女性たちと密着出来る満員電車はまさに天国であった。
------------------------------------------------------------------
40年ほど前―――
(このエロい制服のせいで生徒が小学生の頃から痴漢に遭いまくってるって事、
 ここの学校の先生は気づいてないんだろうな……)
満員電車のドアに押し付けられるように立っている小中高一貫教育の
ミッションスクールの純白のワンピースの制服を着た少女の胸元を両手で
揉みしだいている詰襟姿の毒島がニッタリと笑う。
有名お嬢様学校の象徴であるピュアホワイトのワンピース型の制服は
女生徒たちの清楚さや可憐さを際立たせる傍らで少女たちのみずみずしい乳房や
ヒップの大きさや形を露わにしてしまっていた。
221 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/28(火) 15:44:18.99 ID:wnWbcu3U
ぴったりと体に張りついた薄い布地から浮かび上がっている大小さまざまな
膨らみは満員電車に乗り込んでいる男たちの中に潜んでいるどす黒い欲望を
呼びさます事となり、少女たちは毎朝の様にケダモノと化した男たちに
穢される事になったのだった。
高校二年生の毒島がその乳房を揉みしだいているまだ小学生といっても
通用する幼ない顔立ちの中学二年生の少女も犠牲者の一人だった。
150センチほどの背丈に小振りなヒップ。だがそのほっそりとした体に
ぴったりと張り付いた制服の胸元の校章入りの銀色のボタンはその下に
押し込まれている大人顔負けの豊満な乳房の圧力で今にもはじけ飛んでしまいそうだった。
その美少女ぶりと男の欲望を激しく刺激するデザインの制服のせいで
小学校低学年の頃から通学の電車内で頻繁に痴漢に遭っていた少女に対する
下劣な男たちの行為は彼女が六年生になった頃からよりその下劣さを増していた。
五年生の半ばまでは74センチAカップだった慎ましやかな膨らみが
六年生になる頃には84センチCカップという魅力的な乳房に成長したからである。
(も、もういや…おっぱいがおっきくなっていくのに合わせて痴漢に遭う
 回数が増えていくぅ……)
まだ小学校四年生くらいにしか見えない幼い顔立ちの美少女がそのほっそりとした
体には不釣り合いなたわわな乳房をぶら下げて満員電車に乗っていて乗客の男たちが
放っておくわけはなく、少女は毎朝の様に男たちにそのみずみずしい乳房を
揉みしだかれていた。
222 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/28(火) 15:50:44.36 ID:wnWbcu3U
時間や車両を変えても一向に痴漢に遭う回数は減らず、むしろ乳房が
大きくなるのに合わせて痴漢に遭う回数がどんどん増えていく事に
悩んでいた少女の前に現れたのが当時高校二年生だった毒島であった。
それまで日替わりで違う痴漢に遭っていた少女の前に現れたでっぷりと
太った豚のような高校生は少女が時間や車両を何度変えようとも必ず
自分の前に現れ、その異常な執着ぶりは他の痴漢たちが呆れ果てて少女を
標的にするのを諦めるほどであった。
この二年でさらに成長し、中学二年生の今、93センチGカップにまで成長した
たわわな乳房が窮屈そうに詰め込まれている制服の胸元を豚のように太った
脂ぎった高校生で両手で揉みしだかれている美少女が羞恥に頬を染め、
膝丈のスカートの下でほっそりとした太ももをもどかし気に擦り合わせている。
「あっ、あっ、んっ、んふっ」
「………」「………」「………」
まだ小学生のような幼い顔立ちからは想像もできない豊満な乳房を高校生の
痴漢に揉みしだかれ悩ましい声を漏らし身悶えしている美少女を彼女の父親と
同年代のサラリーマンたちが息をのんで見つめている。
少女は悩ましい声を周囲の人々に聞かれまいと必死に唇を噛み締めているが、
その健気な努力も虚しく周囲の乗客たちの耳には豊満な乳房を揉みしだかれ
身悶えしている美少女の漏らしている悩ましい喘ぎ声がはっきり聞こえていた。
レースのあしらわれた可憐なブラジャーのカップの下で薄茶色の突起を
硬く屹立させ身悶えしている有名お嬢様学校の美少女をズボンの股間を
むっくりと膨らませて見つめている中年男たちはまだ14歳の少女が
パステルピンクのブラと揃いのショーツをまだ幼い肉襞から溢れ出ている
生暖かい液体でぐっしょりと濡らしている事までは気づいていなかった―――――
223 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/06/28(火) 15:56:22.57 ID:wnWbcu3U
「服の上からケツを撫でたりおっぱいを揉まれる事はあっても電車の中で
 ナマ乳揉まれるなんてありえないと思ってるだろ?」
 
有名お嬢様学校のセーラー服の上着の下で剥き出しになっている
79センチCカップのみずみずしい乳房をねっとりと揉みしだきながら
環菜の耳元で毒島が囁く。
「高校に入ってから毎朝の様に痴漢していた甲斐があって高1の終わりには
 こうやってセーラー服の中に手を差し込んで指先でブラジャーのホックを
 外してじかに乳を揉む事まで出来るようになった。
 お蔭でワシのような醜男など口もきいてもらえないような有名お嬢様学校の
 中学生や高校生たちのナマ乳の感触をたっぷり味わえたわい」
「あっ、あっ、や、やめてぇぇ……」
本当に電車の乗っているかのように吊革につかまって立っている環菜の後ろに
ぴったりと密着した毒島が下卑た笑みを浮かべて慎ましやかな膨らみを両手で
ねっとりと揉みしだき臭いのキツイ息を環菜の顔に吹きかけながらヒップの
割れ目に怒張した肉棒を擦りつける。
気持ちとは裏腹に慎ましやかな膨らみの先端でぴん、と硬く勃ってしまっている
薄茶色の小さな突起を豚のように太った禿げ頭の男に弄られみずみずしい肉体を
小刻みに震わせている環菜がもじもじと太ももを擦り合わせ始めた。
(あっ、あっ、何かがアソコから出てきた…や、やだ・・・と、止まらない……)
薄い生地を通してその下に隠れている漆黒の縮れ毛の黒い影が悩まし気に
透けている環菜のクリームホワイトのジュニアショーツの股間に凄まじい勢いで
淫らな染みが広がり始めた―――――
--------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々有難うございました。
224 :
名無しさん@ピンキー
2016/06/29(水) 00:10:16.66 ID:HfxIek5R
続きお願いします!
225 :
名無しさん@ピンキー
2016/06/29(水) 03:22:46.21 ID:HesViRIj
乙!
226 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/08(金) 16:25:47.28 ID:C+qG2M5p
いつも読んでいただいている方々ありがとうございます。
また少し投下させていただきます。
------------------------------------------------------------------
「ぐふふ…だいぶデキ上がってきたな…だが本番はこれからだ。
 「オンナの悦び」をたっぷりと味わわせてやるからな」
毒島は下劣な笑みを浮かべると、まだ幼い肉襞から淫らな液体を
溢れさせながら唇から悩ましい喘ぎ声を漏らし、みずみずしい肉体を
震わせている美少女を抱きかかえると部屋の隅に置かれたベッドへと向かった。
------------------------------------------------------------------
「んあぁっ…やめてぇぇ…環菜おかしくなっちゃうぅぅ……」
フランス製のキングサイズのベッドの上に仰向けに横たわり、かぱりと
大きく股を開いたあられもない格好の環菜の股間に顔をうずめた毒島が
まだ幼い肉芽を舌先で擦り上げるのにあわせて全身を襲っている
凄まじい刺激に恥じらいも忘れた環菜が、巨大なベッドの上で
悩ましい声を響かせて激しく悶え狂っている。
227 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/08(金) 16:27:37.38 ID:C+qG2M5p
(そろそろ限界、か……)
中学二年生の少女の胎内から続々と溢れ出してくる愛液で唇をべっとりと
濡らした毒島が淫らに充血している肉芽を舌先で擦りあげながら
下卑た笑みを浮かべる。
「あああっ…!だめぇぇぇ…環菜飛んじゃうっ!飛んじゃうよぉぉっ!!」
「イク」などという下劣な言葉を知らない環菜はついに全身を襲っている
快感に耐え切れなくなった今の自分の状態を「飛んでしまう」という言葉で
表現した。
次の瞬間―――
「あぅーんっ!!!」
悩ましい声を響かせ、環菜がバネ仕掛けの人形のようにベッドの上で
飛びあがった――――――
-------------------------------------------------------------------
「どうだ生まれて初めてイッた気分は?」
「あっ…あっ…あっ…」
愛液でびっしょりと濡れたシーツの上で小さな吐息を漏らしぴくぴくと
体を痙攣させている環菜を見下ろし毒島がニッタリと笑う。
「次はいよいよコイツでオマエをイカせてやる。愉しみにしておけ」
びくん、びくん、と不気味に脈打っているどす黒い肉棒を環菜の鼻先に
突きつけ毒島が下劣な笑みを浮かべた―――――
228 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/08(金) 16:29:33.28 ID:C+qG2M5p
「い、いやっ…こ、こないでっ…」
下卑た笑みを浮かべにじり寄る毒島の股間でびくん、びくんと脈打っている
どす黒い肉棒の不気味さに顔を引き攣らせている環菜がキングサイズの
ベッドの上を後ずさりする。
「た、助けて…お、お願いします……」
多くの男たちを虜にしてきた美しい瞳に涙を浮かべ、環菜がすがるように
豚のように太った禿げ頭の男を見つめる。
「ぐふふ…美少女のそういう顔は堪らんな……」
涙を流し必死に許しを請う美少女の姿は毒島の歪んだ性欲をより激しく
刺激するだけであった。
「いやっ…だ、誰か助けてっ……」
よだれを垂らさんばかりの下卑た笑みを浮かべてにじり寄る毒島から
逃れるように環菜がベッドの上から飛び降りようとする。
「じたばたするんじゃないっ!!」
「きゃあっ!」
ほっそりとした手首を毒島に掴まれベッドの上に投げ出された環菜の体が
大きく跳ねる。
「一回ブチ込まれないと大人しくならないようだな」
「い、いや…それだけは…それだけはいや…」
巨大なベッドの上を這うようにして逃げようとする環菜の今度は
足首を捕まえ力一杯引っ張る。
229 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/08(金) 16:34:04.32 ID:C+qG2M5p
「あうっ……」
ベッドの上に倒れこんだ環菜を後ろから抱え上げるようにして毒島が
ベッドにひざをつく。
「どうせ「初めての時はイケメンの若い男に優しく抱きしめられながら」なんて
考えてたんだろうが、これからオマエが毎日ち○ぽを突っ込まれるのは
オマエの父親や爺さんのようなオトコたちだ。
 自分の娘や孫のようなコドモにち○ぽを突っ込むために法外なカネを払って
こんな樹海の奥深くにある施設までやってくるケダモノたちと毎日
セックスする事になるのだ」
「その手始めが所長であるワシとのセックスだ」
でっぷりと太った禿げ頭の男が下卑た笑みを浮かべた。
「いやぁぁ…「初めて」がこんなのなんていやぁぁ……」
「くくく…怜奈やすず、まだ小学生の愛菜まで「初めて」がワシみたいな
オッサンは嫌だ、とナマイキな事を抜かしておったわ」
イヤイヤをするように首を振りながら泣きじゃくる環菜を見下ろし
毒島が唇を歪める。
それは怜奈たちだけではなく、以前にこのおぞましい施設に収容されていた
少女たちが毒島のいきり立った肉棒を前に恐怖に体を震わせながら口にした
言葉であった。
「もちろんここにはもう他の男のを突っ込まれてるムスメもくるがな。
 そういうムスメはみんな「何とかくんゴメンナサイ」とか言って泣き叫ぶんだ。
 好きなオトコがいるムスメを犯すのはオマエのようなヴァージンを犯すのとは
 一味違う愉しさがあるんだ」
下卑た笑みを浮かべながら、うつぶせにベッドに倒れている環菜のほっそりとした
腰を掴んで高々と抱え上げる。
230 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/08(金) 16:38:44.20 ID:C+qG2M5p
「さて、お喋りはおしまいだ」
小振りなヒップの後ろにまではみ出しているしっとりと濡れそぼった
漆黒の縮れ毛をどす黒い肉棒の先端で掻き分け、まだ幼い肉襞に肉槍の
先端をぐっ、と押し当てる。
「いやぁーっ!!おち○ちん挿入(い)れちゃいやぁぁーっ!!!
大切な部分に押し当てられたものがなんであるかを悟った環菜が悲鳴を上げて
逃げようとするが、がっちりと腰を掴まれた体はびくとも動かない。
「ふ、すぐにち○ぽの虜になって悦びの声を上げるようになるさ」
毒島がニッタリと笑うと小振りなヒップに勢いよく腰を叩き付けた。
「あはぁっ!!!」
自分の腕ほどもある巨大な肉槍がその体を貫いた瞬間、環菜が悩ましい声を
響かせ、弓のようにみずみずしい体をベッドの上でしならせた――――――
-------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
231 :
名無しさん@ピンキー
2016/07/14(木) 03:14:03.89 ID:POtsWMWU
続き期待してます
232 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 13:53:43.99 ID:161S58nG
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
本日も少し投下させていただきます。
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「あっ、あっ、あっ、あっ、」
コンクリートの壁に囲まれた不気味な部屋の中に環菜の悩ましい声が
響いている。
「いいま○こしてるじゃないか…ち○ぽをぎゅんぎゅん締め付けてくるぞ」
牢獄のような部屋には似つかわしくないフランス製のキングサイズの
ベッドの上で小振りなヒップを高々と持ち上げた環菜を恍惚の表情を浮かべて
後ろから突き立てている毒島がニッタリと笑う。
(パパより年上のオジサンにヴァージン奪われちゃった……)
明らかに自分の父親より年上だと思われる醜い男に純潔を奪われてしまった
環菜がベッドの上で高々と持ち上げたヒップに父親より年上の男の弛んだ腰が
叩き付けられるのに合わせて悩ましい声を漏らしている。
時にハーフとも勘違いされる魅惑的な色の瞳を潤ませ、慎ましやかな乳房を
ぷるぷると揺らしながら悩ましい喘ぎ声を漏らしている環菜のぷりん、とした
ヒップに弛んだ腰を叩きつけぱしん、ぱしんと乾いた音をコンクリートに
囲まれた部屋に響かせている毒島が真っ白な環菜の背中を見下ろし
下卑た笑みを浮かべている。
(な、何の為にワタシはあんな恐ろしい事をしたの……
 け、警察まで連れていかれて……)
無我夢中だったとはいえ、鉄パイプで人を殴るというおぞましい事を
行ってまで守った純潔を自分の父親より年上の豚のように太った下品な男に
力ずくで奪われてしまった事に環菜は激しいショックを受けていた。
233 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 13:56:09.54 ID:161S58nG
結果的に何の意味も持たなかっただけでなく、あの事件がきっかけで
この様なおぞましい目に遭っている事に環菜は後悔した。
だが、そんな事を悔やんでいる状況ではない事に環菜はすぐに気づかされる。
「ちっちゃいがいい手触りだ。ま○こだけじゃなくておっぱいのほうも
 なかなかいいじゃないか」
小振りではあるが美しいラインを描いているみずみずしい乳房を両手で
鷲掴みにして激しく揉みしだきながら毒島がニッタリと笑う。
「お、お願いです…もうやめて下さい…おウチに帰して……」
「ちゃんと「罪」を償ったらすぐに帰してやる」
「つ、罪って…あのオトコのヒトを怪我させちゃったコトですか…?」
「ま、そういう事だな」
「で、ですからアレはあの人にレイプされそうになってつい……」
「いくらレイプされそうになったとはいえ鉄パイプで頭を殴るのは
 やりすぎだろう?
 腕とか足とかを叩いて逃げればよかったじゃないか」
「そ、そんな…あの時はもう本当に怖くてそんなことまで……」
毒島は体を引き裂かれるような破瓜の痛みにみずみずしい肉体を震わせながら
必死に訴える環菜に吐き捨てるように言うと「1000年に一人の美少女」と
呼ばれている14歳の少女の肉襞のえもいわれぬ感触をさらに堪能すべく、
激しく腰を振りはじめた―――――
234 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 13:58:08.63 ID:161S58nG
「あんっ…!んんっ…んはぁっ!!」
何の罪もない少女たちを犯すためだけに作られおぞましい部屋に
環菜の悩ましい声が響いている。
「ぐふふ…さあ、たっぷりと奥まで注ぎ込んでやる」
ひくひくと体を痙攣させ始めた毒島が下卑た笑みを浮かべる。
「いやぁぁっ!膣内(なか)はだめぇっ!赤ちゃんっ……
 赤ちゃん妊娠(でき)ちゃうっ…!!」
毒島の言葉の意味を本能で理解した環菜がびくりと体を震わせ後ろを
振り返り叫んだ。
「おち○ちんっ…おちん○ん抜いてぇぇっ!!」
淫らな単語を口走りながら、膣の奥深くまでずっぽりと挿入されている
巨大な男性器を引き離そうと小振りなヒップを必死に左右に振る環菜。
だが、幼い女性器の中に根元まで完全に飲み込まれた30センチはある
どす黒い肉棒がヒップを振った刺激を受けて更に激しく痙攣を始めた事に
気づくと環菜はぎゅっと目を綴じ、シーツを力一杯握り締めた。
次の瞬間――――
「はうーんっ!!!」
自分の父親より年上の男の濃厚な白濁液が膣内に注ぎ込まれた瞬間、
艶やかな黒髪をなびかせ悩ましい声を響かせながら環菜がみずみずしい肉体を
弓のようにしならせた―――――
235 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 14:00:34.77 ID:161S58nG
三時間後――――
(あ、あれから三回も膣内(なか)に射精(ださ)れちゃった……)
留置場のような自分の部屋に戻る廊下をうつろな目をして環菜が歩いている。
その歩き方はぎこちなくガニ股になっている。
毒島に三時間以上も犯され続けた後ようやく解放された環菜の後ろを
歩いている蛇田がニッタリと笑う。
(ついさっきまでヴァージンだったガキが三時間以上もち○ぽを突っ込まれ続けたんだ。
 まだま○こにアレが挿入ってるカンジがしてるんだろうな)
再び乳首が透けて見えるペラペラのTシャツを身に纏い、短いシャツの裾から
ショーツに包まれた小振りなヒップが顔を覗かせてしまっている美少女の
ヒップを舐めるように見つめ下卑た笑みを浮かべる。
「………!」
自分の部屋の近くまで来た環菜がびくり、と体を震わせ立ち止まった。
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
「あんっ…!くふっ…あはぁっ…!」
「はんっ…!んんっ…くはっ…!」
すずや怜奈、そして愛菜の淫らな喘ぎ声が廊下に響いていた。
「オマエが所長に可愛がってもらってる間、アイツらも「補習」を受けてたんだ」
蛇田がニッタリと笑う。
(ほ、「補習」って確か教官の人たちに……)
所長室に連れてかれる前にすずたちに受けた説明を思い出し、体を震わせる環菜。
(い、今、すずちゃんたちはお部屋で教官たちとセ、セックスを……)
「明日からオマエにもみっちり「補習」を受けてもらうからな。
 カクゴしておけ」
すずたちの痴態から目を逸らすように顔を伏せて廊下を歩いている環菜の
ヒップをねっとりと撫でまわしながら蛇田が下劣な笑みを浮かべる。
236 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 14:02:13.03 ID:161S58nG
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
怜奈は壁に手をついてきゅん、と引き締まったヒップを突き出して
小振りだが美しい形をしたみずみずしい乳房をぷるん、ぷるん、と
前後に揺らし悩ましい声を廊下まで響かせている。
「あんっ…!くふっ…あはぁっ…!」
すずは煎餅布団の上に横たわった男の上に跨らされ、硬く怒張したどす黒い
肉棒で激しく突き上げられるたびにやはり小振りな乳房をぷるぷると上下に
揺らし、ボブカットの黒髪を揺らしながら淫らな喘ぎ声を響かせている。
「んはっ…!んんっ…くはっ…!」
愛菜は煎餅布団の上に四つん這いになってまだ幼いヒップを高々と持ち上げ、自分の父親より
20歳も年上の男に後ろから巨大な男性器で突き立てられ、涙を流しながら
小学生とは思えない淫らな喘ぎ声を響かせている。
(あ…や、やだ…こんな時に……)
外から響いてくる友人たちの淫らな声を聞くまいと必死に耳を塞いで壁に
寄り掛かるように座り込んでいた環菜が小刻みに体を震わせ、戸惑いの表情を
浮かべる。
(こんな時におしっこしたくなるなんて……)
泣きそうな顔で留置場のような部屋を見渡す環菜の視線が板で囲われた一角に
注がれる。
(あ、あそこでおしっこしたら全部カメラに写っちゃうのに……)
和式便器を囲っている薄い板に付けられたCCDカメラに目をやり
困惑の表情を浮かべる。
(で、でも…も、もうガマン出来ない……)
全身を襲っている尿意に体を震わせ、もじもじと太ももを擦り合わせる。
「しょ、しょうがないわっ……」
環菜はぎゅっと唇を噛み締めるとそっと立ち上がり、アンモニア臭の漂う
トイレへと向かった。
237 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 14:07:26.78 ID:161S58nG
教室や廊下の他、大浴場、少女たちの居室などの様子を映し出した十数台の
モニター画面を制服姿の三人の男たちが興奮した面持ちで食い入るように
見つめている。
モニターには彼らの同僚たちに「補習」と称した凌辱行為を自室で受けている
すずや怜奈、愛菜たちの痴態が映し出されている。
だが、今、三人の男たちが瞬きもせず見つめているのはコンクリートの
冷たい壁に手をついてきゅん、と引き締まったヒップを突き出したヒップに
後ろから弛んだ腹が叩き付けられるたびにみずみずしい乳房を小刻みに揺らし
悩ましい声を響かせている怜奈でも、自分の父親より年上の男の弛んだ腹の上に
跨って艶やかなボブカットの黒髪を振り乱し小振りな乳房をぷるんぷるんと
揺らしながら激しく喘ぎ声を上げているすずでも、まだ子供そのものの幼い
ヒップを高々と持ち上げ、くっきりとした割れ目に父親より20歳も年上の男の
巨大肉棒を突き立てられ廊下まで響く幼くも淫らな喘ぎ声を上げている愛菜でもなく、
薄い板で簡単に囲っただけの古びた和式便器にしゃがんで羞恥に頬を染めて
女性器から黄金水を勢いよく噴き出させている環菜の淫らな姿であった。
-------------------------------------------------------------------
(ああっ…早く終わってぇぇぇ……)
囲いにCCDカメラの取り付けられた和式トイレにしゃがんだ環菜が
羞恥に頬を染めて小さな音を立てながら黄金の液体を排泄している。
(カ、カメラでおしっこしてる姿を見られてるのになかなか終わらないよぉぉ……)
長い間我慢していた排泄はなかなか終わらず、環菜はカメラの向こうで
見ているであろう男たちの視線を避けるように顔を伏せる。
だが環菜は気づいていなかった。自分たちの排泄中の姿を撮影する為の
カメラが前と後ろに付けられた二台だけで無い事を――――
238 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 14:14:29.86 ID:161S58nG
「ちっちえけどぷりんぷりんして美味そうなケツしてやがる」
和式便器にしゃがんだ環菜の丸いヒップを後ろからアップで写している画面を
食い入るように見つめている男が唇を歪める。
しゃがんでいる事で更にその丸みが強調されている環菜のヒップを
超アップで映し出しているモニター画面を下劣な笑みを浮かべ見つめる男の
股間がむっくりと膨らんでいる。
「オレらに見られてるのになかなかションベンが止まんねぇってカンジか……
 恥ずかしがってる顔が超そそるぜ」
和式トイレにしゃがんで排泄をしている姿を撮影されて誰かが今、
それを見ている事がわかっているのに、ほとばしる尿の勢いが一向に
衰えないまま肉襞から噴き出し続けている事に戸惑いと羞恥の表情を
浮かべている環菜の顔を見つめ別の男がニッタリと笑う。
「へへ…ピンク色のビラビラまでくっきり写ってるぜ……
 これが「1000年に一人の美少女」のま○こか……
 コレを所長はもう味わったってわけか…」
モニター画面に大写しになっている黄金色の液体を勢いよく噴き出している
環菜の女性器を瞬きもせず見つめている三人目の男が羨ましそうに言う。
「ガキどもも便器の裏側にくっついてるカメラでションベンを噴き出してる
 ま○こをドアップで写されてるとは夢にも思ってないだろうな」
教官の一人が環菜の性器に目をやったまま、ニッタリと笑う。
「それもピンクのビラビラや肉穴の位置までばっちりわかる
 超高感度レンズ付きカメラでな」
スラックスの股間を膨らませながら14歳の美少女の性器を食い入るように
見つめていた男が下卑た笑みを浮かべる。
「アイツらにま○こからションベン噴き出してる所をドアップで写して
 録画までしてるってコトを教えてやったらどんなカオするかな?」
教官の一人がまだ勢いよく黄金水を噴き出している環菜の性器を瞬きもせず
見つめ下劣な笑みを浮かべた――――――
239 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/19(火) 14:15:41.22 ID:161S58nG
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々有難うございました。
240 :
名無しさん@ピンキー
2016/07/19(火) 22:07:00.46 ID:LsL6EGC9
はうーんっ!!!乙です!
241 :
名無しさん@ピンキー
2016/07/24(日) 02:23:33.87 ID:FsvB6d6Q
乙でした。
楽しませて貰ってます。
242 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:47:39.03 ID:7OG6yt8H
いつも読んでいただいている方々ありがとうございます。
本日も少し投下させていただきます。
---------------------------------------------------------------
「ふう……」
ようやく黄金水の最後のしずくがぽたり、と便器に落ちると環菜は思わず
安どの息を漏らした。
よもや尿を噴出させている自分の女性器をアップで撮影されていて
それを見知らぬ男たちに鑑賞された上に排尿している女性器を録画まで
されているなどと夢にも思っていない環菜はほっ、と溜息をつくと
漆黒の縮れ毛についたしずくを安物のトイレットペーパーでぬぐい
ショーツをゆっくりと引き上げた。
(こ、声がしない……も、もう終わったのかな…?)
廊下に響いていたすずたちの淫らな声が聞こえなくなっている事に気づいた
環菜は皆に声を掛けてみようかと一瞬考えたが、先ほど自由時間以外は
私語は禁じられている、とすずたちに教えられたことを思い出し、また壁に
寄り掛かかるように膝を立てて座り込んだ。
(今、何時なんだろ?時計がないから時間もわからない……)
がっくりと膝に顔を伏せた環菜が溜息をつく。
(気持ち悪い…あのヒトのよだれやアレで全身ベトベト……)
父親のような男の体にボディソープを付けた乳房を擦りつけされるという
恥辱を味わされながら入浴したのに環菜の体は豚のように太った醜い男の
唾液や精液、そして自分の意志とは裏腹に溢れさせてしまった自分の愛液に
まみれて異臭を放っていた。
(せめて体を拭こう……)
環菜は小さな洗面台でタオルを濡らすと疲れ切った表情で身体を拭き始めた。
243 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:50:42.70 ID:7OG6yt8H
天井に取り付けられたカメラで自分の裸体が撮影されている事すら
忘れてしまうほど疲れ切っている環菜はショーツ一枚の姿になると擦ったら
肌が荒れてしまいそうな安物のタオルで唾液や精液にまみれた体を
ゆっくりと拭う。
「おっ、いいねぇ……」
ついさっきまで四つん這いにさせてまだ子供そのものの愛菜の幼いヒップに
激しく腰を叩き付けながら恍惚の笑みを浮かべて11歳の少女を犯していた
教官の百目鬼がモニターに映っている環菜に目をやり下卑た笑みを浮かべる。
疲れ切った表情を浮かべた環菜がタオルで擦りあげるのに合わせて毒島の
唾液にまみれ、赤黒いキスマークが無数に付いた慎ましやかな乳房がぷるぷると
悩ましく揺れるさまを食い入るように見つめる百目鬼の肉棒はつい先ほど
小学校五年生の少女の膣内に三回も射精したばかりとは思えないほど硬く
いきり立っていた。
下劣な男たちがカメラで放尿姿やタオルで父親より年上の男のキスマークが
無数についたみずみずしい乳房を拭っている姿を観察して愉しんでいる事などに
思いをはせる余裕などない環菜は、また壁に寄り掛かるようにして座り込むと
質の悪いタオルで擦ったために赤く染まった白い肌をそっと撫でた。
(あの所長ってオジサンに付けられたあざが体中に……)
首や脇の下、太もも、ヒップなど環菜の体のあらゆる所に赤黒く変色した
キスマークがついており、毒島が環菜の肌に何度も激しく吸い付いたことが
うかがえた。
その中でとりわけたくさんのキスマークが付けられているのが慎ましやかな
二つの膨らみであった。
(おっぱいにこんなにたくさん……あのヒトずっとワタシのおっぱい弄ってたから……)
三時間以上も環菜を犯していた中で毒島はほぼ間を置くことなく環菜の乳房を
弄っていた。
手に収まってしまうような小振りな乳房を激しく揉み、ぴん、と勃った乳首を
べろべろと舐めまわしたり、ちゅぱちゅぱと音を立てて乳首を吸いあげた。
244 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:52:54.87 ID:7OG6yt8H
こうして延々と父親より年上の男に弄ばれた結果、14歳の少女の乳房には
赤黒いキスマークが無数に付き、特に小さめの乳輪の周りにはとりわけ濃厚な
キスマークがたくさん付いていた。
(乳首もこんなに腫れちゃってる……)
そして長時間吸われ続けた挙句、痛々しく腫れ上がって一回りも
大きくなってしまった薄茶色の乳首に目をやり、環菜が唇を噛み締める。
ここに連れてこられるまで男性と手をつないだことすらなかった環菜でも
「セックス」がどういうものかは知っている。
だが、環菜の知っている「セックス」とは愛する人と行う愛情表現であり、
決して自分の父親より年上の豚のように太った男に乳房を激しく揉みしだかれ、
べろべろと舐めまわされた挙句、乳首が一回りも大きく腫れ上がるほど激しく
吸い上げられるなどというおぞましい行為などではなかった。
(初めてのセックスの時は好きな人にやさしくキスとかされながらって
 思ってたのに……)
思い描いていたものとあまりにも違うおぞましい初体験を思い出し、
環菜が涙を浮かべる。
その時、廊下に付けられたスピーカーから蛇田の声が響いてきた。
「まもなく消灯時間だ!就寝準備をしろ!」
泣きじゃくっていた環菜はびくり、と体を震わせ立ち上がると部屋の隅に
畳んである煎餅布団を広げた。
(ああ…ワタシこれからどうなっちゃうの……)
廊下から洩れてくる非常灯の微かな明かりを残し真っ暗闇になった部屋の中で
異臭の漂う毛布を被った環菜は真っ暗闇の天井を見上げ、涙を浮かべた―――――
245 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:54:52.00 ID:7OG6yt8H
「起床!!速やかに寝具を片付け、洗面を済ませろ!!」
午前六時――といっても時計のない部屋にいる環菜には何時であるか
わからなかったのだが―――
廊下のスピーカーから蛇田の声が響くと同時に廊下と部屋の明かりがついた。
すずたちの部屋からガサガサと音がして水音が響いてくる。
「………!」
結局、一睡も出来なかった環菜は慌てて飛び起きると急いで布団を畳み、
顔を洗う。
ほどなく廊下の向こうから足音が響いてきて蛇田の声が聞こえてきた。
「検査」を行う!表へ出ろ!」
ガチャリ、と音がして鍵が外れ、扉が開いた。
「…………」
恐る恐る環菜が外へ出ると廊下に顔を強張らせたすず、怜奈、愛菜が
扉の前に立っていた。
「よし!「検査」を始める!用意!!」
蛇田の号令がかかるとすずたちはずるり、とショーツを引き下ろし
下半身を剥き出しにすると鉄扉に手をつき、肩幅よりわずかに広いくらいに
足を開いてぐっ、とヒップを後ろに突き出した。
(えっ…?な、何っ…みんな何してるのっ…?)
剥き出しにしたみずみずしいヒップを突き出しているすずたちの悩ましい姿を
唖然として見つめている環菜にすずが小さな声で言う。
246 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:56:46.51 ID:7OG6yt8H
「環菜ちゃんっ…ワタシたちと同じようにしてっ…早くっ…」
「えっ…で、でもっ……」
躊躇している環菜に蛇田の怒号が飛ぶ。
「何してる岸本っ!さっさとせんかっ!」
「は、はいっ!」
びくり、と体を震わせ環菜は慌ててショーツを引き下ろすと、すずたちを
まねるようにして鉄扉に両手をついて足を開くと、ぐっ、と小振りなヒップを
後ろに突き出した。
「あんっ……!」
戸惑いと恐怖の入り混じった表情を浮かべ顔を伏せている環菜の耳に
すずの小さな悲鳴が聞こえた。
(な、何っ…?!)
環菜がそっと横に目をやるとそこには目を疑うような行為が行われていた。
下卑た笑みを浮かべた蛇田がヒップを突き出し足を開いたすずの後ろから
手を差し込み艶やかな縮れ毛が彩っている女性器を激しく弄っていたのだった。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
周りに環菜たちがいるのも忘れたかのように、すずはびくん、びくん、と
みずみずしい肉体を痙攣させながら悩ましい吐息を漏らしている。
数分間、すずの股間を弄り続けた蛇田がゆっくりと肉襞から指を引き抜くと
その指は透明な液体でびっしょりと濡れてそぼっていた。
(う、嘘…何してるのっ……)
環菜が呆然と見つめる中、蛇田は頬を火照らせ小さな吐息を漏らしている
すずに下卑た視線を浴びせた後、隣できゅん、と引き締まったヒップを
突き出している怜奈の後ろに立った。
「あはっ…んん…んはぁぁ…」
数分後、髪色と同じブラウンの柔らかそうなヘアが彩っている肉襞に
自分の父親のような年齢の男のささくれだった中指を突き立てられている
15歳のハーフ美少女が透き通るような肌をしたみずみずしい肉体を
痙攣させ悩ましい声を漏らしていた。
247 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 13:58:38.93 ID:7OG6yt8H
「……………」
絶句する環菜をよそに蛇田のおぞましい行為は続く。
「あんっ…んふっ…くはぁぁっ…」
(ま、まだ小学生の愛菜ちゃんにまであんな事を……)
まだ産毛のようなヘアがわずかに生えているだけのくっきりとした割れ目に
怜奈の愛液にまみれた中指をずぷりと突き立てられた11歳の少女が
幼い体を激しく痙攣させて悩ましげに身悶えしている。
(ワ、ワタシもあんなことされちゃうの……?)
扉に手をついてヒップを突き出した環菜はぎゅっと目をつぶり、唇を噛み締め
顔を伏せた。
背後に蛇田の気配を感じた瞬間、環菜がびくり、と体を震わせ身を固くした。
「くくく…ホントにすげえ…ケツの後ろからもっさりとま○毛が
 はみ出してやがる」
「言わないでぇ…言わないでぇ…」
最大のコンプレックスである人並み以上に濃いアンダーヘアを蛇田が
揶揄すると環菜が頬を染めてイヤイヤをするように首を振る。
「恥ずかしがる事はない。オマエみたいな美少女がこんなジャングルみたいに
 ま○毛を生やしてるとオトコってのはコーフンするんだよ」
その言葉通り、激しく興奮している事がその血走った目に現れている蛇田が
うっそうと生い茂った漆黒のヘアを指で掻き分けるようにして環菜の肉襞に
三人の美少女の愛液にまみれた中指をずぶり、と突き立てた。
248 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/07/27(水) 14:02:31.43 ID:7OG6yt8H
「あうっ…!!」
環菜が悲鳴を上げて飛びあがる。
「聞いたぞ。所長に可愛がられてションベン漏らしたみたいに
 びちょびちょに濡れたそうじゃないか?見かけによらずスケベなムスメだ」
蛇田は下卑た笑みを浮かべると肉襞に突き立てた中指を小刻みに動かし始める。
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
すず、怜奈、そしてまだ小学校五年生であるのに関わらず、毎日のように
男たちとセックスさせられ、すっかり「オンナ」として開発されてしまった
愛菜が頬を火照らせ肉襞から生暖かい液体を溢れさせてみずみずしい肉体を
痙攣させている傍らで環菜が悩ましい声を漏らし始めた。
自分の父親より年上の男の指を突き立てられた14歳の美少女の肉襞から
淫らな水音とともにまるで失禁したかのように愛液が溢れだすのにそれから
三分とかからなかった―—————
------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々有難うございました。
249 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:18:29.67 ID:LJTr+g0X
いつもありがとうございます。また少し投下させていただきます。
------------------------------------------------------------------
「あはんっ…!」
ぐちゅぐちゅと淫らな水音を立てている性器に突き立てられた太い指で
ずっとクリトリスを擦りあげられていた環菜は膣から指が引き抜かれた瞬間、
悩ましい声を上げてびくんっ、びくんっ、と背中をしならせ、がっくりと
床にひざをついた。
「か、環菜ちゃんっ…大丈夫っ…?」
環菜ほどではないが、やはり肉襞から透明な液体を垂らしているすずが
環菜を抱き起す。
「毎朝そうやってイッてたらカラダがもたんぞ、岸本」
愛液を床の上にまで滴らせ切なげに喘いでいる環菜を見下ろしながら
蛇田が環菜の愛液でびっしょり濡れた指をべろりと舐めあげ下卑た笑みを
浮かべる。
「朝飯の時間だ。さっさと来い」
「さ、いこ。環菜ちゃん」
肉襞から愛液を垂らし、まだがくがくと足を震わせている環菜を
支えるようにして蛇田に続いてすずが階段を下りる。
「さ、愛菜ちゃんも。遅れるとまたアイツらに何をされるかわからないから」
二人と同じように肉襞から愛液を垂らした怜奈がまだ小学校五年生であっても
立派な「オンナ」であることを示すように幼い肉襞から愛液を垂らしている
愛菜の肩を抱くようして歩き出す。
三人の美少女は履き直したショーツの股間に淫らな染みが広がっていくのを
他の少女たちに見られないように手で隠しながら階下にある食堂へと向かった。
250 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:20:27.50 ID:LJTr+g0X
刑務所のそれと変わらない貧相な朝食を終えると「授業」である。
すずは「授業」とは外からやってくるカネと権力を持つ男たちと
セックスする事だと環菜に説明していたが、この施設で行われる「授業」は
そうした性接待ばかりではなかった。
自分の娘や孫のような少女たちとセックスする為に高い金を払い、
深い樹海の奥地までやってくるおぞましい男たちを満足させるために
毒島たちは様々な趣向を凝らしていた。
その一つが自分たちを品定めする男たちの為に少女たちが自ら服を脱ぎ、
裸体を披露する「ショー」である。
「いい?音楽に合わせてこうやって腰を振りながらゆっくりとTシャツを
捲り上げて……」
羞恥に頬を赤らめたすずが環菜に向かって音楽に合わせて腰を振りながら
Tシャツを捲り上げていく。
「明日から実際にお客様の前で踊るんだからな。しっかり覚えろよ」
コンクリートに囲まれた20畳ほどの「教室」で困惑の表情を浮かべて
「クラスメイト」の少女がみずみずしい体を淫らにくねらせているのを
見つめている環菜に向かって蛇田が言った。
「で、こうやってシャツを捲ったらぱっ、と脱ぎ捨てる……」
「きゃっ……」
自分のそれより少し小振りなすずの膨らみが小さく揺れながら露わになると
環菜が小さな悲鳴を上げて顔を手で覆った。
「ちゃんと見ろ!」
蛇田の怒鳴り声が響く。
「は、はい……」
恐怖に体を震わせる環菜が見つめる中、羞恥に頬を染めて慎ましやかな乳房を
ぷるぷると揺らしながらヒップを振っていたすずがくるり、と背を向けると
小振りなヒップを環菜に向かって突き出し、悩ましげに左右に振りながら
ゆっくりとショーツを引き下ろし始めた。
251 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:22:01.86 ID:LJTr+g0X
「いやぁぁんっ……」
環菜の顔が赤く染まっていく。
「早くおち○ちん挿入れて」と言わんばかりに突き出したヒップを左右に
振っているすずの淫らな姿を頬を赤らめ見つめる環菜。
「そ、それで最後に……」
同い年の少女の前で淫らなダンスを踊らされているすずが意を決したように
言うとくるり、と前を向いた。
「お、おっぱいやアソコがお客様たちによく見えるようにこうやって腕を
上に上げて音楽が終わるまでお客様の方を向いて踊り続けるのよ……」
恥ずかしさに耐えかねたすずがぎゅっと目をつぶったまま腕を高々と上げて
激しく左右にヒップを振って見せる。
「よし、やってみろ岸本」
羞恥に頬を染めてうなだれていた環菜がびくり、と体を震わせる。
「えっ…?ワ、ワタシ、こんなコト……」
「うるさい!ぐちゃぐちゃ言ってないでさっさとやれ!」
「ああ……」
部屋の中にダンスミュージックが流れ始めると環菜はぎゅっと目をつぶり、
恐る恐る腰を振りはじめた。
「もっとケツを振れ!」
「は、はい……」
顔を真っ赤にして必死にヒップを振り、ゆっくりとTシャツを捲り上げていく
環菜。
252 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:24:10.69 ID:LJTr+g0X
「えいっ…!」
完全にTシャツを捲り上げて慎ましやかな乳房を露わにした環菜が
意を決したようにTシャツを勢いよく脱ぎ捨てる。
「よ〜し、そこでおっぱいをぷるんぷるん揺らすんだ」
「ああっ…いやぁぁ…」
白い肌を真っ赤に染めた環菜が小さな声を漏らしながら、慎ましやかな乳房を
必死に揺らして見せる。
悩まし気に上下に揺れる美少女の乳房を瞬きもせず見つめている蛇田の股間は
巨大なテントを張っている。
「ほれ!次!」
くるり、と背を向けると環菜はヒップを突き出し左右に振りながら、
震える手でゆっくりとショーツを引き下ろしていく。
「ぐふふ…いいぞぉ…」
漆黒の縮れ毛がもっさりとはみ出しているみずみずしいヒップを突き出して
踊っている14歳の美少女を肉棒を硬直させながら蛇田が食い入るように
見つめる。
(ああ…お尻ばっかり見ないでぇぇ……)
露わになったヒップに自分の父親より年上の男の下劣な視線が
突き刺さっているのを感じ、環菜が羞恥に体を震わせる。
その時、部屋に流れている音が大きくなった。
それはいよいよ淫らなダンスがクライマックスを迎えた事を表していた。
環菜はぎゅっと唇を噛み締めると意を決して前を向いた。
253 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:26:46.09 ID:LJTr+g0X
(環菜ちゃんすごい…あんなにボーボー)
(あんな可愛い顔してアソコがジャングルみたいだなんて想像できない……)
(愛菜ももう少ししたらあんなに生えちゃったりするのかな……)
うっそうと生い茂った漆黒の縮れ毛に彩られた環菜の股間を驚きと
戸惑いの表情を浮かべすず、怜奈、愛菜が見つめる。
蛇田だけでなく同年代の少女たちの前に自分が強烈なコンプレックスを
抱いている恥部を露わにしている環菜は恥ずかしさで体の震えが止まらなった。
(ア、アソコにみんなの視線が刺さってる…は、恥ずかしいよぉ……)
目をつぶっていても四人の視線が自分の股間に注がれている事は
はっきりと感じられた。
(は、早く終わってぇぇ……)
恥ずかしさに激しく体を震わせ、すずに言われた通り腕を高く上げて、
乳房と女性器を皆に見せつけるように悩まし気に腰を左右に振り続ける環菜。
「よ〜し、終わり!明日からお客様の前で披露するからな、しっかり練習しておけ!」
淫らなダンスを三回程繰り返した所で本当の学校の様な鐘が鳴り響き、
蛇田が叫んだ。
「ああっ……」
小さな声を漏らし、環菜ががっくりと膝をつく。
「大丈夫?、環菜ちゃん?」
がっくりとうなだれている環菜を心配そうにすずが覗き込む。
「初めてだから大変だったと思うわ…二時間目が始まるまで
 あと10分くらいあるからちょっと休むといいわ」
怜奈が環菜を支えるようにして椅子に座らせる。
「ワタシもいつも恥ずかしくて泣いちゃうの…だってパパより年上の
 オジサンたちが愛菜のおっぱいやアソコをずうっとエッチな目で見てるんだもん」
頬を赤く染め愛菜がそっとうつむく。
254 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/03(水) 11:29:48.99 ID:LJTr+g0X
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
255 :
名無しさん@ピンキー
2016/08/05(金) 07:21:24.55 ID:ldWizzzb
乙デース
256 :
名無しさん@ピンキー
2016/08/05(金) 17:00:18.63 ID:zygKz1JE
乙!!
257 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:03:37.62 ID:gQ6VzSdq
いつも読んでいただいてる方々ありがとうございます。
少しですが投下させていただきます。
------------------------------------------------------------------
「あ、あのえっちなダンスを男の人たちの前で踊らなきゃいけないの…?」
「……うん。前にも言ったけどここにはワタシたちとえっちするために
毎日のように男の人たちが来るの…その人たちが誰とえっちするのかを
決めるときにこれを踊らされるの」
「音楽に合わせて踊ってるワタシたちのカラダをそのオヤジたちが
チェックするの。年齢や名前、スリーサイズまで言われちゃう」
「でね、踊り終わるとオジサンたちが誰とえっちしたいかを教官に言うの。
 それで相手が決められてそれぞれお部屋でそのオジサンと……」
すず、怜奈、愛菜が沈痛な表情を浮かべて唇を噛み締める。
「あっ、二時間目が始まるっ……」
再び学校のそれのような鐘の音が鳴るとすずがはっ、と顔を上げた。
「二時間目の授業を始める!」
鉄扉が開き、再び蛇田が姿を現すと少女たちの顔に緊張が走った。
「次は「接待」について教える。すず、「アレ」を持ってこい」
「は、はい……」
すずは部屋の隅に駆けていくと何着かの服がぶら下がったパイプハンガーを
引きずってくる。
「岸本、オマエがここでやる事はただ一つ。いらっしゃったお客さまを
「気持ちよく」させる事だ。
 その為にこういうものも使って「おもてなし」する」
「そ、それって……」
驚きと戸惑いの表情を浮かべハンガーにかかっている服を見つめる環菜。
(ウ、ウチの学校の制服や水着……ど、どうしてこんなところに……)
蛇田が手にしている制服を戸惑いの表情を浮かべ見つめる環菜。
そうハンガーにぶら下がっているのは環菜の通う名門お嬢様学校、
「聖桜女学院」の制服や制服と同じ十字架をモチーフにした校章が胸元に
刺繍されたクラシカルなデザインの濃紺のスクール水着であった。
258 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:04:59.73 ID:gQ6VzSdq
(あ、あれってウチの体操部のユニフォーム……あんなものまであるの…?)
純白の生地の左肩から右の腰に向かって「SEIOU」と学校名が
赤いローマ字で描かれたノースリーブのレオタードを見て目を丸くする。
聖桜女学院体操部は全国大会にも何度か出場しているお嬢様学校の
クラブとは思えないレベルの高さを誇っていた。
その体操部のノースリーブのレオタードがハンガーにぶら下がっていた。
「「聖桜」はお客様人気ナンバーワンだからな。制服やスク水だけじゃなくて
 こういうものも揃えてある」
ハンガーにぶら下がっている純白のレオタードを手に取り蛇田が下劣な笑みを
浮かべながらひらひらと振って見せる。
「在校生とは言え、コレは着た事ないだろ?ちょうどいい。コレを着ろ環菜」
蛇田が下卑た笑みを浮かべて環菜の胸元にレオタードを突き出す。
「えっ、コ、コレを着るんですか……」
「さっさと着替えろ!」
「わ、わかりました……」
蛇田の怒号が響き、環菜は震える手でTシャツを脱ぎ始めた―——————
259 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:08:46.99 ID:gQ6VzSdq
「…………」
すずたちの憐みの視線と蛇田の下劣な視線を浴びながら純白のレオタードに
着替えた環菜が羞恥に頬を染めうつむいている。
14歳のみずみずしい肉体にぴったりと密着した薄い生地は魅惑的な
乳房の形だけでなく、小さな乳首までもくっきりと浮かび上がらせていた。
(レ、レオタードってカップとか裏地がついてないの……?)
多くのレオタードには水着のようなカップや裏地が付いておらず、
「ファンデーション」と呼ばれる下着を着けて纏うものである事など
知らない環菜はスクール水着とは比べ物にならない程、薄い生地から
浮き出している乳首にそっと目をやり、頬を赤らめる。
(それにこっちも……)
羞恥に白い肌をピンクに染めている環菜が次に視線をやったのは環菜には
サイズの小さいレオタードの布地が痛々しく食い込んだ股間だった。
(裏地が付いてなくてサイズも小さいから生地がアソコに食い込んじゃって
 アレの形が……)
ほとんど丸出しになっている小振りなヒップの割れ目に激しく
めり込んでしまっている布地を必死に指で引っ張りながら女性器の形が
くっきりと浮かび上がった股間に目をやり、環菜は純白のレオタードに
包まれたみずみずしい肉体を羞恥に震わせる。
260 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:11:21.34 ID:gQ6VzSdq
「くくく…良く似合ってるぞ環菜」
純白のレオタードから乳首を透けさせてまだ幼い割れ目に股布を激しく
めり込ませて羞恥に打ち震えている14歳の美少女の慎ましやかな乳房を
後ろからねっとりと揉みしだきながらヒップに食い込んだレオタードから
柔らかそうな尻肉をむにゅり、とはみ出させている環菜のヒップの割れ目に
いきり立った肉棒をゆっくりと擦りつけ蛇田が下卑た笑みを浮かべる。
「巨乳よりオマエみたいに乳やケツがちっちぇほうがレオタードは
 似合うんだよ」
びくん、びくんと不気味に脈打っている肉棒を殆ど丸出しになっている
ヒップに擦りつけながら環菜の耳元で囁く。
「あっ、あっ、や、やめてぇぇ……」
蛇田に後ろから抱きしめられるようにして両手で乳房を揉みしだかれている
環菜がヒップから伝わってくるいきり立った男性器の熱さとおぞましい脈動に
身悶えしている。
「レオタードが破れそうなほどビーチクびんびんにおっ勃ててるヤツが
 何言ってやがる」
父親のような年齢の男に指先で弄られ薄布を突き抜けそうなほど硬く
乳首を勃てている中学二年生の美少女の小さな乳首をコリコリと転がし、
蛇田が下劣な笑みを浮かべた。
261 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:13:57.82 ID:gQ6VzSdq
「あんっ…んんっ…んくっ…や、やめて…は、恥ずかしい……」
「こんなふうに乳首を愛撫されるのは初めてだろ?」
肌にぴったりと密着したレオタードを突き破らんばかりに硬く屹立している
小さな乳首を生地の上から下卑た笑みを浮かべながら蛇田がねっとりと
舐めまわしている。
胸元に顔を密着させるようにして舌を伸ばし、下劣な笑みを浮かべて
レオタードの表面に浮き出した自分の乳首を舐めまわしている父親のような
年の男を涙を浮かべ見つめる環菜。
「ぐふふ…乳輪がくっきりと透けてきたぞ…」
唾液にべっとりとまみれたレオタードの胸元に小さな黒くて
丸いシルエットが二つ浮かび上がっている。
「おや?コッチは舐めてないぞ?どうしてこんなシミが出来てるんだ?」
環菜の股間に目をやり、蛇田がからかうように笑う。
「いやぁんっ……」
顔を真っ赤にして顔を手で覆った環菜の割れ目に食い込んだ股布に
楕円形の染みがくっきりと浮かんでいた———————————
262 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/13(土) 17:21:59.83 ID:gQ6VzSdq
「モロに乳首を舐めまわされるよりこういう方が興奮するだろ?」
全身を襲っているえもいわれぬ感覚にみずみずしい肉体を激しく痙攣させ
股布が食い込んだ肉襞から愛液を滲ませている環菜のヒップに激しい興奮を
表すようにびくん、びくんと激しく痙攣している巨大な肉棒を擦りつけ
蛇田が下劣な笑みを浮かべる。
「コ、コーフンなんてしてないです……」
レオタード越しに乳首を舐められるという異常な行為に自分の身体が激しく
反応してしまっている事を蛇田に見抜かれてしまっている事に環菜は
頬を染めてうつむく。
「口じゃそんな事言ってもカラダは正直だな。自分の股を見てみろ」
「いやぁっ…!!」
股布がきつく食い込んだ股間に目をやった環菜が悲鳴を上げて顔を背けた。
まだ幼い女性器の形を露わにしているに純白の薄布の表面にまるで
失禁したかのような大きな染みが広がり、漆黒の縮れ毛がくっきりと
純白のレオタードに浮かび上がっていた——————————
-----------------------------------------------------------------
本日の投下はここまです。
読んでいただいてありがとうございました。
263 :
名無しさん@ピンキー
2016/08/13(土) 17:49:12.80 ID:cNhg81DX
いつも乙です!
応援してます!
264 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:00:49.59 ID:yzV7NF/i
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
また投下させていただきます。
-------------------------------------------------------------------
「んっ、んっ、んっ、んっ、」
「オマエのここでの「仕事」はお客様を気持ちよくさせる事なんだぞ?
 自分だけ気持ちよくなってどうする?ほれ、しっかりしゃぶれ」
ぎゅっと目を閉じ、自分の腕ほどもある巨大な男性器を咥えて必死に
頭を揺らしている環菜の唇から悩ましい吐息が洩れている。
(ピッチリ体に張り付いたレオタードから乳首や乳輪はおろか愛液で
 ぐっしょり濡れた真っ黒なヘアまで透けさせてる美少女にフェラさせるってのは
 最高にコーフンするぜ……)
下半身を剥き出しにして仁王立ちになって中学二年生の少女にどす黒い肉棒を
しゃぶらせている蛇田が全身を襲っている快感に恍惚の表情を浮かべ
弛み切った体を震わせている。
「色んな学校の制服や水着を着てこうした「接待」を行うのがオマエの
 これからの役目だ。よく覚えておけ」
265 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:03:21.60 ID:yzV7NF/i
「んっ、んっ、んんっ…んふっ…」
仁王立ちになった自分の父親のような年齢の男の前にかしずいて
悩ましい吐息を漏らしながら自分の腕ほどもあるどす黒い肉棒を
しゃぶっている環菜は目に涙を浮かべ、乳首やヘアまでくっきりと
透けさせた淫らな姿をすずたちの前に晒したまま蛇田に命じられ必死に
父親のような年齢の男を絶頂に導こうとしていた。
数分後———————
「んふーっ!!!」
声にならない悲鳴を上げて環菜がびくん、と体を震わせた。
「ぐぷっ…!」
喉の奥から逆流してきた濃厚な白濁液が嗚咽とともに環菜の口から
勢いよく噴き出した——————————
--------------------------------------------------------------------
20分後——————
環菜と同じように様々な学校のレオタードやスクール水着を纏った
すずたちがずらりと並んだ九頭や御手洗たちの前にひざまづいていきり立った
どす黒い肉棒を必死にしゃぶっている頃、環菜は彼女たちと別の部屋で
「三時間目」の授業を受けていた。
「き、岸本環菜…14歳、聖桜女学院中等部二年生です。 
 身長154センチ、スリーサイズはバ、バスト79、ウエスト56、ヒップ80、 
 C、Cカップです……」
一糸纏わぬ姿の環菜が目の前の壁から覗いているレンズに向かって
引き攣った笑みを浮かべながら震える声で名前や学校名、スリーサイズを
告白している。
今までの「教室」とは違って今、環菜が入れられているのはコンクリートの
壁に囲まれた小さな部屋だった。
266 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:06:57.97 ID:yzV7NF/i
両手を腿に付けるようにして羞恥に体を震わせ佇んでいる環菜の
小さな釣り鐘型をした慎ましやかな乳房やきゅん、と引き締まった魅惑的な
ヒップラインを横の壁に付けられたレンズが、その魅惑的なヒップの後ろから
悩まし気にはみ出している漆黒のヘアを後ろの壁から顔を覗かせているレンズが
じっくりと捉えている。
四方にビデオカメラのレンズカメラのレンズが顔を覗かせている小部屋に
立たされている環菜は乳房やヒップ、性器を隠すことも許さず羞恥に頬を赤らめ、
撮影開始前に覚えさせられた「セリフ」を引き攣った笑みを浮かべ、正面の
レンズに向かって喋り続ける。
「み、みなさん、環菜のカラダどうですか…?おっぱいはぺったんこだし、
 お尻もちっちゃいけど、か、感度はいいんですよ…?ち、乳首をちょっと
 いじられただけでアソコがびっしょり濡れちゃうんです」
前と横に取り付けられたレンズがつつましやかな膨らみの薄茶色の乳輪と
ぴん、と勃った小さな突起をアップで映されながら環菜は、五木田という
この時間の担当教官に命じられた淫らなセリフを喋り続ける。
「か、環菜のヘア凄いでしょ…?ヒップの後ろからもはみ出ちゃってるの……
 ワタシとセ、セックスするヒトはあんまり見ないでくださいね?
 恥ずかしいから…」
環菜のセリフに合わせて正面に取り付けられたレンズが環菜の股間の
うっそうと生い茂った漆黒の縮れ毛をズームアップし、後ろ側に取り付けられ
カメラのレンズがヒップの後ろからはみ出している縮れ毛に向けられる。
「み、皆さんのおち○ちんを環菜のお…おま○こに挿入れてもらうのを愉しみにしてます」
最後にカメラに向かい環菜がわずかに首をかしげて引き攣った笑みを浮かべてみせ、
淫らな撮影が終わった。
次の瞬間―————
「うわぁぁん……!!」
ぺったりと床にへたり込んだ環菜が顔を手で覆って大声で泣き始めた——————
267 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:10:13.30 ID:yzV7NF/i
それは「顧客向けの極秘ホームページ」に載せる動画の撮影であった。
顧客のみがアクセスできるこの施設のホームぺ―ジには収容されている
少女たちのデータが掲載されており、事前に好みの少女をチェックできるようになっていた。
名前、年齢、スリーサイズ、通学している学校の生徒手帳の顔写真の付いた
ページまで掲載され、初潮を迎えているかといった事まで書かれており、
ペラペラのTシャツにショーツ一枚というこの施設の「制服姿」から始まり、
ショーツ一枚で乳房を剥き出しにした姿、そして一糸纏わぬ姿でみずみずしい
乳房や性器を露わにした姿を前後左右から撮影した写真やたった今、環菜が
撮影した淫らなセリフ付きの動画が掲載されている。
更に大浴場での脱衣姿や入浴中のあられもない姿を盗撮した動画や昨夜環菜が
監視センターに詰めている教官たちにモニター越しにその一部始終を見られてしまった
放尿中の動画までもが全ての少女ごとに掲載されていた。
名前の前に「新入生」と赤字で書かれた環菜の顔写真がトップに掲げられた
「生徒名簿」が極秘HPにアップされるとすぐさま全国の「会員」から
凄まじい勢いでアクセスが集まり始めた—————————
--------------------------------------------------------------------
その後、昨日と同じように御手洗たちと一緒に入浴をさせられ、小型カメラで
尿や便を排泄する光景を撮影されながらほとんど眠れない夜を過ごした環菜は
ついにおぞましい施設の真の地獄を味わう事になる三日目の朝を迎えた。
憔悴しきった表情の環菜がすずたちと刑務所のそれのような質素な朝食を
とっていると蛇田が食堂に入ってきた。
「今日はこの後すぐにお客様の「授業」になるからな。さっさと準備しろ」
「えっ?こ、こんなに早くからっ…?」
すずが戸惑いの表情を浮かべる。
日本一高い山の麓に広がる海の様な樹林の奥深くに建てられたこの施設を
訪れるには相当の時間がかかる為、美少女たちのみずみずしい肉体を貪りに
やってくる男たちがやってくるのはどんなに早くても正午を過ぎてから、と
いうのが常であった。
ところが今日は何と朝の9時から男たちの相手をすることになったのである。
この施設での生活に慣れているはずのすずたちですら戸惑いの表情を
浮かべている。
268 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:12:26.11 ID:yzV7NF/i
午前9時10分——————
「皆さま、朝早くからようこそ!それではこれよりショーを始めます!
 存分にお愉しみください!!」
蛇田の声をとともにあの派手な音楽が流れ始めた。
(は、始まった……)
教室の外ですずたちとともに待機している環菜はこれから始まる未知の恐怖に
体を震わせる。
「それではまず最初の生徒、トリスティ怜奈です!」
蛇田の声とともに先頭に立っている怜奈が引き攣った笑みを浮かべて
扉を開けて教室へ入っていく。
続いてすず、愛菜が教室へと入っていき、次はいよいよ環菜の番であった。
(こ、怖いよ…助けてママぁぁ…)
環菜はぎゅっと目を閉じる。
「それでは最後は皆さんお待ちかねの新入生、岸本環菜14歳です!!」
「………!」
環菜はぎゅっと目を閉じたまま、震える手で鉄扉を開く。
恐る恐る教室へと入るとパイプ椅子に腰掛けた全裸の四人の男が
白い覆面から覗かせた血走らせた目を一斉に環菜に向けた。
「「1000年に一人の美少女」のみずみずしい肉体をたっぷりと
 ご堪能ください!!」
蛇田の声に押されるように環菜は全裸に覆面だけを身につけた不気味な
男たちの前を引き攣った笑みを浮かべファッションショーのモデルのように
左右に小振りなヒップを振りながら行き来し始める。
269 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:15:13.79 ID:yzV7NF/i
「岸本環菜。中学二年14歳。身長154センチ、サイズは上から
 79、56、80。Cカップです」
蛇田がプロフィールを読み上げる中、だらりと首を垂れたどす黒い肉棒を
剥き出しにしてパイプ椅子に腰かけている覆面の男たちの正面に立った環菜は
音楽に合わせて悩まし気に体をくねらせながら、薄いTシャツをゆっくりと
捲り上げていく。
ペラペラのTシャツを頭から引き抜くとパステルピンクのショーツだけの
姿になった環菜は昨日すずに教わった通りに頭の後ろで腕を組んで引き攣った
笑みを浮かべヒップを左右に振って見せる。
「んふふ……」 「くく……」 「おお……」「うほ……」
腰の動きに合わせてぷるん、ぷるん、と悩まし気に揺れる小振りな
二つの膨らみを食い入るように見つめている四人の覆面姿の男たちの口から
小さな声が漏れた。
(あぁ…みんながワタシのお、おっぱい見てる……)
小振りではあるが綺麗な釣り鐘型をした乳房に突き刺さっている下劣な視線に
頬を赤らめ、環菜がそっと唇を噛み締める。
羞恥に白い肌をピンクに染めている環菜はくるりと後ろを向くと背中をかがめ、
小振りなヒップを男たち前にぐっ、と突き出すようにして左右にヒップを
振りながらゆっくりとショーツを引き下ろしていく。
「おほぅ……」
目の前で悩ましげに振られているきゅん、と引き締まった丸いヒップを
食い入るように見つめている額に2と書かれた覆面を被った男が思わず声を漏らす。
環菜はすずに教えられたとおりに一人一人男たちの前でヒップを突き出し
悩ましげに左右に振って見せる。
「………」
ハーフのような瞳をした美少女のみずみずしいヒップを覆面姿の男たちが
瞬きも忘れて食い入るように見つめている。
270 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:17:04.56 ID:yzV7NF/i
(ああ…は、恥ずかしいよぉ……)
ヒップに突き刺さっている男たちの熱い視線にみずみずしい肉体を震わせ、
うつむく環菜。
そして音楽が更に大きくなり女子中学生によるストリップショーが
クライマックスを迎える。
羞恥に白い肌をピンクに染めてうつむいていた環菜が意を決したように
顔を上げると男たちの方を振り返った。
「おぉぉ……」
覆面姿の男たちから一斉に感たえたような声が漏れ、だらりと首を垂れていた
肉棒が一斉に鎌首を持ち上げた。
(ああ…男の人たちがワタシのおっぱいやアソコを見てる……)
両手を頭の上に高く上げ音楽に合わせて羞恥と屈辱にみずみずしい肉体を
震わせながらひたすら踊り続けている環菜は目を閉じていても覆面姿の男たちが
自分のカラダのどこを見ているかわかっていた。
薄茶色の小さな乳輪と乳首がまだ少女らしい可憐さを感じさせる小振りな乳房、
そして露わになったその美しい顔立ちからは想像もできない、ジャングルのように
うっそうと股間に生い茂った縮れ毛に男たちの熱い視線が突き刺さっているのを
環菜ははっきりと感じていた————————————
271 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:18:17.83 ID:yzV7NF/i
それではお披露目も終わりましたので、いよいよ皆様にご指名を
いただきたいと思います!」
マイクを握った蛇田が覆面を被った男たちに向かって叫んだ。
「順番に名前を申し上げますのでご希望の生徒がおりましたら挙手を
 お願い致します!」
再びペラペラのTシャツとショーツを纏って男たちの前に引きつった笑みを
浮かべて立っている四人の少女の方を向き、さっと手を伸ばす。
「最初はトリスティ怜奈でございます。ご指名の方、いらっしゃいますか?」
「………」「………」「………」「………」
男たちは微かに怜奈に目をやるものの誰一人手を上げる者はいなかった。
戸惑いの表情を浮かべる環菜たちをよそに全く表情を変えず蛇田が
進行を続ける。

「続きましては白瀬すずです。ご指名の方は?」
「………」「………」「………」「………」
またもや誰も手を上げない。
「それでは愛菜をご希望の方」
落ち着かない表情の環菜たちにちらりと目をやり、小さく唇を歪めると
蛇田はもう結果はわかっているという様にさらりと言った。
「………」「………」「………」「………」
微動だにしない男たちを唖然として見つめる環菜たち。
「皆様、環菜をご希望という事ですね?それでは規定に基づきまして
 これより抽選を行います!」
蛇田が高らかに叫ぶ。
「ちゅ、「抽選」って何…?」
戸惑いの表情を浮かべた環奈が隣に立ってるすずの耳元で囁く。
272 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:20:28.57 ID:yzV7NF/i
「……「抽選」っていうのはね、自分が指名したい女の子が他の人と
 被った時にくじでそのコを指名出来る人を決める事よ」
「じゃ、じゃあ、ひょっとして……」
「そう、今いる人たちはみんな環菜ちゃんとえっちしたいってコトよ……」
「こ、ここにいる男の人たちがみんなワタシと……」
覆面をしているため顔はわからないが、その体つきや雰囲気からおそらく皆、自分の父親と
同じか年上だと思われる覆面姿の男たちにちらりと目をやり、環菜は体を
震わせた。
「え〜皆さまご存知だと思いますが、一応ご説明させていただきます。
 この箱に入っているピンポン玉の内、一つだけオレンジの球があります。
 それが当たりとなり本日、環菜とセックスできます。
 他の玉には指名順となります番号が書かれておりますので番号順に
 第二希望の生徒を指名していただくことになります。よろしいでしょうか?」
「………」「………」「………」「………」
男たちが無言で鷹揚にうなずく。
「それでは順番に玉をお取りください」
蛇田が差し出した小さな箱から男たちがピンポン玉を取り出していく。
(セ、セックスする相手をくじ引きで決められちゃうのっ……)
驚きと戸惑いの表情を浮かべて、ピンポン玉を引く男たちを見つめる環菜。
273 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:24:17.60 ID:yzV7NF/i
「さあ、玉をご確認下さい!」
蛇田の声をとともに男たちが小さな玉に血走った視線を注ぐ。
「…………」
覆面の下で勝ち誇ったような笑みを浮かべゆっくりと手を上げたのは
最も環菜の体に興奮していたAと額に書かれた覆面を被った男だった。
「環菜のお相手はAのお客様に決定です!おめでとうございます!」
(あ、あのオジサンとセックスさせられるんだ……)
蛇田の声を聞きながら環菜はこの後自分が犯される相手となるAという
覆面を被ったでっぷりと太った男を呆然と見つめた。
-------------------------------------------------------------------
その後、番号順に指名されていったすずたちがそれぞれの部屋に男たちと
消えていき、環菜も刑務所のような自分の部屋とは全く違うホテルのような
小奇麗な接待用の部屋に入っていた。
「昨日、サイトにアップされたオマエの画像を見て、いてもたっても
 いられなくて朝早くから車を飛ばしてやってきたんだ。
 当たりくじを引けて良かったよ」
覆面を被った男は弛んだ体を揺らして笑って見せる。
「いつもはコレを被ったままスルんだが、今日はせっかくオマエとヤレるんだ。
 邪魔なものはとっちまおう」
--------------------------------------------------------------------

一糸纏わぬ姿で羞恥と恐怖に体を震わせている環菜のみずみずしい肉体を
舐めるように見つめている男が下卑た笑みを浮かべるとゆっくりと覆面を
引き剝がす。
「お、おじさまっ…!」
環菜が戸惑いと驚きの入り混じった表情を浮かべて声を上げた。
覆面の下から現れたのは環菜の父親の五歳年上の兄、叔父の龍治の下劣な顔であった———————
「あれから三年か…ちょっと大きくなったか?」
薄茶色の突起をぴん、と勃てている慎ましやかな膨らみに目をやり
下卑た笑みを浮かべている叔父を呆然と見つめる環菜の脳裏に三年前の
おぞましい記憶が蘇った—————————
274 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/08/22(月) 12:25:19.51 ID:yzV7NF/i
本日の投下はここまでです。
ありがとうございました。
275 :
名無しさん@ピンキー
2016/08/22(月) 21:59:10.14 ID:HOj6gyt6
乙っす!
276 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/02(金) 16:43:12.53 ID:iwvBWh3E
いつも読んでいただいてありがとうございます。
本日も少ないですが投下いたします。
------------------------------------------------------------------
今から三年前、環菜が小学校六年生の夏——————
午後11時45分————―
(ふふ…ちょっと恥ずかしいけど、こんなコトめったに出来ないもんね……)
海に面した豪華なリゾートホテルのプールのような巨大な岩風呂の中を
大きく股を広げて環菜がゆったりと平泳ぎで泳いでいる。
ホテル自慢の広々とした大浴場には今は環菜一人しかいない。
先に寝てしまった父や母を起こさぬ様にこっそりと部屋を抜け出して
10時から12時まで女性専用となる24時間入浴可能の大浴場にやってきた
環菜は、先客のOLらしき二人連れが30分ほど前に帰ってしまうと学校の
プールほどもある巨大な岩風呂の中を悠々と泳ぎ始めたのだった。
(誰もいないんだからちょっとくらいいいよね……)
きゅん、と引き締まった小振りなヒップをぷかりと水面に浮かべ、がばりと
広げた足の間からゆらゆらとワカメの様に漆黒の縮れ毛を湯の中で
揺らしながら源泉の湧き出している岩山に向かって泳いでいく環奈。
「随分楽しそうだな?環菜」
「―――!」
突然、男の声がして環菜はびくり、と体を震わせると慌てて立ちあがり、
声の方を振り返った。
277 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/02(金) 16:47:31.59 ID:iwvBWh3E
「お、おじさまっ……!」
このホテルの経営者であり、環菜の父の兄、つまり環菜の叔父である剛造が
どす黒い肉棒をぶらつかせて下卑た笑みを浮かべて環菜のみずみずしい肉体を
舐めるように見つめていた。
「お、おじさまっ…ど、どうしてここにっ……」
舐めるように自分の体を見ている叔父の視線に気づいた環菜が慌てて
湯船にしゃがむ。
「ワシはここの社長だぞ?何か問題があるか?」
「で、でも今は女性専用の時間ですよっ……」
叔父の股間にぶら下がっている巨大などす黒い肉棒から目を逸らしながら
そっと胸元を手で隠す環菜。
「何を言っている。もう12時を回った。もう男湯の時間だぞ?」
「えっ…?」
慌てて壁に掛けてある時計を見上げる環菜。
時計の針は12時を三分ほど回っていた。
(い、いけない…つい遊びすぎちゃった……)
戸惑いの表情を浮かべて時計を見上げている環菜を下卑た笑みを浮かべて
見つめていた剛造がざぶり、と湯船に入ってきた。
278 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/02(金) 16:50:00.17 ID:iwvBWh3E
「ちょ、ちょっと待っておじさまっ……」
「ほれ、いいから座れ、環菜」
胸元を隠しながら慌てて立ち上がろうとする環菜の腕を掴んで湯船に
無理やり座らせる。
「せっかく招待してやったんだ。ゆっくりしていきなさい」
そう、環菜一家はこの叔父の招待でこのホテルに滞在していたのだった。
父は兄である叔父を慕っていたが、環菜は父の五歳年上の叔父の事が
正直苦手であった。
身長180センチのすらりとした所謂「イケメン」である父ととても兄弟とは
思えないでっぷりと太った禿げ頭の冴えない容姿の叔父は年に何度か環菜の家に
遊びに来るのだが、その時の叔父の自分を見る目は鳥肌の立つようなおぞましいものであった。
(おじさま、環菜のおっぱいやお尻を変な目で見てる……)
キャミソールの慎ましやかな膨らみから浮き出した小さな突起やミニスカートに
包まれた小振りなヒップを下卑た笑みを浮かべて叔父が見つめている事に
環菜が気づいたのは小学校四年生の頃であった。
その時に気づいたのだが、環菜がまだ小学校に入った頃から叔父は
よく泊まりに来ると環菜を風呂に入れてくれたがその時、湯船に浸かっている時や
体を洗ってくれる時に執拗なまでに胸元や股間を洗っていた。
幼い環菜は何でこんなにしつこく胸や性器を洗うのか不思議に思いつつも
叔父のなすがままになっていた。
さすがに三年生になった頃には叔父とはいえ男性と入浴する事に恥じらう様になり
叔父に誘われても一緒に入浴する事はなくなったが、叔父は父や母の目を
盗むようにして自分が風呂に入っている所を覗きに来たり、眠っている環菜の
部屋に入ってこようとするなど薄気味悪い行為を繰り返していたのだった。
そんな叔父からの招待という事で環菜は気乗りしなかったのだが、自分が
叔父にそんなおぞましい行為を受けている事など知らない両親は渋る環菜を
連れてこのホテルにやってきたのであった。
叔父と顔を合わせるのが憂鬱だった環菜は叔父が出張に出かけていると聞いて
安心していたのだが……
279 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/02(金) 16:51:10.73 ID:iwvBWh3E
「お、おじさま、しゅ、出張に行かれてたんじゃ…?」
「可愛い姪っ子に会いたくて、さっさと切り上げて帰ってきたんだ」
すり寄ってくる叔父から逃れるように体を滑らせる環菜の肩を抱き寄せ、
剛造がニタリと笑う。
「ど、どうしておじさまがこのお風呂に……?」
「仕事が終わった夜中にこの風呂に入って一息つくのがワシの愉しみでな」
「あ、じゃ、じゃあ、お邪魔しちゃ悪いからワタシ、もう上がりますっ……」
ほっそりとした腕で胸元と股間を隠しながら湯船から立ち上がろうとする環菜。
「遠慮するな。久しぶりに会ったんだ。もうすこし話をしよう」
環菜の手首を掴んで、ぐっ、と引っ張る。
「きゃっ……」
ざぶり、と音を立てて環菜が湯船に尻もちをつく。
「昔はオマエの家に行った時はこうやって一緒に入ったよな?覚えてるか?」
湯船に腰を下ろした剛造はがばりと股を広げるとまたぐらに環菜を引きずり込む。
280 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/02(金) 16:54:41.42 ID:iwvBWh3E
「ちょ、ちょっとおじさまっ……」
後ろから抱きかかえるようにして叔父の股の間に座らされた環菜が
戸惑いの表情を浮かべ体を左右にくねらせる。
「オマエが小学校二年生の頃まではこうやって一緒に風呂に入ったよな?」
後ろからがっちりと環菜を抱きすくめ、剛造が下卑た笑みを浮かべる。
(あっ…や、やだ…コレって……)
ヒップの割れ目に硬い棒状のモノがぐっ、と押し付けられているのに
気づいた環菜が頬を赤らめ、うつむいた。
「ほう、大人になったな環菜。コレが何かわかるようになったか……
 昔はこうやって勃起したち○ぽを尻に擦り付けてもきょとん、としてるだけだったのに」
剛造はニッタリと笑うと羞恥に頬を赤らめている環菜のヒップに怒張した
肉棒をゆっくりと擦りつける。
「あっ、あっ、や、やめておじさまっ……」
イヤイヤをするように首を振りながらびくん、びくん、と体を震わせる
環菜の脇の下からすっ、と手を差し込むと剛造はようやく膨らみ始めたばかりの
まだ幼い胸元をねっとりと揉みしだき始めた。
「あの頃は乳首の周りが微かに膨らんでるだけだったが、だいぶ
 おっぱいらしくなったじゃないか。それでもまだまだちっちゃいがな」
「あっ、あっ、やめてっ…やめて下さいおじさまっ……」
悩ましげに体をくねらせ、必死に体を引き離そうとする環菜。
「姪がどのくらいオトナになったか確かめてるんだ。大人しくしてろ」
45歳の男は11歳の姪のまだ幼い乳房を揉みしだきながら、不気味に
脈打っている肉棒を小振りなヒップの割れ目に押し当て小刻みに腰を振る。
(あっ、あっ、お、おじさまのお、おちん○んがお尻の間にっ……)
環菜はぎゅっと目を閉じ、身を固くして羞恥と恐怖に震えている。
その時、脱衣所と浴場を隔てるガラス扉がガラリ、と開いた——————————
--------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
281 :
名無しさん@ピンキー
2016/09/03(土) 00:33:51.35 ID:03D50/cq
乙です!
応援してます!
282 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/15(木) 15:30:54.58 ID:W+w5gFXx
いつもありがとうございます。
今日は本当に少しですが保守もかねて投下させていただきます。
宜しくお願い致します。
-----------------------------------------------------------------
扉の向こうから入ってきたのは環菜と同じ年くらいの少年だった。
「……!」
男性専用になっているはずの大浴場の中に禿げ頭の中年男に後ろから
抱きしめられた美少女がいる事に気づいて少年がびくり、と体を震わせ
立ち止まった。
少年は一瞬、脱衣所の方に戻りかけたが環奈から目を逸らすようにして
そっと湯船に入ってきた。
(あ、あの男のコ、ワタシと同じ年くらいかな……?
 は、恥ずかしい…同い年の男のコにハダカ見られちゃった……)
湯船に浸かりながら自分と同じ年ごろの美少女の裸体をそっと盗み見ている
少年とその視線に気づいて羞恥に白い肌を赤く染めている姪に目をやり、
剛造は下卑た笑みを浮かべるといきなり湯船から環菜を抱え上げた。
「きゃっ…な、何っ…?!」
「久しぶりに環菜と風呂に入れてパパ愉しいよ」
悲鳴を上げる環菜を後ろから抱きかかえるようにして湯船の縁に
腰を下ろした剛造が浴場に響き渡る大声で言った。
283 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/15(木) 15:33:10.81 ID:W+w5gFXx
「お、おじさま何を言っ……」
「環菜も六年生だもんな。一緒に風呂に入ってくれるなんて思わなかったよ」
環菜の言葉を遮るように剛造が大声で言う。
(あ、あのコ六年生なのか…お、同い年の女の子のナマ乳見ちゃった……)
自分と同い年の美少女の慎ましやかな膨らみとその先端でぴん、と
勃っている薄茶色の小さな突起にちらちらと目をやっている11歳の少年の
まだ半分皮を被っている幼い肉棒が湯船の中で屹立している。
(そ、それにア、アソコも見えちゃった…可愛い顔してあのコ、あんな
モジャモジャのヘア生やしてるんだ……)
自分と同じ年の美少女が湯船から引き揚げられた時に思わず広げた足の間に
漆黒の縮れ毛がうっそうと生い茂っていたのを少年は見逃さなかった。
天使の様な美少女のみずみずしい裸体を目の当たりにして少年はまだ幼い
肉棒をびくん、びくんと激しく痙攣させている。
(せいぜい母親や姉妹のしかオンナの裸なんか見たことの無いガキが
自分と同じ年頃の美少女のナマ乳やま○毛をモロに見っちまったんだ。
今頃、湯ん中で包茎ち○ぽをギンギンにおっ勃っててんだろうなぁ……)
 
最も身近な性の対象である同じ年頃の少女の裸体を間近にして激しく
興奮している少年に目をやり、ニッタリと笑うと剛造は少年に見せつけるように
抱きかかえた環菜の慎ましやかな乳房を両手で荒々しく揉みしだき始めた。
「あっ、あっ、や、やめてっ……」
自分と同じ年くらいの少年がずっと自分の乳房や股間を覗き見ている事に
気づいている環菜は同年代の異性の見ている前で叔父に乳房を揉みしだかれ
頬を染めて羞恥で体を震わせる。
「や、やめてっ……男のコが環奈がお、おっぱい揉まれてるトコロ見てるのっ……」
乳房を揉みしだかれて悩まし気に吐息を漏らしている自分の痴態を
食い入るように見つめている少年の熱い視線を感じている環菜が
身悶えしながらいやいやをするように首を振る。
284 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/15(木) 15:38:23.45 ID:W+w5gFXx
(ふふふ…ガキどもをからかうのは面白いな……)
思春期に差し掛かった少女と少年を弄んでいる剛造はそろそろ興奮に
耐え切れなくなった少年が逃げ出すと考えていた。
こみ上げる興奮に耐えかねた少年がここから逃げ出した後、どうするのか——————?
(くくく…小学校六年生の美少女の膣内(なか)に たっぷりと
射精(だ)してやるぜぇ……)
45歳の男はあろうことか誰もいない深夜の大浴場で11歳の姪の純潔を
奪ってしまおうと企んでいたのであった―———————
だが、そこで剛造も予想していなかった事態が起こった。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
(あ、あのガキ何してるんだっ…いくらコーフンしたからって
他人の見てる前でオナニーおっぱじめるヤツがいるかっ……)
剛造の手の中でくにゅくにゅと悩ましげに形を変えている同い年の美少女の
乳房を目を血走らせて見つめていた少年が環菜の慎ましやかな乳房を
凝視したまま一心不乱に硬くいきり立った幼い肉棒を荒い息を吐きながら
激しく擦りあげ続けている事に気づいた剛造が目を丸くして少年を見つめるが
すでに絶頂への階段を駆け上がり始めている11歳の少年はその視線にも
気づかず激しく脈打っている肉棒を激しくしごき続けている。
数秒後——————
「くうっ……!」
少年が呻き声を漏らし、びくん、と体を震わせた。
「う、うわっ…ザ、ザーメンだっ……」
水面に浮かび上がってきた大量の白い物体を見た剛造が思わず声を上げて
湯船から立ち上がった。
「た、助けてっ……」
「ま、待て環菜っ……!」
乳房を激しく弄っていた叔父の手が離れた瞬間、環菜は叔父を
押しのけるようにして湯船から飛び出した————————
285 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/15(木) 15:44:55.63 ID:W+w5gFXx
「あの温泉で逃げられて以来だな環菜」
下卑た笑みを浮かべて自分の体を舐めまわすように視線を這わせている
叔父を戸惑いと驚きの入り混じった表を浮かべて見つめる環菜。
「ご、剛造叔父様がここの会員だなんて……」
「私はここが出来た時からの会員でな……
まさかオマエがここに収容されてくるとは思ってなかったがな」
ニッタリと笑う剛造を呆然と見つめる環奈。
(じゃ、じゃあ……ひょっとして叔父様はすずちゃんや怜奈ちゃん、
愛菜ちゃんたちともセックスしたことが……?)
「オマエももうここに来る男たちがどんな「趣味」をしているのかわかってるだろ?
 オレがずっと昔からオマエを狙ってた理由はそういうことだ。
 あの夜はオマエのヴァージンを奪う絶好のチャンスだったのに
 あのバカガキがいきなり風呂の中でオナニーおっぱじめたせいで
 小学校六年生の姪のま○この膣内(なか)に思いっきり射精(だ)す事の
 出来た絶好のチャンスを逃がしちまった」
(あ、あの夜、叔父様はまだ小学生だったワタシを犯すつもりだったんだ……)
肩をすくめる叔父を呆然と見つめる環菜。
「アレ以来、オマエはオレの前に絶対に姿を見せなくなった……
 オマエとセックス出来ない代わりにこの三年、毎週この樹海の奥にまでやってきて
 可愛い姪と同じ年ごろの少女を高いカネを出して買いに来てるってワケだ」
「そ、そんな…まるでワタシが叔父様に「させて」あげなかったせいみたいに……」
自分が非合法な未成年少女人身売買に関わっているのはオマエが自分に
セックスさせなかったからだと言わんばかりの叔父の言葉に絶句する環菜。
「ま、そんな事はもうどうでもいい。ついに可愛い姪のま○この膣内に
 たっぷりとザーメンをぶちまける事が出来るんだからな———————」
剛造は下劣な笑みを浮かべると恐怖に凍りついたように立ち尽くしている
環菜に覆いかぶさるようにして14歳の姪をベッドに押し倒した————————
286 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/15(木) 15:46:20.60 ID:W+w5gFXx
本日の投下はここまでです。
少なくて申し訳ありません。
ありがとうございました。
287 :
名無しさん@ピンキー
2016/09/15(木) 20:33:44.27 ID:nynls6KK
いつもありがとうございます!
乙です!
288 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:09:58.52 ID:dzM82Qd5
いつもありがとうございます。
今回も投下量が少なくて申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
-----------------------------------------------------------------
「あっ、あっ、んっ…くはっ…!」
ほっそりとした足をM字のように開いてベッドに横たわっている環菜が
自分の股間に顔をうずめた叔父がまだ幼い女性器の中に差し込んだ舌先で
ぷっくりと膨らんだ肉芽を激しく擦り上げるたびに悩ましい声を響かせて
ベッドの上で若鮎の様にみずみずしい肉体をびくん、びくん、と激しく
跳ねさせている。
「あの動画で言っていた事はマジだったんだな、環菜」
14歳の姪のまだ幼い肉襞から悩ましい喘ぎ声に合わせてとめどもなく
溢れ出してくる愛液で分厚い唇をべっとりと濡らした剛造が環菜の股間から
顔を上げると愛液にまみれた唇をべろりと舐めて下卑た笑みを浮かべた。
「お、叔父様…もうやめて…お、お願いです……」
体中を襲っているえもいわれぬ感覚―――それは所謂「快感」と呼ばれる
ものなのだが、環菜はその事に気づいていない――否、気づいていたが
その事を自分で認めたくないのだった――――
(す、好きでもないヒトにこんなコトされて気持ちよくなっちゃうなんて……
 か、環奈、そんなえっちなコじゃないもんっ……)
血のつながった叔父に強引に犯されているというのに快感を感じるような
淫らな少女であるなどと環菜は認めたくなかった。
しかも、今、感じている感覚は所長にヴァージンを奪われた時にも感じたものであった。
289 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:12:32.81 ID:dzM82Qd5
(レ、レイプされてヴァージンを奪われちゃったのに気持ちよくなっちゃうなんて……
 ワタシって一体……)
紅潮した顔に戸惑いの表情を浮かべる環菜。
その慎ましやかな膨らみの先端では叔父の唾液にべっとりとまみれた
薄茶色の小さな突起がぴん、と勃っている。
悩ましい喘ぎ声を漏らし乳首を固く勃たせてまるで失禁したかのように
愛液を溢れさせている14歳の姪の淫らな姿を下卑た笑みを浮かべて
見つめていた剛造はべろりと舌なめずりをすると股間でびくん、びくん、と
脈打っているどす黒い極太の肉棒をむんず、と掴んだ。
「もうヘアもぐっしょり濡れてるじゃないか…コレが欲しくて欲しくて
堪んないんだろ?」
環菜の腕程もある極太の肉棒の先端をジャングルのようにびっしりと
生い茂った漆黒のヘアに覆われたまだ幼い肉襞にぐっ、と押し当てる。
「いやーっ!やめてーっ!!おち○ちん挿入れちゃいやぁーっ!!!」
「ふん、もうヴァージンでもないくせに今更何を言ってるんだ」
悲鳴を上げて逃げようとする環菜の両足を剛造が肩の上に担ぎ上げる。
「いやーっ!!助けてママぁーっ!パパぁーっ!!」
「ふ…修二のヤツも自分の娘がアニキに犯されたと知ったらさぞ驚くだろうな」
剛造は豚のように太った背の低い冴えない自分と血の繋がった兄弟とは思えない
モデルのような容姿をした弟の顔を思い浮かべ、邪悪な笑みを浮かべた。
290 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:19:35.97 ID:dzM82Qd5
「アイツは顔も頭も良くてオンナにもモテた。そのくせ真面目で女遊びはしない……
 自分で会社を立ち上げて、超の付く美人を嫁さんにして……
 オマケに娘は「1000人に一人の美少女」なんて呼ばれる美少女……
究極の勝ち組だ。
 頭は悪くて不細工でガキの頃からオンナには全くモテなくて、45歳になっても独身、
 オヤジの作った会社の社長に何とか収まって、そのカネで少女たちを買って
性欲を満たしてるオレとは大違いだ」
剛造が吐き捨てるように言う。 
「そんなクズアニキに可愛い娘が犯されたと知ったら、さぞパパは驚くだろうな」
血のつながった叔父に犯されるという恐怖に美しい顔を引き攣らせている
環菜に向かって邪悪な笑みを浮かべる。
「お、お願い叔父様っ…この事はパパやママには言いませんっ……
 だ、だからもうやめてっ……」
「構わん。家に帰ったら――帰れる日が来れば、だが―――
 パパに言ったらどうだ?
「ワタシ、叔父さんにおち○ちん挿入れられちゃった」って、な」
「そ、そんな事、パパたちに言えるわけ……」
パニック状態の環菜は叔父の言葉の中に不気味な言葉が混じっていたことに
気づかなかった。
「さ、お喋りはここまでだ」
剛造が邪悪な笑みを浮かべて溢れ出した愛液でびっしょりと濡れそぼった
漆黒の縮れ毛がぺったりと張り付いた肉襞に透明な液体を滲ませている
亀頭をぐっ、とめり込ませる。
「いやーっ!!助けてぇーっ!!!」
ホテルのような瀟洒な部屋の中に環菜の悲鳴が響く。
「あはぁっ…!!」
自分の腕ほどもある極太のどす黒い肉棒が幼い肉襞の奥深くへと
打ち込まれた瞬間、環菜が悩ましい声を響かせ弓のように背中をしならせた―――――
291 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:23:36.32 ID:dzM82Qd5
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
ベッドの上に四つん這いになっている環菜のきゅん、と引き締まった
小振りなヒップに剛造の弛み切った腹が叩きつけられるのに合わせて
噛み締めた唇から悩ましい声が漏れてくる。
「いいま○こしてるじゃないか環菜。ぎゅんきゅんち○ぽを締め付けてくるぞ」
14歳の姪のほっそりとした腰を両手で掴んで激しく腰を振っている剛造が
真っ白な姪の背中を見下ろしながら下卑た笑みを浮かべる。
「オレの目に狂いはなかったな。見た目だけじゃなくてコッチの方も最高だ」
屹立した肉棒をまるで生き物のように締め付けてくる14歳の姪の肉襞の
えもいわれぬ感触に体を震わせながら感たえたように剛造が言う。
「オマエがまだ小学校に入ったばかりの頃からオレのが挿入るようになったら
 すぐにブチ込んでやろうと思ってたんだ。
 一緒に風呂に入った時に勃起したち○ぽをまだ毛も生えてない割れ目に
 擦りつけながらな」
おぞましい言葉を下卑た笑みを浮かべて口にしながら後ろから14歳の姪を
激しく突き立て続ける。
「あんっ…!んんっ…んはぁっ…!!」
「おうおう…ちっちゃいくせに一人前に揺れてるな」
ベッドの壁に取り付けられた大きな鏡には四つん這いになった環菜の胸元で
みずみずしい乳房がぷるん、ぷるんと悩まし気に揺れている様が映し出している。
292 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:24:50.10 ID:dzM82Qd5
「くっ…だ、射精すぞっ…射精すぞ、環菜っ……」
小刻みに体を痙攣させながら慎ましやかな乳房を両手で揉みしだきながら
巨大な肉槍で14歳の姪を突き立てていた剛造が邪悪な笑みを浮かべる。
「だ、だめっ…膣内はだめっ…赤ちゃんっ…叔父様の赤ちゃんデキちゃうっ……」
環菜はびくり、と体を震わせると膣の奥深くへと挿入されている叔父の
巨大な肉棒を引き抜こうと必死に腰をくねらせる。
だが、環菜の肉襞は本人の意思とは裏腹に根元まで挿入された巨大な肉棒を
しっかりと咥えこんで離さず、泣きながら腰を左右にくゆらす美少女の
悩ましい姿は下劣な中年男を更に激しく興奮させるだけであった。
そして――――
「はうーんっ!!!」
叔父の濃厚な白濁液が膣の奥深くへ凄まじい勢いで流れ込んできた瞬間、
環菜が静まり返った部屋の中に悩ましい声を響かせて弓のように背中を
しならせた―――――
293 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:27:29.28 ID:dzM82Qd5
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
よだれの垂らさんばかりの下劣な笑みを浮かべている叔父の上に跨らされた
環菜が艶やかな黒髪を揺らし、慎ましやかな乳房をぷるん、ぷるんと上下に
揺らしながら悩ましい声を漏らしている。
「あの頃に比べてここもすっかりオンナらしくなったなぁ……」
二年前、自分の経営しているホテルの大浴場で小学校六年生だった姪を
犯そうと企んだ際に散々弄んだ未成熟な膨らみ――――
あれから二年の時を経て「乳房」へと成長した姪のみずみずしい膨らみを
ねっとりと揉みしだきニッタリと笑う。
「あっ、あっ、んんっ…んはっ!!!」
「叔父さんのち○ぽ凄いだろ。もう三回もオマエの膣内(なか)に
 射精(だ)したのにまだこんなに硬いんだぞ」
すでに14歳の姪に三回も膣内射精したにも関わらず、微塵も萎える様子を
見せない巨大な肉槍で環菜の膣の奥を突き立てながら下劣な笑みを浮かべる。
「さぁ、四回目イクぞ。こんだけ射精(だし)たんだ。ホントにオレの赤ん坊が
 妊娠(で)きちまうかもなぁ…そしたらどうする環菜?」
294 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/09/26(月) 15:33:42.96 ID:dzM82Qd5
「いやぁぁ…そんなのいやぁぁ…叔父様の赤ちゃんなんていやぁぁ……」
「随分な言い草だな……
 どうせ毎日色んな男どもに膣内射精(なかだ)しされまくってんだろ?
 すぐに孕んじまうよ。
 どうせ孕むんだったら血のつながった叔父さんのコドモの方がいいだろ?」
「お、叔父様お願いっ…もう膣内(なか)にっ…膣内に射精(だ)さないでっ……」
血の繋がった叔父の巨大な肉棒が肉襞の中で激しく痙攣し始めた事に気づき、
弛んだ腹の上で悩ましい喘ぎ声を漏らしていた環菜がイヤイヤをするように
首を振り、慎ましやかな乳房を上下に揺らしながら必死に懇願する。
顔の上でみずみずしい乳房を揺らして泣きじゃくりながら悩ましい喘ぎ声を
漏らしている14歳の姪をよだれを垂らさんばかりの下劣な笑みを浮かべ
激しく突き上げる剛造。
数分後―――――
「んはぁぁーっ!!!」
またもや叔父の熱く濃厚な白濁液が凄まじい勢いでまだ幼い膣の奥深くへと
流れ込んできた瞬間、環菜がその清楚な美しい顔立ちからは想像できない
凄まじい声を上げて叔父の弛み切った腹の上で弓のようにぐいん、と
背中をしならせた――――――
------------------------------------------------------------------
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
295 :
名無しさん@ピンキー
2016/09/26(月) 22:19:13.99 ID:E4e5ffUQ
「はうーんっ!!!」頂きました!
乙です!
296 :
名無しさん@ピンキー
2016/10/02(日) 04:44:01.20 ID:il+rK3n6
>>294
GJ
297 :
名無しさん@ピンキー
2016/10/18(火) 01:34:16.90 ID:AM3ysltU
待ってまーす。
298 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/05(土) 00:42:53.98 ID:9334Lei4
お忙しいのかな?
全裸待機してます
299 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/05(土) 02:16:06.74 ID:phVBWMZD
俺もはうーんっさん大好き!
待ってますがご無理のない範囲で宜しくお願いします!
300 :
「環菜〜雨音に消えた悲鳴(こえ)
2016/11/13(日) 10:16:24.76 ID:oUrdb1B6
すっかり投下が滞ってしまい、本当に申し訳ありませんでした。
少なくて恐縮ですが投下させていただきます。
宜しくお願い致します。
------------------------------------------------------------------
「んっ…んっ…んっ…んっ」
「1000年に1人の美少女」と呼ばれてる姪のぷりんぷりんの尻を
 眺めながら飲むビールの味は格別だな」
ベッドの上にどっかりと胡坐をかいた自分の股間に顔をうずめるようにして
悩ましい吐息を漏らしながらいきり立った肉棒をしゃぶっている14歳の
姪が高々と持ち上げた小振りなヒップを眺めながら缶ビールをあおっている
剛造が下劣な笑みを浮かべる。
14歳、中学二年生の血のつながった姪の膣内に四回もの射精を行った
豚のようにでっぷりと太った禿げ頭の中年男は「天使」とまで呼ばれている
美少女である姪の拙いがそれがかえって興奮させる舌使いにとても四回も
射精したとは思えない固さで肉棒をいきり立たせている。
301 :
「環菜〜雨音に消えた悲鳴(こえ)
2016/11/13(日) 10:18:32.94 ID:oUrdb1B6
たっぷりと姪の膣内を堪能したあと、精液と彼女の愛液でドロドロに汚れた
肉棒を咥えてしゃぶるように環菜に命じた剛造は乾いた喉をビールで
潤しながら姪の口での奉仕を堪能していた。
「もう終わりにしようと思ってたけど環菜の舌使いが上手いもんだから
 オジサンまたヤリたくなってきちゃったよ」
(えっ?、えっ?ま、まだスルのっ……?)
肉襞から濃厚な白濁液を溢れさせたままベッドの上に四つん這いになってきゅん、と
引き締まった小振りなヒップを高々と持ち上げて叔父の股間に顔をうずめるようにして
悩ましい吐息を漏らしながら拙い舌使いで必死に肉棒を愛撫している環菜の
口からどす黒い肉棒を引き抜くと戸惑いの表情を浮かべている環菜を再び
後ろから抱きかかえ、とても4回も射精したとは思えない硬さを
見せつけている肉槍を14歳の姪の肉襞にずぶり、と突き立てた―――――
------------------------------------------------------------------
「ひ、酷いわ、叔父様っ…こんなに何回も環菜の膣内(なか)に
 射精(だし)ちゃうなんてっ……」
叔父の精液や自分の愛液でぐっしょりと濡れたシーツに顔をうずめるようにして
環菜が泣きじゃくっている。
その肉襞からは大量の濃厚な白濁液がどろどろと溢れ出し続けている。
「ここのムスメたちには「お仕置き」の為にいくら膣内射精(なかだ)しても
 構わないルールだろ?聞いてないのか?」
丸いヒップを高々と持ち上げるようにしてシーツに顔をうずめるようにして
泣きじゃくっている14歳の姪のヒップを下卑た笑みを浮かべて眺めていた
剛造が唇を歪めた。
302 :
「環菜〜雨音に消えた悲鳴(こえ)
2016/11/13(日) 10:20:45.27 ID:oUrdb1B6
「あ、あの叔父様……マ、ママやパパはワタシがここにいることを知って……」
警察署でレイプ未遂の事情聴取を受けていたはずが、訳も分からないうちに
樹海に奥深くにひっそりと建てられたこの施設に連れてこられ、
抗う事もままならず、自分の父親より年上の男に犯されて純潔を
奪われてしまった。
両親は自分がこのようなおぞましい目に遭っていることを知っているのだろうか――?
「まるでハーフのようだ」と周囲に言われる薄茶色の瞳を潤ませて尋ねる
環菜に剛造が薄笑いを浮かべて言う。
「オマエは警察で事情聴取を受けている最中に「なぜか」警察から逃げ出して
 現在「行方不明」だと両親には警察から説明されているはずだ」
「け、警察から逃げ出して行方不明って…な、何ですかそれっ……?」
「決まってるだろ、誰にもバレないようにオマエをここに収監(いれ)ておく為だ」
「う、嘘でしょ…そ、そんな…」
呆然としている環菜に薄笑いを浮かべた剛造が言う。
「ホントはこれはオマエらには内緒なんだが、可愛い姪だから特別に教えてやる。
 ここは政財界を始めとする各界の一流と呼ばれる人々がオマエたちのような
 少女たちとセックスするために作られた秘密の施設なのだよ」
303 :
「環菜〜雨音に消えた悲鳴(こえ)
2016/11/13(日) 10:23:22.03 ID:oUrdb1B6
「な、何ですか、それ……」
「似たような秘密買春クラブは世の中にたくさんあるが、そうしたクラブにいる
 ムスメってのはもともと自分で売春をしてたようなアホ娘か、父親とかに
 幼い頃から犯され続けた挙句にクラブに売りとばされてきた「中古品」ばかりで
 面白くないんだ。どうせカネを払って犯るならオマエのような手垢のついてない
 「新品」のほうがいいに決まってるからな」
「………」
絶句したまま、凍りついたように動かない環菜を下卑た笑みを浮かべ
見つめる剛造。
「い、いつまでここにいれば…?いつ、おウチに帰れるのっ…?」
すがるように見つめる姪に剛造が言う。
「そうだな…大体、半年くらいで娘たちが入れ替わってるかな…?
「は、半年…そんなに……」
これから半年間もこの樹海の奥の刑務所のような施設で毎日、自分の父親や
祖父のような年齢の男たちに犯され続けなかければいけないのか――――
環菜は全身から力が抜けていくのを感じた――――
304 :
「環菜〜雨音に消えた悲鳴(こえ)
2016/11/13(日) 10:24:50.27 ID:oUrdb1B6
本日の投下はここまでです。
読んでいただいた方々、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
305 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/13(日) 11:02:16.75 ID:oUrdb1B6
作品タイトルにミスがありました。
作品名は「環菜〜深き霧に消えた少女」です。
失礼いたしました。
306 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/13(日) 12:22:07.52 ID:SCSMIWtS
ヒャッホー!
乙でーす!
307 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/15(火) 00:23:18.10 ID:iXtp7CFw
乙!
308 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/19(土) 05:11:43.13 ID:6r9eDM7b
待機電力が…
309 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/23(水) 02:50:58.33 ID:zQsIORF2
はうーんさんはロリ専ですか?
はうーんさんのロリでもBBAでもないもっと一般的な適齢期の女にアレコレしたりさせたりするのを読んでみたいです
それがはうーんさんの嗜好に合わない様であれば御無理は押し付けたくないのでスルーして下さい
310 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 12:52:11.06 ID:E4niVsos
いつも読んでいただいてる方々有難うございます。
いろいろご意見もいただき有難いです。
キャラ設定については過去作で成人女性(既婚者、妊婦含む)を
書いたこともありますがやっぱりロリ系が多いですね……
ネタが浮かんだらその辺の女性で書く事もあるかと思いますので
宜しくお願い致します。
311 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 12:54:35.24 ID:E4niVsos
なぜ、ほぼ半年で少女たちが入れ替わるのか――?
激しいショックで放心状態の環菜はその理由を考える余裕などなかったが、
その理由は口にするのもおぞましいものだった。
この人里離れた施設に閉じ込められて毎日のように何人もの男たちに
凌辱され続けた少女たちはやがて心と体を病んでしまい「性接待」という
「役目」を果たせなくなるからであった―――――
そうして新しい少女と入れ替わった少女はようやく平穏な生活に戻れるのか……?
否、それから彼女達の新たな地獄が始まるのであった。
この組織には政財界の重鎮やスポーツ界、芸能界など各界のセレブたちが
会員として名を連ねており、もし自宅へ戻った少女たちの口から彼らが
拉致同然に連れてきた少女たちを日々、凌辱して愉しんでいるなどと
暴露されたら大変な事になってしまう。
そんな事態にならないように「役割」を終えた少女たちは組織の手によって
その身体や精神の状態に応じて「処分」される。
比較的精神状態が安定している少女たちは会員に格安で「払い下げられ」、
彼らが所有する秘密の別荘などに幽閉され彼らの「専属性奴隷」として
過ごすことになる。
時には彼の友人たちを招いた極秘パーティで父親や祖父のような年齢の
男たちが下卑た笑みを浮かべて見つめる中、全裸で縄で縛りあげられ
蠟燭であぶられたり、巨大なバイブレーターをアナルに突き立てられ
悩ましい声を漏らしながら愛液を垂れ流しながら悶絶する淫らな姿を
下劣な男たちに披露させられたりするのだ。
312 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 12:56:19.62 ID:E4niVsos
心と体を病んでしまい、廃人のようになってごく普通の中学生や小学生として
友人たちと楽しい日々を過ごしていたことすらわからなくなってしまった
少女たちはもっと悲惨である。
東南アジアなどの貧しい国に僅かな金で売りとばされ、遠い異国で
感情の無いただの性玩具として残りの人生を送る事となる。
大抵はどちらかのケースであったが、最近は新しいケースが見られるようになった。
隣国で近年急増している富裕層の男たちに「性奴隷」として買われていくケースである。
彼らは少女たちを三人、四人と電化製品のように「爆買い」し、かつて
祖父母や父母が少女の国に受けた屈辱を晴らすとともに己の歪んだ欲望を
満たすために「憎き敵国」の少女を「性奴隷」として購入していくのだった。
怜奈や愛菜、すず、そして環菜もいずれかの運命をたどるのであるが、
それはもう少し先の話である―――――――
-----------------------------------------------------------------
瀟洒なホテルのような部屋の中にしつらえられたバスルーム。
全身にボディソープを塗りたくった環菜が叔父の背中に抱き付くようにしてゆっくりと
身体を上下させている。
「ほ、本日は環菜をご、ご指名いただきましてあ、ありがとうございました……
 か、環菜のお、お味はいかがでしたでしょうか…?
 ご、ご満足いただけましたか……?
たっぷりとボディソープを撫でつけた慎ましやかな二つの膨らみを
叔父の背中にゆっくりと擦りつけながら環菜が頬を赤らめる。
「おお、凄く美味かったぞ環菜のカラダ」
薄茶色の小さな乳首を固く屹立させた14歳の姪のみずみずしい乳房の感触を
背中で味わいながら剛造が下卑た笑みを浮かべる。
313 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 12:57:51.70 ID:E4niVsos
「あ、ありがとうございます……環菜もす、すごくき、気持ちよかったです……」
教え込まれたマニュアル通りの淫らなセリフを震える声で口にする環菜。
言われた通りにしなければ教官たちに何をさせるかわからない―――――
環菜は口にするのも恥ずかしいセリフを叔父に向かって言いながらこれも
教えられたとおりにゆっくりと右手を叔父の股間に伸ばすとだらり、と
首を垂れているどす黒い肉棒にほっそりとした指を絡ませるとゆっくりと
擦りはじめた。
「ま、またこのおっきいお、おち〇ちんで環菜の膣内(なか)に
 いっぱい射精(だし)てくださいね……」
叔父の精液や自分の愛液でどろどろに汚れた30センチはあろう
巨大な男性器をボディソープをたっぷりと付けた手でゆっくりと
上下に擦り上げながら淫らな言葉を囁く。
「おお、またオマエの膣内にたっぷり射精てやる。楽しみにしてなさい」
このおぞましい施設の常連である剛造は姪の口にしているセリフが
マニュアルで決められていることを知りつつ、羞恥に頬を赤らめている
姪の反応を愉しんでいる。
(こんなおっきいのがワタシの膣内(なか)に……)
自分の腕ほどもある極太の男性器を擦りあげている環菜がそっと叔父の
股間に目をやる。
「………凄いだろ?コレをオマエのま○こは根元まで飲み込んじまったんだぞ?」
「――――!」
姪の視線に気づいた剛造が振り返って下卑た笑みを浮かべると環菜は
慌てて叔父の男性器から目を逸らし、顔を真っ赤にしてうつむいた。
314 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 13:00:07.13 ID:E4niVsos
それから三か月―――――
教官たちや剛造の言った通り、「1000年に一人の美少女」と呼ばれる
環菜の人気は凄まじく、毎日休む間もなく見知らぬ男たちとのセックスを
強いられていた。
環菜の指名争いは熾烈を極め、毎週のように樹海の奥のこの施設を
訪れていた剛造も「くじ引き」というクラブのルールの前になかなか
環菜を指名出来ず、この三か月で環菜を指名できたのは12回の訪問で
わずか3回であった。
そして今日、剛造は久しぶりの環菜の指名に成功したのだった。
-----------------------------------------------------------------
「あんっ…!!んんっ…んはっ…!!」
大きなベッドの上に四つん這いになって小振りなヒップを高々と
持ち上げている環菜が叔父の巨大な肉棒が膣の奥深くまで
突き立てられるのに合わせてホテルのような部屋に淫らな声を
激しく響かせる。
「久々にオマエを指名できたからな。今日はたっぷり愉しませてもらうぞ環菜」
ぷるん、ぷるんと悩ましげに揺れている弟の愛娘である14歳の美少女の
慎ましやかな二つの膨らみを両手で揉みしだきながら、巨大な肉棒で
激しく突き立て剛造がニッタリと笑う。
315 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 13:01:42.55 ID:E4niVsos
「お、叔父様…む、無理です…で、出ません……」
頬を赤らめ、一糸纏わぬ姿でバスルームの床にしゃがんでいる環菜が
会員と少女が一緒に入浴できる広々としたバスタブに浸かっている叔父に
向かって震える声で言う。
「もっと腹に力を入れていきむんだ」
その顔立ちからは想像しがたい漆黒の縮れ毛がびっしりと生い茂った
まだ幼い女性器を自分に向かって開いて見せるようにして和式トイレで
用を足すようにしゃがんでいる姪に向かって剛造が下卑た笑みを浮かべてみせる。
「んっ…んんっ……」
命じられるままに顔を真っ赤にして腹に力を入れていきむ環菜。
「あっ……」
環菜がぴくん、と体を震わせて小さく声を漏らし、びっしりと股間に
生い茂っている漆黒の縮れ毛を伝ってぽとん、と黄金色の滴が床に落ちた。
次の瞬間――――
しゃーっ……
環菜の肉穴から凄まじい勢いで黄金色の液体が噴き出してきた。
「あっ…あっ…お、叔父様…見ないでぇ…見ないでぇ……」
まるで噴水のように肉穴から黄金色の液体をほとばしらせている環菜が
顔を手で覆ってみずみずしい裸体を羞恥に震わせる。
「環菜、顔を隠すんじゃない」
「ああ…いやぁぁ…止まらないよぉぉ……」
手を下ろした環菜が羞恥に顔を真っ赤にしてうつむく。
凄まじい勢いで噴き出している尿がびちゃびちゃと音を響かせ床にはねている。
(14歳の姪の放尿シーンを目の前で見物できるなんて最高だぜ……)
広々とした湯船の中でどす黒い肉棒を激しくいきり立たせながら剛造が
下劣な笑みを浮かべた。
316 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 13:03:27.61 ID:E4niVsos
「うっ…うっ…うっ…」
流れ落ちてくる湯が床にたまった黄金水を洗い流しているシャワーの下で
プラスチック製の小さな椅子に腰を下ろした環菜が泣きじゃくっている。
「叔父にオシッコしてる所を見られたくらいでいつまで泣いてるんだ」
環菜の後ろに椅子を置いて腰を下ろした剛造がニッタリと笑って
ボディソープをたっぷりとつけた手を環菜の股間に伸ばすとびっしりと
性器を覆っている漆黒の縮れ毛を弄り始めた。
「あんなにいっぱい出したんだ。よく洗ったとかないとな」
剛造は下卑た笑みを浮かべると環菜のヒップの後ろまではみ出している
漆黒のヘアをごしごしと擦りあげる。
「あんっ……」
びっしりと生い茂ったヘアを掻き分けるようにして叔父の指がぶちゅり、と
肉穴に突き立てられると環菜がびくん、と体を震わせ小さく声を漏らした。
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
肉穴に突き立てられた叔父の中指がまだ幼い肉芽を擦りあげるのにあわせるようにして
環菜が悩ましい声を漏らしながらびくん、びくんとみずみずしい肉体を痙攣させている。
「だめじゃないか環菜、せっかくきれいにしたのにまた何か出てきちゃってるぞ?」
肉穴に突き立てた指先が生暖かい液体で濡れ始めたのに気づいた剛造が
ニッタリと笑って環菜の耳元で囁く。
「…………」
体の奥からこみ上げてくる「あの感覚」に体を震わせている環菜が
頬を赤らめうつむく。
(ちょ、ちょっとアソコをいじられただけで「アレ」が出てくるようになっちゃった……
 は、恥ずかしいよぉ……)
それが「愛液」と呼ばれているなどと知らない環菜も、それが男性に
性器を愛撫され、肉体が反応すると胎内から分泌されてくるものだという事は今までの経験で理解していた。
その「反応」がいわゆる「快感を感じる事」であることも――――
(じ、自分のパパと同じような年のオジサンたちにアソコを弄られて
 気持ちよくなっちゃうなんて――――)
環菜が戸惑いと羞恥に頬を染める。
自分の父親のような男に犯されてヴァージンを失ってからわずか三か月。
だが、毎日のように様々な男たちに犯されている環菜の体は本人の意志とは
関係なく、急速に「オンナの悦び」に目覚め始めていたのだった――――
317 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 13:05:53.59 ID:E4niVsos
「あうっ…んんっ…くあっ……」
天を仰ぐようにして激しく体を痙攣させている環菜。
根本近くまで突き立てられた叔父の中指が小刻みにまだ幼い肉芽を
擦りあげている肉襞からはまるで失禁したかのようにやや白味を帯びた
液体が溢れ出している。
「お、お願いです叔父様…も、もうやめて……」
「こんなに乳首とクリをおっ勃てといて何言ってるんだ。気持ちいいんだろ?」
左手で14歳の姪の慎ましやかな乳房を持ち上げるようにしてぴん、と勃った
薄茶色の乳首を指先で転がしながら右手でやはり痛々しいほど充血した
クリトリスを擦りあげている剛造が環菜の耳元で囁く。
「あっ、あっ、だ、だめっ…か、環菜…環菜、飛んじゃうっ……」
やがて環菜が感電したかのようにびくん、びくんと激しく体を痙攣させ始めた。
(くく…「飛んじゃう」、か「イク」なんて言葉はまだ知らないか……)
「絶頂」を迎えることを「飛んじゃう」という初々しい言葉で表現した
中学二年生の姪の表現に剛造が思わず笑う。
次の瞬間―――――
「んあぁぁーっ!!!」
ついに絶頂を迎えた環菜が悩ましい声をバスルームの中に響かせながら
艶やかな黒髪をふわりと揺らして天を仰いで背中をしならせる―――と同時にジャングルのように
生い茂った漆黒のヘアに覆われた環菜の肉穴から勢いよく白味を帯びた液体が
勢いよく噴き出した―――――
318 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/11/23(水) 13:06:55.60 ID:E4niVsos
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
319 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/23(水) 20:30:40.55 ID:nxvXih3R
乙!
320 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/23(水) 21:21:33.89 ID:zQsIORF2
乙です!
いつも楽しませて頂いてます
>>310了解ですありがとうございます
321 :
名無しさん@ピンキー
2016/11/27(日) 10:51:04.05 ID:a8vELsvF
はうーんっ!!!さんの過去作まとめて読める所ってないの?
あったら教えてたもれ
322 :
名無しさん@ピンキー
2016/12/20(火) 02:45:23.89 ID:26jzxY49
「はうーんっ!!!」さんのまとめ欲しいよな
「はうーんっ!!!」さんはノクタなり渋なりで自作SSをまとめる気はないの?
もしもうあるのなら自分も知りたい
323 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 15:39:23.59 ID:27GSVeWI
ご無沙汰しております。だいぶ間隔が開いてしまい、待っていて
いただいた方々、本当に申し訳ありませんでした。
続きを投下させていただきます。
------------------------------------------------------------------------------------
自分の兄によって「オンナの悦び」に目覚めさせられてしまった
14歳の愛娘が込み合上げる快感にみずみずしい肉体を激しく
痙攣させながらまだ幼い女性器から愛液を噴き出してしまったなどと
想像もしていない環奈の父、修二はちょうどその頃、とあるホテルの部屋で
密かに一人の男と会っていた。
「お待たせしました…これが調査報告書です」
白髪頭を綺麗に七三に撫で付けた元刑事の探偵がA4サイズの綴りを
差し出す。
「………」
修二はテーブルから綴りを取り上げると震える手で紙を捲る。
「調査の結果、お嬢さんは現在、その「碧ヶ原教化所」という施設に
 収容されています」
「こ、この「碧ヶ原教化所」というのは一体……?」
「表向きは非行少女などを収容し、矯正する施設」という事になっていますが、
 実態は主に首都圏の警察署などから容姿の優れた未成年の少女を様々な理由を
 でっち上げて密かにこの樹海の奥にあるこの施設に送り込み、「会員」と
 呼ばれる男性たちに性接待をさせている施設です」
「な、何ですかそれは…?そ、そんなものが本当に……」
「……会員は主に政治家や財界人など、現会員からの紹介を受けた
 人間だけが入会できる秘密クラブです」
「…………」
「お嬢さんはレイプ未遂の被害者として警察で事情聴取を受けているさなかに
 警察署から「逃亡した」という事になっています。
 自分に何かやましい事があったから警察から逃げた、と警察は言っている……」
324 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:10:29.57 ID:27GSVeWI
「え、ええ…だ、だが娘が警察から逃げるなんてするわけがないっ……
 む、娘は見知らぬ男にレイプされそうになった「被害者」なんだっ……」
「ええ、そうです。帰宅途中に見知らぬ若い男に工事現場に連れ込まれ
 レイプされそうになって抵抗した時に相手に図らずもケガを負わせてしまった―――」
「ケ、ケガをさせたって言ってもそれは正当防衛でしょう? 
 レ、レイプされそうになってつい相手を……か、環菜に…
 娘に罪はないっ……」
「……その相手が問題だったんです」
「えっ…?」
「お嬢さんをレイプしようとして返り討ちに遭ってケガをした若い男……
 そいつは現総理大臣、藤堂丈一郎の息子だったんです」
「えっ…と、藤堂総理のむ、息子っ…!?」
 
「ええ、お嬢さんをレイプしようとしたのは藤堂総理の息子の藤堂玲一24歳。
 親のコネで小学校から有名大学付属校に通っていましたが、ABCが
 半分も言えないアホ息子です。
                 
 大学卒業後、就職もせずブラブラとしていた玲一をいよいよ後継者として
 政治家にする為、 自分の秘書にして英才教育を始めようとした矢先に
 引き起こしたのがお嬢さんのレイプ未遂事件でした……
 藤堂総理にしてみれば、いよいよ次回の選挙で後継者として華々しく
 お披露目するつもりだった息子が女子中学生をレイプしようとしたなどと
 世間に知られるわけにはいけない。
 だから事件の真相を知っていてなおかつ、大事な息子に大ケガをさせた
 お嬢さんをこの施設に送り込んで全てを隠してしまおうとしたんでしょう……」
「ここの会員名簿には現内閣の閣僚をはじめ、大物政治家の名前がずらりと
 並んでいました。
 総理がこのクラブの存在を知っていても不思議はありませんし、全ての
 会員を確認できていないのでひょっとしたら彼自身がこのクラブの
 会員である可能性もあります」
「そ、総理大臣が少女買春組織の会員かもしれないと……」
「ま、それはまだわかりませんが、少女たちを連れ去る際の状況からわかるように
 この施設の運営には警察も大きく関わっています。
 大物政治家や警察が関わっているこの施設からお嬢さんを助け出すのは
 相当困難ですよ?」
「何とかします……環奈は私の宝物ですから」
「……そうですか。お嬢様が無事にお戻りなるのをお祈りしております」
元刑事の探偵はソファーから立ち上がると悲し気な表情を浮かべ
部屋を出ていった――――
325 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:13:38.80 ID:27GSVeWI
元刑事の探偵から娘の連れ去られたおぞましい組織に関する情報を得てから
二週間後、修二は樹海の奥に立つ、まるで刑務所のような建物の一室にいた。
(待ってろよ環菜……もうすぐパパがこんな所から助け出してやる……)
全裸に番号の付いた覆面だけを纏ってパイプ椅子に座っている修二が
唇を噛み締める。
修二は妻には愛娘の連れ去れたおぞましい組織の事は伏せたまま、
娘を助け出すために報告書に名前の上がっていた政治家の会員たちに
密かにコンタクトをとった。
娘の事は伏せたまま、政治献金という名の賄賂を手にクラブへの
入会の口利きを頼み込んだのだが、殆どの会員はそんなクラブなど
知らない、と門前払いされてしまった。
が、ようやく一人の政治家が「献金」の増額を条件にクラブ入会の口利きを
約束してくれた。
次期与党幹事長選に備えて資金の必要だったその男の紹介によって無事に
クラブの会員となった修二は今日、ついに愛娘のいる樹海の奥にひっそりと
建つ不気味な施設へとやってきたのだった。
(し、しかしこの格好は一体……)
Bと額に書かれた目と口に穴の開いたプロレスラーのような白い覆面以外
何も身に纏っていない修二が覆面の下で戸惑いの表情を浮かべている。
少女を指名するための「ショー」が行われるという教室には修二と同じように
男性器を剥き出しにしてパイプ椅子に座っている男が二人いた。
(は、話には聞いていたが、アレを剥き出しにしたまま覆面を被らされて……
 他の男たちは平気なのか…?)
落ち着かない様子で隣に座っている男たちをちらりと見る。
「お待たせいたしました!それではショーのスタートです!!」
スピーカーから蛇田の声とともにハデな音楽が流れ出し、修二は慌てて
正面のステージを向いた。
「それでは最初に当院最年少、芦名愛菜11歳です!小学校五年生、
 サイズは上から67、56、72。カップはAAです!」
鉄扉の向こうから現れた愛菜はいつもの通り蛇田の声と音楽に合わせて
覆面を被った修二たちの前で左右に腰を振りながら薄茶色の丸い二つの影が
透けている白いTシャツをゆっくりと捲り上げていく。
「…………」
引き攣った笑みを浮かべて小さなヒップを左右に振りながらまだ到底
「乳房」とは呼べないような幼い膨らみを自ら見せている美少女を
呆然と見つめる修二。
見てはいけない―――そう思いつつも修二は11歳の美少女のまだ幼い
乳房と豆粒のような乳首からどうしても目を離す事が出来なかった。
瞬きするのも忘れて小学校五年生の少女のみずみずしい乳房を見つめている
修二の前で愛菜はくるりと背を向けると今度は小さなヒップを突き出しながらコットンのショーツを
ゆっくりと引き下ろし始める。
326 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:21:28.32 ID:27GSVeWI
「おお……」
まだまったく無駄な脂肪などついていない小さなヒップが露わになり、
思わず修二が声を漏らす。
そしてショーはクライマックスとなり、一糸纏わぬ姿になった愛菜が
頬を赤らめて正面を向く。
(まだほとんど毛が生えてない…割れ目が丸見えだ……)
儚げな縮れ毛が肉襞に沿って僅かに生えているだけのまだ幼い女性器を
食い入るように見つめる修二の股間で緊張で縮こまっていたどす黒い
男性器がわずかに顔をもたげた。
「続いてはトリスティ怜奈、15歳。中三。ドイツとのハーフです!
 サイズは81、53、83、カップはDです!!」
続いてステージに現れた透き通るような肌をした人形のような美少女に
修二が息を飲む。
殆ど色のついていない淡いピンクの乳首と乳輪を食い入るように見つめる。
髪色と同じブラウンの柔らかそうなアンダーヘアは日本人では見られないものだ。
(ハーフの美少女…ホントに人形みたいだ…美しい…)
まさに芸術品のような神々しい裸体に見とれている修二の肉棒が
更に頭をもたげる。
「お次は白瀬すず14歳、中二です。スリーサイズは78、57、80、
Bカップです!」
(中二…環菜と同い年か…)
愛娘と同い年のショートボブの美少女の薄茶色の小さな突起がぴん、と
勃った小振りな乳房や丸いヒップを瞬きもせず見つめる修二の肉棒が
ゆっくりと鎌首をもたげていく。
327 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:23:54.49 ID:27GSVeWI
「さあ、皆さまお待たせしました!最後は指名ナンバーワンの超美少女、
岸本環菜14歳です!!」
キャバクラ嬢か風俗嬢でも紹介するような蛇田の声が流れ、扉の向こうから
薄茶色の乳首をペラペラのTシャツからくっきりと透けさせ、下半身には
安物のコットンのショーツ一枚という淫らな姿をした環菜が現れた。
(か、環菜っ……!)
頬を赤らめ小刻みに身体を震わせている愛娘を見た修二は思わず
声を上げそうになり唇をぐっ、と噛み締める。
父親が目の前にいるとはの夢にも思っていない環奈が例の「ダンス」を
踊り始める。
「…………」
頬を赤らめ小振りだが美しい形をしたみずみずしい乳房をぷるん、ぷるんと
揺らしながら小さなヒップを悩まし気に左右に振っている愛娘を呆然と見つめる修二。
(環菜のヤツ、いつの間にあんなに色っぽく……)
何年かぶりに見た一糸纏わぬ娘の裸体を瞬きも忘れて見つめる修二の
どす黒い肉棒がいつの間にか硬く屹立していた――――
-----------------------------------------------------------------
薄茶色の突起をぴん、と硬く勃たせた乳房を父親に見せつけるように
ぷるん、ぷるんと揺らしていた環菜がくるりと後ろを向くと修二に向かって
小さなヒップをぐっ、と突き出し、左右に振りながらゆっくりと
白いショーツを引き下ろし始めた。
「…………」
修二は大人のオンナのような無駄な肉など一切ついていないみずみずしい
ヒップを息をのんで見つめる。
そして淫らなショーはクライマックスを迎える。
ハデな音楽が部屋中に響き始めると環菜がゆっくりと正面を向いた。
「うお………」
修二が思わず声を漏らした。
愛娘の股間にはその顔から想像もできない漆黒の縮れ毛がうっそうと
生い茂っていてそれはヒップの後ろまでびっしり生えていた。
328 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:25:42.31 ID:27GSVeWI
(か、環菜のヤツ、い、いつの間にあんなに……)
その昔、小学校三年生だった環奈と一緒に風呂に入った時に見た愛娘の
そこは産毛すら生えていないくっきりとした割れ目も鮮やかなものだった。
だが、今、愛娘が自分に見せつけるようにしているその部分は
漆黒の縮れ毛がまるでジャングルのように女性器を覆いつくしている。
瞬きするのも忘れて14歳の愛娘の股間を見つめている修二の硬く屹立した
肉棒がびくん、びくんと脈打っている。
「お待たせしました!それでは指名のお時間です!」
スピーカーから蛇田の声が響いてきて修二ははっ、と我に返った。
(そ、そうだ…ここで環菜を指名できないと元も子もない。
 ここのルールではもし指名が重なった場合はくじ引きで決めると……
 報告書によると環奈は毎回くじ引きになるほどの人気だというし……)
覆面の下で修二が困惑の表情を浮かべた。
「それではまず愛菜をご指名の方!」
蛇田の声が響くが修二同じようにどす黒い男性器を屹立させながら
美少女たちの痴態を眺めていた二人の男は微動だにしない。
「…………」
三人の少女たちには申し訳ないが、できれば二人の男たちには彼女たちを
指名してほしいと思っていた修二の額に汗が滲む。
「……それでは怜奈ご指名の方!」
「…………」「…………」
今度も二人の男は微動だにせず、ステージの上の美少女たちを
じっと見つめている。
329 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:26:52.79 ID:27GSVeWI
「それではすずご指名の方!」
(た、頼む…せ、せめて一人だけでも……)
祈るようにそっと目を閉じる修二。
「………ご指名なし、ですね。それでは皆さま環菜をご希望という事で
 規定通り「抽選会」に移りたいと思います」
蛇田の声に目を開けた修二は一糸纏わぬ姿で乳房や女性器を男たちに
見せつけるように愛娘の裸体をどす黒い男性器をひくつかせながら
見つめている二人の男たちの姿を呆然と見つめた。
「それでは順番に箱からピンポン玉をお取りください」
姿を現した蛇田が手にしている箱から男たちがピンポン玉を取り出していく。
(た、頼むっ……)
一番最後に修二は祈るような気持ちで箱からピンポン玉を取り出した。
「や、やったっ…!」
思わず修二が声を上げ、こぶしを突き上げた。
「くっ……」「ちっ……」
同時に隣の男たちが舌打ちをする音がした。
「おめでとうございます!環菜のお相手は三番のお客様です!!」
マイクを握った蛇田が下卑た笑みを浮かべて「当確」と書かれたピンポン玉を
手にした修二に向かって叫んだ――――
330 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:29:54.96 ID:27GSVeWI
「……それではお部屋にご案内いたします」
それぞれ男たちに「外れ一位」として指名を受けた怜奈とすずが一番と
二番の男たちと、そして今回は指名のかからなかった愛菜が部屋を出ていくと、最後に残った環奈が
頬を染めて覆面の下で複雑な表情を浮かべている修二のもとにやってきて
そっと手を取った。
「…………」「…………」
父親の手を取り無言で廊下を歩く愛娘の小刻みに揺れる乳房やきゅっ、と
食いこんだ安物のショーツからはみ出している柔らかそうな尻肉を
瞬きもせず見つめている修二の剥き出しの肉棒はずっと硬直したままであった。
「どうぞ…こちらです」
環奈が鉄扉を開けると修二の手を引いて部屋に入る。
外観からは想像できないが部屋の中はまるで瀟洒なホテルの一室のようであった。
木製の大きなダブルベッドの据え付けられた部屋には広いバスルームや
トイレもある。
(こ、この部屋で環菜は色んな男たちと………)
呆然と立ち尽くしていた修二がはっ、と我に返る。
(そ、そうだ…正体を環菜に……)
娘を助け出すためにやってきた、という本来の目的を愛娘や美少女たちの
みずみずしい裸体に惑わされてすっかり忘れていた修二は覆面を外そうと
環奈が握っている手を外そうとする―――
「それではこちらにどうぞ―――」
外れ掛けた手を握り返すようにして引き攣った笑みを浮かべた環菜が
覆面を被った父親の手を引いて広いバスルームへと入った。
331 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:32:45.68 ID:27GSVeWI
「…………」
戸惑いの表情を浮かべている修二が見つめる中、目の前にいる覆面の男が
父親だと気付いていない環奈は恥じらいの表情を浮かべて、ペラペラの
Tシャツを脱ぎ、安物のコットンのショーツを脚から引き抜き、再び
一糸纏わぬ姿になった。
シャワーノズルを手にした環菜がほとばしる湯を父親の広い背中にかけていく。
(は、早く覆面をとって環菜に正体を……)
焦る修二の体にたっぷりと湯をかけると環奈は次に自分の体にさっと湯を浴びせ
傍らにあったボディソープを手に取ると真っ白な液体をみずみずしい肉体に
たっぷりと撫で付ける。
「…………」
特に慎ましやか乳房にたっぷりと白い液体を撫で付けると戸惑いの表情を
浮かべている修二の背後にそっとまわった。
「ちょっ…な、何するんだっ……」
修二が思わず声を上げる。
「本日は環菜をご指名いただきましてありがとうございます……
 今日はお客様のコレで環奈を一杯可愛がってくださいね……」
たっぷりとボディソープを撫で付けたみずみずしい乳房を背中に擦り付けながら、
手を前に伸ばし硬くいきり立っているどす黒い肉棒を細い指で握り締めた
環菜が引き攣った笑みを浮かべてゆっくりと擦りあげている。
それが会員の男たちを悦ばせるための施設の男たちに命じられた行為であり、
言葉である事は修二も想像できた。
それでも「1000年に一人の美少女」とまで言われている美少女の口から―――
それが血の繋がった娘だと思うと尚の事、体の奥から口には出せない
おぞましい感情がこみ上げてくるのだった―――――
332 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:34:50.63 ID:27GSVeWI
「んっ…くくっ…あうっ…」
体の奥からこみ上げてくるえもいわれぬ感触に修二は全身を激しく
痙攣させている。
(オ、オレは一体何を考えてるんだっ…じ、自分の娘に勃起したち〇ぽを
 しごかれて喘ぎ声を漏らすなんてっ……)
こみ上げる声を娘に聞かれまいと必死に唇を噛み締める修二。
「お、おじさまのおち〇ちんすっごく太い…こんなの挿入れられちゃったら
 環菜、すぐイッちゃいそう」
その愛娘はまさか今、自分が背中に乳房を擦りつけながら勃起した男性器を
手でしごいている覆面を被った男が父親だと気付かないまま、所長たちに
命じられた通りに淫らな言葉を囁きながらどす黒い男性器を細い指で
慈しむようにしごいている。
修二は14歳の愛娘が握り締めている肉棒から伝わるえもいわれぬ感触に
全身を痙攣させつつ、覆面の下で困惑の表情を浮かべていた。
(は、早く環菜に正体を明かさないと……で、でもこの状況で環菜が客が
 実はオレだと知ったら……)
環奈は今、それが父親の背中だと知らずに自分の乳房を自ら擦りつけながら
父親の屹立した男性器をその手でしごいている。
強制されてとはいえ、そんな言葉にするのもおぞましい淫らな行為を
自分の父親にしていたと知ったら、父と娘の関係は崩壊してしまうだろう……
逡巡している間に愛娘にしごかれている肉棒がびくん、びくんと激しく
痙攣し始めてきた。
333 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:45:13.00 ID:27GSVeWI
(マ、マズい…このままじゃ……)
自分がもう間もなく絶頂を迎えることに気づいた修二が戸惑いの表情を
浮かべる。
勃起した父親の肉棒を手でしごいて射精させてしまったという事を
もし娘が知ったら―――
(ガ、カマンするんだっ…だ、射精しちゃダメだっ……)
下半身からこみ上げてくる「あの感覚」に必死に抗おうとする修二。
だが、その抵抗は虚しく終わり告げた。
「おじさま凄い…こんなにおち〇ちんびくんびくんさせちゃって…
 もうイッちゃいそうなの…?
 いいわよ一杯射精(だ)して…ほら、環菜の手でイッちゃって……」
もはやその言葉が教え込まれたものかどうかなど関係なかった。
「くはぁっ!!!」
43歳の男はその端正な顔に恍惚の表情を浮かべて、天を仰ぐようにして
叫び声を上げると血の繋がった娘の手の中で果てたのだった―――――
334 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/24(土) 16:45:50.00 ID:27GSVeWI
本日の投下はここまでです。読んでいただいた方々、有難うございました。
ご質問がありましたが、残念ながら過去作については自分でも纏めておらず
この板の過去ログでしか読む事が出来ません……纏めサイトを作る予定もないので
もし気が向いたらこの板の過去ログを見てくださいませ。
次回投下はそこそこ早く落とせると思いますのでよろしくお願い致します。
335 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:37:02.67 ID:NvSdOLvM
 いつも読んでいただいている方々有難うございます。
 年内最後の投下をさせていただきます。
 宜しくお願い致します。                                      
336 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:42:47.01 ID:NvSdOLvM
「あっ…あっ…あっ…」
「……………」
だらりと首を垂れたどす黒い肉棒の先端からよだれの様に白い液体を
垂らしたまま恍惚の表情を浮かべて体を震わせている修二の後ろに
立っている環菜がバスルームの壁にべっとりと張り付いている
凄まじい量の濃厚な白濁液を目を丸くして見つめている。
(わ、私に手でされてここで射精(だし)ちゃうヒトはたくさんいるけど
 こんなに一杯射精(だし)たヒト初めて見た……)
覆面を被った背の高い男を戸惑いと驚きの入り混じった表情で見つめる
環菜の手は父親の肉棒から噴き出した濃厚な白濁液がべっとりと付いている。
二人はしばらく無言で立ち尽くしていたが、「仕事」を思い出した環菜が
シャワーを手にすると精液にまみれた父親の――頬を赤らめている環菜は
まだその事に気づいていない――
だらりと首と垂れたどす黒い肉棒をボディソープをつけた指で慈しむように
ゆっくりと擦りはじめる―――――
それが父親のモノだと知らずに自分の腕ほどもある巨大な男性器を
ほっそりとした指で擦りあげている環奈の手の中でどす黒い肉棒が
むっくりと鎌首をもたげ始めた。
(さ、さっき射精(だし)たばっかりなのにもうおっきくなってきた……)
不摂生な生活を送っているのがよくわかる弛み切った体をした男たちばかり
くる中、引き締まった肉体をした覆面の男を戸惑いと驚きの表情を浮かべ
見つめる環菜。
(覆面で顔はわからないけど背は高いし、お腹も全然出てなくてカッコよさそうなのに
 ココに来てるって事はやっぱりワタシみたいなコドモとえっちするのが
 好きなオジサンなんだろうな……)
こんな所に父親がいるとは夢にも思っていない環菜は場違いな容姿をした
男の肉棒を擦りあげながら戸惑いの表情を浮かべる。
(ど、どうしよう…ついに射精(だし)てしまった……こんなコトになったら
 もはや正体を明かすわけには……だ、だが、このままでは環菜を助けることが……)
精液で汚れた男性器を慈しむように洗っている愛娘に目をやり、覆面の下で
修二が困惑の表情を浮かべている。
「それではこちらにどうぞ……」
精液でどろどろに汚れた肉棒を洗い終えた環菜はバスタオルで父親の体を
拭くと再び修二の手を取りベッドへと歩き出した――――
337 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:47:30.40 ID:NvSdOLvM
「おじさま、愉しみましょ……」
大きなベッドに腰掛けた環奈が隣に腰掛けている修二の耳元で
甘い声で囁くと修二の首に腕を回すようにしていきなり唇を重ねた。
「―――!」
一糸纏わぬ姿の愛娘にいきなりキスをされた修二が思わずベッドから
腰を浮かした。
(ちょ、ちょっと待てっ…な、何をするんだっ……)
戸惑いと驚きの入り混じった表情を浮かべていた修二は思わず
叫び声をあげそうになった。
唇を重ねている娘がいきなり舌を差し込んできたのだ。
(お、おいっ…自分が何をしているのかわかってるのかっ……)
一糸纏わぬ姿で自分の首に腕を回し、ぎゅっと目と閉じたまま唇を重ねつつ
ねっとりと舌をからめてくる14歳の愛娘に修二は覆面の下で戸惑いの
表情を浮かべ、初めてキスをした中学生のように体を震わせている。
「ん…ふ…」
じっと目を閉じ、小さな舌をからめている愛娘が漏らす甘い吐息が
修二の耳をくすぐる。
環奈は父親の首に回していた腕を片方だけ外すとむっくりと鎌首を
もたげている父親のどす黒い肉棒をほっそりとした指で掴むとゆっくりと
擦り上げ始める。
数分もしないうちに修二の硬く屹立した肉棒の先端から透明な液体が
滲み出し、細い指がどす黒い肉棒を擦りあげるのに合わせて環奈の手の中で
くちゅくちゅと淫らな水音を立てる。
「くうっ…んんっ…」
自分の娘に淫らな液体を滲ませた男性器をしごかせている修二は
噛み締めた唇からうめき声を漏らし、びくん、びくんと体を痙攣させている。
ねっとりと舌をからめながら、悩まし気な表情を浮かべて屹立した肉棒を
擦りあげている14歳の美少女の淫らな手の動きに自分がその美少女の
父親である事を忘れ、快楽の海に溺れてしまいそうになるのを必死に
堪えている父親の耳元で甘い吐息とともに環奈が囁いた。
「もう環奈、ガマン出来ない…早くおち〇ちんイ・レ・テ」
「か、環菜っ……!」
シャワールームからずっと毒島たちに命じられた淫らな行為や言葉を
恥ずかしさを堪えて行ってきた環菜が最も口にするのが恥ずかしいと
思っている言葉を耳元で囁いたとたんに自分をベッドに押し倒してきた男の
叫び声が久しく会っていない父親の声に聞こえて環奈は戸惑いと羞恥の
入り混じった表情を浮かべた―――――
338 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:49:08.35 ID:NvSdOLvM
「あんっ…んんっ…んはっ…」
覆面の口元に開いた穴から伸びる父親の舌がぴん、と硬く勃った薄茶色の
小さな突起を小刻みに擦りあげるのに合わせるように大きなベッドの上に
横たわった環奈が悩ましい吐息を漏らしながらびくん、びくんと
みずみずしい裸体を跳ねさせている。
(ああ…これが環菜の乳首……)
愛娘の悩ましい喘ぎ声を聞きながら血の繋がった娘の乳首をねっとりと
なぶり、修二が恍惚の表情を浮かべる。
「んあっ…うくっ…はうんっ…」
よもや自分の乳首を目を血走らせてしゃぶっている男が自分の父親だと
夢にも思っていない環奈はベッドの上で切なげな表情を浮かべ、
噛み締めた唇から悩ましい喘ぎ声を漏らしている。
愛娘の喘ぎ声を聞きながらそのみずみずしい乳房をたっぷりと舐った後、
修二は愛娘の首筋から二の腕、脇腹とゆっくりと舌を這わせていく。
自分の体をなぞる様に這いまわっている舌が父親のものだと知る由もなく
全身を走るえもいわれぬ感覚にみずみずしい体を激しく痙攣させ続けている
環奈の足を掴みM字のように立たせるとゆっくりと開く。
いきり立った肉棒をひくつかせながら修二が下卑た笑みを浮かべる。
(環菜のま○こにこんな凄いヘアが生えてたなんて……
 まだ子供だと思っていたらいつの間にかもうオンナになってたんだな……)
漆黒の縮れ毛にびっしりと覆われた娘の股間を食い入るように見つめていた
修二がごくり、と喉を鳴らすとゆっくりと愛娘の股間に顔をうずめた。
「あんっ……」
うっそうと生い茂った縮れ毛を掻き分け、まだ幼い肉襞の中に父親の舌が
差し込まれた瞬間、環奈が悩ましい声を漏らしベッドの上でびくん、と
体を震わせた。
339 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:51:16.81 ID:NvSdOLvM
「んあっ…くくっ…はうっ…」
ぷっくりと膨らんだまだ幼い肉芽を父親の舌が小刻みに擦りあげるたびに
悩ましい声を漏らしながらベッドの上でびくんびくんと飛び跳ねている
環奈のまだ幼い肉襞の奥からじわじわと生暖かい液体が染み出してきたことに
気付いた修二が戸惑いと悦びの入り混じった表情を浮かべた。
(ちょっとクリを可愛がったらもう愛液が……環奈のヤツ、こんなに
 敏感なのか…)
急速に量を増してくる14歳の娘の愛液で唇を濡らし驚きと戸惑いの
入り混じった表情を浮かべつつ、修二はまだ幼い肉芽を舌先で
擦りあげ続ける。
「んはぁぁ…も、もうやめてぇぇ…か、環菜、おかしくなっちゃうよぉぉ……」
まるで失禁したかのように肉襞から生暖かい液体がどくどくと溢れさせ
ベッドの上で若鮎のようにびくん、びくんとみずみずしい肉体を
跳ねさせている環奈が激しく肉芽を舌で擦りあげている父親の頭を掴んで
股間に押し付けるようにして悩ましい声を漏らしている。
その悩ましい声と仕草が客を悦ばせる為の演技では無く、本当に絶頂に
達する寸前である事が羞恥に震えているみずみずしい裸体や切なげな
喘ぎ声に滲み出ている。
そして――――
「あっ…あっ…か、環菜、また飛んじゃうっ…見ないでっ…見ないでっ…」
ベッドの上であられもなくがばりと大きく股を広げて激しく体を
痙攣させていた環奈がいやいやをするように首を振った。
次の瞬間―――
「くはぁぁーっ!!!」
その顔からは想像できない凄まじい声を上げ、漆黒のヘアがうっそうと
生い茂った股間に父親の顔をぐいっ、と押し付けた環奈が弓のように
背中をのけぞらせ、まだ幼い肉襞から勢いよく噴き出した淫らな液体を
父親の顔に浴びせた―――――
340 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:53:51.74 ID:NvSdOLvM
「あっ…あっ…あっ…」
股間から溢れた愛液が失禁したかのように丸い染みを作っているシーツの上で
かぱりと股を広げたまま、ひきひくと体を震わせている環奈を実の娘の
肉襞から噴き出した愛液で濡れた白い覆面を被った修二が見下ろしている。
中学二年生の娘が肉芽を愛撫されて絶頂に達した末に肉襞から噴き出した
愛液を浴びた修二は戸惑いと驚きの表情を浮かべ、どす黒い肉棒を
びくん、びくんと震わせている。
若かりし頃のように腹にくっつかんばかりに硬く屹立した肉棒を掴むと
修二はこちらに向けてあられもなく股を広げている14歳の娘にゆっくりと
覆いかぶさった。
「あっ……」
よもや目の前の覆面男が自分の父親などとは想像もしていない環奈は
愛液でびっしょり濡れた漆黒の縮れ毛を掻き分けて巨大な男性器の先端が
肉襞に押し当てられた事に気づいても僅かに声を漏らしただけで抗いもせず
小刻みに体を震わせ目を閉じている。
「はうんっ…!」
どす黒い欲望をその眼に滲ませた父親がまだ幼い肉襞にいきり立った肉棒を
ずぶり、と突き立てた瞬間、環菜が悩ましい声を漏らしびくん、と背中を
のけぞらせた。
「はぁぁんっ……」
環菜の悩ましい声とともにしっとりと濡れそぼったまだ幼い肉襞に
父親のどす黒い肉棒がゆっくりと飲み込まれていく――――――
341 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2016/12/31(土) 16:57:55.91 ID:NvSdOLvM
本日の投下はここまでです。
有難うございました。
342 :
名無しさん@ピンキー
2017/01/01(日) 01:09:11.95 ID:yI3XSvxK
GJ
今年もエロよろしくおねがいします
343 :
名無しさん@ピンキー
2017/01/01(日) 01:57:11.97 ID:ovrSVO48
>>341
大晦日に投稿乙です!はうんっ…!
>>334
ご回答ありがとうございます。
もしこの先気が向かれる事がありましたらでしたら
ノクタなり渋なりにでもまとめる事をご検討頂ければ幸いです
344 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:39:24.57 ID:TNPIXcs4
いつも読んでいただいている方々有難うございます。
新年初投下となります。今年もよろしくお願い致します。
-------------------------------------------------------------

「あっ、あっ、あっ、あっ、」
ほっそりとした腰を両手で掴んだ父親がいきり立った肉槍で激しく
突き立てるのに合わせ、慎ましやかな乳房をぷるん、ぷるんと揺らして
ベッドの上に四つん這いになった環奈が噛み締めた唇から悩ましい声を
漏らしている。
(こ、これが環菜のな、膣内(なか)か…ま、まるで生き物みたいに
 ち〇ぽをぎゅんぎゅん締め付けてくるっ……)
自分の腕の程もある父親の肉棒を根元まで飲み込んで、まるで
生き物のように男性器を締め付けてくる愛娘の肉襞のえもいわれぬ感触に
修二は荒い息を吐きながら血のつながった娘のぷりん、とした丸いヒップに
一心不乱に腰を叩き付ける。
「あんっ…!んんっ…んはっ…!!」
一糸纏わぬ姿でベッドの上に四つん這いになって実の父親に後ろから
犯されている環奈の悩ましい声が静まり返った廊下にまで響き始めた。
その潤んだ瞳と淡いピンク色に染まった14歳の美少女の裸体を見れば
部屋の外まで響いている淫らな喘ぎ声が教官たちに強いられた
「演技」でなく、それが父親のものだとまだ気付いていない少女が
まだ幼い女性器に無理やりねじ込まれた巨大な男性器によって
もたらされているえもいわれぬ快感に恥じらいも忘れ上げている声であった。
----------------------------------------------------------------
「はうんっ…!んくっ…あはっ…!!」
みずみずしい肉体を震わせて悩ましい声を上げている中学二年生の愛娘を
どす黒い肉棒で突き立てている43歳の父親は恍惚の表情を浮かべ、
愛娘のみずみずしさに溢れた乳房を両手でねっとりと揉みしだいている。
(さすがに中二ともなると、もう「あの硬い芯」も無くなって
 ぷりぷりした揉み心地のいいおっぱいになってるなぁ……)
実の娘の乳房を鷲掴みにしてそのえもいわれぬ感触を堪能している
修二の脳裏に昔味わった、まだ膨らみの奥に硬い芯がある女子小学生の
幼い乳房の感触が蘇ってきた。
345 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:42:02.29 ID:TNPIXcs4
20年前――――
大学二年生の夏休み、修二は母の使いで同じ市内に住む叔母の家を訪ねた。
「あっ!修二くん、久しぶりっ!!」
玄関のドアが開き、薄茶色の丸い輪が透けて見えているオフホワイトの
薄いキャミソールの胸元にぽっちりと小さな突起を勃たせている従妹の
望結が元気な声とともに飛び出してきた。
「あ、あのさ、叔母さんいる?オ、オフクロから頼まれたものがあ、あるんだ」
小学校六年生になったばかりの従妹の慎ましやかな膨らみの先端に
浮かび上がっている小さな突起にチラチラと視線を送りながら
手に提げた紙袋を望結に差し出す。
「あ〜今、ママもパパも出かけちゃっててワタシ一人なんだ」
「えっ…そ、それじゃしょうがないな…こ、これママに渡しといて」
「うん、わかった」
「……じゃ、また」
そそくさとドアを閉めようとする修二の手を望結が抑えた。
「ちょ、何してんのっ…?」
「ね、一人で留守番してて退屈してたんだ。ワタシとお喋りしてってよ」
「えっ…で、でもマズいよ…望結一人の時に家に上がるのは……」
「……何で?」
「お、女のコ一人の家に男が上がるのはマズいだろ?」
「何言ってんの、イトコ同士じゃん。あ、ひょっとしてワタシのコト、
「オンナ」として意識しちゃってる? 
 三か月前まで五年生だった女のコにえっちな気持ちになっちゃうなんて
 修二くんってひょっとして「ロリコン」?」
「バ、バカ言うなよっ…!オマエみたいなガキにそんな気持ちになるわけないだろっ……」
「じゃ、いいじゃない。さ、入って入って」
「ちょ、ちょっと待てよ望結っ……」
11歳の従妹に手を引かれ修二は戸惑いの表情を浮かべながらも家へと入った。
346 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:44:00.05 ID:TNPIXcs4
「ワタシの部屋にいこっ…」
望結は玄関を入ってすぐの急な階段を軽やかに上っていく。
「…………」
望結の後ろについて階段を上り始めた修二の目はヒップがようやく
隠れる長さしかないフレアースカートから伸びている真っ白な太腿に
注がれている。
「あいたっ……!」
最後の階段に躓いた望結が小さなヒップに視線を注いでいた修二の前で
がくん、とつんのめった。
(お、お尻が丸見えにっ……)
後ろにいる修二に向かってヒップを突き出すようにして前のめりになっている
望結のスカートの下からパステルピンクの布に包まれた小振りなヒップが
顔を覗かせている。
(パ、パンティからお尻がっ……)
まだ幼いヒップの割れ目に食いこんだパステルピンクのナイロンの布の
両側からはみ出した柔らかそうな尻肉を修二は瞬きも忘れて見つめた――――
347 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:45:10.45 ID:TNPIXcs4
「あ〜痛かった…」
「だ、大丈夫か…?」
「へ〜きへ〜き…さ、ここに座って」
クマのぬいぐるみが枕元に置かれているシングルベッドに腰掛けた望結が
ぽんぽんとベッドを叩いて修二を自分の横に座らせる。

「……でね、男子ったら女子がちょっとの胸元とか脇とかが開いてる服を
 着てるとチラチラ覗いてくるの。
 男子はこっちが気づいてないと思ってるみたいだけど、女子は男子が
 どこを見てるか気づいてるのよ」
「へ、へぇっ…そ、そうなんだっ……」
「特にこういうの着てるとすぐに胸元とか脇を覗いてくるし。
 男のコってホント、スケベなんだから……」
望結がキャミソールを掴むとくいっ、と持ち上げる。
(み、望結のナマ乳っ……)
望結の横に座っていた修二の目にまだ幼いがみずみずしさに溢れた膨らみが
飛び込んできた。
手の平に収まってしまうほどの小振りな膨らみだが、薄茶色の乳輪の先で
小さな乳首がぴん、と勃っているお椀型の膨らみはもう十分に「乳房」と
呼べるものであった。
(い、一年前はホントに膨らみかけだったのに……)
一年前、五年生になったばかりの望結のキャミソールの大きく開いた脇から
顔を覗かせていたそこは乳輪の周囲がぷっくりと盛り上がり、ほのかに
乳房の雰囲気を醸し出してはいたが、小さな乳輪や豆粒のような乳首は
まだ望結がコドモである証だった。
とはいえその時、あろうことか修二はまだ10歳の従妹のその幼い膨らみに
周りに母や叔母たちがいるにも関わらず、テーブルの下でジーンズの股間を
むっくりと膨らませてしまっていたのであった。
兄の剛造いわく、「真面目でオンナ遊びもしない男」は実はまだ幼い少女に
異常に性的興奮を覚える歪んだ性癖の持ち主だったのである――――
348 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:46:53.51 ID:TNPIXcs4
かつてこの町で美少女姉妹として有名だったという修二の母と叔母の血を
引いているだけあって小学生の少年たちだけでなく、近所の中学生や高校生
、大学生はおろか、小学校の男性教師までが望結にちょっかいを出してくるのだと
叔母が悩んでいた、と母親が言っていたのを修二は思い出した。
(やっぱ望結とヤリたいとかって思ってるのはオレだけじゃないんだ……)
「しゅ、修二くん、どこ見てるのっ…!」
キャミソールの脇から顔を覗かせている11歳の美少女の乳房を瞬きもせず
見つめていた修二は望結の声に慌てて慎ましやかな膨らみから目を逸らしたが
時すでに遅く、キャミから顔を覗かせているみずみずしい乳房を覗いていた事が
望結にバレてしまった。
「…………」
これまでの元気が嘘のように望結がじっと黙ってうつむいて
頬を赤らめている。
無理もなかった、いくらイトコとは言え、大学生の男に乳房を見られてしまって
思春期の少女が平気なわけはなかった。
「…………」
それまでの快活なふるまいが嘘のように羞恥に頬を染めてうつむいている
11歳の従妹を戸惑いの表情を浮かべて見つめる修二。
気まずい時間が流れる――――
「で、でも、しゅ、修二くんはオトナだからワタシみたいなコドモの
 おっぱいなんか見たってなんとも思わないよねっ…?」
望結がぱっ、と顔を上げると気恥ずかしさをかき消そうとそれまで以上に
明るい声で言いながら修二の方に顔を向ける。
「あっ………」
だが、望結はまた頬を赤らめると再びうつむいてしまった。
戸惑いと恥じらいの入り混じった表情を浮かべている望結がチラチラと
修二の下半身に目をやっている。
(あっ…!)
修二はファスナーがはじけ飛びそうなほど巨大なテントを張っている
チノパンの股間を慌てて手で抑えた――――
349 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:48:27.75 ID:TNPIXcs4
(ヤ、ヤバっ…ボッキしてるの望結にバレちゃったっ……
 み、望結も六年生…オ、オレのアソコがどうしてこんなになったのか
 わかるよな……)
言い訳のしようもなく修二はがっくりとうなだれる。
「も、もう帰え……」
「もう帰る」と修二が言いかけたその時、一足先に望結が立ちあがった。
「あ、あの、ワタシ、飲み物持ってくるねっ……」
むっくりと膨らんだチノパンから目を逸らし、望結がドアの方に歩き出す。
「み、望結っ…!」
修二は意を決したように望結のほっそりとした手首を掴むと
クマのぬいぐるみが枕元に置かれたベッドの上に押し倒した。
「ちょっ…しゅ、修二くん何する……」
言いかけた望結の唇を塞ぐように11歳の従妹の体に覆いかぶさった修二が
キスをする。
「んふーっ!」
9つも年上のイトコの青年にいきなり唇を奪われた小学校六年生の少女が
声にならない悲鳴を上げる。
350 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:51:56.53 ID:TNPIXcs4
「ちょ、ちょっと修二くんっ…や、やめてっ…お、おっぱいが出ちゃうよっ…」
オフホワイトのキャミソールを捲り上げているいとこの手を望結が
必死に引き離そうとしている。
「こ、こんな乳首が透けちゃってるキャミをオトコの前で平気で着てる
 オマエが悪いんだぞっ……」
修二の言葉に胸の上まで捲り上げられたキャミソールから小振りだが
みずみずしさに溢れた乳房を露わにした望結が顔を赤らめる。
もちろん望結も学校に行くときや家族で外出する時などは最近母親が
買ってくれたスポーツブラや胸元に薄いカップの付いたキャミソールを
着ていた。
だが今日は家で留守番をしていた事もあり、カップなしの薄手の
キャミソール一枚だけを纏っていたのだった。
修二が来たとわかった時も男性とは言え、相手はイトコであり、
例え自分の乳房が透けて見えても気にも留めないだろう、と考えて
着替えることもなくそのままの格好で修二の前に出たのだった。
だが、望結の誤算はそのイトコが幼い少女に性的興奮を覚える歪んだ性癖の
持ち主であり、以前から従妹である自分に対して性的興奮を覚えていた事に
気づいていなかった事だった。
「いやぁっ…!」
望結の悲鳴とともに薄いキャミソールが宙を舞い、みずみずしさに溢れた
膨らみが露わになった。
続いてようやくヒップが隠れる程度の長さしかないフレアースカートが
すらりと伸びた脚から引き下ろされて床に放り出された。
「しゅ、修二くん、もうやめてっ…この事はママやパパにも…
 お、伯母さんにも絶対に言わないからっ……」
目に涙を浮かべて大学生のイトコを見つめ、すがるように訴えるが
11歳の従妹のみずみずしさに溢れた肉体の魅力に取り憑かれてしまった
青年に少女の必死な願いは届いていない。
「だ、だめっ……や、やめてっ…離してっ……」
ついにパステルピンクのナイロンの小さな布一枚だけの姿にされてしまった
望結がショーツを引き下ろそうとするイトコの手を必死に引きはがそうとする。
だが大人の男の力に叶うわけもなく、ついに小さな布が足から引き抜かれ、
ぱさり、と床に落ちた。
351 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:54:18.49 ID:TNPIXcs4
「あんっ…んんっ…あふっ……」
首筋から腕、脇腹と体のラインをなぞるようにイトコの青年の舌が這うのに
合わせて自分のベッドの上で初めて一糸纏わぬ姿になった望結が幼くも
悩ましい声を漏らしみずみずしさ裸体を震わせている。
「あぁんっ…そこはだめぇぇ……」
その悩ましい声には似つかわしくないクマのぬいぐるみの置かれた枕の上で
ぴくん、と体を震わせ、いやいやをするように首を振る。
(こ、これが望結のおっぱい……)
修二は慎ましやかな膨らみの先端でぴん、と勃っている薄茶色の突起を
舐めまわし恍惚の表情を浮かべている。
「も、もうやめて…み、望結、おかしくなっちゃう……」
全身を襲っている生まれて初めて味わう、えも言われぬ感覚にみずみずしい
肉体を痙攣させて悩ましい吐息を漏らす望結。
やはり全裸になっている修二は硬くいきり立った肉棒の先端から
透明な液体を滲ませながらまだ11歳の従妹の少女の乳首を夢中になって
舐めまわしている。
小学校六年生になったばかりのイトコの乳房の味をじっくりと堪能した
修二は次にひくひくと痙攣しているほっそりとした足を掴むとM字のように
立ててゆっくりと開く。
(ア、アソコに染みが出来てる…ひょ、ひょっとして望結のヤツ、
 ぬ、濡れてるのか…?)
その性癖ゆえ、今までキスすらしたことの無い童貞である修二も
それが所謂「愛液」である事は想像できた。
(ま、まだ11歳でも乳首を舐められるとアソコが濡れちゃうんだ……)
ふっくらと膨らんだ恥丘を覆っているパステルピンクの布のクロッチの部分に
じわりと滲んでいる楕円形の染みを瞬きも忘れて見つめる。
352 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:56:00.98 ID:TNPIXcs4
(や、やだ…アソコからなんか滲みだして来てる…オ、オシッコじゃないよね…?
 な、何…ワ、ワタシどうしちゃったの……)
まだ十分に女性の肉体について理解していない小学校六年生の少女は
自分の体に何が起こっているのか理解できずに戸惑いの表情を浮かべた。
望結の戸惑いをよそに全身を襲っているすさまじい刺激にまだ幼い女性器からは
生暖かい液体が続々に溢れ出してきて少女らしいショーツを淫らに
濡らしていく。
(す、すごい…まだコドモなのに望結のヤツ、こんなに濡れちゃうんだ……)
みるみるうちに大きくなるクロッチの楕円形の染みを瞬きもせず
見つめていた修二はごくりと喉を鳴らすとゆっくりとショーツを引き下ろしていく。
(こ、これが望結のま○こ……)
すでに抗う事も出来なくなった望結の足からショーツを引き抜き、
またM字のように開くと、露わになった11歳の美少女の股間を
食い入るように見つめる。
三ヵ月前まで小学校五年生だった少女のそこは幼い肉襞に沿って
柔らかそうな縮れ毛が薄っすらと生えてはいるが、縦に走る割れ目が
まだ丸見えであった。
その剥き出しの肉襞から滲み出している半透明の液体を食い入るように
見つめていた修二がかぱりと広げられた11歳の少女の足を両脇に
抱えるようにするとしっとりと濡れそぼった従妹の少女のまだ幼い肉襞に
いきり立った肉棒の先端をぐっ、と押し当てる。
「――――!」
ベッドの上で望結の体がびくん、と跳ねあがった。
「いやぁーっ!やめてぇーっ!!それは嫌ぁぁーっ!!」
望結の悲鳴が静まり返った家の中に響く。
次の瞬間―――
「あはぁっ…!!」
まだ幼い肉襞に大学生のイトコの巨大な肉棒がずぶりと突き立てられた瞬間、
望結が悩ましい声を漏らしてベッドの上でぐいん、背中をのけぞらせた――――
353 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 10:59:04.91 ID:TNPIXcs4
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
ぬいぐるみの置かれたベッドの上に一糸纏わぬ姿で四つん這いになった
望結が大学生のイトコの巨大な肉棒で突き立てられるのに合わせて
膨らみかけの乳房をぷるぷると揺らしながら悩ましい声を漏らし、
幼い裸体を震わせる。
(こ、これが望結の…女子小学生の膣内(なか)か……)
ハタチの男のいきり立った肉棒をしっかりと根元まで飲み込んでいる
小学校六年生のまだ幼い女性器のえもいわれぬ感触に修二が体を震わせ
恍惚の表情を浮かべている。
「い、痛い…アソコが裂けちゃう…お、お願い……
 修二くん、お、おち〇ちん抜いて……」
自分の腕ほどもあるイトコの巨大な男性器を健気にも根元まで咥えこんでみせている
11歳の少女は体を引き裂かれるような激痛に目に涙を浮かべ、
自分の胎内から染み出した淫らな液体の染みが広がっているシーツを
ぎゅっ、と握り締める。
だが、まだ小学校六年生になって間もない少女の膣のえもいわれぬ感触の
虜になっている男はさらに激しく幼い少女をいきり立った肉棒で突き立てる。
「あんっ…!!んんっ…んはっ…!!!」
両親が聞いたら卒倒するような淫らな声を家中に響かせ、みずみずしい肉体を激しく
震わせている11歳の少女のまだ幼い肉襞から染み出した淫らな液体と
混じった鮮血が真っ白な太ももを伝ってシーツに赤い染みを作っていく。
そしてその時がついにやってきた――――
「あっ…あっ…」
望結の淫らな姿を想像して夜な夜な行っていた自慰とは比べものにならない
快感に全身を小刻みに震わせていた修二が呻き声を漏らし、
びくん、びくんと背中を震わせる。
まだ幼いとはいえ「オンナの本能」でついに「その時」が訪れようとしている事に
気付いた望結がびくん、と体を震わせ後ろを振り返った。
「だ、だめっ…膣内(なか)はだめっ…!赤ちゃんっ…赤ちゃんデキちゃうっ…!」
すでに生理のある自分が膣内に射精されることが何を意味するか望結は
理解していた。
11歳の少女が悲痛な叫び声を上げて何とか打ち込まれた肉棒を引き抜こうと
小さなヒップを左右に振った。
だが、それは虚しい抵抗だった。
次の瞬間―――
「はうーんっ!!」
艶やかな黒髪をふわりと揺らし、悩ましい声を家の外まで響かせ
小学校六年生の少女がみずみずしい肉体をぐいん、としならせた――――
354 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 11:01:24.97 ID:TNPIXcs4
「…………」
うつろな目をしてぐったりとベッドに横たわっている望結の股間から
溢れ出している濃厚な白濁液と鮮血が真白なシーツに赤い染みを作っている。
「…………」
だらりと首を垂れた肉棒の先端からよだれの様に白い液体を垂らした修二が
ついに禁断の行為に及んでしまった小学生の従妹の裸体を瞬きもせず
見つめている。
自分が注ぎ込んだ濃厚な白濁液が破瓜の血とともに絶え間なく溢れ出している
11歳の従妹のまだ幼い女性器を食い入るように見つめていた修二は
はっ、と我に返ると11歳の小学生の愛液と己の精液でどろどろに汚れた
肉棒を拭いもせずにズボンをはくと床に投げ捨てたTシャツを拾い上げると上半身は
裸のまま望結の部屋を飛び出した―――――
-----------------------------------------------------------------
(え、えらいコトしちまった…よ、よりによって小学校六年生になったばかりの
 従妹をレイプしちゃうなんて……バ、バレたら大事になっちゃうよ……)
自宅に戻り、自分の部屋に入ると修二はベッドに顔をうずめて頭を抱えた。
今頃、望結は帰宅した両親に自分が大学生のイトコに何をされたか伝えているに
違いない―――いつ怒り狂った叔父夫婦が家に怒鳴り込んでくるか修二は怯えた―――
355 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 11:04:01.84 ID:TNPIXcs4
だが、その日もその翌日も望結の家からは何の連絡も入らなかった。
(ひょっとして望結のヤツ、オレにレイプされた事、親に言わなかったのか…?)
三日後――
この日、叔父夫婦が修二の両親と買い物に行くことを聞いた修二は
密かに望結の家を訪ねた
何度チャイムを鳴らしても誰も出てこない。
(望結もいないのか……仕方ない帰ろう……)
諦めて修二が帰ろうと門の前を離れようとしたその時―――
ガチャリ、とドアが開き、望結がそっと顔を出した。
「み、、望結…あ、あのさ…」
「か、帰って…もう修二くんとは会いたくないの……」
望結が今まで見せたことの無い悲し気な目で修二を見つめる。
「……大丈夫。どうしようかずっと悩んでたけど、ママとパパ、
 伯母さんにも修二くんに何をされたかは言わない事にしたから」
望結の言葉をじっと黙って聞いていた修二の中にふつふつとどす黒い欲望が
湧き上がってきた。
修二はドアを閉めようとする望結の手を押さえ、強引に家の中へと
飛び込んだ――――
------------------------------------------------------------------
「きゃあっ!!」
望結の細い手首を掴むと例の階段を駆け上がり彼女の部屋へと引きずり込む。
「いやぁーっ!!やめてぇーっ!!」
バタン、とドアが閉まるとすぐに静まり返った家の中に再び望結の悲鳴が
響いた――――
356 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/09(月) 11:04:39.82 ID:TNPIXcs4
本日の投下はこれで終了です。
有難うございました。
357 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:00:33.12 ID:lvhF6tWg
いつもありがとうございます。
追加を投下させていただきます。
---------------------------------------------------------------
イトコにレイプされてしまった事を両親には秘密にしておく、と聞いて、
謝罪するべく会いに来たはずの従妹に対して再び歪んだ性欲をたぎらせ
嫌がる小学校六年生の少女をまたもや犯してしまってから一週間―――――
「……修二、ちょっといい?」
「え…な、何…?」
突然部屋に入ってきた母親の表情を見て修二は嫌な予感がした。
普段は快活な母親が沈鬱な表情を浮かべている。
「ど、どうしたの…?」
「実は望結ちゃんのコトで……」
(つ、ついに望結を犯っちゃったのがバレたっ……)
次に来るのは罵声か嘆きの涙か…修二が思わず顔を伏せる。
「……あまり言いふらすようなコトはしたくないけど、どうせすぐに
 アナタの耳にも入ると思うから話しておくわ……」
「な、何…?」
想像していたものと違う母の様子に修二が戸惑いの表情を浮かべつつ
顔を上げる。
358 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:01:47.95 ID:lvhF6tWg
「……実は望結ちゃんがホームレスの男にレイプされたの」
「ホ、ホームレスにレイプっ…?」
「お母さんと買い物に出かけたショッピングモールのトイレに
連れ込まれて、そこで……」
「そ、そのホームレスの男は捕まったの?」
「逃げちゃったって…でも防犯カメラにその男が望結をトイレに連れ込むところが
 映ってたらしいから、警察はその男が犯人なのは間違いないって……」
「で、望結は?」
「すぐに病院に運ばれてケガの治療と検査を受けたけど……
酷いショックを受けてて口もきけないって……」
「…………」
「……それに望結はその男に……されちゃってて……」
母親がそっと修二から目を逸らす。
「……すぐに性器の洗浄をしたらしいけど、妊娠しちゃう可能性があるって…」
「あのコ、まだ小学校六年生なのに…そ、そんな事になったら……」
「…………」
泣き崩れる母親を修二は複雑な表情で見つめた――――――
359 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:03:06.25 ID:lvhF6tWg
その日、ここ数日ふさぎ込んでいる娘を心配した母親によって
近所にある巨大ショッピングモールへとやって来ていた。
「……ママ、ちょっとトイレ行ってくる」
「じゃ、そこの本屋で待ってるから」
母親と別れ、モールの外れにある人気のないトイレに入って用を済ませた
望結が女子トイレを出たその瞬間――――
「んっ……!!」
突然現れた汗と泥にまみれたボロボロの作業服を着た中年男が
望結の口を手で塞ぐと、女子トイレの更に奥にある多目的トイレに
望結を引きずり込んだ。
「オラ、そこにしゃがめ」
四畳ほどの個室に望結を連れ込んだ男は仁王立ちになった自分の前に
望結をしゃがませると汗と埃にまみれた作業服のズボンをずるりと下ろした。
「きゃあっ…!」
異臭とともに硬くいきり立ったどす黒い肉棒が目の前に突きつけられると
望結が悲鳴を上げて顔を背けた。
「コイツを咥えな」
男は望結の顔を掴んで前を向かせるとびくん、びくんと不気味に脈打っている
巨大な肉棒をまだ11歳の少女の口にぐっ、と押し付ける。
「言う通りにしねぇとぶっ殺すぞ?こんなトコで死にたくねぇだろ?」
アンモニアの臭いの漂うトイレを見渡し、じろりと望結を睨む。
「わ、わかりました…言うとおりにしますから…た、助けて…」
(な、何コレ…なんか白いカスみたいのがおちん〇んの先っぽの辺りに
 べっとりくっついてる……こ、こんな汚いおちん〇んを口の中に入れるの……?)
恥垢がべっとりと亀頭にこびり付いている異臭の漂う肉棒を
呆然と見つめる望結。
360 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:04:50.39 ID:lvhF6tWg
「早くしろ。死にたいのか?」
「うう……」
望結はぎゅっと目をつぶり、中年ホームレスの恥垢まみれの肉棒を咥えると
ゆっくりと頭を前後に揺らし始めた。
「ああ…堪んねぇぇ…女子小学生のフェラチオ最高だぜ……」
こみ上げる吐き気を堪え、懸命に頭を前後に揺らしている美少女を見下ろし、
恍惚の表情を浮かべて溜息をつく男。
「うえっ……」
(く、口の中に剥がれたおちん○んのカスがは、入ってくる……
 き、気持ち悪い……)
唾液で亀頭から剥がれた恥垢が喉の奥に流れ込んでくるおぞましい感触に
望結が顔を歪め嗚咽を漏らす。
数分後―
「だ、射精すぞっ…ぜ、全部飲めよっ……」
びくん、びくんと体を痙攣させた男が望結の頭を両手で掴むと
凄まじい異臭を放っている股間にぐっ、と押し付けた。
次の瞬間―――
「んふーっ!!」
喉の奥深くへと凄まじい勢いで流れ込んでくる熱く濃厚な液体に望結が
声にならない悲鳴を上げた――――
361 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:06:37.45 ID:lvhF6tWg
「オェェェッ…」
呻き声を漏らし、望結が剥がれ落ちた恥垢と胃液の混じった精液を
床に吐き出した。
「さすがに小学生にゴックンは無理だったか…ま、いい、コレはついでだからな。
 今日の目的はコッチだ。ホレ、立てや」
唇からよだれの様に精液を垂らしてぐったりと床にへたり込んでいる
望結の腕を掴んで便器の縁に手をつかせるとオフホワイトの
サマーワンピースをばさり、と捲り上げる。
「ふん、まだガキのクセに随分エロいパンティ履いてんなぁ」
艶やかなパールホワイトのジュニアショーツに包まれた小さなヒップを
舐めるように見つめていた男が下卑た笑みを浮かべ、ごくりと喉を鳴らす。
「オマエ、公園の隣にある小学校の生徒だろ?
 いっつも校庭でギャアギャア騒いでるあのメスガキどもがこんなエロい
 パンティ履いてんのかと思うと興奮しちまうぜ」
望結の通う小学校の隣にある市立公園を根城にしているホームレスの男は
校庭ではしゃぎまわっている少女たちを金網越しに眺めるのを愉しみしていた。
ショートパンツから伸びるニーソックスに包まれたほっそりとした
脚の付け根やひらひらと舞うミニスカートからチラチラと顔を覗かせる
ホワイトやピンク、ブルーにストライプ、色とりどりの悩まし気な布地は
風俗に行く金などない男にとって貴重な「オナネタ」であった。
「生パンの次はいよいよ生ケツを拝ませてもらうとすっか……」
丸いヒップを包み込んでいるセミビキニのジュニアショーツを引き下ろしながら
男がヤニまみれの歯を向いて笑う。
362 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:08:30.91 ID:lvhF6tWg
「あぁ・・・いやぁぁ……」
「ほれ、ケツを上げろ」
パールホワイトのショーツを膝まで引き下ろし、丸いヒップを剥き出しにさせると
男は便器に手をつかせた望結を後ろから抱きかかえるようにしてヒップを
ぐっ、と持ち上げ、足をガバリと開かせる。
「見たトコ、五年生か六年生って感じだが、まだ殆ど毛が生えてねぇな……
 くっきりとした割れ目がモロ見えじゃねぇか…」
露わになったまだ幼い女性器を食い入るように見つめ、男が下卑た笑みを
浮かべる。
「いやぁぁ…見ないでぇぇ…見ないでぇぇ…」
便器の縁に手をついてヒップを突き出している望結が羞恥に頬を赤らめ
イヤイヤをするように首を振る。
「へへ…大人しくしな…何、痛いのは最初のうちだけだ。
 すぐに気持ちよくなるよ」
「いやぁーっ!やめてぇーっ!助けてママーっ!!」
小さなヒップを左右に振って必死に抵抗する望結の腰を掴むと激しく
痙攣しているどす黒い肉棒をまだ幼い肉襞に思い切り突き立てた。
「んはぁっ!!」
まだ濡れてもいない肉襞に自分の腕ほどもある巨大な男性器が
突き立てられた瞬間、アンモニア臭の漂う個室の中に悩ましい声を響かせ
望結が弓のように背中をしならせた――――
363 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:09:47.90 ID:lvhF6tWg
「あっ、あっ、あっ、あっ、」
便器の縁に手をついて小さなヒップを突き出している望結が自分の父親より
年上のホームレスが腰を叩き付けるのに合わせて悩ましい声を漏らしている。
妻とともに姿を消した愛娘と同じ年の少女を息を荒げて突き立てている男は
大きく開いているワンピースの脇から手を差し込むとそこも娘のそこと
同じくらいのサイズのみずみずしい膨らみを揉みしだき始める。
「さすが小学生のおっぱいだ…ぷりっぷりっだぜ……」
揉みしだく指を弾き返すほどの弾力をしている11歳の少女の乳房の
えもいわれぬ感触に思わず声を漏らす男。
「へへ…ガキでもやっぱりオンナはオンナだな…ちゃんとヌレてきやがった」
四畳ほどのトイレの中にぐちゅん、ぐちゅんと淫らな水音が響いている。
「ビーチクもビンビンにおっ勃ててすっかりその気になってんじゃんかよ」
本人の意思とは裏腹にぴん、と硬く勃っている薄茶色の小さな突起を
こりこりと指で転がしニッタリと笑う。
「あぁん…そ、そこはだめぇぇ……お、おちん〇ん抜いてぇぇ……」
便器に手をついて悩ましい声を漏らしている望結が涙を浮かべて訴えるように言うが
その悩まし気な表情と声が却って男を興奮させていることに望結は気付いていない。
(ど、どうしてオトコの人は望結にこういう事するの…?
 望結、まだ小学生なのに……)
二度にわたりイトコの大学生にレイプされ、そのショックも癒えないうちに今度は
自分の父親より年上のホームレスに公衆トイレでレイプされるという地獄を
味わわされた11歳の美少女の頬を涙が伝って流れていく―――――
364 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:12:07.11 ID:lvhF6tWg
そして数分後――――
「はぅーんっ!!」
自分の父親より年上の男の濃厚な白濁液がしっとりと濡れそぼった膣内に
凄まじい勢いで流れ込んできた瞬間、便器の縁に手をついた望結が
アンモニア臭漂うトイレの中に艶やかな黒髪をふわりと揺らして
弓のように背中をしならせた――――――
「ふう…お嬢ちゃんがすげぇ強さで締めあげてくるからキンタマの中に
 溜まってたザーメンがすっからかんになっちまったよ」
便器に突っ伏すようにぐったりと倒れている小学校六年生の少女の
まだ幼い肉襞から溢れ出している濃厚な白濁液に目をやり、
男が下卑た笑みを浮かべている。
「さぁて、スッキリしたトコで家に帰って寝るとすっか」
男は11歳の少女の愛液と己の精液にまみれたどす黒い肉棒をトイレット
ペーパーで拭うと、ぱっくりと口を開いた肉襞からどろどろと性器を
溢れさせ続けている少女に目をやりニッタリと笑うとトイレを出ていった―――――
それは20分ほどの間の出来事だった。
多目的トイレが長時間施錠されている警告灯を確認してやってきた警備員
二名といつまで待っても娘がトイレから戻ってこない為、様子を見に来た
母親によってトイレの中でまだ幼い女性器から大量の精液を溢れさせたまま
便器に突っ伏すようにして倒れている望結が発見されたのは男が
ショッピングモールを出ていった5分後であった―――――
365 :
「環菜〜深き霧に消えた少女
2017/01/22(日) 14:23:19.02 ID:lvhF6tWg
病院に運ばれた望結は膣の洗浄などの治療と性病の検査を受けた。
ケガはかすり傷程度であったが、問題は膣内に射精されてしまっている事であり、
すでに生理のある望結はホームレスの子供を妊娠してしまう可能性があった。
さらに激しいショックを受けた望結は警察や母親に事件の様子を聞かれても
うつろな目をして宙を見つめているだけで何も語ろうとしなかった。
警察が防犯カメラを調べたところ、このショッピングモールによく出入りしている
ホームレスの男がトイレから出てきた望結を男が女子トイレの奥にある
多目的トイレに連れ込むところが映っていた為、警察は男がレイプ犯と断定
男が根城にしている公園に向かった。
だが、男はすでにねぐらを引き払って逃亡してしまっており、
男を逮捕する事は出来なかったのだった。
そして更に望結は地獄を味わうことになってしまった。
数か月後、検査の結果、望結が妊娠していることが判明したのである。
実はそれはホームレスの仔ではなく、修二の仔であったのだが、
望結がイトコの大学生に二度もレイプされていたことなど知る由もない
望結の両親や周囲の人々はまだ小学校六年生の少女のお腹にいる仔は
ホームレスの男の子どもであると信じて疑わなかった。
修二に犯されたことを唯一証言できる望結は心を病み、他人と一切
口を利かなくなってしまったため、修二が行った悪魔のような所業は
露見する事なく、永遠に闇の中へと埋もれることになったのであった―――――
366 :
名無しさん@ピンキー
2017/01/23(月) 01:06:37.43 ID:UcZzBGj6
>>365
乙ですー
529KB

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